ショッピングカート

Forca ShoulderPackアップグレードモデルの発売を開始しました。

店長 が に投稿しました

2004年の発売以来、常に高い人気を博してきたEasternShape製「Forca ShoulderPack」が、アップグレードされました。 サイズとシンプルなデザインは極力変えずに、各部が強化されました。 今回のアップグレードは、素材の見直しや使い勝手の更なる向上など、変更点は多岐にわたっています。 大きく目に付く変更点として、メイン素材が、耐久性に優れた強化樹脂皮膜ナイロンに変わりました。 また、ショルダーベルト取り付け部(座)が極厚の革素材に変わり、負担の集中する部位の強化と共に見た目も更に美しくなりました。 ほかに、フロントファスナーポケットの追加や、バックポケットの生地の変更(耐久性向上)など、今までにも増して信頼性が高まりました。 更に、メイン素材をアップグレードしたことで、強度のアップと同時に独特のハリ感とソフトさを併せ持つ、高い質感も生まれました。 バリエーションは従来のまま「レザートップ」と「ナイロントップ」の2モデル 普段持ち歩くのにちょうどいいサイズのモバイルバッグをお探しなら、このForcaは最適な選択肢の一つになると思います。 皆様からのご注文をお待ちしています。 11/28追記 国立商店 楽天市場店での発売も開始しました。 <リンク> 国立商店@Forca ShoulderPack 国立商店 楽天市場店@EasternShape製Forca Shoulder Pack レザートップ 国立商店 楽天市場店@EasternShape製Forca Shoulder Pack ナイロントップ

「超」整理手帳カバーにほぼ日手帳カズンが収納できるかどうかという件について

店長 が に投稿しました

毎年この時期になると魅力的な手帳が発売されますが、皆様そろそろ購入したでしょうか? 今年も国立商店ではノグラボさんにご依頼いただき、「超」整理手帳に対応するカバーを製作させていただきましたが、お陰様でご好評をいただいていると聞きます。皆様有り難うございます。 そんな「超」整理手帳カバーですが、今年は「「超」整理手帳カバーにほぼ日手帳のカズンは収納できますか?」 というお問い合わせをいただくようになりました。 「ほぼ日手帳2009 COUSIN(カズン)」(以下ほぼ日手帳カズン)はA4サイズ、「超」整理手帳カバーにもA5サイズに対応するカバーがあるため、「ひょっとしたら「超」整理手帳カバーにほぼ日手帳カズンを入れられるのではないか?」と皆さんお考えのようです。 (国立商店では直接「超」整理手帳カバーを販売していないにも関わらずお問い合わせをいただくという事は、やはりこの件はノグラボさんに聞きづらいのでしょうか?(笑)) 私店長遠藤もほぼ日手帳カズンは気になる存在でしたので、早速購入して実際に収納確認をしてみました。 ノグラボストアで発売中の「国立商店 A5版「超」整理手帳カバー コーデュラ (蓋付き)」。 「超」整理手帳カバーA5サイズとほぼ日手帳カズン。基本サイズはA5と共通です。 ぱっと見る限り、どちらもA5が基本サイズとなりますので、収納はできそうに見えますよね。 早速収納してみたのが下の画像です。 なんと入ってしまいました! 特に違和感もなく、ほぼ日手帳カズンが収まりました。 ちょっと感激です。 ただし、元々「超」整理手帳のためのカバーですので、ほぼ日手帳カズンの表紙を入れ込む専用スペース(ポケット)は用意していません。 ですので、納めるにはやや強引な方法になってしまいまして、カバー中央の近接する左右のポケットにそれぞれ入れ込むか、または左側だけを「超」整理手帳のリフィルを入れる部分に入れ込むかのどちらかの方法になります。 微妙に窮屈…。 収納できたことに感激しつつカバーを閉じてみると、そこで微妙な違和感がありました。 それは、ほぼ日手帳カズンは厚みがありすぎて、少し窮屈なのです。 マチ幅が… 無理矢理厚みのあるものを入れているので、この辺は妥協しつつ我慢しつつ目をつぶって使うしかなさそうです。 ‥ 窮屈だと書いているのに、ほぼ日手帳カズンを左側にだけ差し込み、更に右側にRHODIAをセットしてみました。(^_^;) 右側部分には、RHODIA(No.16)もセットできるポケットがありますので、RHODIAだけみればカッチリ収納可能です。 これを閉じてみると、案の定キツいです。 ただ、この手帳カバーには蓋が付いていますので何とか収まっています。 フタも開き気味でして、こうなってくるとかなり無理矢理です。(^_^;) 日々の用件やスケジュールを書き込むほぼ日手帳カズンと、フリーで使えるRHODIAの組み合わせはなかなか魅力的ですよね。 「蓋も閉まらないことはないし、かっこ悪くなっちゃうけれど、この便利さは捨てがたいかも」 という「見栄えは気にしない派」の方のみご検討くださいね。 ちなみに、これ以上の余裕はありませんので、プリントアウトした紙などを更に挟み込むのは難しいとお考えいただいた方がいいと思います。 結論。 ほぼ日手帳カズンは「超」整理手帳カバーA5サイズに入る。 ただし、専用ではないため、少しだけ我慢は必要。 「蓋なしモデル」ではなく、「蓋ありモデル」を推奨。(「蓋なし」の場合ゴムバンドなど何らかの留め具が必須です。) ※ここで紹介しているのは本来の使い方ではないイレギュラーな使い方です。万が一「超」整理手帳カバーまたはほぼ日手帳カズンに不具合が起こってしまった場合、弊社もノグラボストアも関知しません。またこの使用方法によって起こる不具合に関しては、返品や交換の対象とはなりません。あくまでも手帳ライフを楽しめる方が個人の責任のもとお試しくださいね。 発売はノグラボストアのみとなります。 ※「超」整理手帳カバーは、ノグラボさんにご依頼をいただき製作している別注品です。 国立商店のWEBサイトでは購入出来ませんので、以下のノグラボストアにてお買い求めくださいませ。 <リンク> 「超」整理手帳公式ウェブサイト(ノグラボさんへの外部リンクです。) ノグラボストア(ノグラボさんへの外部リンクです。) MouRa(「超」整理手帳2009)(講談社、モウラへの外部リンクです。) 国立商店@Blog::「超」整理手帳カバー ライトデューティーバージョン各種(2007.10.03) 国立商店@Blog::「超」整理手帳カバー バックルバージョン(2007.09.07) 国立商店@Blog::「超」整理手帳カバー(2006.11.07)...

「職人が作るオイルドレザーブリーフ」製作作業風景

店長 が に投稿しました

「職人が作るオイルドレザーブリーフ」は、文字通り職人が手作業で製作しています。 今回、そんな作業風景を職人の簡単なプロフィールと共に一部ご紹介します。 (※職人が作るオイルドレザーブリーフのページからの転記です。) 「職人が作るオイルドレザーブリーフ」は、全ての行程を1人の職人ともう1人のアシスタントによって仕上げられます。 工房は国立市にあり、実は国立商店のあるオフィスのすぐ近くです。 50代の職人は20代の頃より革業界にいまして、ずっと革一筋です。(余談ですが、国立商店店長の遠藤とは既に20年以上の付き合いがあります。) 今でこそバッグ専門に製作をしていますが、元々はオートバイレーシング用の革ツナギを専門に作っていた経歴があります。 レーシング用革ツナギは、生身の人間が時速300キロを超えるスピードで走行している時に身につける唯一の「プロテクター」です。ですから、革をどう使うのが一番効果的なのか、知り抜いている必要があるのです。 そんな職人が持つ革の知識をフル動員して生まれたのがこの「職人が作るオイルドレザーブリーフ」です。 女性の経歴は、、、女性ですので割愛しますが、既にこの業界で活躍して15年にもなるベテランです。とても鋭い選択眼を持ち、革の最良の部分を見極める際において、右に出るものはいないといえる程ステキな仕事をします。 以下、早速「職人が作るオイルドレザーブリーフ」作業工程の一部を以後紹介します。 下の写真は、一枚の牛革から「職人が作るオイルドレザーブリーフ」に必要なパーツを抜き出すためにマーキングした際の画像です。 革は部位によって状態が微妙に違います。 人間でもお腹と背中では柔らかさが違いますよね。これは牛も同じこと。 そんな牛革の最良の部分を効率的に使うために、無駄なく並べてゆきます。 そしてこのマーキングを元に切り出します。 通常、一枚の革からできる「職人が作るオイルドレザーブリーフ」は2個だけ。 またバッグを作る際には、複数の革からパーツをかき集めるのではなく、できる限り同じ革から全てのパーツを切り出すようにしています。 更には、このバッグの顔とも言える前胴部と、更に後胴として使うそれぞれの2枚の革は、お互い隣り合わせかまたはとても近い部位から抜き出します。 これによってバッグとしての統一感や見栄えが格段に良くなります。 写真の中央部に見える大きなパーツがバッグ前胴になります。 向かって右側の方が微妙に上にずれているのは、傷をよけたから。 大量生産ではなく、一点一点製作しているからできる細やかな作業なのです。 厚みのある革をキレイに切り出す作業というのは、実はとても重労働なのです。 傷を付けてはいけないし、ラインも断面もキレイじゃなければいけないなど、気も体力も使います。 切れるナイフを使い、腰を入れて一気にささーっと切り出します。 使っているのはなんと普通のカッター! 曰く「巡り巡ってこれになった。」との事。 絶妙に使いやすいのだそうです。 職人作業風景。 パーツを切り出してから先、製作に関するあらゆる作業をこの職人がこなします。 「全て自分でやらなければ気が済まない性分。」なのだそう。(^_^;) 下の写真は、前胴部分のパーツを縫い合わせるために接着剤を塗っているところ。 前胴部分の2枚の革を重ねて裏から縫い合わせているところ。 顔とも言える部分のため、ステッチがゆがまないように、迷いなく一気に縫います。 こうして出来上がったのがこの「職人が作るオイルドレザーブリーフ」です。 手がかかる全ての行程を、職人が愛情を注ぎつつ魂を込めつつ作業します。 よろしければ是非ともご検討くださいませ。         <リンク> 職人が作るオイルドレザーブリーフ