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14枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ 国産オイルドレザーモデル

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2023年末から製作している国産オイルドレザーモデルですが、お陰様で沢山の方に使ってもらっています。そしてこの春、対応デバイスをさらに拡大しましたので、そのネイビーモデルを中心に14枚の写真でご紹介します。 このオイルドレザーは日本で作られていて、クロム鞣しとタンニン鞣しという異なる鞣し方を組み合わせた「コンビ鞣し」の製法で仕上げられた革です。また革の表面には軽く擦られた加工が施されていて、これにより肉眼では分からないほどの微細な毛羽立ちが生まれ、光沢感が抑えられ、独特なマット感があります。使い込むことで革の味わいが増していきますよ。 当店では、そんなオイルドレザーモデルの「ネイビー」と「ブラック」を取り扱っているのですが、実はネイビーは彩度が低くて色が濃く、一方のブラックはやや明るめの革となっていまして、更にどちらも微かにグレーイッシュな雰囲気もあり、部屋の明るさや光源によってはどちらがどちらか分からなくなってしまう程度の違いしかなかったりします💦 そんなオイルドレザーモデルのネイビーを店長の私 遠藤も使い始めましたので、オイルを塗って磨き込んだ状態もあわせて紹介します。ちなみに、今回使用したメンテナンスオイルは「革の達人」(リンク)です。指に付けてスリーブに塗り(拭いつけて円を描くように少しスリスリする感じ)、乾いた布で丁寧に磨いてください。そのまま一晩置いて馴染ませるのがおすすめ。 以下、写真をご覧ください。 ネイビー(磨き後) ネイビー(磨き後) ネイビー(磨き後) ネイビー(磨き後) ネイビー(磨き後) ネイビー(磨き後) ネイビー(磨く前)・スリーブ背面 ネイビー(磨く前)・スリーブ背面 磨き後の写真は、オイルを塗って磨いた直後の状態のため、革が吸収しきれておらず少しテカっていますが、一晩置いて馴染むといい具合にしっとりします。 2024年4月現在、オイルドレザーモデルは以下のデバイス用をラインナップ中です。ぜひご検討くださいませ。<リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Air用職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用職人が作るレザースリーブ iPad mini 6用

【新革追加】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 ワックスレザーモデル

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14インチMacBook Pro用レザースリーブに、ワックスレザーモデルが加わりました。シックな「グリーン」、デニムのような「コバルト」、ビターチョコのような「ブラウン」の全3色。オイルとワックスをたっぷりと染みこませ、通常の1.5倍の期間をかけて鞣した重厚なレザーで、革の表面にはワックス(ブルーム)が乗っています。 新たに追加したカラー(革種)は以下 ■グリーン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるグリーン。 ■コバルト(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるコバルトブルー。 ■ブラウン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味はビターチョコのようなブラウン。 レザースリーブとは徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴です。それぞれのデバイスにジャストフィットするように徹底的に採寸し、ミリ単位で合わせてあります。革は使うほどに伸びてくることを考慮して、タイトなサイズ感で仕上げていますので、使い始めてから1週間程度はきつくて使いづらい場合もありますが、その先のフィット感は満足いただけます。高級感、使用感、手触りなどにダイレクトに影響するため、革は前背面共に継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。また、デバイスが接する内側素材には、起毛したマイクロファイバー素材や、より強度が高く風合いの良いピッグスエードを貼り合わせてあります。革素材は、大きなデバイスになるほどやむを得ず傷やシワが入ることがありますが、自然素材のためパーフェクトな個体は多くはありません。自然素材ゆえの仕様となりますため、お手元に届いた品との一期一会をお楽しみください。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)します。革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなり、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとブライドルレザーの違いは?ワックスレザーは、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なります。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。表面にワックス成分であるブルームがついていることから、各社で呼び方の定義が異なり、ブライドルレザーと呼ばれることがありますが、当店ではワックスレザーと呼んでいます。英国ブライドルレザーと比べがちですが、革のコシ感(硬さ)を含めた風合いは大きく違います。芯の通ったコシ感のある英国ブライドルレザーに比べて、このワックスレザーはもっと柔らかです。使い始めると程なく手にもデバイスにも馴染んでくれますよ。もちろん、ワックスが取れツヤ感が上がりエイジングが進むプロセスを楽しむことができるのはブライドルレザーと同じです。是非楽しんでください。 ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【収納確認】M2チップ搭載MacBook Pro14/16インチモデル用レザースリーブ

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MacBook Proの14インチと16インチモデルに、それぞれM2 PROとM2 MAXチップを搭載した新型モデルの発表がありました。Pro の名に相応しい性能で、パフォーマンスはIntel Core i7搭載MacBook Pro13インチモデルと比較すると、11.6倍(M2 Pro)と15.9倍(M2 Max)とか。それでいてバッテリー駆動時間も犠牲になっていないようで、特に16インチモデルでは最大22時間駆動と途方もなく長時間動きます。(14インチモデルは最大18時間)もっとも、M1モデルだってM2モデルからマイナス1時間駆動と遜色なく、改めてAppleのチップの性能を思い知らされますよね。 そんな新しいMacBook Proですが、筐体デザインやサイズはM1から変わっていません。そのため当店で製作している職人が作るレザースリーブの各シリーズも、新しいMacBook Proにジャストフィットで収納が可能です。 これだけの(バッテリー)性能ですから、購入予定のユーザーさんは外に持ち出しての使用も充分に想定していると思います。イギリスやフランス、日本から取り寄せた最良の革を使い、日本の職人が一つ一つ仕上げるレザースリーブをぜひご検討ください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【入荷案内】【アウトレット】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用

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初入荷です!Apple M1チップを搭載した新しい14インチMacBook Pro専用レザースリーブの初めてのアウトレット品の入荷です。レザースリーブは前面と背面にそれぞれ一枚革を使っている関係上、特に大きなデバイス用になるほど傷やシワを避けきれないことがあります。当店のアウトレット品は、職人からはOKとして納品されながらも、当店の独自基準ではじいたものが主なものとなります。革にはやや??と感じるかもしれない部分もありますが、見た目を気にしなければ問題なく使用できるクオリティです。使い続けるほどにエイジングしますので、そんな傷シワも全く気にならなくなると思いますよ。在庫がある時だけのご提供となりますので、ぜひ在庫のあるうちにご検討くださいませ。 【初】MacBook Pro14インチモデル用レザースリーブのアウトレットを小量数追加しました。気にはなっていたけど…という方まずはこちらのアウトレットモデルを使ってみてはいかがでしょうか?傷やしわが理由ではじいたものがメインですhttps://t.co/75o96EYGqZ pic.twitter.com/EXX0Y9d4LD— 国立商店 (@kawayacom) June 21, 2022 <リンク>【アウトレット】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その3 – 仕様確定&16インチモデル完成編

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既に一部カラー(革種)の発売が始まっていますが、開発を進めた14インチMacBook Pro専用レザースリーブの仕様確定編アップします。前回のブログアップ以降もコンスタントに開発を続けまして、全体のサイズや四隅のラウンド形状などを変えながら試作を重ねました。今回、大きく張り出したゴム足に対応すべく強度のあるピッグスエードを選んだわけですが(その2へリンク)、この素材がまた滑らないのですよ。。入れづらい&取り出しにくいを解消するために左右の幅をミリ単位で調整したのですが、加えてMacBook Proの筐体が端が薄くならずに均一の厚みになったことやコーナーの形状が変わったことなど、いくつかの要因が複合的に影響して、しっかり(しっくり)フィットしないのです。最終的には「もうこれしかない」というポイントを見つけたと思いますので、安心して収納してもらえると思います。それでもブライドルレザーが伸びてあたりが付き、ピッグスエードも毛羽立ちが落ち着くまでは、出し入れしづらく多少不自由を感じるかもしれません。どうしても出し入れしづらいと感じた場合は、ブライドルレザーはオイルを多分に含んでいるので、革が馴染むまでの間、暖かい室内でで出し入れをくり返してあたりを付けてしまうのもいいかもです。オイル分に暖かさが伝わることで、気持ち革を柔らかな状態で扱えると思います。力を入れづらい方は、ブライドルレザーよりも柔らかな型押しカーフレザーモデル、栃木レザーモデル、内側にグリーンのマイクロファイバーを使っているエンボスブラックのいずれかをご検討いただくのもいいと思います。どれもステキな革ですよ。 14インチMacBook Pro用と並行して、16インチモデル用も開発を進めました。新しい16インチM1 Pro/Maxモデルは14インチMacBook Proと同じ筐体デザインなので、14インチの仕様が固まるとサイズが導き出せます。14インチ以上に面積が広く摩擦抵抗が大きいため、16インチモデルの方が出し入れしづらく、その分を加味してサイズ修正を行いましたが、革が馴染むまでは少し覚悟(?)が必要かもしれません。 16インチモデルはとにかく巨大で、板の小さなブライドルから一枚革を切り出すのは贅沢の極みです! 読み返すとネガティブな点を強調してますね。😅もちろん、数年の単位でじっくりと付き合えるプロダクトですから、使い続けるうちにいつの間にかしっくりと馴染むことは請け合います。使い続けるほどに深くなる色味、味わい等などをゆっくりお楽しみいただけたらと思います。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)