ショッピングカート

【店長日記】AirPods Proのイヤーチップをメモリーフォーム製のものに交換した話

店長 が に投稿しました

久しぶりの店長日記、AirPods Proのイヤーチップをメモリーフォーム製のものに交換した話です。個人的にAirPods Proの第2世代モデルを使っていまして、わりと頻繁に装着しています。特に音楽を聴かない時でも、例えば昼食やカフェに行って少し静かな環境がほしい時などにノイズキャンセリングの機能だけ使ったりしています。結構効いてくれて有り難いですよねえ。ただ、個人的な問題になりますけれど、AirPodsを装着しているとどういうわけか右の耳穴だけ痛くなってしまうのです。チップの大きさが合っていないのだろうと思いサイズを色々と変えたのですけれど、あまり改善せず。…で、困った時のAmazon&Ali Express!Amazonは個人的にも仕事上でも日常的に利用しているなくてはならないサイトですが、実はAli Expressもプライベートで比較的よく使っていまして、文具系小物を中心に、失敗しても泣かずにすむぐらいの少額の買い物をして楽しんでいます。これが楽しいのですよ、みなさん!今回、マイAirPodsに良さげなイヤーチップがないかなと、「airpods pro ear tips」で検索してみた結果、出たのがメモリーフォーム製のイヤーチップでした。金額をみると数百円から買えてしまうから驚き。全然躊躇うことなく買えます。ただし手元に届くまでに猛烈に時間がかかります。ロストしたかと思うほど届かないことも多々あるので、すぐに使いたい時には厳しいですね。願い事を叶える系の界隈の話では、願い事は一旦お願いしたら後は実現するまで忘れちゃうのがいいとか。忘れていいお願いなら願わなくてもいいんじゃないかとは個人的には思いますけど、アリエクのお買い物にはその精神で臨むのが吉です。毎日届くのを待っているとストレスばかりが溜まりますからね。何週間か先に不意にポストに届いているのを見つけると、これ欲しかったんだよ有り難う!と自分で注文したのを忘れて感謝もできます。(1週間ぐらいで爆速で届くこともあります。) そんな具合に買ったのが写真のイヤーチップ。2種類買いまして、一つはシリコーンの内側にオレンジのメモリーフォームが詰まったもの。もう一つが純粋にメモリーフォームだけのもの。写真では左右別々のものを装着してありますが、現在は両耳ともメモリーフォームだけでできたイヤーチップに換装して使っています。少し潰して耳に入れると中でじわっと広がってピッタリフィットするのが有り難いのです。幸か不幸か音質はあまり気にしない性格なので、交換による音の変化は分かりません。とにかく耳穴が痛かったのが改善されたので、もうこれでOKです。しばらく装着してみるつもりです。 このアリエク、あまりにも安いからついつい余計なものも買ってしまいます。仕事ではAirPods3も使っていまして、こっちはこっちで時々外れて落としてしまったりするので、何かないかなと探した結果がこちら。すべり止めイヤーフック付きカバー。おおこれは素晴らしいと思ったものの、うっすらお気づきかと思いますが、これ、付けるとAirPodsのケースに収まらないのです。私店長は手元に届き装着してやっと気づきました。ということでこちらは残念ながら使うことなく処分となりました。さよなら235円。 皆さまもAirPodsライフを色々とお試し&お楽しみください <リンク>一枚革で作るレザーケース AirPods Pro(第1、第2世代)用(国立商店 ストアページ)一枚革で作るレザーケース AirPods 3(第3世代)用(国立商店 ストアページ)

【店長日記】新しいカラー E-Inkデバイスに出資することにしました (性懲りなし)

店長 が に投稿しました

【性懲り】しょうこり− 心の奥から本当に懲りること。 10.3インチのカラーE-Inkタブレット Bigme inkNote Color のクラウドファンディングがまもなく始まるようです。特徴は、なんと言ってもカラー表示対応であること。また少し大きな10.3インチディスプレイを搭載していること、6GB RAMを搭載していること、Google Play対応なこと、そしてスーパーアーリーバードでは43%OFF $399スタートと魅力的な価格なことが上げられます。私店長、性懲りもなくまた出資することにしました。去年の6月に出資したReinkstone R1もまだ受け取れていないのですけれどもね。こんな魅力的なカラー E-Ink Android タブレットが$399スタートだなんて、我慢できるわけがないです。 少し分かりづらいところもありますけれど、まずは$1出資すると、通常のスタートよりも前にスーパーアーリーバード$399を出資するためのキャンペーンへのリンクが送られてくるはずです。これは確か去年のReinkstone R1と同じやり方です。 正直、クラウドファンディングでは出資に対してのリターンを受け取れないことも多くあります。(個人的な体験としては出資額が高額になればなるほど失敗率高くて泣けます)今回のプロジェクトにも同様のリスクがあります。単純なお買い物ではないこと、心に留めて楽しみたいですね。 <リンク>Bigme inkNote Color, World’s First Color E-Ink Tablet w/ Dual Cameras – Bigme888(サイト外リンクです)

【店長日記】昔付き合ってたコのことをほんのり思い出す?デバイス

店長 が に投稿しました

皆さんはタブレットを使っていますか?OSもハードもどんどん進化して本当に便利になりましたよねえ。近い将来、ノートPCよりタブレットが主力になる可能性もあるとか。(ノートPCよりタブレットが主力になる可能性 Windowsタブレットはどうなる? ITmediaさん)身近な存在になりました。 マルチウィンドウが苦手なのは確かにありますけど、テーブルでも膝上でも大きな画面でどこでも使えて必要ならキーボードをくっつけられるというのは最高に便利でして、個人的にも利用時間は既にノートPCを超えています。最近はGalaxy Tab S8+を頻繁に使ってます。これ、大きさが絶妙ですよね。短辺方向で見ると11インチiPad Proと変わらないのに、長辺方向は12.9インチiPad Proのサイズに匹敵するというのはシビレます。なんでこんなにしっくりくるのかなと思って気づいたのですけど、このデバイス、Book Cover Keyboard(リンク)を装着すると12インチMacBookとサイズ感や大きさが似ているんです。 MacBook (Retina, 12-inch)(リンク)280.5 x 196.5 x 3.5-13.1mm / 約920グラムGalaxy Tab S8+ with Book Cover Keyboard(リンク)285.3 x 191.4 x 14.7 mm / 約1072グラム(S8+本体567グラム+BCK505グラム) 全然別物なのに、柔らかなエッジのカーブとか大きさとか重さとか、ふとした時に懐かしい感覚が蘇るのですよ。あっこの重さこのしっくり感、と。今付き合っている一番仲良しなコがいるのに、何かの拍子に昔付き合ってたコのことを不意に思い出してしまうような、ほんのりとした罪悪感を感じます。(個人的見解)理解するのも一筋縄ではいかないし、性格だって国籍だって言葉だってまるで違うんですけどね。(でもそれも楽しい。)しつこいですが、個人的見解です。久しぶりに書いたのが酔っ払って語るオッサンのウザい昔話のようになってしまいすみません。。 専用レザースリーブは只今鋭意開発中ですよ。楽しみにお待ちくださいませ。

職人が作るレザースリーブ・フラップカバーケースにブライドルレザー製クラシックブラックモデルを追加しました。

店長 が に投稿しました

この度、職人が作るレザースリーブ MacBook Air/Pro用およびフラップカバーケース 11インチiPad Pro用、12.9インチiPad Pro用のそれぞれのモデルに、英国ブライドルレザー製「クラシックブラック」を追加しました。 このブライドルレザー製のブラックモデルは、過去にMacBook Proシリーズ用にラインナップしていたことがありまして、今回は再販売ということになります。 なぜまたブラックをといいますと、実は深いわけがあるのです。 春頃からの例のウィルス禍により、世界中で自粛やロックダウンがあり、ブライドルレザーのご当地イギリスにおいても、革を作ることも出荷することもできず、完全にストップしてしまう状況になってしまいました。 輸入代理店さんからは、「次回入荷予定は全く立っておらず、状況が好転するのを祈るしかない」という連絡をもらいまして、完全お手上げ状態です。 人命最優先ですから、(好転をお祈りしつつ)できることをできる範囲でやるしかありません。 幸いにも、ブラックをはじめとした定番カラーは輸入代理店さんに豊富に在庫が揃っているという事だったので、ブラックを復活させた次第です。コロナめ。 数年ぶりに仕上がったブラック。奇をてらわずにド直球のブラック。やっぱり定番色はいいですね。飽きずに長く使えそうですよ。 そして発売開始早々に、なんと輸入代理店さんから輸入再開の報をもらいまして、晴れてカラバリが豊富になってしまったというわけです。コロナめ。 既にブラックはエンボスブラック、ボックスカーフ、ワープロラックスモデルがありますので飽和状態です。 もしかしたら頃合い(人気具合)をみて、再び販売終了とさせていただく場合もありますので、どうぞご了承ください。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ MacBook Air(2018)用 職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro 用 職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用 フラップカバーケース iPad Pro・Surface Go用 フラップカバーケース iPad Pro 12.9インチ(第3世代)用

【店長日記】金曜日のボヤき

店長 が に投稿しました

長い夏休み明け直後の1週間がまもなく終わり、やっと週末が来ますね。今週はなんとなく仕事に身が入らなかったような気がします。休みぼけですね。 そんな金曜日にお送りする店長遠藤のボヤきです。 まもなく新しいiPhoneの発表が迫っていますが、同時に他のデバイスについても噂が上がってきました。 9.7 → 10.2インチへとちょっとだけ画面サイズの大きくなるというiPadや、15 → 16インチへとやはりちょっとだけ大きくなるというMacBook Pro。 どちらも現在のボディサイズから「あまり/ほとんど/ちょっとだけしか」変更はないもよう。 どこの噂系サイトでも概ねこんな内容の噂が上がっていますけれど、このちょっとが大問題でして、実際の発表まではドキドキしながら待つことになりそうです。 当店の「職人が作るスリーブ」各シリーズは、PC上での設計の後、実機と共にフィッティングをくり返してサイズを確定させます。 それこそ、あと4mmアップとか、3mm下げよう、ステッチ1本分右にずらして仕様確定などなど、こう見えてわりとシビアにやっています。 ですので、「あまり/ほとんど/ちょっとだけしか」変更がないというのは、当店にとっては大きな変更なわけでして、縦横サイズが変わってしまうと再設計&実機の取り寄せからスタートとなります。アップルさんはサンプルを貸してくれないし、わりと大事(おおごと)なんです。 それでも筐体のフルモデルチェンジというのはとても魅力があるイベントですから、一Macユーザーの立場では変化は大きければ大きいほどエキサイティングなわけで、そこに業務との間でのジレンマがあるわけですよ。 さてどうなりますか、楽しみですね。 良い週末をお過ごしください。