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【プレゼント】レザースリーブの革で作ったヌメ革レザーマット

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いつもはtwitterだけで告知をしていましたが、今回はブログでもご案内します。 恥を忍んで告白します。色々なことがうまくはまらずに、失敗作となってしまったレザースリーブがいくつか手元に残ってしまいました。アウトレットとしてもお客様に提供できるクオリティではなく、かといって捨ててしまうのはもったいないため、一旦バラしてレザーマットにしました。 ということでプレゼントキャンペーンが始まりました! ①Magic Keyboard用レザーマット(テンキーなしモデル対応)4名様裏面ピッグスエード(黒)貼り合わせ済みステッチ跡(穴)あり。一部手前側のみステッチあり。コバ塗り済み(黒)サイズ:約330 x 227 mm ②Magic Trackpad用レザーマット 5名様裏面ピッグスエード(黒)貼り合わせステッチ跡なし。簡易コバを磨きありサイズ:約159 x 205 mm Magic Trackpad用は横幅ギリギリなサイズです 一見するとステッチが入っていそうですが、実は穴 ご希望の方は、twitterでの応募となります。@kawayacom をフォローの上で、以下のツイートを「いいね!」またはハッシュタグ #国立商店のレザーマット希望 と入力してリツイートしてください。ご当選の方にDMします。(なにしろ先に企画ありきではなく、失敗したのが出来上がっちゃったための企画につき)面倒なルールは設けません😅私店長にプレゼント希望の通知が届き、あとはリツイートで沢山の方にこの企画が広まってくれればOKです。締切は5月10日(水)一杯まで。毎回ご応募が少ないので、当選確率はかなり高いですよ!お気軽にどうぞ! <リンク>twitter プレゼントに関連するつぶやきはこちら https://twitter.com/kawayacom/status/1651056763188412416 万一に備えてLINEの友だち登録もしてもらえると有り難いです🙇国立商店LINEアカウントを友だち追加https://lin.ee/JOxQwr2

【磨いてみた】超簡単☆ワックスレザーのインスタントエイジング法

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ブライドルレザーのように革の表面にワックス(ブルーム)が乗っているワックスレザー、購入してくださった方は既にお楽しみのことと思いますが、まだ検討中の方は一体どんな革なのか、どんな風になってゆくのか気になると思います。 このワックスレザーは革の表面にワックス成分をしっかりと吹き付け塗り込んでいるため、当店では基本的にはワックスを拭い落とさずにそのまま使うことを推奨しています。しっかりとついていますので、最初から全部落とさずに徐々に落ちてゆく様をお楽しみいただきたいです。 …とはいえ、ブルームがついていたら落としたくなるのが人の常、味のある表情の革が下にありますから、ちょっとだけ拭い取ってしまうのもおすすめです。今回、ガッツリ拭い取らずにライトにざっくり落として、新品だけどしっかり使い込んでいる風に仕上げるインスタントエイジング法をご紹介します。 方法は簡単、以下の3ステップです。①デバイスを入れずにざっくりワックスを取る②デバイスを入れて(※細心の注意を払う)あたりの付く角の部分を重点的に落とす③完成 ①デバイスを入れずにざっくりワックスを取るブラシでゴシゴシすると徐々に落ちます②デバイスを入れて(※細心の注意を払う)あたりの付く角の部分を重点的に落とす ③完成! デバイスの収納跡(あたり)に沿って落としましょう 作業時間は約20分ワックスは部位によって残したり、より意識的に落としたりとムラ感を出すのがおすすめです。あまりコツは要りません。一番目にする表側はセカンドチャンスとして残しておき、まずは背面側で試してみましょう👍今回のインスタントエイジング法、ぜひ試してみてくださいね。皆様からのご注文をお待ちしています。 <ワックスレザーモデルがラインナップにある商品リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用フラップカバーケース 11インチiPad Pro用フラップカバーケース 12.9インチiPad Pro用職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用2023年4月現在のラインナップです

【新革追加】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 ワックスレザーモデル

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14インチMacBook Pro用レザースリーブに、ワックスレザーモデルが加わりました。シックな「グリーン」、デニムのような「コバルト」、ビターチョコのような「ブラウン」の全3色。オイルとワックスをたっぷりと染みこませ、通常の1.5倍の期間をかけて鞣した重厚なレザーで、革の表面にはワックス(ブルーム)が乗っています。 新たに追加したカラー(革種)は以下 ■グリーン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるグリーン。 ■コバルト(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるコバルトブルー。 ■ブラウン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味はビターチョコのようなブラウン。 レザースリーブとは徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴です。それぞれのデバイスにジャストフィットするように徹底的に採寸し、ミリ単位で合わせてあります。革は使うほどに伸びてくることを考慮して、タイトなサイズ感で仕上げていますので、使い始めてから1週間程度はきつくて使いづらい場合もありますが、その先のフィット感は満足いただけます。高級感、使用感、手触りなどにダイレクトに影響するため、革は前背面共に継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。また、デバイスが接する内側素材には、起毛したマイクロファイバー素材や、より強度が高く風合いの良いピッグスエードを貼り合わせてあります。革素材は、大きなデバイスになるほどやむを得ず傷やシワが入ることがありますが、自然素材のためパーフェクトな個体は多くはありません。自然素材ゆえの仕様となりますため、お手元に届いた品との一期一会をお楽しみください。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)します。革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなり、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとブライドルレザーの違いは?ワックスレザーは、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なります。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。表面にワックス成分であるブルームがついていることから、各社で呼び方の定義が異なり、ブライドルレザーと呼ばれることがありますが、当店ではワックスレザーと呼んでいます。英国ブライドルレザーと比べがちですが、革のコシ感(硬さ)を含めた風合いは大きく違います。芯の通ったコシ感のある英国ブライドルレザーに比べて、このワックスレザーはもっと柔らかです。使い始めると程なく手にもデバイスにも馴染んでくれますよ。もちろん、ワックスが取れツヤ感が上がりエイジングが進むプロセスを楽しむことができるのはブライドルレザーと同じです。是非楽しんでください。 ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【新革追加】フラップカバーケース 11インチiPad Pro用

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12.9インチiPad Pro用に続き、11インチiPad Pro用フラップカバーケースにも新革をラインナップしました。シックな「グリーン」、デニムのような「コバルト」、正統派の「ブラック」の全3色。国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染みこませた重厚な革で、通常のタンニン鞣しに必要な期間の1.5倍の時間をかけて仕上げてあり、磨くほどに艶と色味が増し、エイジングが楽しめます。 新たに追加したカラー(革種)は以下 ■グリーン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ベージュ)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるグリーン。 ■コバルト(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ベージュ)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるコバルトブルー。 ■ブラック(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ベージュ)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は正統派の黒。 フラップカバーケースとはフラップカバーケースとは、大雑把に言えばフラップ(蓋)の付いたレザースリーブです。フラップは最小限の仕様で、傷の可能性が高まる金属のボタンもフラップを留めるための華奢な革ひももありません。デバイスを本体に収納したら、フラップもケース本体に入れ込んで使います。内側にはApple Pencilをホールドできるゴムバンドを備えています。 取り出した後に乗せて使うと、フラップがパームレストになります ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)します。革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなり、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとブライドルレザーの違いは?ワックスレザーは、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なります。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。表面にワックス成分であるブルームがついていることから、各社で呼び方の定義が異なり、ブライドルレザーと呼ばれることがありますが、当店ではワックスレザーと呼んでいます。英国ブライドルレザーと比べがちですが、革のコシ感(硬さ)を含めた風合いは大きく違います。芯の通ったコシ感のある英国ブライドルレザーに比べて、このワックスレザーはもっと柔らかです。使い始めると程なく手にもデバイスにも馴染んでくれますよ。もちろん、ワックスが取れツヤ感が上がりエイジングが進むプロセスを楽しむことができるのはブライドルレザーと同じです。是非楽しんでください。 ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>フラップカバーケース 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)

【店長日記】AirPods Proのイヤーチップをメモリーフォーム製のものに交換した話

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久しぶりの店長日記、AirPods Proのイヤーチップをメモリーフォーム製のものに交換した話です。個人的にAirPods Proの第2世代モデルを使っていまして、わりと頻繁に装着しています。特に音楽を聴かない時でも、例えば昼食やカフェに行って少し静かな環境がほしい時などにノイズキャンセリングの機能だけ使ったりしています。結構効いてくれて有り難いですよねえ。ただ、個人的な問題になりますけれど、AirPodsを装着しているとどういうわけか右の耳穴だけ痛くなってしまうのです。チップの大きさが合っていないのだろうと思いサイズを色々と変えたのですけれど、あまり改善せず。…で、困った時のAmazon&Ali Express!Amazonは個人的にも仕事上でも日常的に利用しているなくてはならないサイトですが、実はAli Expressもプライベートで比較的よく使っていまして、文具系小物を中心に、失敗しても泣かずにすむぐらいの少額の買い物をして楽しんでいます。これが楽しいのですよ、みなさん!今回、マイAirPodsに良さげなイヤーチップがないかなと、「airpods pro ear tips」で検索してみた結果、出たのがメモリーフォーム製のイヤーチップでした。金額をみると数百円から買えてしまうから驚き。全然躊躇うことなく買えます。ただし手元に届くまでに猛烈に時間がかかります。ロストしたかと思うほど届かないことも多々あるので、すぐに使いたい時には厳しいですね。願い事を叶える系の界隈の話では、願い事は一旦お願いしたら後は実現するまで忘れちゃうのがいいとか。忘れていいお願いなら願わなくてもいいんじゃないかとは個人的には思いますけど、アリエクのお買い物にはその精神で臨むのが吉です。毎日届くのを待っているとストレスばかりが溜まりますからね。何週間か先に不意にポストに届いているのを見つけると、これ欲しかったんだよ有り難う!と自分で注文したのを忘れて感謝もできます。(1週間ぐらいで爆速で届くこともあります。) そんな具合に買ったのが写真のイヤーチップ。2種類買いまして、一つはシリコーンの内側にオレンジのメモリーフォームが詰まったもの。もう一つが純粋にメモリーフォームだけのもの。写真では左右別々のものを装着してありますが、現在は両耳ともメモリーフォームだけでできたイヤーチップに換装して使っています。少し潰して耳に入れると中でじわっと広がってピッタリフィットするのが有り難いのです。幸か不幸か音質はあまり気にしない性格なので、交換による音の変化は分かりません。とにかく耳穴が痛かったのが改善されたので、もうこれでOKです。しばらく装着してみるつもりです。 このアリエク、あまりにも安いからついつい余計なものも買ってしまいます。仕事ではAirPods3も使っていまして、こっちはこっちで時々外れて落としてしまったりするので、何かないかなと探した結果がこちら。すべり止めイヤーフック付きカバー。おおこれは素晴らしいと思ったものの、うっすらお気づきかと思いますが、これ、付けるとAirPodsのケースに収まらないのです。私店長は手元に届き装着してやっと気づきました。ということでこちらは残念ながら使うことなく処分となりました。さよなら235円。 皆さまもAirPodsライフを色々とお試し&お楽しみください <リンク>一枚革で作るレザーケース AirPods Pro(第1、第2世代)用(国立商店 ストアページ)一枚革で作るレザーケース AirPods 3(第3世代)用(国立商店 ストアページ)