ショッピングカート

これからの製品展開予定(希望含む)

店長 が に投稿しました

国立商店のWEBサイトには開発中の製品を紹介するページがあり、そこでは主に、製品化が決まり、試作を進めている製品の進捗状況を紹介しています。 そんなページとは別に、ここでは店長遠藤の頭の中にある企画前段階の製品アイデアについて、希望と共に紹介してみたいと思います。 (話半分どころか、3分の1、5分の1程度に流し読みしつつ)お楽しみくださいませ。 まずこちらは製品化が(ほぼ)決定した製品。 「iPod/ケータイ/デジカメケース」。既に「開発中の製品」ページでもご紹介済みですね。 この製品、当初はiPhone対応ケースとして企画をスタートしたのです。 しかしよくよく考えればiPhoneは日本での販売は未定なので、専用ケースとしての需要は日本国内に限ってはないに等しいため、デジタル機器のための汎用ケースとして微妙に方向修正をして企画を進めています。 想定機器は、iPod(iPhone)、SoftBank社X01HT/X01T、Willcom社W-ZERO3、Ricoh社GR DIGITAL等など。 常に身につけていたい(手元に置いておきたい)ケータイやデジカメなどの収納に向いています。 よろしければ下の「開発中の製品」ページへのリンクからアクセスしてみてくださいませ。 次は3Wayバッグ。 以前こちらで紹介した製品のリベンジモデル。 コメント欄にも書き込みましたが、コンセプトだけを引き継ぎ、全く新しくクラッシックなスタイルに変更して再スタートしたいなと考え中です。 つまり、全変更予定です。 更にその次。 ビッグサイズトートJetSet BAGのリニューアルモデル。 お陰様で兄弟(姉妹)モデルのBounty Toteが好評なのですが、JetSet BAGについても沢山の再製品化のリクエストをもらっています。 次回、サイズも含めてリニューアルをしてみたいですね。 ちなみにこの製品は松下ラゲッジ社とのコラボ品でして、松下ラゲッジ社では現在「Jet Set Bag 3G Strontex」として、独自モデルを販売しています。 もっとその先。 大の男が持てるポーチ。 例えば週末のお休みの日、ケータイとお財布とデジカメとハンカチとティッシュだけ持って、肩から(または腰にぶら下げて)持つポーチ。 これだけ持てば、諸々事足りるという必要最低限の荷物を入れられるもの。 旅行先で、ガイドブックと地図とデジカメを入れて使うというのもよさげです。 仕様的にはコーデュラナイロン+革あたりでしょうか。バッファローレザーなどを使ってみると“大の男”が持っても恥ずかしくない仕様になるかもです。 その他 デジタル一眼レフカメラを使うライトユーザーのための散歩バッグ。 カメラと交換レンズ+お財布等の身の回り品が入る程度で、取り回しやすいサイズ。斜め掛けで使うショルダーバッグタイプ。 他に、バックパックを早く進めたいですね。 諸々の事情により開発が止まってしまっているPowerBAG P-1の後継モデルや、もっとシンプルな作りのバックパックもやってみたいところ。 以上、思いつくままに書いたところ長くなってしまいました。 ご意見、ご希望、リクエストなどありましたら、こちらのコメント欄または下記リンクの国立商店のお問い合わせ(フォームメール)のページよりお気軽にご連絡くださいませ。 iPod/ケータイ/デジカメケース 2007 「開発中の製品」ページでもご紹介中のほぼ製品化決定の製品。 iPodもケータイもデジカメも入る野心的製品。 …と言うよりも何でもいける汎用型ケースですね。(笑) iPhoneに限定しない分、他のデジタル機器でも使えるユニバーサルな 仕様となりますのでかえって良かったのかもしれません。 <リンク> 国立商店@開発中の製品::iPod/ケータイ/デジカメケース...

2Way Light Briefリリースしました

店長 が に投稿しました

またまた更新の間隔が空いてしまいました。 更新していない間に、2Way Light Briefの新しいモデルをリリースしました。 微妙に遅くなりましたが、ここでご案内しますね。 2Way Light Brief 今回のリニューアルで、PC収納スペース周りの構造を大きく改良し、1周り大きな13.3インチワイド型液晶搭載PCまで収納できるようになりました。 PC専用スペース(インナーケース)部分は、バッグ上部両サイドから伸びたベルクロ付きの革バンドで留める方式になりました。(着脱可能) 中央に設けたことにより、バッグ内は見かけ上左右2つの部屋に分かれますので、個人用/業務用など、お好みで仕分け可能です。 ジッパーは止水ファスナーを採用。 外見上は従来のまま、口が開いたオープンブリーフタイプ。 バッグ背面から伸びる革のベルトを表側のボタンに留めて口を押さえます。 素材はLightduty(ライトデューティー)+レザーのシンプルな構成。 どちらも黒系統のカラーとなり、ビジネスシーンにおいても違和感なく使えます。 ショルダーストラップも標準で付属します。 お届けは初回生産ロットが6月末-7月初旬です。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 国立商店@2Way Light Brief

TOKYO FIBER '07 SENSEWARE

店長 が に投稿しました

「TOKYO FIBER '07 SENSEWARE」という展示会へ行ってきました。日本の繊維は、産業資材として多方面で活躍を始めています。人工心臓や血管、飛行機のボディや風力発電のプロペラなどの中にもハイテク繊維が潜んでいます。 広範囲に展開し始めたこれらの繊維を、ファッションやプロダクツを横断する全く新しいものづくりの資源として、新鮮に見つめ直す試み、それがTOKYO FIBERです。 TOKYO FIBER '07 SENSEWARE展示会場前 ~というもの。日本だからこそできたこと・素材が一堂に集まった展示会です。 参加作家として名を連ねている方や企業も日本を代表するといっていい方々ばかり。 そんな方/企業が、最先端の生地素材を使って色々なものを製作し展示していました。 例えば、個人的に興味を惹いた素材に、超撥水素材の「Super Water Repellant Fiber」というものがありました。 ナノ・レベルの技術が使われている素材でして、蓮(ハス)の葉の上で水滴が転がるように、この素材の上で水滴が転がってしまうほどの撥水性があります。 これ、是非ともバッグにも使ってみたい素材でした。 例えばこの素材を使ってバッグを作れば、雨対策用としてたまに見かけるバッグに被せる防水カバーの必要性がなくなってしまいますよね。便利になりそうです。 他に、ストレッチ性があり着脱音が静かだという高品質ニットの面ファスナー(いわゆるベルクロ)や、ナイロン原糸・原綿工場生産工場で副次的に出る行程屑をリサイクル原料として使用し、省資源、気球温暖化防止にも配慮したナイロン素材など、興味深い素材ばかりでした。 この展示会を見終わり、素直に日本はすごいなと思いました。 今回のような次世代の素材が今正に沢山世に出てきています。 言ってみれば未来の素材です。 そんな未来の素材をうまく使うのが、僕たちのようなバッグ生産メーカーの役割になるわけです。 うまく言えないのですが、今回の展示会で最新の生地素材を見て、バッグ(あるいはモノ)を製作するという行為そのものを、もっと根っこから見つめ直してもいいのではないかなと感じました。 大げさに言えば、生地素材の選択によっては、地球環境までも考えることができるのです。 例えば、リサイクル原料を使えば、エネルギー消費やCO2の排出量を抑制することができますし、(今回の展示会にはありませんでしたが)トウモロコシなどが原料の生分解性素材で製品を作れば、最終的には水と二酸化炭素になり「地球に戻る」バッグだって可能です。 こういう視点で生み出される製品こそがいい製品であり、未来の製品なのではないかなと。 近視眼的にバッグのデザインや機能性だけを追求することなく、“モノを生み出す”ということの意味をより深く考えられたらステキだなと思いました。 以上、店長遠藤のゴールデンウィークの谷間のひとりごとでした。(笑) <リンク> TOKYO FIBER '07 SENSEWARE

PalmPAD利用法

店長 が に投稿しました

PalmPADをご注文くださいましたお客様から、写真と共に以下のご連絡をいただきました。 許可をいただきましたのでここで紹介させていただきます。 本日商品を受け取りました。 午前中に急ぎの仕事をやっつけた後,他の仕事はほっぽり出して,貼付作業に熱中してしまいました。 店長さんの仰る通り,作業そのものが楽しかったです。 仕上がりは,まぁまぁ,個人的には満足いくものとなりましたし,キーボードへの愛着が増しています。 ついでと思い,クリックボタンにも貼り付けてみました。 左右非対称だったり,ボコボコな所があったりと,問題はありますが,それは次の課題ということで。 余計なこととは思いますが,その写真を貼付させていただきましたので,お時間ありましたら少しご覧になってくださいませ。 そして、送っていただいた写真が以下のもの。 綺麗に貼り込めていますよね。 「続き▽」をクリックすると更に画像があります。 パームレスト左側。 そして右側。 左右どちらも綺麗に貼り込めています。 クリックボタン。 全く違和感なく貼り込めていますよね。ThinkPadカラーの黒とは相性が良さそうです。 そして、以下は店長遠藤の私物のマウス。 ラウンドした場所へも、ぎゅっと伸ばして貼り込めるのです。 若干シワが入っていますが、シンプルなマウスが総革張りの高級仕様になりました。(笑) 単なる薄い革のシールですが、実際に貼ってみると、その手触りの良さにビックリすると思います。 皆様も是非。 <関連リンク> 国立商店@Blog 開発中製品のページ2007年内の革製インナーケース for MacBookのコーナーで使った画像内のMacBookのパームレストに付いている妙なものについて。 国立商店 アウトレットのページ