15インチMacBook Air(M2,2023)についてのサイズ考察
店長 が に投稿しました15インチMacBook Airが発表されました。薄くて比較的軽くて画面が大きくて、(MacBook Proよりは)安価で、自宅メインで使って時々持ち出す用途であれば本当に魅力的な機種ですね!さてこの15インチMacBook Airについて、現行と旧モデルも交えつつ、サイズの比較をしようと思います。 13"MBA:304.1 x 215.0 x 11.3 mm 1.24kg(M2)14"MBP:312.6 x 221.2 x 15.5 mm 1.60kg(M2)15"MBA:340.4 x 237.6 x 11.5 mm 1.51kg(NEW・M2)15"MBP:349.3 x 240.7 x 15.5 mm 1.83kg(旧モデル)16"MBP:355.7 x 248.1 x 16.8 mm 2.15kg(M2) 15インチMacBook Air サイズ 見事に1インチずつ刻みでのラインナップとなりました。そして新型15"MacBook Airは見事にどの機種ともサイズが似てないですね。強いて言えば、旧モデルの15インチMacBook Proのサイズ感に近いでしょうか。横幅を1cm弱縮めて液晶側のパーツを全部を取り去って薄くした感じですね。重量は14"MBPぐらい。1.5リットルペットボトルの水一本分。筐体が薄いので、実際には持ち上げるとそれ程の重量は感じないかもしれないですね。 そんなサイズ感の新しい15インチMacBook Air、どの機種のスリーブも流用できません。これから大急ぎで設計→試作→製品化と進めますので、スリーブケースをご検討の方は是非楽しみにお待ちくださいませ。(発売開始の際にはスペシャルプライスを予定しています!) <リンク>職人が作るレザースリーブ MacBook Air/Proシリーズ(国立商店 ストアページ)
【新革追加】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 ワックスレザーモデル
店長 が に投稿しました14インチMacBook Pro用レザースリーブに、ワックスレザーモデルが加わりました。シックな「グリーン」、デニムのような「コバルト」、ビターチョコのような「ブラウン」の全3色。オイルとワックスをたっぷりと染みこませ、通常の1.5倍の期間をかけて鞣した重厚なレザーで、革の表面にはワックス(ブルーム)が乗っています。 新たに追加したカラー(革種)は以下 ■グリーン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるグリーン。 ■コバルト(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるコバルトブルー。 ■ブラウン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味はビターチョコのようなブラウン。 レザースリーブとは徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴です。それぞれのデバイスにジャストフィットするように徹底的に採寸し、ミリ単位で合わせてあります。革は使うほどに伸びてくることを考慮して、タイトなサイズ感で仕上げていますので、使い始めてから1週間程度はきつくて使いづらい場合もありますが、その先のフィット感は満足いただけます。高級感、使用感、手触りなどにダイレクトに影響するため、革は前背面共に継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。また、デバイスが接する内側素材には、起毛したマイクロファイバー素材や、より強度が高く風合いの良いピッグスエードを貼り合わせてあります。革素材は、大きなデバイスになるほどやむを得ず傷やシワが入ることがありますが、自然素材のためパーフェクトな個体は多くはありません。自然素材ゆえの仕様となりますため、お手元に届いた品との一期一会をお楽しみください。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)します。革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなり、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとブライドルレザーの違いは?ワックスレザーは、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なります。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。表面にワックス成分であるブルームがついていることから、各社で呼び方の定義が異なり、ブライドルレザーと呼ばれることがありますが、当店ではワックスレザーと呼んでいます。英国ブライドルレザーと比べがちですが、革のコシ感(硬さ)を含めた風合いは大きく違います。芯の通ったコシ感のある英国ブライドルレザーに比べて、このワックスレザーはもっと柔らかです。使い始めると程なく手にもデバイスにも馴染んでくれますよ。もちろん、ワックスが取れツヤ感が上がりエイジングが進むプロセスを楽しむことができるのはブライドルレザーと同じです。是非楽しんでください。 ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)
【新製品】職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用 の発売を開始しました。10.2インチディスプレイを搭載した一番大きなKindle Scribe専用モデルです。使っている革は、国産のワックスレザー。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革です。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのは少し大変ですので、使用するうちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からお選びいただけます。なお、付属または別売りのペンには対応していません。デバイスのみの収納を想定しています。ご了承くださいませ。(よろしければ「1本入れ レザーペンケース Apple Pencil用」をご検討ください。) ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆さまからのご注文を待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用(国立商店 ストアページ)
【新革追加】職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用に新しくワックスレザーモデルが加わりました。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革で、こちらは日本で作られています。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのはちょっと大変ですので、使ううちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からどうぞ。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)
【新革追加】職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用に新しくワックスレザーモデルが加わりました。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革で、こちらは日本で作られています。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのはちょっと大変ですので、使ううちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からどうぞ。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆さまからのご注文を待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用(国立商店 ストアページ)