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【お手軽DIY】古いiPad(タブレット)の利用法。- 壁掛け時計編

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モデルチェンジする度に魅力的になるiPadの誘惑に抗しきれずに、買い換え(買い足し)している方、かなり多いと思います。 家族に押しつけて使ってもらう手筈を整えて新調している方も多いと推察しますが、世代毎に買い換えたり、サイズ違いを買い足したりしていると、途方もなく古い機種がブーメランのように自分に戻ってくることがあります。 あげて喜ばれるほどの性能は既に満たしておらず、かといって捨てるには忍びないiPadを手にして呆然とした個人的経験を生かして、今回古いiPadの利用法を考えてみました。 それは壁掛け時計としての利用法です。     我が家にある初代iPad     我が家の写真スペースに一緒に飾ってみたところ、これが予想以上にいい感じでした。 安い壁掛け時計にありがちなカチカチ音がせず、時刻も常に正確。 必要なら本来の役割通りタブレットとしても使えるし、音楽やインターネットラジオとしてBGMを流すことだってOKです。 siriが使えれば音声によるコントロールだってできそうです。(これは試していませんが。) 反面、時計として考えた場合バッテリーは絶望的に持ちません。 写真ではケーブルを繋いでいませんが、実際にはケーブルを常に繋げての運用になりますので、うまく見せる/隠す方法を探る必要がありそうです。     <壁掛けiPadのためのヒモ取り付け> 製作法(写真は初代iPad Mini)     <製作法> 1)ケースを用意する 2)ケースに穴を空ける 3)時計アプリを用意する 4)壁に掛ける 1)ケースを用意する ケースはほぼ見えないので、百均ショップなどでTPUまたはポリカーボネートケースを購入しましょう。 古すぎて見つからない場合は、ebay.comがお勧めです。「ipad clear case」などのキーワードで探すと、安価なケースが見つかります。 2)ケースに穴を空ける ポリカーボネートケースなどはとても柔らかいので、専用工具はいりません。よくあるドライバーセットに入っている先が尖ったキリですぐに穴が空けられますよ。 空けた穴にたこ糸を通して、念のため抜け落ちないように終端部分を縛ってこぶを作ります。 3)時計アプリを用意する 好みの時計アプリを用意します。 夜中にも常時点灯させておくので、明るすぎず、また広告が常に出ているものは避けます。 おすすめはこちら。 Wake Up With... シンプルで、古い機種(iOS)でも使えますよ。 4)壁に掛ける iPadはそれなりに重いので、クギを使って固定するタイプのフックを使いましょう。 以上です。 ぜひお手軽DIYをお試しくださいませ。

【新製品】L字ファスナーポーチ Kindle Paperwhite対応発売開始のお知らせ

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上質レザー x デジタルデバイス対応。国立商店の“Lファス”。 厳選したレザーにシンプルなデザインを組み合わせて、使いやすいL字ファスナーポーチを作りました。前面から背面まで一枚革を使い、マチ部分のレザーとL字のファスナーで構成しています。 使っているのは国立商店オリジナルのブラウンのアンティークヌメまたは、初採用の姫路産のキャメルカラーのヌメ革です。どちらも100%植物性のタンニンでなめした素材です。使って(触って)気持ちの良いケースに仕上がっています。 もちろん日本の職人が精魂込めて作ります。 L字に開く開口部は、極力ストレスなく開閉できるようにコーナー部分にカーブを付けています。視認性も良く、必要なものにすぐにアクセスできます。 大切なデバイスに傷がつかないよう樹脂製のコイルファスナーを裏使いしました。 カラーバリエーションは2タイプ ■アンティークブラウン(ヌメ革) 国立商店で別注製作したヌメ革です。(北米産ステアレザー) 濃淡を付けて深みのあるアンティークな風合いを出しています。コシを残しながらも、柔らかく手触りの良いのが特徴です。革本来の特徴を生かした製法のため、傷やシワがあり、シボ感も部位によって違います。 使い続ける程に革の変化(エイジング)を楽しめます。   ■キャメル(ヌメ革) 国立商店初採用のヌメ革です。姫路産レザー。ブラウン ヌメに比べてやや硬く、カチッとした風合いがお好みであれば、こちらをどうぞ。   店長からひとこと Kindle Paperwhiteを携えてカフェに行ったり、必要なデバイスを詰めてバッグ イン バッグとして使ったり、自由に使えるのが小型ポーチのいいところです。色々な使い方を見つけてみてくださいね。ちなみに店長遠藤は会社用のお財布として、通帳を入れて使ってみています。     <リンク> L字ファスナーポーチ Kindle Paperwhite対応