10枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ 11インチ&12.9インチモデル用 オレンジ(限定・型押しカーフレザー)
店長 が に投稿しました11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro専用「職人が作るレザースリーブ」シリーズに、オレンジ(限定・型押しカーフレザー)モデルが加わりました。MacBook Air用、13インチMacBook Pro用レザースリーブにラインナップしている「トープ」の色違いモデルです。フランス アノネイ社(TANNERIE D’ANNONAY)の型押しカーフレザーを使い、日本国内の工房で作るモデルです。13インチMacBook Pro、MacBook Airには「トープ」、iPad Proシリーズには「オレンジ」をそれぞれ加えた形です。どちらの革種(革色)も入手できる数が限られているため、限定モデル扱いになります。今回のオレンジも、さすがフランスのハイエンドレザーという素晴らしい革質ですよ。オレンジ色がビビッドで、夏の抜けるような青空にぴったりマッチします。今の暑い季節にこそ使っていただきたいですね。スリーブケースの内側はトープと同様に上品なベージュを合わせています。コバ(革断面)はオレンジ。Magic keyboard対応サイズに関しては、赤色の専用ゴムバンドが標準でつきます。(ジャストサイズモデルにはつきません)男性女性の区別なく使えるモデルです。ぜひご検討ください。 相変わらず店長遠藤の撮影&画像加工テクがアレなためうまく質感がお伝えできず歯がゆいのですが、ご検討いただけると嬉しいです。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>【M1搭載iPad Pro対応】職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)【M1搭載iPad Pro対応】職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)
13枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用 ブラック(ボックスカーフ)
店長 が に投稿しました13枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用 ブラック(ボックスカーフ)このKindle Oasis専用レザースリーブには、全4種類のラインナップのうち、ブラックのレザーを使ったモデルが2種類あります。1つが「エンボスブラック」という国産の型押しレザーを使ったリーズナブルなモデル、もう1点が「ブラック(ボックスカーフ)」というフランス産カーフレザーを使って作るモデルです。このボックスカーフは、革の表面に細かなシボ加工が施されていて、そのシボが光に反射することで上品な雰囲気を醸し出してくれるというハイエンドレザーです。さすがフランス!さすがアノネイ社!今回このボックスカーフモデルを13枚の写真と共に紹介します。ぜひご覧ください。 前面入り口中央部は、指をかけるために一段下げてゆるくカーブを付けてあります。 デバイスを引き出したら、ラグとして使えます 革表面に見えるのが水シボと呼ばれる型押し。本品では、横または縦にシボが走るように革を切り出しています。 小さく「kunitachi」と入れてある方を背面側としていますが、どちらを前面(背面)にして使っても大丈夫な仕様です Kindle Oasisはデバイス背面に大きな段差があるため、スリーブへの収納時に内側から張り出し、使う程に革にあたり(跡)が付くので、前背面の方向を決めて入れるのが良いです 電源スイッチは、スリーブのデッドスペース部分にうまく隠れます 内側は1.0mm厚のマイクロファイバー貼り合わせ(レザー自体は1.2mm厚前後) いかがでしょうか?店長の撮影につき写りは少し微妙ですが、雰囲気は掴んでもらえたと思います。長く使える品ですので、ぜひじっくりと付き合ってみてください。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis 用(国立商店 ストアページ)
【発売開始】職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用
店長 が に投稿しましたAmazonが作る電子書籍リーダーKindle Oasisのための専用レザースリーブが完成し、発売を開始しました。お気に入りのデバイスをスリーブから取り出す、使い終わったあとにスッとしまう − こういった動作がデバイスに対する愛着や読書の充実感をグッと引き上げてくれますよ。Kindle Oasisの背面は一段盛りあがった形状ですので、スリーブへ収納すると大きく「あたり」が付きますので、向きをきちんと決めて入れてください。 カラー(革種)は全4色国産型押しレザーで作るリーズナブルなエンボスブラック、使う程に艶感の増すブライドルレザー製ネイビーとブリティッシュグリーン、ブライドルレザーとは違うベクトルの高級感を持つフランス製ボックスカーフの全4色(種)をラインナップ。お好みのものをどうぞ。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis 用 – 国立商店
9枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ トープ(限定・型押しカーフレザー)
店長 が に投稿しました世界最高峰のタンナーの一つといわれ、フランス デュプイ社と双璧をなすアノネイ社(TANNERIE D’ANNONAY)の型押しカーフレザーで作るMacBook Air用、13インチMacBook Pro用レザースリーブ「トープ」の発売を開始しました。国内仕入れ先の輸入商社さんでの在庫が限られていることから、既に販売中のiPhone 12シリーズ用のトープモデルを含めて、革が入手できる期間だけの限定製作となります。ご了承くださいませ。 カーフとは生後6ヶ月までの子牛の革のことを指し、その手触り、きめの細かさ、見た目などにおいて、最高級の牛革として知られている素材です。そんなカーフレザーに型押し加工を施したものが今回販売する限定 型押しカーフレザーモデルとなります。 一般的に型押し加工されたレザーは使い始めのうちはやや硬い傾向にありますが、それが適度な張り感となり、また傷がつきにくく、美しい革の質感を長く味わうことができると思います。(使う程に柔らかく滑らかな手触りになります。) 上品な革の質感と色味が、アルミニウム素材のMacBook Air/Proにとてもマッチしてくれ、満足感は高いですよ。上質な革製品をご希望の方には最適なチョイスになると思います。ぜひご検討ください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)
Kindle Oasis用レザースリーブの開発が始まりました
店長 が に投稿しましたきっかけはお客様からのお問い合わせ(リクエスト)でした。「お気に入りのKindle Oasis用のレザースリーブがあったら、読書体験がワンランク上がると思うのでぜひ製品化して欲しい欲しい。」お気に入りのデバイスをスリーブから取り出す、使い終わったあとにスッとしまう − こういった動作がデバイスに対する満足感や読書の充実感をグッと引き上げてくれること、よく分かります!タイミング良くAmazonのセール期間中にOasisを少し安く購入でき、その使い勝手の良さを個人的にも実感したところだったので、その実機を元に企画を進めることにしました。 とはいうものの、実は以前、(Oasisではない)Kindle用のスリーブの製品化を検討したことがあって、その際のヒアリングでは「せっかくお得に買ったKindleに高級な(に見える)入れ物は不要」という意見が大多数だったため、開発を断念した過去があります。なので今回のOasis用はドキドキしながら進めています笑もっとも無印KindleやPaperwhiteと違って、Oasisは高級路線のデバイスなので、下位モデルとは性格が少し違いますよね。大人が外で使う時に恥ずかしくないものが欲しい、というニーズがきっとあるはず、と信じて突き進みます。 単純な長方形に見えますが、実際には0コンマ以下の単位で形を調整した多角形です(でも実物を触っても分からないので果たしてやった意味は…という感じ笑)取り出し口はお馴染みのフロントを一段下げたデザイン そんな葛藤の中で実機にメジャーを当てて採寸し、PC上でデータ化した後、職人が切りだし縫い合わせて出来上がった試作品がこちら。絶妙なフィット感を出せました。 心配していたOasis背面の大きな段差についても、収納時に引っかかって入らないなどの大きな影響はありません。ただし、大きく「あたり」が付きますね。収納する向きをきちんと決めて入れないと、最終的にはスリーブの表も裏もボコボコになりそうなので、この点は利用時に気をつける必要があります。 デバイス段差部分の「あたり」 13インチMacBook Pro専用との大きさ比較 デバイス上部の電源ボタンは、丁度スリーブの合わせ目のデッドスペース位置にくるため、意図しない電源のオンオフはなさそう 試用中のサンプルとKindle Oasis 実際に出先で読書(とデバイスの出し入れ)をしながら、気になるところがないかを検証中 現在、工賃や原価計算をしつつ、平行して問題が出てこないか試用中です。なんとか製品化にこぎ着けたいですね。製品化が気になる!という方は是非Instagramとtwitterをフォローの上、いいねをもらえると励みになります次回アップデート、または発売開始をお待ちくださいませ。