【14枚の写真で紹介】GBペンケース クラシックブラック(英国ブライドルレザー)モデル
店長 が に投稿しました絶妙なミニマルなサイズ感と、内側に並列で2個装備した幅広ゴムバンドが特徴のGBペンケースのクラシックブラック(英国ブライドルレザー)モデルの紹介です。この黒さゆえの華やかさがクラシックブラックモデルの魅力です。 そんなクラシックブラックモデルには、ゴールド色のファスナーを合わせたモデルと、シルバー色のファスナーを合わせたモデルをそれぞれラインナップしています。ゴージャスな雰囲気全振りのブラックXゴールドと、シャープな雰囲気のブラックXシルバーからお好みで選択してください。14枚の写真で紹介しましたので、じっくりとご覧くださいませ。 クラシックブラック x シルバーファスナーモデル クラシックブラック x シルバーファスナーモデル 手前からクラシックブラック x シルバーファスナーモデル・クラシックブラック x ゴールドファスナーモデル・ブラック(Horween社製シェルコードバン) x ゴールドファスナーモデル 手前からクラシックブラック x シルバーファスナーモデル・クラシックブラック x ゴールドファスナーモデル・ブラック(Horween社製シェルコードバン) x ゴールドファスナーモデル 手前からクラシックブラック x シルバーファスナーモデル・クラシックブラック x ゴールドファスナーモデル・ブラック(Horween社製シェルコードバン) x ゴールドファスナーモデル クラシックブラック x シルバーファスナーモデル ブルームが落ちて艶感が増したブライドルレザーは、コードバンにも通じる艶やかな雰囲気を醸し出します 手前からクラシックブラック x シルバーファスナーモデル・クラシックブラック x ゴールドファスナーモデル・ブラック(Horween社製シェルコードバン) x ゴールドファスナーモデル クラシックブラックモデルはファスナー以外全部ブラックで統一Horween社製シェルコードバンモデルは内側に貼り合わせなし 左:ブルームを落とした後右:ブルームを落とす前どちらもクラシックブラック 同じ革とは思えないほどの劇的な見栄えの変化を味わうことができるのがブライドルレザーの特徴です スポットライト下で見たテカリ感 ブライドルレザーの堅牢さ、クラシックブラックの華やかさに加えて、革の表情が劇的に変わるのもお楽しみの一つとなります。ぜひじっくり付き合ってみてください。 <リンク>GBペンケース(国立商店 ストアページ)
【12枚の写真で紹介】ダブルファスナーペンケース クラシックブラック(英国ブライドルレザー)
店長 が に投稿しました昨年、久しぶりにモバイル系のアイテムではない文具系の新作となるダブルファスナーペンケースをリリースしました。発売開始以来、常に在庫が少ない状況が続き、ご迷惑をおかけしておりましたが、少し落ち着いてきましたので、ここで改めてご紹介します。 企画当初、このダブルファスナーペンケースは、スリーブケース製作時に余った革を利用して製作する予定でしたが、現在までは革を専用に調達して製作しています。特に人気なのがブライドルレザー製の3モデルで、「ブリティッシュグリーン」「ネイビー」と、今回紹介の「クラシックブラック」です。(2024年3月時点) 本品の特徴として、左右にそれぞれファスナーつきのコンパートメントを装備していること、内側には一本入れペンホルダーを備えていること、中央で折りたためることなど、使う上での楽しさを感じてもらえる仕様になっています。また、裏返して縫った上で最後に表向きにひっくり返して仕上げる製法を採用していますが、通常こういった製法の場合、硬いブライドルレザーは採用しません。必ずシワが入ってしまうためです。そこをあえてブライドルを採用しているという、縫製スタイルと採用革のミスマッチ感の楽しさも感じてもらえるといいなと思っています。とはいえ、ブライドルレザーはもとは馬具用のレザーとして生まれた革のため、とても堅牢です。馴染むまでは革はとにかく硬く、「ああっ、もう!」となるかもしれません笑使うほどに味わいの増す品に仕上がっていますので、年単位でじっくりお使いくださいませ。 使い始め。革の表面には白いブルーム(油脂成分)が乗っています。※個体差があります。 革表面クローズアップ ブルームを片側半分落としたところブルームは使う前に落としてもいいし(乾いた布で優しく磨いて落とします)、残した状態のまま使ってもOKです 裏側から縫って最後にひっくり返す製法上、特に硬いブライドルではシワが入ります。(シワは仕様となります)ご了承ください。 硬いブライドルレザーを袋状に縫い合わせた製品は少し珍しく、楽しいペンケースに仕上がっています 内側は一本入れ左側2本・右側3本対応。左右の一番外側は、ペンケースを閉じるためのボタンがあるため、短めのペンに対応します 閉じた時にペン同士が重ならないように、互い違いに重なります(gifアニメ) ダブルファスナーペンケースが入った化粧箱ギフトにもどうぞ 使う程に革のエイジングが進み、エイジングが進むほどに手にも馴染み、手に馴染むほどに愛着が増すのが革製品の良いところ。是非じっくり使ってみてください。 <リンク>ダブルファスナーペンケース(国立商店 ストアページ)
15枚の写真で紹介するDual Slot Case(デュアルスロットケース)キルトエディション
店長 が に投稿しました長らく販売をお休みしていた、スマホ2台持ちに対応したDual Slot Case(デュアルスロットケース)の販売をやっと再開しました。実は第6世代モデルの開発を進めたものの、結局うまくはまらず、今回のモデルの発売に至りました。(第6世代の試作に関してはこちら→【試作中】スマホ2台持ちDual Slot Case 2022(第6世代)モデル | 国立商店 公式BLOG)しかしそれも2021年と遠い昔のこと。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。今回発売のモデルは、「スペシャルエディション」と「キルトエディション」からなり、メインコンパートメント内の幅広ゴムバンドを取り除いた以外は、従来からの仕様のままの第5世代モデルとなります。そして、この度新発売した「キルトエディション」は、スマートフォンをより安心して持ち運べるように、外装素材にクッション性を持たせた上位モデルとなります。メインファブリックと裏布の間に綿を挟んで縫い合わせたキルティング仕様になっていて、肉厚の綿素材のお陰で、モコモコ・ポコポコした感触を感じられますよ。気持ちいいので是非撫でてもらいたいです笑 さてそんなDual Slot Case キルトエディションを15枚の写真でご紹介します。 主役である大切なデバイスを安心して使ってもらえるように、更には「かゆいところに手が届く」と感じてもらえるように作っている製品です。世の中のあらゆるものの値段が上がってしまい、本品も苦渋の価格設定となってしまいましたが、今までのモデルと同様に、長く使ってもらえるように日本国内の工房で丁寧に製作しています。どうぞじっくりお使いくださいませ。皆さまからのご注文をお待ちしています。 <リンク>デュアルスロットケース(国立商店 ストアページ)
Dual Slot Case(デュアルスロット ケース)2019(第5世代)に収納できるスマホあれこれ
店長 が に投稿しましたスマートフォンや各種デジタルデバイスを持ち運ぶための「Dual Slot Case(デュアルスロットケース)」の第5世代2019モデルを発売しました。 お陰様で沢山の方にご注文をいただいております。有り難うございます。 最大2台のデバイスを持ち運べることが一つの特徴となっているDual Slot Caseですが、どんなスマホが収納可能なのかピンとこないという方もいらっしゃると思います。 そこで今回、手元にある各種デバイスを収納してみました。ぜひ参考にしてみてください。 まずはAppleのフラッグシップスマートフォンiPhone XS Max。 国立商店のストアページの写真にもありますが、丁度よいバランスで収納できるのが、この機種を含めた6.4〜6.5インチ前後のディスプレイを搭載したモデルです。 iPhone XS Max(サイズ:157.5 x 77.4 x 7.7 mm) 次はAppleで3種類ラインナップされている全画面ディスプレイ搭載モデルのうち真ん中のサイズのiPhone XR(6.1インチディスプレイ)。 すっぽりと入りすぎるほどなため、背面ケースなどを装着していない素の状態のXR場合、少し取り出しづらさを感じるかもしれません。 iPhone XR(サイズ:150.9 x 75.7 x 8.3 mm) ちなみに、XRをフロントコンパートメントへ収納するとこのような感じで収まります。 収納できなくはないけど、少し窮屈かなという印象ですね。 iPhone XR(サイズ:150.9 x 75.7 x 8.3 mm) 次はXperia 1。21:9と縦(横)に長いシネマワイドディスプレイ搭載のSonyの一番新しいフラッグシップデバイス。長さが167mmあり、iPhone XS Maxと比べると10mmも長いです。しかし横幅はXS Max比で-5.4mmとスリム。 収納時両サイドは少し空きすぎてしまう印象ですが、高さ方向は丁度良いです。 Xperia 1(サイズ:167.0...
Acer Chromebook Tab 10に最適なレザーケースはこちら
店長 が に投稿しましたAcer Chromebook Tab 10を購入しました。 "book"なのにTabです。禅問答のような商品名ですね。禅の境地で内省すると、Zen→「あっZenBookを買わせたいのか」というAcerの深遠な販売戦略に気づきます。(全然違う) さてこのタブレットですが、個人的に初のchrome OSでして、Android OSのようなchromeブラウザーのような、そこはかとない違和感と親近感を共に感じます。 使い勝手は悪くないです。特に、別途キーボードをBluetooth接続した時にPCのように使えるのがいいですね。 驚いたのがキーボードを接続したらマルチウィンドウで使えるようになること。よりPCっぽく使えるようになりますね。(ただし後述のIC-BK08接続時のみ。) chromeブラウザーは機能拡張が使えるし、テキスト入力時には未確定の変換候補もちゃんとインライン表示されるのが個人的には非常に嬉しいポイントです。 キーボードは、LogicoolのKEYS-TO-GO(重量カタログ値180g)と、iCleverの折り畳みキーボードIC-BK08(重量実測約200g)を交互に使ってどちらをメインにするか評価中です。 KEYS-TO-GOは軽い上に薄いのがポイント高いです。Chromebook Tab 10と一緒にフラップカバーケース iPad Pro・Surface Go用に収納できますよ。 iCleverの折り畳みキーボードIC-BK08はキーボードの右隣にトラックパッド+左右クリックボタンが備わっているのが嬉しいところ。持ち運び荷物リストからマウスを外せます。 フラップカバーケースには一緒に収納できませんので、Chromebook Tabだけ職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用にどうぞ。 このAcer Chromebook Tab 10ですが、キーボードを繋げてWEBベースの仕事をするほかは、キーボードを接続せずにタブレットスタイルで読書に利用しています。 KindleアプリもSideBooksも快適に使えるのが有り難いですね。 ただ、正直に言えば不満点もあります。 バッテリーの減りがちょっと早いのです。iPad(iOS)と同じように数日空けていざ使おうとしてバッテリーが空っぽだったことも何度もありました。 それと、背面の中央部付近を指で押すとペコペコヘコみまして、これは不具合なのか仕様なのか相当悩みました。(他の方のブログなど見ている限りは仕様のようですね。) このデバイスをとっかかりに、キーボードを標準装備したもう少し大きなPCタイプのデバイスを使ってみたくなりました。