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【アウトレット扱い】1本入れ レザーペンケース Apple Pencil用 発売を開始しました。

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Apple Pencilの第1世代、第2世代のどちらにも対応する専用レザーペンケースの発売を開始しました。実はこちら既に数年前に製作済みの製品でして、諸々の事情から販売せずに寝かせていた商品のため、アウトレット扱いでの販売となります。表革にはそれぞれ国産および英国製の4種類の革を使い、内側には共通で国産のエンボスレザー(レッド)を貼り合わせています。落ち着いた色味の表革に対して、フタを開けると内側からビビッドな赤が目に飛び込んできます。真っ白なApple Pencilを入れるととても映えますよ。 少しだけ注意点もあります。耐久性や質感などを考慮して厚めに漉いた革を表裏に貼り合わせているため、使い始めはフタの両サイドが跳ねてしまいます。使っていくうちに革の繊維がほぐれ、また手脂の影響などから開閉しやすくなりますので、じっくり馴染ませながらお使いください。 Apple Pencil一本だけを入れる贅沢さ(無駄さ?)をポジティブにお楽しみいただけると嬉しいです😁皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>1本入れ レザーペンケース Apple Pencil用(国立商店 ストアページ)※在庫限りの売りきりとなります。気になるカラー(革種)がありましたらお早めにどうぞ。

【店長日記】早く来い来いフォルダブルiPhone

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日曜日のゆるーい午後に久しぶりに書いた店長日記。私店長はGalaxy Z Fold2をサブのスマートフォンとして使っています。SAMSUNGのフォルダブル(折りたたみ式)デバイスですね。このフォルダブルデバイスが果たしてスマートフォンの「次の10年のトレンド」になるのかどうか、各種モバイル用のケース類を製作している当店としては気になるところでして、実際に使って見極めるべく2019年の初代の発売時から使っています。初代から第2世代に乗り換えつつ2年に渡って実際に使い続けてみて思うのは、フォルダブル最高という事。重いのだけは正直厳しいけれど、タブレットと考えればiPad mini 5と同程度の282gなので許容できるし(しかも折りたためる)、サブのカバーディスプレイは通常使用においてメインディスプレイとして充分に使えるし、パカッと開けばiPad mini(7.9インチ)並の7.6インチに展開できて色々捗るし、控えめに言っても素晴らしいです。フォルダブルタイプは今までに数社からリリースされ、今後の新モデルについてのリークや噂話も色々と聞こえてきました。サムスンは8月にZ Fold3をリリースするようだし、またそのサムスンのコンポーネントを使ってGoogleがPixelブランドでフォルダブルを出すという噂もありますね。 振り返って、我らのAppleはどうなのか?開発の噂は常に聞こえてきます。本当に出てくれたら嬉しいし、出るのであれば当然素晴らしい仕様だろうし、美しい筐体になるでしょうね。立ち位置としてはどうなのか?スマートフォンとしての一形態?折りたためる小型タブレット?横開き?縦開き?サブディスプレイは?iOS?iPadOS?いずれにしても、洗練されたOSとアプリ群があり、また自社ハード・ソフトと連携して使える環境は最強感が高まりそうです。噂では2023年に発売でしたっけ?Appleから発売されれば各メーカーが参照・模倣するいわば世界標準となるだろうし、そうなることでどんな世界が開けるのか楽しみですね。という事で、個人的にはフォルダブルの未来は明るいと思っております。早く来い来いフォルダブルiPhone!

【試作中】スマホ2台持ちDual Slot Case 2022(第6世代)モデル

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スマートフォン2台持ち対応Dual Slot Case(デュアルスロットケース)の次世代モデルの開発を始めました!うまく進めば今回のモデルが第6世代となります。今まで変えずにきた基本スタイルに変更を加え、仕様が一部が変わります!…というか変えるべく開発を進めています。野心的な仕様変更となる予定でして、うまく行けば発売できるものの、流れてしまう可能性もあり。詳細を以下からどうぞ。 左:従来モデル・右:試作中の新型(スマホはiPhone 12 Pro Max) 左:試作中の新型・右:従来モデル 現行のDual Slot Caseでは手軽に本体にアクセスできる反面、構造上フラップと入り口部分に隙間があり、その隙間からケースの中に雨やホコリが入り込んでしまう可能性があります。iPhoneをはじめ防水対応のスマホが多くなってきたものの、隙間があるというのは気になるのも事実だし、撥水仕様の外装素材を使っているのが台無し(または壮大なムダ)とも言える仕様ですね。😅という事で、現行第5世代モデルの製作を担当してくれた工房の職人さんに協力を仰ぎ、試作品を作ってもらいました。検証が目的のため、素材もパーツ類も第5世代のものを流用しています。ですので、本体や背面部分の仕様はそのままなのは予めご了承くださいませ。今回のモデルチェンジにおいての主な変更箇所はフラップ、つまりフタ部分となります。従来の跳ね上げ式フラップから、入り口をすっぽり覆うフタ方式への変更を考えています。これで入り口が完全に覆われるので、物理的に雨の侵入を防げるわけですね。ただしこの仕様にした場合、フタの開閉方法を根本から変える必要があります。今までフラップはケース背面の最上部の一辺に直線的に縫い込んでいたため、シンプルに跳ね上げることができたのですが、今回の仕様変更ではフタは背面両サイドまで回り込ませて「コの字形」に縫い付けてあり、単純には開閉できなくなります。そこで今回背面パーツも一緒に折れ曲がって開くという大胆な仕様変更を試みました。 結果はうまく行きました。フタの開閉も問題なくできるし、見た目上も雨の侵入阻止という目的は果たせそうです。この仕様ならば水に対しての不安感はほぼ解消です。ただし、見た目上の完成度は高いものの、特に折れ曲がり部分の耐久性については全くの未知数。今後詳細な検証や長期レビューが必要そうです。それとこの仕様故のデメリットもあります。それは今までに比べて蓋が開けにくくなったこと。今までのモデルではフラップをめくるだけで中のデバイスにアクセスできたので、「フラップを開ける」→「スマホを取り出す(しまう)」→「フラップを閉じる」この一連の動作がスムースに完了できました。特にマグネットボタン仕様のスペシャルエディションでは手を添えることなく片手で開閉ができるので、素早いアクションが可能です。それが今回の仕様変更によってフタと一緒に本体背面部分までも折れ曲がって開閉するため、当たり前といえば当たり前ですが、今までのようなスムースなデバイスの出し入れが多少難しくなります。感覚的な違いとしては現行モデル:ペラリ→スポッ→パチリ↓新型:ガバッ→→スポッ→ガボッッこんな感じ。(分かりづらいですがそんな時は目をつぶって心で感じてください。。)手軽さと安心感とのトレードオフ、これをどう考えるかなかなか難しい判断になりそうですね。。今後アップデートをお待ちください。 <リンク>デュアルスロットケース(国立商店 ストアページ)

10枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ 11インチ&12.9インチモデル用 オレンジ(限定・型押しカーフレザー)

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11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro専用「職人が作るレザースリーブ」シリーズに、オレンジ(限定・型押しカーフレザー)モデルが加わりました。MacBook Air用、13インチMacBook Pro用レザースリーブにラインナップしている「トープ」の色違いモデルです。フランス アノネイ社(TANNERIE D’ANNONAY)の型押しカーフレザーを使い、日本国内の工房で作るモデルです。13インチMacBook Pro、MacBook Airには「トープ」、iPad Proシリーズには「オレンジ」をそれぞれ加えた形です。どちらの革種(革色)も入手できる数が限られているため、限定モデル扱いになります。今回のオレンジも、さすがフランスのハイエンドレザーという素晴らしい革質ですよ。オレンジ色がビビッドで、夏の抜けるような青空にぴったりマッチします。今の暑い季節にこそ使っていただきたいですね。スリーブケースの内側はトープと同様に上品なベージュを合わせています。コバ(革断面)はオレンジ。Magic keyboard対応サイズに関しては、赤色の専用ゴムバンドが標準でつきます。(ジャストサイズモデルにはつきません)男性女性の区別なく使えるモデルです。ぜひご検討ください。 相変わらず店長遠藤の撮影&画像加工テクがアレなためうまく質感がお伝えできず歯がゆいのですが、ご検討いただけると嬉しいです。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>【M1搭載iPad Pro対応】職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)【M1搭載iPad Pro対応】職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)

【店長日記】Reinkstone R1に出資してみました

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Kickstarterで始まったプロジェクト「Reinkstone R1, The Ultimate True Color DES E-Paper Tablet」に出資してみました。E-INKのような、でもちょっと違うDESという方式で表示される目に優しいタブレットです。E-INK表示方式のデバイスに抵抗がなく、(例のモッサリとした)独特な動作感や使い勝手に抵抗がない方なら、とても気になるデバイスだと思います。この手のデバイスとしては大型の10.1インチディスプレイを搭載しており、なおかつAndroid 11上で動作するというのが魅力的ですね。 サイズ感としては、第8世代10.2インチディスプレイ搭載iPadと比べて、高さ方向で14.6mm、幅方向で6.8mm、厚みが0.7mmそれぞれ小さく、重量は425g(iPad490-495g)、搭載メモリも4GBあり、わりと夢のようなスペック。うまくキャンペーン成功となれば出荷は11月。facebookではサンクスギビングデー(11月第4木曜日)頃を目標にしている旨投稿があったので、年内に受け取ることができたら幸運でしょうかね。キャンペーンが成功しますように。うまく入手の折にはまたご報告します。 <リンク>Reinkstone R1, The Ultimate True Color DES E-Paper Tablet by Reinkstone — Kickstarter