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【ボツ商品】3Wayスタイルバッグ

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少し前からバッグを開発していました。 手持ち/別途ストラップベルトを繋げての肩掛け/備え付けのショルダーストラップによるバックパックスタイルと、3通りの使い方ができる3Wayバッグです。 いわゆる都市型通勤ビジネスパーソン向けになる予定で、自宅から駅までは自転車に乗り(バックパックで使用)、駅から先、会社までを電車やバス通勤(手持ちまたは肩掛けで使用)という生活スタイルを送る人にとって便利に使える仕様です。 外見は極々シンプルで、ゆるくラウンドしたかまぼこ状。取っ手を収納する部分と、バックパックスタイルでの使用時に上側になる部分に隠しポケット的収納スペースがあります。 メインコンパートメントを開閉するためのファスナーは止水仕様。 バックパックのショルダーストラップはバッグ本体内にしまえます。 もちろんPCに対応。PCを押さえるための2辺空きのフラップを持ち、更に使用時によって縦/横で90度向きが変わることに対応したフラップ押さえ用のベルトも装備していたりと、割と便利な仕様でした。 …そうなのです。"でした"でして、開発は中止となりました。 理由は仕様が複雑すぎて量産できないため。(泣) なかなか魅力的なコンセプトだと思いますので、今後もう少しシンプルにしてリベンジ(製品化再チャレンジ)したいなと考え中。 今年中に買えたらいいな、くらいに淡くご期待くださいませ。 4回も試作を重ねた末に、生産を依頼している企業よりNGをいただきました。 もちろん莫大な試作費はお支払い済み。ダメならもっと早く言って欲しかったかも。(泣) ということで、画像のバッグは店長特権として、私遠藤だけがこっそり楽しく使用中。 腕に覚えのあるマニファクチャラーさんからのご連絡もこっそりお待ちしています。

Port for iPod nanoに挟めるものあれこれ

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「Port for iPod nanoの背面ストラップには何cmまでのものが挟めますか?」 というお問い合わせをもらいましたので、こちらで検証しました。 Port for iPod nano まずはモバイルミュージックセットとして販売しているShort Shoulderへ。 Port for iPod nano+Short Shoulder=モバイルミュージックセット ちょうどピッタリサイズ Short Shoulderのストラップ幅は50mmで、これが最大幅となります。 (あっさり)結論:50mm幅まで挟み込めます。 以下は他の製品に挟み込んだ例です。 Bounty Tote(30mm)+Port for iPod nano かなり余裕があります。 ただ、このバッグの場合、無理に挟み込まずに素直にバッグ内に納めてしまった方がいいかもですね。 Port for iPod nano+ヘッドフォン これがデフォルトの使用方法でしょうか。 使い終わったヘッドフォンをケースにぐるぐる巻いて、最後にパチッとボタンを留めて、バッグにポン。 その他、上部D管にネックストラップを付けて首から提げたり、カラビナフックを付けて、ウェストにぶら下げたりという使い方もあると思います。 色々なスタイルが取れますので、お好みでどうぞ。 <リンク> Port for iPod nano Short Shoulder Bounty Tote

開発中製品のページ2007年内の革製インナーケース for MacBookのコーナーで使った画像内のMacBookのパームレストに付いている妙なものについて。

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サブジェクトが長くてすみません。 サブジェクトが全てを語ってしまいましたが、開発中の革製インナーケース for MacBookの紹介の際に使っている画像に写っているMacBookのパームレストに貼ってあるものは何かということについて語るエントリーです。(また長くてすみません。) 店長遠藤の私物MacBook。パームレスト付近をよく見てみると…。 アップ画像。 パームレスト付近とクリックボタンに妙なものが貼ってあるのが確認出来ます。 これ、古くからのMacユーザーでしたらご存じの方もいるかもしれませんが、PalmPADという革製品でして、PowerBook G3のパームレストに貼って使う製品なのです。 簡単に言えば、薄く剥いた革のシールです。 長時間パームレストに手を置きタイピングなどしていると、いつの間にか汗ばんできたり、不快になることがありますが、このPalmPADはそんな不快な感触を軽減しようという製品です。 意味もなくパームレストをスリスリしてしまうほど革の手触りが良いため、店長遠藤、個人的になくてはならないアイテムとなっています。 とはいえ、既にディスコンにして久しく、このMacBookへも既存のPowerBook G3用のものを切って加工して使っています。 個人的に使うものなため、見栄えにはまるきり気を遣わず、チョキチョキと切っただけで貼り付けた結果があの写真です。 そんなわけで今回”妙なもの”として写ってしまいましたが、もし試してみたい方、ご自身で加工しなければなりませんが、国立商店のショッピングサイト「アウトレット」のページにて格安で販売中です。 よろしければ。(こぼれ話的扱いのエントリーのはずが結局最後には宣伝となりました...すみません。) <リンク> 開発中の製品_2007年 国立商店 アウトレットのページ (在庫を見る限り、1998Modelの方が概ね革質のいいものが残っていそうです。)