発売前のGALAXY S8/+とiPhone 7/7 Plusの大きさを比べてみた。
店長 が に投稿しました今回発表されたGALAXY S8とGALAXY S8+ですが、とても魅力的なデバイスに仕上がっているようですね。 個人的にも仕事柄もそのサイズ感が気になりまして、正式発表前に販売していたTPUケースを購入してみました。 それがこちら。 正式発表前にもかかわらずなぜか売ってたGALAXY S8とS8+用TPUケース ニュースサイトでみる端末はとても大きく見えていましたが、実際にケースを手にしてみるとかなりコンパクトでした。 iPhone 7と7 PlusをTPUケースに無理やり入れて比較してみましたので、以下ご覧ください。 写真左:S8用ケースにiPhone 7を収納してみたところ。写真右:S8+用ケースに7 Plusを収納してみたところ。 iPhone 7をGALAXY 8用ケースにイン。 iPhone 7 Plus をGALAXY 8+用ケースにイン 手に持った印象としては、5.8インチのS8はiPhone 7を手にした感じに似ていますね。 縦方向に伸びた「だけ」のような感じで操作はしやすそうです。 一方の6.2インチのS8+は、縦方向が7 Plusとよく似ていながら横幅が狭くなっているため、大画面デバイスを使い慣れていればこちらも操作感は良好そうです。 個人的にはスマホでかなり本を読むのでS8+に魅力を感じます。 写真も良く撮るので、F1.7のレンズも良さげ。 これは思わず専用ケースを作りたくなるデバイスですね。
MacBook 12インチRetinaを更に高解像度で使いたい!高解像度化アプリを導入してみた。
店長 が に投稿しましたMacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)からMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015 初代モデル)へに乗り換え、使い始めてから気づいたことがあります。 それは、MBPに比べて解像度が低いこと。 2,560 x 1,600ピクセルのMBPに対して、12インチMacBookは2,304 x 1,440でした。 1インチダウンですが、解像度は同じとばかり思い込んでおりまして、気づいて愕然としました。^^; 多少の違いですのでしばらく使うと慣れてしまいそうですが、このちょっとの差が妙に気になる場面があるので、思い切ってアプリを導入してみました。 もう少し安価なアプリやフリーのものもあるのですが、試した限り1680 x 1050に設定できるのが本アプリしかなかったため思い切ってポチりました。10%割引中で$8.99でした。(2017/03/30当時) とんでもない高解像度も選べるのですが、正直実用的じゃなかったですね。(個人的感想。) このアプリを導入することで、13インチMBPと同じ環境で作業ができるようになりましたので恩恵は大きいです。 もっとも、この環境でも狭く感じる時があるので、次はiPadとデュアルスクリーン化も試したいですね。 <リンク> QuickRes - The best way to change screen resolutions on your Mac(他社サイトへ移ります。)
お手頃価格で提供予定!ヌメ革を繋いで作るポーチ。
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブの各シリーズでは、スリーブの革は継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。 大きな面積の一枚革を、傷やしわを避けて切り出そうとすると、実はかなりのロスが生じてしまいます。 とてもいい革だし価格も高いので^^;、正直無駄なく使いたいなと思うわけです。 そこで考えました。 小物なら作れるのでは? ということで小さく切り出した革ピースを繋いでレザーポーチを作ることにしました。 大判では取れないけれど、小さなピースに分ければ使える部分が充分に活かせますからね。 まずは使ってもらい、革の良さを知って欲しい。 そういった意味もあり、お手頃価格でご提供予定です。 昨日のブログで紹介したようなモバイルグッズを入れてもいいし、春にはポケットティッシュを大量に持ち歩く方も多いのでは?そんな時にも使えます。 仕様は、表面(前面)に2ピースに分けた国立商店オリジナルのヌメ革を使います。スリーブケースでいえば、スペシャルエディション相当の革ですから、使う程にいい味が出てくれると思います。 裏面(背面)はパラフィン帆布を使います。中にカードより一回り大きい革ポケットを備え、帆布に直縫いします。 革パーツが集まった時にだけ作れる限定品になりますが、お楽しみに。
MacBookを使うための軽量拡張グッズ紹介。
店長 が に投稿しましたMacBookを持ち出すにあたり、揃えたものをご紹介します。 USB-Cポートが一つだけという潔い構成のため、拡張のためのアダプターが必要ですね。 随分前にKick starterで出資して得たKADI CREATIVEのKADI PORTを使うことにしました。 それと、充電用にUSB-Cケーブルとアダプターセット。これはAndroidスマートフォン用のものを流用することにしました。 ケーブルを留めているのは、企画中(のままサスペンドしている)マグボタン付き革バンド。レインボーカラーのリンゴはebayで探しました。…が、ちょっとサイズがあってないのです。 KADI PORTは、USB-Cポートx2、USB3.0ポート、HDMIポートという構成。もちろん充電しながら使えます。 Androidスマートフォン用のケーブルとアダプターはGoogleのPixel用を流用しています。実のところ充電にはかなり時間がかかり、人によっては実用に耐えないと考えるかもしれませんが、軽さを取りました。でもAndroidスマートフォンを使っている方なら、兼用できるので都合がいいかもしれませんね。 これらを小さなポーチに入れて持ち出します。必要に応じて更にデジカメやカードリーダー等が加わります。 MacBook本体は国立商店のブライドルレザーのスリーブケースへ収納→カバンにin。 皆様のご利用方法もぜひお聞かせいただきたいです。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ)(国立商店 ストアページ) KADI PORT(他社サイトへ移ります) ebay(他社サイトへ移ります)
ブライドルレザーの白い粉(ブルーム)は拭き取ってOKです。
店長 が に投稿しました堅牢さやツヤ感・美しさから人気のあるブライドルレザーですが、革表面に浮き出た白い粉(ブルーム)も一つの特徴です。 これは防水性や堅牢製を高めるためのワックス成分が革から浮き出たものです。 そのまま使ってももちろん大丈夫ですが、先に拭き取り磨きをかけてしまっても構いません。 今回、私店長遠藤は取り去ってしまいました。 必要なものは、シューズブラシと磨き用の布だけ。他に特別なものは必要ありません。 ブラシで優しく掃きながら徐々に取り去り、磨き布でピカピカに磨き上げます。 細かな粉が出ますので、敷物必須です。 所要時間はおよそ15分程度。 出来上がりはこんな感じです。 美しい革を目の前にすると、改めてブライドルレザーを気に入ってもらえると思います。 ブライドルレザーモデルをご購入いただきまだ磨いていない方や、ご購入を検討中の方は、ぜひご参考にしてくださいね。 後日メンテナンス方法を別記事にまとめようと思いますのでこちらもお楽しみに。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ) 職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro 職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro