【開発中】タブレットのための小型ショルダーバッグ 2016年モデル(4G) その1
店長 が に投稿しました長く販売をお休みしていた「タブレットのための小型ショルダーバッグ」ですが、新しいモデルの開発を進めています。 最後の世代の3Gが2013年の販売となり、以降今年までずっと販売をお休みしていました。(Harrisツイード別注エディションをのぞきます) 名前の通りのコンセプトのバッグとなりますが、販売していた当初から比べると、世の中のモバイル事情も多少変化がありました。 大きな変化は、複数デバイス化とそれに伴うモバイルバッテリーやモバイルWiFiの常用化でしょうか。 格安SIMも一般的になり、iPadやSurfaceなどのタブレットや2in1デバイスのビジネスでの利用も進みました。 スマートフォンも利用機会が更に増え、外部バッテリーの需要も増えました。というよりも必須になりましたよね。 今まで以上に沢山のデバイスや機器を持ち歩くようになったのは私だけではないはず。 そんな現在のモバイル事情を考慮して、新しい「タブレットのための小型ショルダーバッグ」を仕上げます。 まずは、先日出来上がって来ました1Stサンプル(初期型サンプル)をご覧くださいませ。 新たなモデルは2バリエーションとなります。 スタイル、サイズなどコンセプトは旧モデルからずれることなく正統進化させました。 ■メインコンパートメント + 大容量フロントモバイルポケット x2 ■メインコンパートメントはMacBook Pro(13")、iPad Pro(12.9")、MacBook Retina(12")が収納できるギリギリのミニマムサイズ ■フロントには、iPad mini(7.9")、Kindle Fire タブレット(7")などが快適に収納できる専用ポケットを装備。更にモバイルバッテリーやモバイルWiFi、アダプタ類をまとめてしまっておけるポケットやスペースを用意。また、さっとしまっておける一時収納用のフロントポケットも装備。 ■スマホ2台持ちのためのDual Slot Caseを装着するための機構をサイドに装備。 ■使用するファブリックは重さに耐えられ、耐久性の高いコーデュラファブリックとレザー(スペシャルエディション)を使用 ■更にショルダーベルトには50mm幅の極厚の素材を採用。 革張りフロントコンパートメントが特徴的なスペシャルエディション。メインファブリックは変更予定です。 これから何回かに分けてご紹介予定です。 モバイル環境持ち出し用のバッグをお探しの方、今春にご期待くださいませ。 <リンク> タブレットのための小型ショルダーバッグ 4G
店長のカバンの中(外出用セット最小構成)
店長 が に投稿しました6.4インチのXperia Z Ultraと、LogitechのKeys-To-Go(iOS用)+マウス。いずれもBluetooth接続です。 テキスト作業にはGoogle Keepを使うと、他のデバイスでもすぐに共有できます。 Keys-To-GoはiOS用でなおかつ英語版(輸入品)ですが、使っている限り大きな不具合はないですね。 デバイスはiPhone 6s PlusやiPad miniを使ってもいいのですが、ファイルのダウンロードができることと、マウスが使えるのが便利なのでZ Ultra(Android)を使っています。 ちっさいガジェット使ってる感出ます!悩みは日本語と英語キーボードの切り替えショートカットがわからないこと。^^; 写真はInstagramより ちょっと持ち出して外で作業する時用に、まとめてしまえるクラッチバッグのようなものがあると便利かもしれないなと思いました。
【入荷案内】国立商店のモバイルトートバッグ
店長 が に投稿しました大変長らくお待たせしました!モバイルPCもタブレットもまとめて収納OK!16ポケットを備えた多機能モバイルトート「国立商店のモバイルトートバッグ」が入荷しました! 只今在庫がありますので、ご注文いただければ最短当日〜3営業日内に発送中です。 本日ご注文いただければ、この週末中にもお使いいただけますよ。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 国立商店のモバイルトートバッグ
Puレザーは革ではありません。
店長 が に投稿しましたPuレザーは革ではありません。 Puレザー=ピーユー レザーと読みます。 ポリウレタン(Polyurethane)レザー=合成繊維またはフェイクレザーとも呼ばれる革に似せて作った、似て非なるものです。 「高級感のあるPuレザー使用」とか、時には「イタリアンPuレザー製」など書かれた商品がありますが、これ、全部革製品ではありませんのでお気を付けください。 イタリアンPuレザーなんて聞いたことないんですけど、その素材どこで売ってるんですかね。( °ɞ°) “ポリウレタンは基本的には2種類の主原料を混合/反応させることによって生成されるポリマー(プラスチック)であり、配合処方および成形方法を変えることにより、フォームクッション、断熱フォーム、エラストマ−、塗料、接着剤、合成皮革(人工皮革)、弾性繊維など幅広く使われています。”(日本ウレタン工業協会より) つまり石油由来製品です。加工して革に似せるため、クオリティーは均一です。 一方、革製品は動物の皮からできています。牛、豚、馬、蛇、鮫、エイ、ウナギ、あらゆる動物の皮を使います。グロさからいえばPuの比較ではありませんね。(´Д`) 鞣した後の製品の状態の革。 皮を剥ぎ加工することで革になるわけですが、動物の皮ですから加工しなければ腐ってしまいます。 ざっくりといえば、腐ることなくなめらかにする加工が「なめし」といわれるものです。 漢字の表記で言えばこの加工をすることで「皮」から「革」なります。 なめしには、植物に含まれるタンニンを使う方法、主にクロムなどの薬剤を使う方法、その両方を使う方法があります。 自然の風合いを楽しめる革にはタンニンでなめしたものが多く、耐久性を高めたり、傷に強くするためにはクロムが適しているといわれています。更に革に顔料を吹いたりすることもあります。 元が動物の皮ですから、クオリティーは均一ではありません。でもそれが革の味なのです。 Puを否定しているのではありません。PuにはPuのいい面がもちろん沢山あります。 例えば、見た目は革によく似ているし、メンテナンスも楽だし価格もリーズナブルです。 Pu製と分かった上で使う分にはいいのですが、革製品の一種と思って使うと困ったことになります。 革製品は使う程味になりますが、Puレザーは基本的には劣化が進みます。 年単位で使うのが革製品の基本ですが、Puはそのシーズン限りと考えた方が無難です。 どうか、「高級」とか「イタリアン」などの言葉に惑わされないでください。 革とPuレザーは違うものであるということを踏まえた上で、どちらも楽しんでくださいね。
【新製品】ブラウンのヌメ革で作る上位モデル「職人が作るレザースリーブ for iPhone スペシャルエディション」発売開始のお知らせ。
店長 が に投稿しましたヌメ革を使って製作するiPhone 6s/6およびiPhone 6s Plus/6 Plusのための専用スリーブケース「職人が作るレザースリーブ for iPhone スペシャルエディション」の発売を開始しました! 革のコシや色味などを指定して製作したオリジナルのヌメ革製スリーブケース(ブラウンカラー)の第3弾です。 <こだわりポイント> ■iPhone 6s/6およびiPhone 6s/6 Plus専用設計。背面ケースを装着していても快適に収納できるルーズフィットタイプ。 ■余計な飾りを入れずにヌメ革+マイクロファイバー素材を重ねて縫っただけのミニマルな仕様。 ■1.9mm厚の極厚ヌメ革はムラ染めアンティーク加工を施した国立商店オリジナル。 ■内側生地にはフェルトに替えて1mm厚のマイクロファイバーを使用。 ■イヤホンやスタイラスペンなどを挟み込んでおける幅広ゴムバンドが標準で付属。 <スペシャルエディションだけの特徴> 100%植物性のタンニンでなめした革で製作している特別なモデルです。 植物の渋に含まれる成分であるタンニンでなめした革のことをヌメ革と呼び、自然で素朴な風合いが特徴です。デジタルデバイスと相性がよい風合い、コシ(柔らかさ)などを追求して、国立商店で別注製作しています。 ブラウン系の色味で仕上げ、濃淡を付けて深みのある風合いを出しました。 使い続ける程に革の変化(エイジング)を楽しめますので、じっくりと付き合いたい方のための革と言えます。 また内側のファブリックにもこだわり、通常のフェルト素材に代えて、起毛素材であるマイクロファイバー素材を貼り合わせています。 オイルドレザーやシュリンクレザーで作るその他のモデルも好評販売中です。 お好みにあわせてどうぞ。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for iPhone スペシャルエディション その他のモデルはこちらからどうぞ。 iPhone専用スリーブ