ショッピングカート

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その2 - 1st サンプル完成編

店長 が に投稿しました

開発を進めている14インチMacBook Pro用レザースリーブ1st サンプル完成編です。twitterでは既に速報しましたが、今回その詳細です。 14インチMacBook Pro用レザースリーブ試作品の1stが仕上がってきました。バッチリでした!…といいたいところでしたが、サイズを追い込みすぎてこの後取り出せなくなりました😅👉👈ということで2ndの試作を進めます。もう少しお待ちくださいませ。https://t.co/0fIhsU8JJg pic.twitter.com/LK4ujo3zBk— 国立商店 (@kawayacom) November 2, 2021 今回の新しい14インチMacBook Pro、サイズが13インチから14インチへと大きくなっただけではなくボディの形状も大きく変わりました。先端に行くほど薄くなった13インチモデルに比べて、14インチは先端まで均一の厚みとなりました。カタログサイズでは0.1mm薄くなったはずのにまるでそれが感じられないスタイルです。加えてボディ裏面のゴム足がガッシリした形状へと変わり、色々とマッチョになった印象ですね。 上記のような変化を考慮してスリーブの全体サイズを導き出したのですが、サイズ修正ほのかに、このガッシリしたゴム足が内側から張り出すことを考え、いつものマイクロファイバー素材を内側生地に使ったモデルに加えて、今回「腰」のあるピッグスエードを使ったモデルも同時に作りました。 (左):ピッグスエードモデル(グレージュ)(右):マイクロファイバーモデル(ブラック)(この写真のみiPad mini6用スリーブのものを使っています) 出来上がってきたのがこちら。↓とてもいい雰囲気のモデルが出来上がってきましたよ。ただしサイズ以外となりますが。ボディ形状の変化が思いのほか大きく影響したようで、ぎゅっと押し込んだら取り出させなくなりました😅均一の厚みになった分を更に考慮に入れて改めてサイズ出しをする必要がありそうです。 また、ゴム足が内側からどの位張り出すかを確認したところ、やっぱり「あたり」が相当付きますね。特に柔らかなマイクロファイバーを使ったモデル(いつもの仕様)では、スリーブに収納して机の上で何度か滑らせただけで比較的しっかりと丸くゴム足の跡が付きました。腰のあるピッグスエードを使ったモデルではその張り出し感はかなり軽減される印象です。それでもしっかり跡は付きますが。恐らくこれはMacBook Proの形状故、仕方がない仕様と捉える必要がありそうですね。収納する向きを決めて収納しないと、程なくスリーブの前面にも背面にも共にゴム足のあたりが付いてしまうと思います。 四隅の丸いのが内側から張り出して付いたゴム足の「あたり」 製作した2バージョンを比較した上で、14インチモデル用のレザースリーブでは、直接デバイスが接する内側素材にはピッグスエードを採用することにしました。マイクロファイバー素材と比べて滑りが悪く、(外装レザーも含めて)革が馴染むまでは出し入れ時に抵抗を感じるのですが、長く使えるプロダクトですので、良い状態をなるべく長く維持したいなという思惑からです。これで内側も外側も全部革、完全総革製のスリーブケースとなります。今後については、この1stサンプルでサイズが決まらなかったため、改めてサイズ修正をして2ndを製作することにしました。次回アップデートをお待ちくださいませ。 <リンク>【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 | 検索結果: | 国立商店BLOG

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その1

店長 が に投稿しました

モバイルユーザーが待っていた仕様のMacBook Proがついに発売されました。ディスプレイのサイズアップや途方もないパワーが備わったのは確かに嬉しいのですけど、個人的にはポート類とMagSafeの再装備と、タッチバーの削除がとにかく一番嬉しいですね。という事で、だきるだけ早く専用レザースリーブを製品化できるように、早速開発をスタートしました! 13インチMacBook Proを基準として考えた時に、14インチMacBook Proは横幅が8.5mm、奥行きサイズが8.8mmそれぞれ増えています。高さ(厚み)は0.1mm減り、ボディの形状も変わりました。レザースリーブもそれに合わせてサイズアップし、また前面上部の窪みの形状やコーナーの微調整も行う予定です。一点気になるのが、MacBook Pro底部のゴム足の形状です。旧来のモデルに比べて、少し足が長くなりガッシリとした印象があります。スリーブケースに収納した際、おそらく内側から張り出し、しっかり「あたり」が付きそうです。また取り出したあとにラグとして使う際にも革によっては目立つ跡が付きそうで、実機が届いてから確認する必要がありますね。 14インチ専用スリーブの絵型は既に書き上がっていまして、現在1stサンプルの完成待ちステータスです。実機の収納確認の後、微修正または場合によっては2nd、3rdの修正サンプルを製作した上での検証作業へと続き、仕様の確定後、刃型の作製や資材の調達を経て本生産に入ります。完成時期は上記のスケジュール次第となりますので今のところはまだ見えてきていませんが、できるだけ早く進めたいですね。次のアップデートをお楽しみにどうぞ。まずは開発開始のご報告でした。 <リンク>【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 | 検索結果: | 国立商店BLOG

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ iPad mini(第6世代)モデル用 その2-Smart Folio対応サイズ

店長 が に投稿しました

前回の「ジャストサイズ」モデルに続き、今回は「Smart Folio対応サイズ」の紹介です。iPad mini 6にカバーを付けず素のままの状態で最適な収納感となる「ジャストサイズ」モデルに対して、こちらの「Smart Folio対応サイズ」は名前のとおりApple社純正のSmart Folioを装着した状態で収納できるモデルです。サイズに関してはジャストサイズモデルとはほんの小さな差しかないのですが、この微妙な違いが使用感に大きく影響してくるため、あえて差別化して製作します。その他のジャストサイズモデルとの違いは、内側素材をマイクロファイバーからピッグスエードへと変更したことと、Apple Pencilの利用を想定して幅広のゴムバンドが付属すること。ゴムバンドに関しては、Apple Pencilの持ち運びの他にも、A5サイズのノートや手帳を一緒に挟み込んで利用することも可能です。 スリーブの使用感については、革が馴染むまでの最初の数日は猛烈に入れづらいです。人によっては「え?これ本当に入るの?サイズが違うのでは?」と思うほど。タイトなサイズ感とあわせて、Smart Folioの材質とピッグスエードとの相性から、出し入れの際にかなりの抵抗を感じますので、慣れるまではそれなりの覚悟が必要です。とはいえ、一旦馴染んでしまえばこの上なく快適になりますのでご心配なく。こちらの「Smart Folio対応サイズ」も既に仕様が確定済みでして、只今刃型の作製や革の手配を進めています。準備ができ次第「ジャストサイズ」「Smart Folio対応サイズ」共に11月中に販売開始予定です。長らくお待たせしますが、楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPad mini用(国立商店 ストアページ)

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ iPad mini(第6世代)モデル用 その1-ジャストサイズ

店長 が に投稿しました

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ iPad mini(第6世代)モデル用 その1 ホームボタンがなくなり、ついにフルスクリーンになったiPad mini第6世代のためのスリーブケース「職人が作るレザースリーブ iPad mini6用」の開発が始まりました。最新のiPad mini6の筐体サイズは、ディスプレーが大きくなったにも関わらず、mini5に比べて高さ(長辺)方向が約7.8mm短くなったため、mini5用のスリーブケースに収納すると少し余裕ができます。もっとも、7.8mmの違いしかないうえに幅(短辺)方向は従来のモデルと同サイズのためそれ程大きな違和感はないのですけれど、それでもやっぱり最新のmini6には新たにあつらえた専用サイズが欲しいなと思いますよね。ということで先日より試作を進めまして、1stサンプルが出来上がってきたので紹介します。iPad mini第5世代専用スリーブから縦横サイズを調整し、また底部のコーナーのRを少しだけ調整しました。mini5用スリーブでフィッティングができたので、mini6用のサイズ出しはかなり順調に進み、ほぼほぼ一発OKとなりました。あとはここから0コンマ数ミリ単位の微修正をPC上で行うことにして、2ndサンプルを作ることなく製品化にGOサインを出しました。これでiPad mini6だけを収納する「ジャストサイズ」の仕様が確定です。革の正確な切り出しを行うための刃型を作成し、出来上がり次第製作(縫製)工程へと進みます。 ジャストサイズモデル・ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー) ジャストサイズモデル・ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー) そしてもう一つ、今回新たにSmart Folioを装着した状態で収納する「Smart Folio対応サイズ」も用意することにしました。iPad mini6利用中のユーザーは一緒にSmart Folioを使う割合が多いようで、Smart Folioを利用した状態で収納できるスリーブのリクエストやお問い合わせを沢山もらいました。(皆様ありがとうございました!)上記で紹介しているmini6用ジャストサイズモデルから少しだけ縦横幅を調整しまして、ジャストサイズモデルと比べて少しだけ大きくなります。出来上がったスリーブのサイズ感はmini5専用のそれに近くなりまして、せっかくサイズを追い込んだらmini5用に近いサイズ感になって(戻って)しまうという、なんだかなーという状態になっております笑それでも数ミリの違いや内側素材の違い、幅広ゴムバンドの追加など、各所にアップデートのあとを見つけてもらえると思います。こちらは最新の試作品の完成を待っているところでして、まもなく紹介できると思います。次のアップデートをお待ちくださいませ。という事でまずは試作開始のご報告でした。 <リンク>【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ iPad mini(第6世代)モデル用 その2-Smart Folio対応サイズ | 国立商店BLOG職人が作るレザースリーブ iPad mini用(国立商店 ストアページ)

【収納確認】レザースリーブ iPad Pro用 + MOFT X 多機能タブレットスタンド・Snap-On タブレットスタンド

店長 が に投稿しました

MOFT社のタブレットスタンドを「職人が作るレザースリーブ iPad Pro用・ジャストサイズモデルに装着したまま収納できますか?」というお問い合わせをもらいましたので、実際に収納しました。結果は、2点ほど注意点はあるものの、収納可能です。一点目は、出し入れ時に関して、時々スタンドを入り口に引っかけてしまうことがあること。もう一点は、タブレットスタンドを装着したまま収納すると、スタンドの形状に沿って跡が付いてしまうこと。これは型押しレザーに比べて、ブライドルレザーモデルは特に目立ちます。使用上は問題はないものの、ポコッと張り出すので、一旦気になり出すともう目がそこにばかり行きがちです笑また、張り出している部分は、置いていてもバッグの中に収納していても擦れてしまいがちです。以下実際の収納写真をご覧くださいませ。 左:MOFT X 多機能タブレットスタンド+iPad Pro11インチ右:Snap-On タブレットスタンド+12.9インチiPad Pro 手前:MOFT X 多機能タブレットスタンド+iPad Pro11インチレザースリーブ=ジャストサイズ エンボスブラック(国産型押しレザー) 奥:Snap-On タブレットスタンド+12.9インチiPad Proレザースリーブ=ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー) 左:ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー) 左:ジャストサイズ エンボスブラック(国産型押しレザー)右:ジャストサイズ ネイビー(ブライドルレザー)どちらもiPad ProにMoftスタンドを貼って収納しています。 MOFT社のタブレットスタンドは、iPad を素のまま使っているユーザーにはもはや必須アイテムなのでは?といえるほど便利ですよね。私店長も個人的に使っております。デバイスの保護に当店のレザースリーブをご利用の上、MOFT社のタブレットスタンドを便利に使ってみてはいかがですか? <リンク>職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro・12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ) <参考>・MOFT X 多機能タブレットスタンド(9.7インチ通常サイズ)=スタンド背面に接着剤がついていて、貼り付けたままにしておくタイプ。・Snap-On タブレットスタンド=スタンドに付属の四角いマグシールを介してスタンドを貼り付けるタイプ。MOFT社WEBサイトリンク(別ページで開きます。)