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【当店初取り扱い】職人が作るレザースリーブ用イタリアンレザー・グリーン&ワインのご紹介

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現在、11インチiPad Pro/Air用と13インチiPad Pro/Air用のレザースリーブを準備中です。長らくお待たせしています。今回、そのうちの新たに準備中のイタリアンレザーの、グリーンとワインを紹介します。当店初取り扱いのレザーでして、植物タンニン鞣しで染料仕上げ、バケッタ製法によりオイルがしっかり入ったショルダー革です。バケッタ製法(バケッタレザー)とはイタリアの伝統的な製法の一つで、革に高品質な植物性タンニンと天然オイルを使ってなめす方法です。このイタリアンレザーは自然な色ムラがあって表情に深みがあり、ビビッドすぎず、かといって渋すぎでもない絶妙なところをついています。(革のためロットによる色差はあります)オイルがしっかり入った革なので、使う程にエイジングが進み、手にもしっくりとくるし見た目も艶感が増して味わい深くなってゆきますよ。落ち着いた雰囲気の大人のグリーンが欲しい!という方このイタリアンレザーがおすすめとなります 11インチiPad Pro/Air用と13インチiPad Pro/Air用のレザースリーブは、近日、一部カラー(革種)の予約注文を開始しますので、もう少しお待ちくださいませ。(上記イタリアンレザー2色は当店初取り扱いとなりますため、予約ではなく入荷後に全品確認してからの販売となります。)ちなみに、英国ブライドルレザーのブリティッシュグリーンは夏まで日本に入荷しないため、当面販売はお休みとなります🙇 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPad Pro/Air用(国立商店 iPadシリーズ用レザーアイテムカテゴリーページ )

ミニマルかフルセットか − iPad用レザースリーブのサイズによる仕様の違いについて

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職人が作るレザースリーブ の各種iPad シリーズ用には、ジャストサイズとMagic Keyboard対応サイズ(iPad mini用はSmart Folio対応サイズ)という2種類があります。ジャストサイズはデバイスだけの収納に特化した最小限の仕様・サイズのケースです。文字通りiPad だけをジャストフィットで収納します。もう一方のMagic Keyboard/Smart Folio対応サイズは、Apple純正のMagic Keyboardを装着したまま一緒にしまえるサイズのスリーブケースです。Apple Pencilの落下防止用に幅広ゴムバンドが付属しています。(ジャストサイズモデルはデバイスのみの収納を想定しているため付属しません。)ミニマルかフルセットか − iPad はユーザーによって利用スタイルが大きく違うため、2サイズ展開となりました。 そんなジャストサイズとMagic Keyboard/Smart Folio対応サイズでは、サイズ以外にも内側素材のカラーに違いがあります。 ■Magic Keyboard/Smart Folio対応サイズ→内側:グレージュ■ジャストサイズ→内側:ブラック Magic Keyboard/Smart Folio対応サイズの内側をグレージュとしたのは、Apple純正のMagic Keyboardにはホワイトモデルが存在するためです。ホワイトのMagic Keyboardを一緒に収納した時にもなるべく違和感なく収納できるようにということを念頭に置いています。また汚れの目立つホワイトモデルにおいて色移りがしにくいようにという配慮もあります。ご利用スタイルによってサイズをお選びください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPadシリーズ用レザーアイテム

【収納確認】レザースリーブ iPad Pro用 + MOFT X 多機能タブレットスタンド・Snap-On タブレットスタンド

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MOFT社のタブレットスタンドを「職人が作るレザースリーブ iPad Pro用・ジャストサイズモデルに装着したまま収納できますか?」というお問い合わせをもらいましたので、実際に収納しました。結果は、2点ほど注意点はあるものの、収納可能です。一点目は、出し入れ時に関して、時々スタンドを入り口に引っかけてしまうことがあること。もう一点は、タブレットスタンドを装着したまま収納すると、スタンドの形状に沿って跡が付いてしまうこと。これは型押しレザーに比べて、ブライドルレザーモデルは特に目立ちます。使用上は問題はないものの、ポコッと張り出すので、一旦気になり出すともう目がそこにばかり行きがちです笑また、張り出している部分は、置いていてもバッグの中に収納していても擦れてしまいがちです。以下実際の収納写真をご覧くださいませ。 左:MOFT X 多機能タブレットスタンド+iPad Pro11インチ右:Snap-On タブレットスタンド+12.9インチiPad Pro 手前:MOFT X 多機能タブレットスタンド+iPad Pro11インチレザースリーブ=ジャストサイズ エンボスブラック(国産型押しレザー) 奥:Snap-On タブレットスタンド+12.9インチiPad Proレザースリーブ=ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー) 左:ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー) 左:ジャストサイズ エンボスブラック(国産型押しレザー)右:ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー)どちらもiPad ProにMoftスタンドを貼って収納しています。 MOFT社のタブレットスタンドは、iPad を素のまま使っているユーザーにはもはや必須アイテムなのでは?といえるほど便利ですよね。私店長も個人的に使っております。デバイスの保護に当店のレザースリーブをご利用の上、MOFT社のタブレットスタンドを便利に使ってみてはいかがですか? <リンク>職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro・12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ) <参考>・MOFT X 多機能タブレットスタンド(9.7インチ通常サイズ)=スタンド背面に接着剤がついていて、貼り付けたままにしておくタイプ。・Snap-On タブレットスタンド=スタンドに付属の四角いマグシールを介してスタンドを貼り付けるタイプ。MOFT社WEBサイトリンク(別ページで開きます。)

【収納確認】無印iPad(9.7)をiPad Pro11インチ用レザースリーブに収納してみました。

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手前:iPad(9.7")・奥:11インチiPad Pro 当店で発売中の職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用は、現行の11インチiPad Proにジャストフィットするように設計して製作していますが、実は現行型iPad Air(2019-10.5インチ)や無印iPad(9.7")も収納可能です。そこで今回、9.7インチの無印iPadを実際に収納した写真を紹介したいと思います。 左:11インチiPad Pro・右:iPad(9.7")底辺と右辺を揃えて重ねたところ。iPad(9.7")は少し小さいことが分かります。   この大きさの違いを踏まえて収納した写真を見てもらうと一目瞭然ですが、11インチiPad Proはきっかり入り口までデバイスが来るようになっているのに対して、iPad(9.7")は多少奥まって収納されます。サイズでいえば丁度Apple Pencil1本分ほど。多少余裕があるなという印象は受けるものの、全体がすっぽりと隠れるのでそれなりに安心感もありますよ。 iPad(9.7")を収納すると、全体がすっぽり隠れます。 こちらの写真は11インチiPad Proを収納したところ。ジャストフィットします。 9.7インチのiPadであれば、おそらくポリカーボネート製(ツメで弾くとコツンという硬い素材)の背面ケースなどは装着したままでも収納OKだと思います。 ただし、TPU素材製(握ることができるくらい柔らかい)ケースは、滑りが悪く内側のマイクロファイバーにスタックしてしまい快適に出し入れができませんので収納不可となります。お気をつけください。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)

【試作中】Surface Go & iPad Pro 兼用レザーケースを作ってみた。(その2)

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先日より試作を進めているSurface Go + Surface Go タイプ カバー またはiPad Pro + Smart Keyboard が収納できるフラップカバーケース(仮称)の1stサンプルの仕様修正を行うため、実機を持ち込み職人さんの工房で打ち合わせしてきました。 今回はその様子をお伝えします。 今回話し合った点は、以下: ■かぶせ(ふた)のサイズと形状の修正 ■Surface ペンまたはApple Pencil収納用ゴムバンド製ペンホルダーの位置決め ケースそのもののサイズ感は申し分ないものの、かぶせ(ふた)部分に関してサイズ修正の必要性を感じています。 具体的には、かぶせ部分をケースの内側に入れ込む際に、かぶせの幅が広すぎるために、ちゃんと収まらない/納めるために何度も手間をかけて押し込む必要があるので、幅を削ってうまく収まるようにしたいな、と。 ということで、今回は作り直しではなく1stに修正を加えることにしました。 作業はこんな感じで進みました。 具体的な削り幅を決めるために、削りたい位置にテープを貼る。 → その上から、カットするラインをペンで書きこみ。 カットする部分が決まったら、あとは実作業となります。 ステッチを解き不要部分をカットして、縫い直した上でコバを塗って修正完了となります。とても集中力を要する作業となるため、後日対応してもらいます。 かぶせ部分の具体的な削り幅を決めるために、実際に削りたい位置にテープを貼ります。 クローズアップ。「こんなラインにする」と書いてあります。   次に背面内側、デバイスを収納したちょうど上くらいの位置にペンホルダーを付けたいと思っており、サイズ出しと位置決めをしました。 素材は50mm幅のゴムバンドを使います。 こちらは実際にペンホルダーのサンプル作り、仕様を確認しながら進めてみました。 ゴムバンドを折り、径の大きさを決め、ステッチを入れる部分を考え作業。 ペンホルダー完成図。 Surface ペンとApple Pencilでは太さが違うのですが、細いApple Pencilに合わせることにします。Surface ペンは押し込んで入れるような感じですね。 ペンホルダーは革に直付けとなります。背面を見ると縫い跡が見えるのですが、これは仕様上やむなしとなります。 次回アップデートでは、修正を済ませたサンプルが紹介できたらと思っています。 楽しみにお待ちくださいませ。   <リンク> 【試作中】Surface Go & iPad...