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職人が作るレザースリーブ iPhone 12 シリーズ用の発売を開始しました。

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日本の革職人が一つ一つ仕上げるiPhone 12シリーズ用レザーケース「職人が作るレザースリーブ iPhone 12」の発売を開始しました。2020年10月に発売したiPhone 12 各シリーズにそれぞれ対応したスリッポンタイプのケースです。前後面それぞれ一枚革で抜き出した上質なレザーを縫い合わせ、スマートフォンを包み込むように収納し保護します。収納時にはスクラッチガードとしてデバイスを保護し、出先で取り出した際には下敷きとして使えます。 対応するiPhoneは、iPhone 12 mini、iPhone 12、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max。スリーブは全3サイズ。iPhone 12とiPhone 12 Proはデバイスのサイズが同じなため共通です。革種およびカラーは国産オイルドレザーを使って作るモデルが「ブラック」と「チョコ」、フランスANNONAY社製ボックスカーフ型押しレザーを使って作るモデルが「ブラック」と「トープ」。オイルドレザーの「ブラック」は、iPhone 3Gの頃に採用していた革と同じものを再採用しました。(革厚は当時より少しだけ薄くしてスマート化を図っています。) 近年、iPhoneを含めたスマートフォンはディスプレイサイズが大きくなり、また価格も高額化する一方です。無用な破損から少しでも護れるように、iPhoneの使用後、カバンやポケットに放り込む前に、ぜひスリーブにしまうワンアクションを追加していただきたいです。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPhone 12 シリーズ(国立商店 ストア スマートフォンカテゴリーページ)

タブレットのためのショルダーバッグ 2021の開発を始めました

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ナイロン系バッグ生産再始動プロジェクト第二弾、「タブレットのためのショルダーバッグ」2021年モデルの開発を始めました。「国立商店のモバイルトートバッグ」に続き、新たなメーカーさんとタッグを組んで製品化するモデルです。 2011年のデビュー以来、メインコンパートメント+フロントに大容量デュアルポケットのスタイルを踏襲してきましたが、2021モデルも基本的にはキープコンセプトです。 ただしフロントポケットは左右で一体化したため、遠目で見るとデュアルポケットには見えず、単に大きな1つの荷室に見えるかもしれません。あっさりした今風な感じですね。中央のステッチを境に左右にファスナーを開けるとそれぞれ大きなポケットとして機能します。メインの素材は東レ社製バリスティック系中空糸ナイロンを採用予定。軽さと強度を両立させます。サイズ感は旧来と同じ。小振りながら引き続き13インチMacBook Pro/MacBook Airまたは12.9インチiPad Proが収納可能(予定)。フロントポケット内部にもiPad minやKindleに対応するメッシュポケットを引き続き備えますよ。 今回仕上がった1stサンプルで、大きな変更を行ったフロントの仕様と全体的なサイズ感はほぼほぼ決定です。今後は、背面部分の仕様に関して実はちょっと思うところがあり、主にコスト面での確認と、クリアできそうな場合には1stを改良するか、2ndサンプルを製作して実物で検証する予定。次回アップデートを楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>国立商店 タブレットのためのショルダーバッグ