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Lファス スマホ ウォレット ケースの販売を開始しました。

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お金もカードもスマホもこれ一つで持ち歩ける「Lファス スマホ ウォレット ケース」の販売を開始しました。 ジーンズの後ろポケットに入るコンパクトサイズながら、スマホスペースも備えたオールインワン・ミニマルウォレットです。 ストアページリンク:Lファス スマホ ウォレット ケース   あるようでなかったスマホが入るミニマルウォレット。紙幣を折りたたむことなく収納できるミニマルなサイズ、縦入れ+横入れ3段のカードポケットおよび全面ポケット、間仕切りを兼ねたオープンポケットなど、ウォレットに必要なポケット類を備え、更にウォレットでありながらマイクロファイバー素材を貼り合わせたスマートフォン専用ポケットも備えたオールインワン型ウォレットです。左:ブラックヌメ・右:ブリティッシュグリーン 内側にマイクロファイバー素材を貼り合わせたスマホ専用ポケットを備えています。   基本はミニマルなウォレットです。一般的なL字ファスナー式のサイフと同様に各種のポケットを備えた仕様です。 片側全面にはサイドポケット、そのすぐ前面には縦入れ+横入れ3段の組み合わせのカードポケットを効率的に配置しました。必要最低限のお金、カード類、レシート類を持ち歩くことができるミニマルウォレットです。 中央部には間仕切りを兼ねたオープンポケットを備えていますので、コインやレシート、ショップ発行のポイントカードなどすぐに取り出したいものをどうぞ。 オープンポケットを境に、反対サイドにはiPhoneやスマートフォンのためのスマホポケットを備えています。   iPhone(スマートフォン)もひとまとめに持ち運べます。片側サイドにはiPhoneやスマートフォンを収納しておくための専用スマホポケットを備えています。 たとえば社内会議での移動の際や、軽い外出の際にひとまとめにして持ち歩けます。 収納可能なスマートフォンはiPhone 8(4.7インチ)~iPhone X(5.8インチ・全画面)、XPERIA XZ(5.2インチ)。 画面が接する側にマイクロファイバー素材を貼り合わせてありますので、ホコリを取り除く効果も期待できます。   バリエーション 本製品は、使う程に魅力を増すブラックのヌメ革を使ったモデルおよび英国Thomas Ware & Sons 社製のブライドルレザーを使って仕上げる限定モデルの2種類から選べます。 内側には、表革としても使えるクオリティーの別の黒ヌメ革を使い(共通仕様)、またファスナーはエレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけたYKK社製最高級エクセラファスナーを採用しました。 上:ブリティッシュグリーン・下:ブラックヌメどちらも日本国内の職人の手で丁寧に仕上げます。   店長から一言お財布とスマートフォンケースのいいとこ取りをしたケースです。サイズや装備をそぎ落としてミニマルに仕上げてみました。 詳しくはぜひブログの過去記事をご確認くださいませ。(→「断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。」) 皆様からのご注文をお待ちしています。   <リンク> Lファス スマホ ウォレット ケース  

今月の予定 2017年10月

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10月になりました。今月の予定をお伝えします。 今月は2点の新製品と、1点の再販を予定していますよ。 新製品の1点目は当店の定番商品となるスリーブケースのiPhone X対応モデルです。 ヌメ革モデルをラインナップ予定です。 もう1点はL字ファスナー式スマホウォレット。ブログで開発状況を公開している例のモデルですね。 現在3rdサンプルまでを紹介していますが、既に4thが出来上がり、その4thを持って完成としました。仕様等については後日ブログでご紹介予定ですが、職人には製作依頼を出しており、今月末に販売開始予定 → 11月末に完成・お届け予定です。 ブラックのヌメ革とグリーンのブライドルレザーバージョンをラインナップ予定です。   もう一点が、商品名「ヌメ革xパラフィン帆布ポーチ」を改め「レザー x パラフィン帆布ポーチ」となった当店人気のポーチです。 改名の理由は今までのヌメ革製のポーチに加えて、ブラックのオイルドレザーと、ブライドルレザーを追加するためです。 ブライドルレザーモデルは仕様が特別でして、なんと内側にマイクロファイバーを貼っています。 というのも、じ、実はスリーブケースと同じ革を使っているためなのです。 使い続けるほどに艶感の増すブライドルと、iPadやMacBookを傷から護るマイクロファイバー素材の組み合わせを(ポーチなのに)楽しめますよ。(笑) 本来「袋物」には全く向かない硬質なブライドルを多少無理やり使いました。シワはご了承ください。   なお、このブライドルレザーのポーチはスリーブケースの製作時に一緒に作らなければならず、また元革のサイズもいつも使っている他のレザーに比べて半分以下と小さいので、切り出せる革が出た時だけのご提供となります。 また裏返した状態で縫い合わせて最後にひっくり返して元に戻すという製作工程上、革にはシワが入ってしまいます。 ブライドルはとても硬いのです。 諸々ご了承くださいませ。 それではお楽しみに。   <リンク> 【国立商店】カテゴリー:スマートフォン(国立商店 ストアページ) 断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。 | 国立商店BLOG レザー x パラフィン帆布ポーチ(国立商店 ストアページ)

断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。その4

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スマートフォンが収納できるL字ファスナー式の少しだけミニマルな仕様のウォレットですが、修正を加えた3rdサンプルが出来上がりましたので早速ご案内します。 今回、前回の2ndとはまた違う表情の黒のヌメ革を使い、金属ファスナーからコイルファスナー(裏使い)に戻してみました。 写真左:3rdサンプル・写真右:2ndサンプル写真手前:3rdサンプル・写真奧:2ndサンプル。ファスナーをコイルに戻したことで落ち着いたとも言えますが…。   引き手を含めてファスナーが革と同色の黒になったことで、キラキラした部分がなくなり落ち着いた佇まいとなりました。 その上で差し色のグレーのステッチが利いてメリハリも付いているし、革の表情も良いしこれはこれでいいな、と思います。 …が、しかしです…。 悪くはないけど何だかちょっと足りないのですよ。 2ndで採用したシルバーのエクセラファスナーとブラックのレザーの組み合わせの印象が強烈すぎましたね。 金属ファスナーを使った2ndを見ることがなければこの3rdでGOを出したかもしれませんが、3rdの雰囲気を見る限り2ndを超えられていないなというのが率直な感想です。 ということで、はい、もいっかいやり直しです。(´ε`;)   <リンク> 断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。 | 国立商店BLOG

断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。その3

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iPhoneをはじめとしたスマートフォンも収納できる少しだけミニマルな仕様のウォレットですが、先日の1stから改良を加えた2ndサンプルが出来上がって来ましたのでそのご案内です。 今回、実験の意味も兼ねて少し遊びを入れてみました。 手前:今回完成した2nd。奧は1stサンプル。   ご覧のように、金属のファスナーを使ってみました。 はい、デジタルデバイスを収納するケース類ではあまり考えられない金属製のファスナーです。一般的なファスナーよりも更に高クオリティーなYKK社の「エクセラファスナー」を使ってみました。 「エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナー(YKK社サイトより引用)」でして、今回の2ndでは、iPhone/スマホケースというよりも、お財布としてのデザイン/機能に比重を置き、採用してみました。 ブラックxシルバーカラーは間違いのない安心の色の組み合わせですね。とてもかっこいいです。 2ndではカードポケットのレイアウトに変更を加えてあります。中のスマホはiPhone Xのモックです。   革は10.5インチiPad Pro専用スリーブケースで発売を予定しているブラックヌメを使っていまして、引き締まった雰囲気を出してくれました。 これで完成を宣言したいくらいですが、只今更に改良を加えた3rdサンプルの製作に取りかかっています。 3rdでは、1stと同じコイルファスナーに戻し、革も別のものを試す予定でして、全体的な雰囲気はまた変わると思います。 詳しく紹介できていませんが、内側にも改良を加える予定ですので、3rdではそのあたりもご紹介できたらと考えています。 引き続きお楽しみにどうぞ。   <リンク> 断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。 | 国立商店BLOG 職人が作るレザースリーブ for 10.5インチiPad Pro

断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。その2

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今年5月にアイデアを伝えましたiPhoneを収納できる少しだけミニマルな仕様のウォレットですが、試作第1号が仕上がりましたのでお伝えします。 アイデアの発端は、当店で販売中のiPhone専用スリーブケースを90度倒してみたところ、カードとお金(お札)を収納するのにぴったりだったので、もう少し発展させられないかというものでした。 こちらが当時ブログでお伝えした時の写真ですね。 3段のカード収納横ポケット+縦入れカードポケット、背面にお金(お札)がちらりと見えています。 そして、サイズ感はこのままにL字にファスナーを付け、最小限のポケットや間仕切りを付けて出来上がってきたのがこちらです。↓ 写真左:試作1号 / 写真右:スリーブケース   内側センターに間仕切りを兼ねたオープンポケットが付いておりまして、そのポケットを境にしてiPhone / お金(お札)・カード類をそれぞれ収納します。 スリーブケースと同じサイズ感で試作したため正直ピチピチでして、多少リサイズが必要そうです。   サイズ感や革の厚み、革質などもう少し追い込まなければならない部分はありますが、概ねいい感じで出来上がりましたので、このまま試作2号に進みたいと思います。 ゆっくりお待ちくださいませ。   <リンク> 断捨離の流れに乗り切れなかった人(主に僕の)ための、少しだけミニマルな仕様のウォレット。 | 国立商店BLOG