9枚の写真で紹介する職人が作るレザースリーブ ネイビー(英国ブライドルレザー)
店長 が に投稿しました英国Thomas Ware & Sons 社製ブライドルレザーを使って仕上げたレザースリーブのネイビーがラインナップに加わりました。 ブライドルレザーといえば、表面が白い粉(ブルーム)に覆われているのが特徴の堅牢なレザーです。 今回、初めてのロットが仕上がってきましたので、早速写真を撮影しました。 ご覧のように「え?これブラックでは?」と思わず二度見するほどの濃い色となっています。 正直に言えば、ブライドルはロットによってブレがあります。 グリーンを例にすれば、過去から今までを見ると、より一層深いグリーンの時も、やや鮮やかな方向に振れている時もその反対の時もありました。 ネイビーも、ロットによって、あるいは季節によって、または英国の職人さん(の個性)によって多少の違いが出ることがあると思います。どうぞご了承くださいませ。 ブライドルの良いところは、使う程にツヤ感が増してゆくことです。 使い続ける程に綺麗なネイビーに「仕上がって」行くと思いますので、楽しみながらお使いくださいね。 ご注意をもう一点。ブライドルレザーはブルームに覆われていることから、ブルームを取り除いてみるまでは小さな傷などが分からない時があります。 こういう傷は正直に言えば取り除けません。届いたものが縁のあったものとしてお使いいただけますと嬉しいです。 もちろん、気になる場合には当店までご確認くださいませ。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook/Air/Pro13/15インチ
【入荷案内&新色案内】ブライドルレザー x パラフィン帆布ポーチが入荷しました。
店長 が に投稿しました長らく在庫切れとなってしまっていた「ブライドルレザー x パラフィン帆布ポーチ」が2タイプ入荷してきました。 1つは人気色「ブリティッシュグリーン」と、もう1つは今回初めての入荷となる新色「ダークブラウン」です。 本品は、レザースリーブなどの比較的大きな面積が必要な革を取ったあとに残る小さな革を組み合わせて作っています。 残った部分とはいえクオリティーの良い革を選び出していますので、通常の革商品と何ら違いはありません。 どちらも英国Thomas Ware & Sons 社のブライドルレザーを使っています。しかも内側のポケットにもブライドルレザーを使い、更にはブライドルの裏面にはマイクロファイバーも貼り合わせていまして、良い意味で値段に見合わないクオリティーに仕上げてあります。 ぜひ革の風合いを手にしてみて欲しいという理由からリーズナブルにご提供していますので、気になるものがありましたら、ぜひご検討ください。 どちらも数量限定でなくなり次第またしばらく(革が一定数たまるまで)販売お休みとなります。ぜひご検討ください。 <リンク> レザー x パラフィン帆布ポーチ(国立商店 ストアページ)
14枚の写真で紹介する職人が作るレザースリーブ for MacBook / Pro 13/15インチ ダークブラウン(英国ブライドルレザー)
店長 が に投稿しました英国Thomas Ware & Sons 社製ブライドルレザーを使って仕上げたレザースリーブのダークブラウンです。 ブライドルレザーの堅牢さのお陰で、革厚を1.0mmとギリギリまで薄くすき上げることができたThin Fitモデルです。 内側には1.0mm厚のブラックのマイクロファイバーを貼り合わせ、グレー系のステッチをアクセントに利かせて仕上げました。 10週間という長い期間と手間暇をかけて油脂成分を染みこませ、堅牢で美しい光沢感のあるレザーへと仕上げるブライドルレザーは、もとは馬具用のレザーとしてヨーロッパで生まれたもの。 強度も耐久性も、更には防水性も一般的な牛革と比較して高く、薄く仕上げてあるにもかかわらず不安はありません。 ブルームが付いた状態、ブルームを落としたあとにあらわれる深いトーンのダークブラウン、使い込むほどに染みこませたワックス成分により光沢感が増してゆく様など、色々な革の状態を長く楽しめますよ。 MacBook/Proとともにじっくり使ってもらいたいモデルです。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook/Pro13/15インチ
216円で愛着3倍増し。ブライドルレザーの簡単お手入れ方法。
店長 が に投稿しました堅牢さやツヤ感・美しさから人気のあるブライドルレザーですが、予備知識なくご購入いただくと、革表面に浮き出た白い粉(ブルーム)に驚くと思います。 手で拭えば落ちるし(しかも手に付くし)、このまま使えば周りのものにも付いてしまいます。 かといって、全部落としてしまったらどうなるのか、また落としてしまってもいいのか悩みますよね。 結論から言えば、付けたまま使ってもいいし、最初にしっかり落としてしまっても大丈夫です。 このブルームは、基本的には革に塗り込んだ蝋(ロウ)が浮き出てきたものとお考えください。 ある意味余分なものとも言えますので、落としてしまっても全く問題のないものなのです。もちろん周りのものには付いてしまう可能性はありますが、使いながら徐々に落ちてゆくのを見守るのもOKです。 今回、そんなブライドルレザーのブルームを全部落としてピカピカに磨き上げるためのハウツーをご紹介します。 必要なものは靴メンテナンス用のブラシと、靴磨きクロスです。 百均ショップでこの2つだけ揃えてください。 心の友、ダイソーの100円グッズ。(店長談) まずは新聞を敷きます。 靴磨きクロスを片手にはめてスリーブを押さえ、もう一方にブラシを持ち革に傷をつけないように優しく掃きます。 一度に落とすのではなく、何度も優しく繰り返し掃き出すのがコツ。 ブルームは飛びますのでお気をつけください。くしゃみ厳禁です。 こちらはブラシに付いたブルームです。意外に多く出ます(取れます)ので、小さなお子さんやペットがいる方はお気をつけください。 毛先に付いているプツプツが取れたブルームです。 半分ほど終わったところ。ブライドルレザーが見えてきますので段々とテンションが上がります。 全部掃き取ったところ。ここからは納得行くまでクロスで磨きます。 数分磨くと光沢が出てきます。 この得も言われぬ光沢感が、もう!(ステキーッ! (*゚∀゚)=3ハァハァ) こうして少しだけ手間をかけてあげることで、愛着も一層わいてくると思います。 磨き上げたスリーブにMacBook/Proをスッと入れた時の満足感を皆様にもぜひ味わっていただけたらと思います。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ) 職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro 職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro
英国Thomas Ware & Sons 社製であることを示す紙タグについて。
店長 が に投稿しました当店で使用しているブライドルレザー製の製品には、今後英国Thomas Ware & Sons 社製であることを示すための紙のタグをお付けすることになりました。 日本総代理店である革屋さんからから支給されるタグでして、ブライドルレザーやThomas Ware & Sons 社に関する説明、ケアの方法などが記載されています。 とても信用のある革屋さんから購入していますし、スーパー高いし(笑)、入荷待ちの際には輸入の際の状況を逐一ご案内いただいていますため、ニセモノということはまずあり得ないのですが、それでも、「革にロウを塗り込んで白浮きさせてしまえば、ブライドルと名乗られるのは自由ですから、、、。」と説明を聞いて貼付することにしました。 企業努力では超えられないくらい安いのが希にありますものねえ。 ということで、お届けするタグは本物のブライドルレザーの証としてお納めください。(たまに入っていませんが、それはニセモノを使っているというわけではありませんので、そのへんはひとつよしなに。) <ブライドルレザーを使った製品ラインナップ> 職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ) 職人が作るレザースリーブ for 13インチMacBook Pro 職人が作るレザースリーブ for 15インチMacBook Pro 手帳型フラップカバーケース