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【12枚の写真で紹介】ダブルファスナーペンケース クラシックブラック(英国ブライドルレザー)

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昨年、久しぶりにモバイル系のアイテムではない文具系の新作となるダブルファスナーペンケースをリリースしました。発売開始以来、常に在庫が少ない状況が続き、ご迷惑をおかけしておりましたが、少し落ち着いてきましたので、ここで改めてご紹介します。 企画当初、このダブルファスナーペンケースは、スリーブケース製作時に余った革を利用して製作する予定でしたが、現在までは革を専用に調達して製作しています。特に人気なのがブライドルレザー製の3モデルで、「ブリティッシュグリーン」「ネイビー」と、今回紹介の「クラシックブラック」です。(2024年3月時点) 本品の特徴として、左右にそれぞれファスナーつきのコンパートメントを装備していること、内側には一本入れペンホルダーを備えていること、中央で折りたためることなど、使う上での楽しさを感じてもらえる仕様になっています。また、裏返して縫った上で最後に表向きにひっくり返して仕上げる製法を採用していますが、通常こういった製法の場合、硬いブライドルレザーは採用しません。必ずシワが入ってしまうためです。そこをあえてブライドルを採用しているという、縫製スタイルと採用革のミスマッチ感の楽しさも感じてもらえるといいなと思っています。とはいえ、ブライドルレザーはもとは馬具用のレザーとして生まれた革のため、とても堅牢です。馴染むまでは革はとにかく硬く、「ああっ、もう!」となるかもしれません笑使うほどに味わいの増す品に仕上がっていますので、年単位でじっくりお使いくださいませ。 使い始め。革の表面には白いブルーム(油脂成分)が乗っています。※個体差があります。 革表面クローズアップ ブルームを片側半分落としたところブルームは使う前に落としてもいいし(乾いた布で優しく磨いて落とします)、残した状態のまま使ってもOKです 裏側から縫って最後にひっくり返す製法上、特に硬いブライドルではシワが入ります。(シワは仕様となります)ご了承ください。 硬いブライドルレザーを袋状に縫い合わせた製品は少し珍しく、楽しいペンケースに仕上がっています 内側は一本入れ左側2本・右側3本対応。左右の一番外側は、ペンケースを閉じるためのボタンがあるため、短めのペンに対応します 閉じた時にペン同士が重ならないように、互い違いに重なります(gifアニメ) ダブルファスナーペンケースが入った化粧箱ギフトにもどうぞ 使う程に革のエイジングが進み、エイジングが進むほどに手にも馴染み、手に馴染むほどに愛着が増すのが革製品の良いところ。是非じっくり使ってみてください。 <リンク>ダブルファスナーペンケース(国立商店 ストアページ)

15枚の写真で紹介するDual Slot Case(デュアルスロットケース)キルトエディション

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長らく販売をお休みしていた、スマホ2台持ちに対応したDual Slot Case(デュアルスロットケース)の販売をやっと再開しました。実は第6世代モデルの開発を進めたものの、結局うまくはまらず、今回のモデルの発売に至りました。(第6世代の試作に関してはこちら→【試作中】スマホ2台持ちDual Slot Case 2022(第6世代)モデル | 国立商店 公式BLOG)しかしそれも2021年と遠い昔のこと。大変お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。今回発売のモデルは、「スペシャルエディション」と「キルトエディション」からなり、メインコンパートメント内の幅広ゴムバンドを取り除いた以外は、従来からの仕様のままの第5世代モデルとなります。そして、この度新発売した「キルトエディション」は、スマートフォンをより安心して持ち運べるように、外装素材にクッション性を持たせた上位モデルとなります。メインファブリックと裏布の間に綿を挟んで縫い合わせたキルティング仕様になっていて、肉厚の綿素材のお陰で、モコモコ・ポコポコした感触を感じられますよ。気持ちいいので是非撫でてもらいたいです笑 さてそんなDual Slot Case キルトエディションを15枚の写真でご紹介します。 主役である大切なデバイスを安心して使ってもらえるように、更には「かゆいところに手が届く」と感じてもらえるように作っている製品です。世の中のあらゆるものの値段が上がってしまい、本品も苦渋の価格設定となってしまいましたが、今までのモデルと同様に、長く使ってもらえるように日本国内の工房で丁寧に製作しています。どうぞじっくりお使いくださいませ。皆さまからのご注文をお待ちしています。 <リンク>デュアルスロットケース(国立商店 ストアページ)

11枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用 ブリティッシュグリーン(英国ブライドルレザー)

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当店のレザースリーブ中、常に高い人気を誇るのが英国ブライドルレザーで作るモデルで、その中でも最も人気が高いのがブリティッシュグリーンです。今回、職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用のブリティッシュグリーンモデルを11枚の写真と共にご紹介します。 このブリティッシュグリーンを含むブライドルレザーモデルは、革の表面に白くブルームが乗っています。これは革が吸収しきれなかった油脂成分です。ブルームは使う前に落としてしまってもOKですし、使いながら落ちるに任せるのもOKです。なお、気温が低く乾燥している時には粉っぽいのですが、(特に日本のような)湿度が高い梅雨時期や夏場にはちょっと粘度がある感じになるため、他のものに付着するのが気になる場合は、最初に軽く拭って磨いてしまってもいいかもしれません。ご購入の季節や環境によってお好みでどうぞ。なお、このブリティッシュグリーンを含むブライドルレザーは良くも悪くもロットによっての色ぶれが大きく、色味の違いや深みの違いなどがあります。(ストアページの写真泣かせなのです)これは現地で仕上げている職人さんの個性によるものなのかもしれませんね。また、ブライドルレザーは基本的にはタンニンで鞣したヌメ革のため、シワや血筋、傷など意外と個性豊かな表情を持っています。そんな革の個性も含めてお手元に届いたものが縁のあったものとして、ぜひ末永く使ってください。毎日使う見慣れたアイテムになると、エイジングのことも段々気にしなくなってくると思いますが、それでも数週間、数ヶ月先に、ふと手に取って改めてスリーブケースを確認することがあるはずです。その時に、「おおぅここまで育ってたか!」という感動を味わってほしいです。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用(国立商店 ストアページ)

【新革追加】職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用 英国ブライドルレザーモデル

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沢山のご要望をいただき、Kindle Scribe用レザースリーブに英国ブライドルレザーモデルをラインナップしました。ブライドルは全て英国製で、デバイスが接する内側にはピッグスエードを採用し、質感、耐久性共に高めています。今回ラインナップしたのは以下の4色(バリエーション)となります。 ・ブリティッシュグリーン・ネイビー・クラシックブラック・クラシックブラック 赤ステッチモデル 「クラシックブラック」と「クラシックブラック 赤ステッチ」モデルは、どちらも同じクラシックブラックのブライドルレザーを使っています。違いは内側のピッグスエードの色とステッチの色です。シックな黒でまとめるか、または差し色の赤を楽しむか、お好みでどうぞ。ネイビーとブリティッシュグリーンは、入荷してくる(購入した)革のロットによって色の深みの違いがあります。特にネイビーはこれは黒では?というほどにダークなトーンの場合もあります。明るめのネイビーが好きな方は、もしかしたらちょっと想像していたのと違うと感じるかもしれません。濃いめを想像しておいてくださいませ。ブリティッシュグリーンも同様に個体差があります。深いグリーンを想定しておいてもらえると間違いないと思います。ちなみにブリティッシュグリーンは当店一番人気です。 レザースリーブとは徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴です。それぞれのデバイスにジャストフィットするように徹底的に採寸し、ミリ単位で合わせてあります。革は使うほどに伸びてくることを考慮して、タイトなサイズ感で仕上げていますので、使い始めてから1週間程度はきつくて使いづらい場合もありますが、その先のフィット感は満足いただけます。高級感、使用感、手触りなどにダイレクトに影響するため、革は前背面共に継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。また、デバイスが接する内側素材には、起毛したマイクロファイバー素材や、より強度が高く風合いの良いピッグスエードを貼り合わせてあります。革素材は、大きなデバイスになるほどやむを得ず傷やシワが入ることがありますが、パーフェクトな個体は多くはありません。自然素材ゆえの仕様となりますため、お手元に届いた品との一期一会をお楽しみください。 ブライドルレザーとは?風合い、手触り、ツヤ感など、非の打ち所のないクオリティーを待ち合わせたレザー。コシが強く強靱なブライドルレザーを1.0mmまで薄くすき、デバイスが接する内側にピッグスエードを貼り合わせて縫い上げています。断面はつや消しブラックの塗装(コバ塗り)を施してあります。ブライドルレザーは英国製を使用。ブルーム(ロウ)が落ちたあとに現れる革のツヤ感はブライドルレザーならでは。※革の生産ロットにより、革には濃淡・色ぶれがあります。ブルームの乗り方には個体差があります。 <国立商店 ブログリンク>・216円で愛着3倍増し。ブライドルレザーの簡単お手入れ方法。・ブライドルレザーの白い粉(ブルーム)は拭き取ってOKです。・ブライドルレザー製品に現れる「ささくれ」は取っていいもの?・9枚の写真で紹介する職人が作るレザースリーブ ネイビー(英国ブライドルレザー) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用(国立商店 ストアページ)

20枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(M2,M1)[高硬度]エンボスグリーン(ブライドルスプリットレザー)

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英国製ブライドルレザーを1.0mmに漉いた後、残った革(床革)をアップサイクルして仕上げたブライドルスプリットレザー製レザースリーブ、エンボスグリーンの紹介です。本来、床革は密度が低くふんわりしている印象があるのですが、表面を新たに何層にも塗装を重ね、更に上から圧力をかけて型押しをして仕上げてあります。こうすることで革がしっかりと締まり強度が増します。更に裏面からはピッグスエードを貼り合わせ、レザースリーブに仕上げました。元々硬くて丈夫なブライドルレザーの床革に追加工を施したため、想定以上に硬く丈夫になった印象です。ちょっとやそっとではへこたれない革ではありますが、反面馴染むまでにも本物(?)のブライドルレザー以上に時間を要する可能性があります。ご使用中のデバイス(MacBook Air)と共に、数年をかけてじっくりお付き合いください。 前面 入口側から見たところ 前面 入り口は指をかけやすいように少しカーブしています 前面 向きを変えて撮影 背面側(ロゴの刻印がある方) 背面側 向きを変えて撮影 背面側 「kunitachi」の刻印革との相性から目立ちません(何か傷入ってる?ぐらい) 革が伸びてくるまではデバイス=入り口がツライチです。#革が伸びてくるともっと奥まって収納できるようになります デバイスごとにサイズを測りジャストフィットさせています iPhone14 Pro Maxと並べて AirPods Pro 用ケースはブライドルレザー製 デバイスを引き出した後は、下に敷いてラグのように使えます ブライドルレザー製AirPods Pro用レザーケースを上に乗せたところ コーナーのカーブとエンボス(型押し)のクローズアップ 底部コーナー この部分の革が伸びてくることで、全体的にしっかり収納できるようになります ブリティッシュグリーンのブライドルレザーと、今回紹介のエンボスグリーン(ブライドルスプリットレザー) スリーブに入れてからバッグに収納することで、デバイスをスクラッチから保護できます 入り口部分は保護されないので、収納時にはお気を付けください このブライドルスプリットレザーは革が硬いので、出し入れがきつい場合は、縫い目に沿って少し開くと収納しやすくなります。※革やステッチに影響が出るほどに、無理に開き過ぎないようにしてください。※革は使うほどに伸びるので、きついのは最初だけです。 英国ブライドルレザーの表面(1.0mm)を漉いた後の革を再利用しているため、環境にも優しい革と言えます。価格も優しくなっていますのでぜひご検討くださいませ。 <ブライドルスプリットレザーを使ったモデルがある商品(2023年2月現在)>職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(M2,M1)(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)