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【入荷案内】職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Air用

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供給が不安定なブライドルレザーモデルも完成しました! 毎日手にするものだから、いいものを使いたい。世界中から厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が心を込めて作ります。日本の職人による高度な縫製技術を駆使して仕上げるMacBook Air専用のレザースリーブです。最新筐体のM2,2022モデルをはじめ、従来型筐体の2018以降~M1,2020モデルにも対応します。長らく在庫切れだったブライドルレザーモデルを始め、ブライドルレザーをアップサイクルして製作したスプリットレザーモデルも入荷しました。ブライドルレザーは現在入荷が不安定です。お気に入りのカラーは在庫があるときにお早めにご検討ください。 只今期間限定プチセール価格でご提供中です。 ------------------------------------------------------------セール期間7月20日(木)〜27日(木)※1週間限定詳しくは下記より👇------------------------------------------------------------職人が作るレザースリーブ 13インチMacBook Air用はこちら------------------------------------------------------------ 皆様からのご注文をお待ちしています。

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 15インチMacBook Air用

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前回のブログ「15インチMacBook Air(M2,2023)についてのサイズ考察」でも書きましたが、2023年6月13日に発売開始となった15インチMacBook Air専用レザースリーブの開発を始めています。15インチモデルの筐体は、先に発売された13インチMacBook Airと共通のデザイン言語で構成され、サイズだけが15インチにアップされた感じだったため、13インチモデルを元に、15インチMacBook Airに最適なスリーブのサイズを導き出し、実機の到着前にサンプルの製作を始めました。そして出来上がってきたのがこちら。 職人が作るレザースリーブ 15インチMacBook Air用(1stサンプル)サイズ感を確認するための最低限のさっぱりした仕様 今回の1stサンプルは、当店取り扱いレザーの中で一番ハードなブライドルスプリットレザーで作りました。ブライドルスプリットレザーというのは、英国製ブライドルレザーを1.0mmの厚さに薄く加工した後、残った革(床革)を加工してアップサイクルした革です。革の表面に塗装を重ね、更に型押し加工をすることで革の繊維に圧力をかけて締めてあります。元々硬くて丈夫なブライドルレザーに追加工を施したため、ちょっとやそっとではへこたれない硬くて丈夫な革に仕上がっています。ちなみに、ブライドルスプリットレザーはロット毎に改良を重ねており、最新のロットでは革の厚みと硬さを調整して今までよりも少しソフトに仕上げてあります。 サイズ感としては、縦横方向にそれぞれ1mm以内の修正をする必要がある程度で、その他は最適サイズが出せたと思います。当店のレザースリーブは、全くサイズに余裕を待たせないタイトフィットが特徴です。手にした一番最初はきつく、サイズ間違ったか、と思えるくらい。(なお革は自然素材のため硬さやフィット感に多少の個体差が出ます。)使う程にデバイスに馴染んでくる革の形状の変化も楽しめますよ。 今回採用の革に関しては、当店人気の英国ブライドルレザーをはじめ、写真のブライドルスプリットレザー、その他のレザーと複数種を予定しています。なお、ブライドルを含めたヨーロッパ製の革は、値段が全般的に高止まりしており、更には注文してもタイムリーに入手できず、人気のカラーなどは3ヶ月〜半年待ちなどという泣きたい状況が続いています。特にブリティッシュグリーンは絶望的な状況でして、今後多少製作できるぐらいの分は予め購入済みではありますが、恐らく年内はデバイスによって欠品が続いてしまう可能性が高いです🙇ということで、当面のヨーロッパ製ハイエンドレザーのラインナップは限られてしまうかもです。 さて今後のスケジュールですが、革をレザースリーブの形に抜き出すための刃型の作製を既にお願いしており(刃型の写真はこちらをご覧ください)、只今革の選定と調達を行っています。調達済みの革は適切な厚みにする漉き加工を進めていまして、その後ピッグスエードの貼り合わせ加工、刃型が出来上がってきたらMBA15"サイズに抜き出し、コバ面の塗装、その他諸作業など、色々な工房での加工を経て、縫製職人さんによる製作へと進みます。(形はシンプルですが、沢山の職人さんの手が加わっています!)今後のスケジュールのアップデートはtwitterやInstagramで共有しますので、ぜひフォローしておいてくださいね。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 15インチMacBook Air用(国立商店 ストアページ)15インチMacBook Air(M2,2023)についてのサイズ考察(国立商店 公式ブログ)twitter @kawayacomInstagram @kawayacom

15インチMacBook Air(M2,2023)についてのサイズ考察

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15インチMacBook Airが発表されました。薄くて比較的軽くて画面が大きくて、(MacBook Proよりは)安価で、自宅メインで使って時々持ち出す用途であれば本当に魅力的な機種ですね!さてこの15インチMacBook Airについて、現行と旧モデルも交えつつ、サイズの比較をしようと思います。 13"MBA:304.1 x 215.0 x 11.3 mm 1.24kg(M2)14"MBP:312.6 x 221.2 x 15.5 mm 1.60kg(M2)15"MBA:340.4 x 237.6 x 11.5 mm 1.51kg(NEW・M2)15"MBP:349.3 x 240.7 x 15.5 mm 1.83kg(旧モデル)16"MBP:355.7 x 248.1 x 16.8 mm 2.15kg(M2) 15インチMacBook Air サイズ 見事に1インチずつ刻みでのラインナップとなりました。そして新型15"MacBook Airは見事にどの機種ともサイズが似てないですね。強いて言えば、旧モデルの15インチMacBook Proのサイズ感に近いでしょうか。横幅を1cm弱縮めて液晶側のパーツを全部を取り去って薄くした感じですね。重量は14"MBPぐらい。1.5リットルペットボトルの水一本分。筐体が薄いので、実際には持ち上げるとそれ程の重量は感じないかもしれないですね。 そんなサイズ感の新しい15インチMacBook Air、どの機種のスリーブも流用できません。これから大急ぎで設計→試作→製品化と進めますので、スリーブケースをご検討の方は是非楽しみにお待ちくださいませ。(発売開始の際にはスペシャルプライスを予定しています!) <リンク>職人が作るレザースリーブ MacBook Air/Proシリーズ(国立商店 ストアページ)

【新革追加】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 ワックスレザーモデル

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14インチMacBook Pro用レザースリーブに、ワックスレザーモデルが加わりました。シックな「グリーン」、デニムのような「コバルト」、ビターチョコのような「ブラウン」の全3色。オイルとワックスをたっぷりと染みこませ、通常の1.5倍の期間をかけて鞣した重厚なレザーで、革の表面にはワックス(ブルーム)が乗っています。 新たに追加したカラー(革種)は以下 ■グリーン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるグリーン。 ■コバルト(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味は味わいのあるコバルトブルー。 ■ブラウン(ワックスレザー)・革種:国産ヌメ革(約1.0-1.2mm厚前後)・内側:ピッグスエード(ブラック)貼り合わせ(約1.0mm厚)・その他:コバ塗りあり(黒)。ステッチカラーグレーワックスが落ちたあとに現れる色味はビターチョコのようなブラウン。 レザースリーブとは徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴です。それぞれのデバイスにジャストフィットするように徹底的に採寸し、ミリ単位で合わせてあります。革は使うほどに伸びてくることを考慮して、タイトなサイズ感で仕上げていますので、使い始めてから1週間程度はきつくて使いづらい場合もありますが、その先のフィット感は満足いただけます。高級感、使用感、手触りなどにダイレクトに影響するため、革は前背面共に継ぎ接ぎをせずに一枚革を使っています。また、デバイスが接する内側素材には、起毛したマイクロファイバー素材や、より強度が高く風合いの良いピッグスエードを貼り合わせてあります。革素材は、大きなデバイスになるほどやむを得ず傷やシワが入ることがありますが、自然素材のためパーフェクトな個体は多くはありません。自然素材ゆえの仕様となりますため、お手元に届いた品との一期一会をお楽しみください。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)します。革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなり、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとブライドルレザーの違いは?ワックスレザーは、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なります。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。表面にワックス成分であるブルームがついていることから、各社で呼び方の定義が異なり、ブライドルレザーと呼ばれることがありますが、当店ではワックスレザーと呼んでいます。英国ブライドルレザーと比べがちですが、革のコシ感(硬さ)を含めた風合いは大きく違います。芯の通ったコシ感のある英国ブライドルレザーに比べて、このワックスレザーはもっと柔らかです。使い始めると程なく手にもデバイスにも馴染んでくれますよ。もちろん、ワックスが取れツヤ感が上がりエイジングが進むプロセスを楽しむことができるのはブライドルレザーと同じです。是非楽しんでください。 ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)