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【収納確認】M2チップ搭載MacBook Pro14/16インチモデル用レザースリーブ

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MacBook Proの14インチと16インチモデルに、それぞれM2 PROとM2 MAXチップを搭載した新型モデルの発表がありました。Pro の名に相応しい性能で、パフォーマンスはIntel Core i7搭載MacBook Pro13インチモデルと比較すると、11.6倍(M2 Pro)と15.9倍(M2 Max)とか。それでいてバッテリー駆動時間も犠牲になっていないようで、特に16インチモデルでは最大22時間駆動と途方もなく長時間動きます。(14インチモデルは最大18時間)もっとも、M1モデルだってM2モデルからマイナス1時間駆動と遜色なく、改めてAppleのチップの性能を思い知らされますよね。 そんな新しいMacBook Proですが、筐体デザインやサイズはM1から変わっていません。そのため当店で製作している職人が作るレザースリーブの各シリーズも、新しいMacBook Proにジャストフィットで収納が可能です。 これだけの(バッテリー)性能ですから、購入予定のユーザーさんは外に持ち出しての使用も充分に想定していると思います。イギリスやフランス、日本から取り寄せた最良の革を使い、日本の職人が一つ一つ仕上げるレザースリーブをぜひご検討ください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その3 – 仕様確定&16インチモデル完成編

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既に一部カラー(革種)の発売が始まっていますが、開発を進めた14インチMacBook Pro専用レザースリーブの仕様確定編アップします。前回のブログアップ以降もコンスタントに開発を続けまして、全体のサイズや四隅のラウンド形状などを変えながら試作を重ねました。今回、大きく張り出したゴム足に対応すべく強度のあるピッグスエードを選んだわけですが(その2へリンク)、この素材がまた滑らないのですよ。。入れづらい&取り出しにくいを解消するために左右の幅をミリ単位で調整したのですが、加えてMacBook Proの筐体が端が薄くならずに均一の厚みになったことやコーナーの形状が変わったことなど、いくつかの要因が複合的に影響して、しっかり(しっくり)フィットしないのです。最終的には「もうこれしかない」というポイントを見つけたと思いますので、安心して収納してもらえると思います。それでもブライドルレザーが伸びてあたりが付き、ピッグスエードも毛羽立ちが落ち着くまでは、出し入れしづらく多少不自由を感じるかもしれません。どうしても出し入れしづらいと感じた場合は、ブライドルレザーはオイルを多分に含んでいるので、革が馴染むまでの間、暖かい室内でで出し入れをくり返してあたりを付けてしまうのもいいかもです。オイル分に暖かさが伝わることで、気持ち革を柔らかな状態で扱えると思います。力を入れづらい方は、ブライドルレザーよりも柔らかな型押しカーフレザーモデル、栃木レザーモデル、内側にグリーンのマイクロファイバーを使っているエンボスブラックのいずれかをご検討いただくのもいいと思います。どれもステキな革ですよ。 14インチMacBook Pro用と並行して、16インチモデル用も開発を進めました。新しい16インチM1 Pro/Maxモデルは14インチMacBook Proと同じ筐体デザインなので、14インチの仕様が固まるとサイズが導き出せます。14インチ以上に面積が広く摩擦抵抗が大きいため、16インチモデルの方が出し入れしづらく、その分を加味してサイズ修正を行いましたが、革が馴染むまでは少し覚悟(?)が必要かもしれません。 16インチモデルはとにかく巨大で、板の小さなブライドルから一枚革を切り出すのは贅沢の極みです! 読み返すとネガティブな点を強調してますね。😅もちろん、数年の単位でじっくりと付き合えるプロダクトですから、使い続けるうちにいつの間にかしっくりと馴染むことは請け合います。使い続けるほどに深くなる色味、味わい等などをゆっくりお楽しみいただけたらと思います。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【新発売】職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用 発売開始のお知らせ

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2019年11月に発売された16インチMacBook Proのための専用レザースリーブ「職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用」の発売を開始しました。 日本・イギリス・フランス産の厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が一つひとつ丁寧に製作しています。 毎日手にするものだから、いいものを使っていただきたい。世界中から厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が心を込めて作ります。 「Pro」の名に相応しいスペックを備えた16インチのMacBook Proのために作った専用のレザースリーブ。 大きな16インチモデルを持ち歩くユーザー像として真っ先に思い浮かぶのは、様々な分野で活躍するプロのクリエーターの方。 本製品は、そんなプロユーザーのために作った専用のレザースリーブです。 レザーアイテムは使い続けた先にある状態を、劣化ではなく「エイジング(=経年変化)」というベクトルで語ることができる素材です。 日本、英国、フランス、ドイツから厳選したレザーを選び出し、確かな技術を持った日本の職人が一点毎に丁寧に仕上げます。 特にデザインが確定すると数世代にわたって外観を維持するApple社の製品とは好相性です。革の経年変化を楽しみながら世代を超えて長く使ってもらいたいアイテムです。 正しい引き算と足し算の結果生まれた、これ以上ないシンプルなデザイン 今や世界のトレンドになったとも言える「ミニマルデザイン」。徹底的に余分を削ぎ落とし、そのプロダクト本来の役割を追求したものがミニマルデザインと言えます。 一方で、何もかも全てを廃してしまうと無機質で味わいのないものになってしまいます。 余計なものを入れる余地のないジャストフィットのサイズ感、指をかけて筐体を引き出すために一段落とした入り口のカーブなど、機能性や味わいとなる部分を削ぎ落とすことなく、正しい引き算と足し算の結果生まれたのが本製品です。 主張は控えめですが、使い続けるほどにジワジワとなくてはならないアイテムになってくれることと思います。 スクラッチガードという大切な役割を果たします ケーブルのコネクター部分、カギ、ペン先やペンクリップ、その他の文房具、金属製のファスナーやその引き手など、一見安全に思われるバッグ内でも、尖ったものが意外と沢山あります。 大切なデバイスにひっかき傷などが入らないように、持ち運びの際にはスリーブに入れてからバッグにしまっておきたいものです。 突き詰めたのちにたどり着いた内側素材:8マイクロメートル以下の極細マイクロファイバー 本製品は、レザーの内側にマイクロファイバーを貼り合わせた二層構造となっています。 レザーのエイジングを楽しみながら、内側のマイクロファイバーが手脂や汚れからデバイスを保護できるようにと選び抜いた素材です。 なるべくヘタりづらく、いつまでも当初の厚みや機能性を維持できるように、一般的に採用されている素材よりも厚い1.0mm厚のものを採用しています。(エンボスブラックモデルを除く) 引き出したそのあとは、デバイスの下に敷いて使えます 外出先やカフェなどでは、拭き残した水滴やコーヒー、油分などが残っているかもしれません。大切なデバイスに水気や汚れは大敵です。 そんな状況下においては、下に敷いてラグのように使うことで各種トラブルからの未然防止に役立つ場合もあります。 MacBook Proよりも一回りだけ大きなスリーブケースの上で丁度よく収まります。これは革に立体加工を施していないからこそできる便利な仕様です。 新しいレザーも加わりました 16インチMacBook Proのための専用レザースリーブのラインナップに際して、ドイツワインハイマー社の厳選したカーフで作るブラックのワープロラックスモデルも新たに加わりました。 ワープロラックスとは、ドイツのタンナー ワインハイマー社で作る型押しカーフレザー(生後6ヵ月以内の仔牛の革のこと)でして、その柔らかさや手触りなどは、一度知ってしまうともう後戻りができないほどの魅力があります。 また本来クローム鞣しの革はエイジングがしにくい(=いつまでも美しい)状態をキープできることも特徴の一つですが、ドイツの職人のこだわりとワインハイム社独自の工法により、使い続けるほどにゆっくりと光沢感が増し、エイジングも楽しめる革に仕上がっています。 MacBook Pro最大の16インチをすっぽりと包み込みますので、その迫力・豪華さも際立ちます。外に持ち出して使うプロユーザーにもぜひ使って欲しいクオリティーに仕上げました。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>国立商店 職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)