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iPhone XS (5.8")は、職人が作るレザースリーブ for iPhone X(5.8")に収納可能です!(現行モデルセールのご案内)

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強力なプロセッサA12 Bionicを搭載したiPhone XSが登場しました。 他陣営/デバイスとのプロセッサ比較など出来ないくらい先を行った感がありますね。 そんなiPhone XSですが、一世代前のモデルとなるiPhone Xとは、形状もサイズも変わらないようです。 画像はAppleのサイトから   <iPhone XS(新) と iPhone X の筐体サイズ比較> ------------------------------ iPhone XS:143.6 x 70.9 x 7.7mm(高さx幅x厚さ) iPhone X:143.6 x 70.9 x 7.7mm(高さx幅x厚さ) ------------------------------ サイズ差はありません。(重さのみ、XSが3グラム重い) 同サイズですので、スリーブケースは引き続きiPhone X用をお使いいただけます。 兼用サイズとなるため、製品名は「職人が作るレザースリーブ for iPhone XS/X」となります。 なお、現行モデルは在庫限りで販売終了とさせていただきます。(今後は革を代えて新たにリリースする予定ですが、ルーズフィットモデルのみを予定しています。) また、現行モデルの販売終了に伴い、価格も安くなっています。 在庫のある今のうちにぜひご検討くださいませ。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for iPhone XS/X メールマガジン購読の登録をしていただくと、只今すぐに使える割引クーポンを発行していますので、更にお得に購入できます。 国立商店 メールマガジン「「国立商店かわら版」ご購読  

iPhone XS Max(6.5")は、職人が作るレザースリーブ for iPhone 7/8 Plus(5.5")に収納可能です!(現行モデルセールのご案内)

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iPhone XS Max、強そうな名前のiPhoneが登場しました。 6.5インチディスプレイ搭載と、字面だけ見ると大きな印象を受けますが、実際にはiPhone 8 Plusとほど同一サイズという「コンパクト」さです。 画像はAppleのサイトから   <iPhone XS Max と iPhone 8 Plus の筐体サイズ比較> ------------------------------ iPhone XS Max:157.5 x 77.4 x 7.7mm(高さx幅x厚さ) iPhone 8 Plus:158.4 x 78.1 x 7.5mm(高さx幅x厚さ) ------------------------------ サイズ差は、XS Maxが8 Plusに対して0.9mm縦方向に短く、0.7mm幅が狭く、0.2mm厚い形です。 ほぼほぼ同サイズといってもいいので、スリーブケースをお探しの方は、iPhone 7/8 Plus(5.5インチ)用を利用可能です。 兼用サイズと考えて差し支えないため、製品名も「職人が作るレザースリーブ for iPhone 7/8 Plus(5.5インチ)・iPhone XS Max(6.5インチ)」と記載してあります。 なお、現行モデルは在庫限りで販売終了となります。(今後は革を代えて新たにリリースする予定ですが、ルーズフィットモデルのみを予定しています。) また、現行モデルは販売終了に伴い価格も安くなっています。 在庫のある今のうちにぜひご検討くださいませ。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ...

【試作中】Surface Go & iPad Pro 兼用レザーケースを作ってみた。(その2)

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先日より試作を進めているSurface Go + Surface Go タイプ カバー またはiPad Pro + Smart Keyboard が収納できるフラップカバーケース(仮称)の1stサンプルの仕様修正を行うため、実機を持ち込み職人さんの工房で打ち合わせしてきました。 今回はその様子をお伝えします。 今回話し合った点は、以下: ■かぶせ(ふた)のサイズと形状の修正 ■Surface ペンまたはApple Pencil収納用ゴムバンド製ペンホルダーの位置決め ケースそのもののサイズ感は申し分ないものの、かぶせ(ふた)部分に関してサイズ修正の必要性を感じています。 具体的には、かぶせ部分をケースの内側に入れ込む際に、かぶせの幅が広すぎるために、ちゃんと収まらない/納めるために何度も手間をかけて押し込む必要があるので、幅を削ってうまく収まるようにしたいな、と。 ということで、今回は作り直しではなく1stに修正を加えることにしました。 作業はこんな感じで進みました。 具体的な削り幅を決めるために、削りたい位置にテープを貼る。 → その上から、カットするラインをペンで書きこみ。 カットする部分が決まったら、あとは実作業となります。 ステッチを解き不要部分をカットして、縫い直した上でコバを塗って修正完了となります。とても集中力を要する作業となるため、後日対応してもらいます。 かぶせ部分の具体的な削り幅を決めるために、実際に削りたい位置にテープを貼ります。 クローズアップ。「こんなラインにする」と書いてあります。   次に背面内側、デバイスを収納したちょうど上くらいの位置にペンホルダーを付けたいと思っており、サイズ出しと位置決めをしました。 素材は50mm幅のゴムバンドを使います。 こちらは実際にペンホルダーのサンプル作り、仕様を確認しながら進めてみました。 ゴムバンドを折り、径の大きさを決め、ステッチを入れる部分を考え作業。 ペンホルダー完成図。 Surface ペンとApple Pencilでは太さが違うのですが、細いApple Pencilに合わせることにします。Surface ペンは押し込んで入れるような感じですね。 ペンホルダーは革に直付けとなります。背面を見ると縫い跡が見えるのですが、これは仕様上やむなしとなります。 次回アップデートでは、修正を済ませたサンプルが紹介できたらと思っています。 楽しみにお待ちくださいませ。   <リンク> 【試作中】Surface Go & iPad...

【試作中】Surface Go & iPad Pro 兼用レザーケースを作ってみた。

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この前ポストした、iPad Pro用スリーブにSurface Goを収納してみた結果が微妙な感じで対応できなかったのが心に引っかかっていたので、Surface Go + Surface Go タイプ カバーが収納できるレザーケースを作ってみました。 サイズが近いiPad Pro + Smart Keyboard ももちろんぴったり入ります。 どちらもキーボードごと収納できるように、少しだけ余裕のあるサイズにしてあります。 今回、スタイルはあえてスリーブケースではなく「かぶせ」のある革ケースにしています。とはいえベースはスリーブのデータを使っているので、前面のデザインなどはスリーブケースそのままですが。 「かぶせ」のあるスタイルにしたのは、背面から前面にかけて折れ曲がる内側部分にSurface ペンまたはApple Pencilを収納したいと思ったからです。今回のサンプルでは実装していませんが、内側に幅広のゴムバンドを備え、そこにペンを差し込めるようにしたいなと。 また「かぶせ」にはボタン類がありません。つまりプラプラします。今回のサンプルはブライドルレザーで作ったため、プラプラはせず、それどころか硬くてしっかり閉まりません。(笑) 実はこのかぶせ、ケースの内側に入れ込むことを想定しています。 iPad ProのSmart Keyboardには段差があるので、収納した際にかぶせを内側に入れ込むと、丁度この凹み部分に収まる(はず)なのです。設計ミスによりかぶせ部分の横幅が広くちゃんと収まらないため、こちらの検証は次回までお預けです。 内側の素材にはピッグスエードを使いました。これにより、出し入れの際にエッジが擦れても生地が削られることがなくなります。特にエッジが立っているiPad ProのSmart Keyboard を収納する際に有効かと思います。多少滑りが悪いのですが、許容範囲かなと思います。 革が硬いため、かぶせ(フタ)がしっかり閉まっていません。^^; 「かぶせ」を革ケース内側に入れ込んだところ。次回修正時にもう少し美しく収まるように調整します。 Surface ペンが置かれている場所に、ペンホルダー用のゴムバンドを備える予定。 もちろんApple Pencilも差し込めるようにします。 かぶせは、Smart Keyboardの段差部分に丁度乗る形で収まるはずです。 iPad Proユーザーはこんな感じでパームレスト的に使えます。 Surface Go + Surface Go タイプ カバー 外装はオールブライドルレザー製だし、背面〜かぶせにかけては特に大きな一枚革だし、内側にもピッグスエードを使っているし、必要以上に高級感を醸し出していますよ。正直使い始めには勿体なくて勇気が要ったほどです。(笑) ※製品化は未定です。 製品化ご希望の方は是非コメント、ツイートorいいね!をお願いしますね! 次回修正サンプルにご期待ください。...