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【ボツ商品】Port for iPod

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現在国立商店では、iPodのためのケースとしてPort for iPodをラインナップしています。 蓋すらないポケットタイプのもので、iPodをスポッと入れてそれでおしまい。飛び出さないように気をつけないといけないくらいシンプルなケースです。 Port for iPod 現行の製品はライトデューティー素材を使い、他のラインナップと共通のイメージですっきり仕上げていますけれど、実はこれ、当初のイメージは少し違うものだったのです。 当初狙っていたイメージとは、ずばり'70s。 元々はデニム+ボア素材の組み合わせを考えていました。 丁度このころ、内側素材にモコモコのボアが使われていたデニムジャケット(Gジャン)がありましたよね?このiPodケースも正にそれ。 ということで最初に試作したのが下にある製品です。 どどーん 最初に出来上がってきた試作品 出来上がったのがこれ。 …なんというか、微妙なものが出来上がってしまいました。 というか、はっきり言うとかっこ悪いですね。(^_^;) デニムは味のある国産でして、生地だけみるととても雰囲気のあるものだったのです。 iPod用ケースとして使ってもいい雰囲気になるのでは…と考えていたのですが、企画倒れでした。 そんな訳で、現在のライトデューティー製iPodケース「Port for iPod」が出来上がったのでした。 この路線はそのうち(懲りずに)リベンジしたいですねぇ。 次はコーデュロイあたり使ってみましょうか。 またはツイード+革なんていうのも味がありそうです。 <リンク> Port for iPod

撮影作業

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国立商店の製品は、全て自社内で撮影しています。 カメラマンは店長の遠藤。 撮影をするための布張りの小さなボックス(ディフューザーボックス)に製品をセットして、三脚につけたデジカメで撮影します。 デジカメは極々一般的なもの。実は一眼レフですらないのです。 色々な角度から撮影し、時にはバッグをひっくり返して中を撮影することも。それが下に掲載中の写真です。 実のところ、店長遠藤はまるっきりテクニックがありません。テクニックどころか撮影の基本すら知らないのです。(^_^;) だから撮影はとにかく枚数が勝負!(笑) 色々と取り方や設定を変え、ひたすら撮影し続けます。 そしてキレイに写せたものを選び出し、Photoshopで加工作業に入ります。 そんな作業の後に出来上がったのが国立商店のサイトの製品画像なのです。 でもですね、よくよく見るとおわかりのように、WEBサイトで使っている画像も決してキレイではないのです。 ということは、ほぼ全数失敗ということもかなりの確率であったりするのです。 写真は難しいですよね。 リリース準備中の「Short Soulder」の撮影風景。裏返しにして、PC収納スペースを撮影しているところ。 <リンク> 国立商店ショッピングサイト