【収納確認】無印iPad(9.7)をiPad Pro11インチ用レザースリーブに収納してみました。
店長 が に投稿しました手前:iPad(9.7")・奥:11インチiPad Pro 当店で発売中の職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用は、現行の11インチiPad Proにジャストフィットするように設計して製作していますが、実は現行型iPad Air(2019-10.5インチ)や無印iPad(9.7")も収納可能です。そこで今回、9.7インチの無印iPadを実際に収納した写真を紹介したいと思います。 左:11インチiPad Pro・右:iPad(9.7")底辺と右辺を揃えて重ねたところ。iPad(9.7")は少し小さいことが分かります。 この大きさの違いを踏まえて収納した写真を見てもらうと一目瞭然ですが、11インチiPad Proはきっかり入り口までデバイスが来るようになっているのに対して、iPad(9.7")は多少奥まって収納されます。サイズでいえば丁度Apple Pencil1本分ほど。多少余裕があるなという印象は受けるものの、全体がすっぽりと隠れるのでそれなりに安心感もありますよ。 iPad(9.7")を収納すると、全体がすっぽり隠れます。 こちらの写真は11インチiPad Proを収納したところ。ジャストフィットします。 9.7インチのiPadであれば、おそらくポリカーボネート製(ツメで弾くとコツンという硬い素材)の背面ケースなどは装着したままでも収納OKだと思います。 ただし、TPU素材製(握ることができるくらい柔らかい)ケースは、滑りが悪く内側のマイクロファイバーにスタックしてしまい快適に出し入れができませんので収納不可となります。お気をつけください。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)
MacBook Air と Pro 13インチ(2019モデル)の職人が作るレザースリーブへの収納について
店長 が に投稿しましたMacBook Airと13インチMacBook Proがマイナーモデルチェンジしました。 13インチMacBook Proは、最下位モデルもTouch Bar搭載となり、また、MacBook Airは価格も改訂されて税別119800円からとなり更に魅力が増しましたね。 特にMacBook Airの方は「これはちょっと買ってしまおうか」という価格帯まで降りてきていますので、個人的には暫くは酔っ払った時はAppleのサイトを見ないように気をつけないといけなそうです。はい。 さてそんな魅力的なMacBook Pro/Airの各シリーズですが、当店で販売中の「職人が作るレザースリーブ」各モデル用に収納ができるかどうか、Appleのサイト情報を元に調べてみました。 結論から先に言えば、全く問題なく収納可能です! MacBook Pro/Airの新型を購入予定で、かつスリーブケースもご検討いただける場合、ぜひご確認ください。 ■MacBook Pro 13インチモデル(2019) 今回のアップデートでは、Appleのサイトで詳細を見た限りサイズの変更は特に確認できませんでしたので、当店で販売中の「職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro用」への収納に関しましても、引き続きジャストフィットで収納可能です。 なお、2015以前の旧モデルに関しましては、横幅、奥行き方向共に大きいため収納できません。 無理にねじ込めば収納できるというようなサイズ差ではなく、全く収納できません。お気をつけください。 リンク:職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro用 ■MacBook Air(2019) 内部的なアップデートにとどまっているようですので、引き続き「職人が作るレザースリーブ MacBook Air用」にジャストフィットで収納可能です。 なお、職人が作るレザースリーブ MacBook Air用は2018年と今回リリースの新型2019年 Retinaディスプレイモデル専用となります。 2019年7月まで併売された下位グレード(Retinaディスプレイモデルではない旧デザインのモデル)は、横幅、奥行き方向共に大きいため収納できません。お気をつけください。 リンク:職人が作るレザースリーブ MacBook Air用 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro(国立商店 ストアページ) 職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(国立商店 ストアページ)
ブライドルレザー製品に現れる「ささくれ」は取っていいもの?
店長 が に投稿しましたスリーブケースやフラップカバーケース、その他の国立商店の革製品を使い始めて程なくすると、断面のコバ塗料が「ささくれ」のように剥がれてくることがあります。 これ、なんの予備知識もなしにそんな状態を見つけるとびっくりしますよね。(すみません。) 私店長遠藤も数年前の開発時に、初めて試用したスリーブケースでささくれのように剥がれたコバを見た時には、慌てて職人に確認したことがあります。笑 結論から先にお伝えすると、これは取れてしまってOKです。 下記にクローズアップ写真を掲載してあるのでご覧いただきたいのですが、ささくれてポロポロと取れてしまうのは、ある意味不要なコバ部分なのです。 当店の革製品の中でも特にブライドルレザーを使った製品においては、断ち落とした革の断面にコバ塗料を塗って仕上げているのですが、顕微鏡で見るように革の断面を見てみると、断面には微細なデコボコがあります。(生々しいですが、元は牛の皮ですからね。) ですので、断面部分のコバはしっかりと噛んで乗るため剥がれるようなことはないはずですが、こと表(おもて)面に関しては少し事情が違ってきます。 10週以上かけて油脂(蝋)成分を染みこませ、革の繊維を引き締めているブライドルレザーの表面は、蝋成分がコーティングの役割を果たし、コバ塗料が乗りづらいのです。 ポロポロと取れてくるのはその表面側に付着しているコバで、これはブライドルレザーの革の特性上避けられないため、仕様ともいえます。 使い始めて程なくすると現れることがある、ささくれ状のはみ出したコバ塗料 よーく見てみると… 断面側ではなく、表側のコバが取れてきているのが分かります。 剥がれてくる余分なコバ塗料は、無理に剥がそうとせずにそのまま取れるに任せてください。 革の断面はコバ塗料がしっかりと噛み合っているので、余分な「ささくれ」が全て取れた後には、綺麗なコバ面が残ります。 どうぞご安心の上そのままお使いいただければと思います。 <リンク> MacBook/Air/Pro用職人が作るスリーブケース各種(国立商店 ストアページ) iPadシリーズ用スリーブケース・フラップカバーケース各種(国立商店 ストアページ) 革小物各種(国立商店 ストアページ)
【新製品】職人が作るレザースリーブ iPad mini用の発売を開始しました。
店長 が に投稿しました日本の革職人が一つ一つ仕上げるレザースリーブケース「職人が作るレザースリーブ iPad mini用」の発売を開始しました。 最新 iPad mini 第5世代(2019)と第4世代(2015)専用モデルです。 毎日手にするものだから、いいものを使っていただきたい。厳選した高品質レザーを使い職人が心を込めて作ります。 ブラウザーとして、コミュニケーションツールとして、読書のためのデバイスとして、更にはペンと共に日常の筆記用ツールとして、もはやiPad は日常不可欠なデバイスとなりました。 頼もしい「相棒」とも言えるiPadですから、外出時の収納ケースには機能性とともに見た目にも気を遣いたいところです。 本製品はシンプルながら必要十分な保護機能と、日本の職人による美しい仕上がりを十分に堪能できる仕様になっています。 これ以上なくシンプルに仕上げた「革を楽しむ」レザースリーブ。 機能性を盛り込んだケースとは対極に、シンプルなデザイン・仕様のスリーブに仕上げてあります。 革を切りだし、デバイスが接する内側に肉厚のマイクロファイバー素材を貼り合わせてから、前面と背面を丁寧に重ねて縫い合わせています。 使い始めは立体感がありませんが、デバイスの収納を何度もくり返すことで、デバイスにあわせて革が寄り添うようにフィットします。 また手脂や生地素材と摩擦することで、自分だけの革製品へと育つ過程も楽しめます。 程よく使い込まれた革に刻まれた傷も味わいとなり、iPadにも一層の愛着が感じられるはずです。 引き出したそのあとは、デバイスの下に敷いて使えます。 カフェや外出先でiPadをダイレクトに置きたくない場合には、下に敷いて使うことで大切なデバイスを保護できます。 あえて立体感を出さずに仕上げた本品ならではの利点です。 スクラッチガードとしてバッグの中の「危険」から守ります。 ケーブル類のコネクター部分、カギ、ペン先やペンクリップ、その他の文房具、金属製のファスナーやその引き手など、一見安全に思われるバッグ内でも、尖ったものが意外と沢山あります。 スリーブに収めてからカバンにしまうことで、不要なトラブルからデバイスを守ります。 レザー・カラーバリエーション ■ブラウン ・革種:オイルドレザー(約1.4mm厚) ・内側:マイクロファイバー貼り合わせ(赤・1.0mm厚) ・その他:コバ塗りなし。ステッチカラー同色 デジタルデバイスと相性がよい革質、コシを追求して、国立商店で別注製作したオイルドレザーモデル。色味にムラ感のあるアンティーク風に仕上げてあり、いわゆる「革らしい革」です。革の断面に塗装を施さず(コバ塗りせず)にリーズナブルに仕上げているのも特徴です。 ■ネイビー(Thin Fit) ・革種:ブライドルレザー(約1.0mm厚) ・内側:マイクロファイバー貼り合わせ(黒・1.0mm厚) ・その他:コバ塗りあり。ステッチカラーグレー 風合い、手触り、ツヤ感など、非の打ち所のないクオリティーを待ち合わせた英国Thomas Ware & Sons社製ブライドルレザー使用。コシのある強靱なブライドルレザーを1.0mmまで薄くすき、内側にマイクロファイバーを貼り合わせて縫い上げた後、断面にコバ塗りをして仕上げてあります。 ブルーム(ロウ)が落ちたあとに現れる色味は濃くて深いネイビー(濃紺)。 ■ブリティッシュグリーン(Thin Fit) ・革種:ブライドルレザー(約1.0mm厚) ・内側:マイクロファイバー貼り合わせ(黒・1.0mm厚) ・その他:コバ塗りあり。ステッチカラーグレー...
9枚の写真で紹介する職人が作るレザースリーブ ネイビー(英国ブライドルレザー)
店長 が に投稿しました英国Thomas Ware & Sons 社製ブライドルレザーを使って仕上げたレザースリーブのネイビーがラインナップに加わりました。 ブライドルレザーといえば、表面が白い粉(ブルーム)に覆われているのが特徴の堅牢なレザーです。 今回、初めてのロットが仕上がってきましたので、早速写真を撮影しました。 ご覧のように「え?これブラックでは?」と思わず二度見するほどの濃い色となっています。 正直に言えば、ブライドルはロットによってブレがあります。 グリーンを例にすれば、過去から今までを見ると、より一層深いグリーンの時も、やや鮮やかな方向に振れている時もその反対の時もありました。 ネイビーも、ロットによって、あるいは季節によって、または英国の職人さん(の個性)によって多少の違いが出ることがあると思います。どうぞご了承くださいませ。 ブライドルの良いところは、使う程にツヤ感が増してゆくことです。 使い続ける程に綺麗なネイビーに「仕上がって」行くと思いますので、楽しみながらお使いくださいね。 ご注意をもう一点。ブライドルレザーはブルームに覆われていることから、ブルームを取り除いてみるまでは小さな傷などが分からない時があります。 こういう傷は正直に言えば取り除けません。届いたものが縁のあったものとしてお使いいただけますと嬉しいです。 もちろん、気になる場合には当店までご確認くださいませ。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook/Air/Pro13/15インチ