【長期レビュー】職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(3)
店長 が に投稿しました◆使用モデル:職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(ブラック x レッド)スペシャルエディション ◆使用期間:およそ3ヶ月(2013年12月末使用開始) 3月の末で使い始めてから3ヶ月となります。 相変わらずライトに使っておりまして、仕事での行き帰りと、たまのスタバが日々のルーティーンです。(→参考・長期レビュー第1回目) ライトに使っているとは言え、少しずつこなれてきている感じです。 切り出したままの革の断面は多少モケモケし、エッジは段々と丸くなってきています。 ケース前面と背面には、日々使っているうちについた傷が見えるようになり、多少のテカリも出はじめました。 劇的な変化と言えるほどのものはありませんが、少しずつ自分だけの革ケースになってきている感覚がありますね。 メンテナンスは相変わらずしていません。^^; 特に乾いてきているわけでもありませんので、このまま使い続ける予定ですが、次回くらいまでには一度乾拭きして、ビフォーアフターをご紹介したいです。 以下は参考画像です。 左からそれぞれ「iPhone」「iPad Air」「MacBook Pro15インチモデル」用を並べて撮影してみました。 最小のiPhone用と最大のMBP15"用では、こんなにサイズが違うのです。 真ん中のものが長期レビューをしているiPad Air用のものです。こうして重ねると、あたりが出てきているのが分かりますね。 以上です。 次回のレビューもお楽しみに! <リンク> 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone 職人が作るオイルドレザースリーブ...
【長期レビュー】職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(2)
店長 が に投稿しました◆使用モデル:職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(ブラック x レッド)スペシャルエディション ◆使用期間:およそ1ヶ月(2013年12月末使用開始) 1月の末で使い始めてから1ヶ月が経ちました。 オイルドレザーはまだ硬さは残るものの多少馴染み始めてきた感じです。 よく見ると3辺がiPad Airの形状に沿ってうっすらと盛り上がってきました。 表面にはまだテカリも出ておらず、こちらは使い始めた時と同じような状態です。 革にはそれ程の劇的な変化はありませんが、1ヶ月間使い続けていることで自分の生活の中にこのスリーブケースが入り込んで馴染み、日常接するモノ達の仲間になりました。日常なくてはならない道具へと昇華した感じです。使用頻度としては前回のブログに書いたようにそれ程頻繁に使っているわけではないのに、面白いものですね。 それでは改めて使用後1ヶ月の状態を写真でご案内です。 ボトム方向からの全景。使い始めて1ヶ月の状態。 サイド部分にうっすらとした盛り上がりが出てきたのが分かるでしょうか?段々馴染み始めてきました! 新品(下)と、1ヶ月後のケースの比較。テカリも含めてあまり変わっているようには見えませんね。^^; 持ち運びはこんな感じ。この新型バッグも近日ご紹介予定ですよ。 持ち運びは、バッグ内PC(タブレット)収納スペースへ無造作に放り込む感じです。 収納スペース内にはiPad Airとスリーブしか入れていませんので、傷はつきづらい環境です。 「スノウホワイト x レッド」新登場です! そうこうしているうちに、「スノウホワイト x レッド」が出来上がりました。透明感のあるスノウホワイトが非常に良くて、よほど平行して使ってしまおうかと思ったほどです。 宣伝で恐縮ですが、こちらもぜひ! →職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(スノウホワイトxレッド)...
【長期レビュー】職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(1)
店長 が に投稿しました第5世代iPad、iPad Airが11月に発売開始されてからおよそ2ヶ月経ちました。 ワタシ遠藤もiPad Airを購入しまして、以来毎日激しく使っています。勢い余って先月にはPencil by FiftyThreeも注文してしまいまして、日本に届くのを待っているところです。 そんなiPad Airの発売を追って、当店でも「職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air」の発売を開始しまして、12月よりお届けを開始しています。 そろそろ皆様の手元にも届いていると思いますが、これから購入をご検討くださる方のために、実際に毎日使い、馴染んでゆく様を長期レビューしたいと思います。 その前にワタシ遠藤の利用環境を紹介します。 スリーブケースの利用に関しては、実はかなりのライトユーザーです。^^; 毎朝出勤前にスリーブに収納→バッグに放り込み出勤 出社後取り出してiPad Airだけをそのまま使い続ける 終業後にスリーブに収納→バッグに放り込み帰宅 自宅でスリーブから取り出し、スリーブをマット代わりにして置きっぱなし。基本スリーブは置きっぱなしのままAirのみ使用。 一日数度の出し入れ作業。これが日々のルーティーンです。代わり映えないです。(笑) 他には、週に数度、社外での打ち合わせの際に持ち出すことと、1、2週間に一度スタバへ持って行く程度です。 ちなみにiPad Airには背面保護ジャケットも風呂蓋カバーも液晶シートも着けていません。素のまま収納しています。 そして、告白すると、実はスリーブケースはメンテナンスをほとんどしません! 名前からも分かるように元々脂分を含んでいますので、それ程まめなメンテナンスは必要がありません。 乾いた生地でごしごし磨くとテカリが出ますので、そのテカリを出すのが嬉しくてたまに磨く程度ですね。大変ルーズな使い方をしております。 上記のような使用方法&使用頻度ということを頭の隅に入れてこれからご覧くださいませ。 初回の今回は、まずは使い始める前の革(オイルドレザー)の状態を重点的にご紹介します。 紹介するモデルは、内側生地に東レ製マイクロファイバー素材「エクセーヌ」を使ったスペシャルエディションです。 1.9mm厚の肉厚オイルドレザーにプラスして、通常よりも厚みのある1.0mm厚のエクセーヌを使っています。全て重ね合わせると約5.8mm厚となります。(※革は自然素材のため、若干上下することがあります。) まだまだiPad Airにも馴染んでいないため、フルフラットな状態でして、少し厚めのマウスパットにも間違われそうです。 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air スペシャルエディション 革と革の間にサンドするように、マイクロファイバーを重ねて縫い合わせてあります。(マイクロファイバーは革に接着されています。) 重ねて縫い合わせているだけの状態のため、中央には挟み込まれたマイクロファイバーが赤いラインとなって見えます。 革に目を向けますと、縫い目に沿ってうっすらとラインが見えているのが分かりますでしょうか? これは職人がミシン掛けをした際についた「押さえがね」の跡です。いわばハンドメイドの証ですね。個体差はありますがどのスリーブにも多少跡がついていますので、是非見てみてくださいね。 縫い目に沿ってうっすらと見えるラインが、ミシンの押さえがねの跡です。 そして下の写真はiPad...