ショッピングカート

「職人が作るオイルドレザーブリーフ」リリースしましたよー。

店長 が に投稿しました

「開発中の製品」ページやBlogにてご案内していました、職人が製作する革製バッグ「職人が作るオイルドレザーブリーフ」を本日リリースしました! 本製品は、日本の鞄職人が一つ一つ製作した総革製ブリーフバッグです。 素材となる革には、植物タンニンで鞣(なめ)した1.9mmの肉厚オイルドレザーを使っており、良質な部分だけを選び、職人自身が切り出しそして縫い上げています。 オイル分を含んだ革(オイルドレザー)ですので、使ってゆくうちにエイジングが進み、しっとりとした表情に変わってゆくのも魅力の一つです。 スタイルはとてもシンプル。四隅がラウンドした長方形のスタイルで、表側には前面に斜めにあいたファスナーつきのポケットがあるのみ。 使っている素材も、表面に牛革、内側に赤い綿素材、そしてファスナー&金具類を組み合わせているだけ。 しかし組み上がったバッグはなぜかとても個性的です。 基本的にご注文をいただいた後に製作開始となり、また1ヶ月に製作できる数量も限られてしまいますが、お待ちいただくだけの製品に仕上がっていると思います。 なお、発売を記念して、9月末までの期間限定で、10%オフプライスキャンペーンも行います。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 国立商店@「職人が作るオイルドレザーブリーフ」のページ 国立商店@Blog::【「職人が作るオイルドレザーブリーフ」製作作業風景】

「職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)」が出来上がりましたよー。

店長 が に投稿しました

職人を口説き落として製品化にこぎ着けた、オイルヌメ革製バッグが出来上がってきました! 全行程において一人の職人が製作を行ったこのバッグは、1.9mm厚のオイルヌメを使ったこともあり、とても重厚感があります。 また、まっさらの(使い込まれていない)革のため、各パーツパーツが至る所で“ピンピン”と反発している感じです。←微妙な表現ですね、何となくニュアンスは分かりますでしょうか?(^_^;) 使い込まれてゆく程にしっとりと変化してゆくのが待ちきれない感じです。 オールレザーのため、重厚感があります。 外側は、前面に斜めにあいたファスナーつきのポケットがあるのみ。 このフロントポケットのファスナーと、メインのファスナーはイオンプレーティングファスナーという銀色にメッキされたコイルファスナーです。 PC等を収納する際に傷がつかないよう、あえてプラスティック製のものを使っています。数年と使い続けるうちに少しずつメッキが剥がれてしまう場合があるのですが、それも「味」としてお考えくださいませ。 サイド部分には、一応ショルダーストラップを付けるためのD管を備えていますが、このバッグのスタイル上、手持ちが似合いそうです。 内側のポケット等レイアウトは、片側に13.3インチワイド型まで対応のPC収納スペースがあり、その反対側に2個のポケットが並んでいます。 内側は赤い生地となり、視認性にも優れています。 色味は国立商店伝統(?)の黒×赤。そこにシルバーメッキされたファスナーがアクセントになって光っています。 仕様、スタイル的には、それほど尖ったものではないのですが、使った革、裏地の色、ファスナーなどがそれぞれに個性を出し過ぎる程出している感じです。 ビジネスユースにも対応できるとは思いますが、多少業種を選ぶかもしれませんね。(^_^;) 本製品はこれで開発完了です。 発売開始は今月8月です。 基本的には受注発注となり、ご注文をいただいた月の末に締め、おおよそ翌月末~翌々月初にかけて完成という形になります。 製作できる数量が限られてしまい大変申し訳ないのですが、どうぞご期待くださいませ。

職人自身のための裏メニュー的バッグ

店長 が に投稿しました

「レストランのシェフや厨房スタッフのためのまかない食」 これ、妙にそそりますよね。 本来のメニューにはない裏メニューで、それが実においしそうだったりします。 そんな料理が紹介されると、それを目当てに行きたくなりますよね。 先日、革製インナーケースを製作している職人と打ち合わせを行った際、そんな裏メニュー的なバッグを使っているのを見つけてしまいました。 それは見たことのない革を使って作られた見かけないスタイルのものでした。 黒光りするこのオイルヌメは、職人曰く「革を知ってる通好みの革だね」との事。 ここの職人はいつも使う革が決まっています。 それは革製インナーケースで使う革と同じシュリンクレザーで、ほぼ全ての製品がこのシュリンクレザーを使って作られています。 しかしその時に見たバッグは全く異質のオイルヌメを使ったものでした。 植物タンニンで鞣されたその革は、油分が多分に含まれ、触るとしっとりとした印象です。 ヌメッと妖しい“てり”を発し、適度に使い込まれてくたっと柔らかなたたずまいでした。 「この前新しい革を仕入れてみたんだけど、試しに自分で使うものを作ってみたんだよ」。 とのこと。 もうですね、私店長遠藤バッチリひと目ぼれしてしまったのです。 もちろん職人にではなく、そのバッグにです。 まさに大人の男が持つにふさわしいバッグでして、私遠藤に似合うかどうかは別として、是非とも自分で使いたいと思った訳です。 そしてできることなら国立商店のラインナップに加えさせてもらえないかとその場で交渉もしました。 職人「あまり使ったことがない革だから本当はやりたくないんだけどねー。」 遠藤「そ、そこをなんとか… (汗)」 ということで前置きが長くなりましたが、交渉を続けること数度、そんな裏メニュー的バッグを国立商店用にカスタマイズして表メニューとして販売させてもらえることになりました。 基本的には職人が作り出したスタイルを踏襲しつつ、若干のスタイルの修正&PC対応の収納スペースを新たに設けるなど、別注仕様となります。 8月中には最初の試作が出来上がる予定でして、その後細かな調整を行った後、できる限り早く発売をしたいなと考えています。 ただですね、職人から強烈なひとことがありまして… 「でもさ、これ、手間が掛かるし他にも仕事があるから作るのは1ヶ月10個までね。」 トホホ。 という事で、ご希望の方はもしかしたら少し気長にお待ちいただく必要がありそうです。 乞うご期待。 只今仕様策定中。外観上はもう少しだけ角張り、厚みも増します。中はPC対応に。 いですよー、これ。 <リンク> 国立商店@革製インナーケース