9枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ トープ(限定・型押しカーフレザー)
店長 が に投稿しました世界最高峰のタンナーの一つといわれ、フランス デュプイ社と双璧をなすアノネイ社(TANNERIE D’ANNONAY)の型押しカーフレザーで作るMacBook Air用、13インチMacBook Pro用レザースリーブ「トープ」の発売を開始しました。国内仕入れ先の輸入商社さんでの在庫が限られていることから、既に販売中のiPhone 12シリーズ用のトープモデルを含めて、革が入手できる期間だけの限定製作となります。ご了承くださいませ。 カーフとは生後6ヶ月までの子牛の革のことを指し、その手触り、きめの細かさ、見た目などにおいて、最高級の牛革として知られている素材です。そんなカーフレザーに型押し加工を施したものが今回販売する限定 型押しカーフレザーモデルとなります。 一般的に型押し加工されたレザーは使い始めのうちはやや硬い傾向にありますが、それが適度な張り感となり、また傷がつきにくく、美しい革の質感を長く味わうことができると思います。(使う程に柔らかく滑らかな手触りになります。) 上品な革の質感と色味が、アルミニウム素材のMacBook Air/Proにとてもマッチしてくれ、満足感は高いですよ。上質な革製品をご希望の方には最適なチョイスになると思います。ぜひご検討ください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)
ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー)の在庫状況に関して
店長 が に投稿しました当店のレザースリーブのラインナップの中でも人気の高いブリティッシュグリーン(ブライドルレザー)につきまして、輸入商社さんでの急な需要増のために在庫がなくなってしまった旨、連絡がありました。 「既にイギリスのタンナーには発注済みではあるものの、コロナ禍により製作および輸入等の諸々について難しい状況にあるため、明確な入荷予定時期は見渡せず、最も遅れる場合、夏頃になる可能性もあります」とのこと。がーん。 https://twitter.com/kawayacom/status/1380335158201516032?s=20 ブリティッシュグリーンモデルの今後につきましては、既に生産済みの在庫と、ただいま当店で少しだけあるストックを使って製作する分がなくなり次第、一旦販売休止となります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承ください。 グリーンをご検討くださっている方は、ぜひ在庫があるうちにどうぞ。皆様からのご注文をお待ちしています。 国立商店 ストアページ
GW期間中の営業について
店長 が に投稿しました国立商店では、ゴールデンウィークは下記の通りお休みをいただきます。 国立商店休業日についてのご案内 4月29日(木)~5月5日(水)営業再開:5月6日(木)より 上記休業期間中は、お問い合わせや急なご変更に対しましては対応できない場合があります。 <発送に関しまして>休業期間中、4月30日(金)のみ通常通り発送予定、以降は5月6日(木)より順次発送させていただきます。(発送業務のみとなり、通常業務はお休みです。)色々とご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。
店長日記 α6000を買いました
店長 が に投稿しました今更感すごいですけど、α6000を買いました。中古。 業務上のブツ撮りにα7 IIIを使っていて、その補完機として同じソニーで取り回しのいいAPS-C機が欲しいなと思ってしまったのです。 へーα6000ってシリーズ中一番軽いんだー えーまだ新品買えるのかー ヤフオクだとどの位で買えるのかな あっこれは…! …… ということで実物ゲットとなった次第(リサーチ中に買っちゃった) α6000は2014年に発売開始のようで、果たして落札したこのカメラは何年使い込んだものなのか、じっくり考えるとちょっと怖いですね 金属の塗装部分は所々はげ、かなり使い古されてます それがまた「おれの道具」感を醸し出していて愛おしく感じるわけです。(あばたもえくぼ) びっくりするくらい軽いし、写りも良いですね 別途破格で買った中古レンズも今のところは不満はなく、当面はブツ撮りのサブ機として、また普段持ち歩いてブログのネタ撮影機として使うつもり ブログももう少し更新したいですね😅 以上久しぶりの店長日記でした。
Kindle Oasis用レザースリーブの開発が始まりました
店長 が に投稿しましたきっかけはお客様からのお問い合わせ(リクエスト)でした。「お気に入りのKindle Oasis用のレザースリーブがあったら、読書体験がワンランク上がると思うのでぜひ製品化して欲しい欲しい。」お気に入りのデバイスをスリーブから取り出す、使い終わったあとにスッとしまう − こういった動作がデバイスに対する満足感や読書の充実感をグッと引き上げてくれること、よく分かります!タイミング良くAmazonのセール期間中にOasisを少し安く購入でき、その使い勝手の良さを個人的にも実感したところだったので、その実機を元に企画を進めることにしました。 とはいうものの、実は以前、(Oasisではない)Kindle用のスリーブの製品化を検討したことがあって、その際のヒアリングでは「せっかくお得に買ったKindleに高級な(に見える)入れ物は不要」という意見が大多数だったため、開発を断念した過去があります。なので今回のOasis用はドキドキしながら進めています笑もっとも無印KindleやPaperwhiteと違って、Oasisは高級路線のデバイスなので、下位モデルとは性格が少し違いますよね。大人が外で使う時に恥ずかしくないものが欲しい、というニーズがきっとあるはず、と信じて突き進みます。 単純な長方形に見えますが、実際には0コンマ以下の単位で形を調整した多角形です(でも実物を触っても分からないので果たしてやった意味は…という感じ笑)取り出し口はお馴染みのフロントを一段下げたデザイン そんな葛藤の中で実機にメジャーを当てて採寸し、PC上でデータ化した後、職人が切りだし縫い合わせて出来上がった試作品がこちら。絶妙なフィット感を出せました。 心配していたOasis背面の大きな段差についても、収納時に引っかかって入らないなどの大きな影響はありません。ただし、大きく「あたり」が付きますね。収納する向きをきちんと決めて入れないと、最終的にはスリーブの表も裏もボコボコになりそうなので、この点は利用時に気をつける必要があります。 デバイス段差部分の「あたり」 13インチMacBook Pro専用との大きさ比較 デバイス上部の電源ボタンは、丁度スリーブの合わせ目のデッドスペース位置にくるため、意図しない電源のオンオフはなさそう 試用中のサンプルとKindle Oasis 実際に出先で読書(とデバイスの出し入れ)をしながら、気になるところがないかを検証中 現在、工賃や原価計算をしつつ、平行して問題が出てこないか試用中です。なんとか製品化にこぎ着けたいですね。製品化が気になる!という方は是非Instagramとtwitterをフォローの上、いいねをもらえると励みになります次回アップデート、または発売開始をお待ちくださいませ。