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【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その3 – 仕様確定&16インチモデル完成編

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既に一部カラー(革種)の発売が始まっていますが、開発を進めた14インチMacBook Pro専用レザースリーブの仕様確定編アップします。前回のブログアップ以降もコンスタントに開発を続けまして、全体のサイズや四隅のラウンド形状などを変えながら試作を重ねました。今回、大きく張り出したゴム足に対応すべく強度のあるピッグスエードを選んだわけですが(その2へリンク)、この素材がまた滑らないのですよ。。入れづらい&取り出しにくいを解消するために左右の幅をミリ単位で調整したのですが、加えてMacBook Proの筐体が端が薄くならずに均一の厚みになったことやコーナーの形状が変わったことなど、いくつかの要因が複合的に影響して、しっかり(しっくり)フィットしないのです。最終的には「もうこれしかない」というポイントを見つけたと思いますので、安心して収納してもらえると思います。それでもブライドルレザーが伸びてあたりが付き、ピッグスエードも毛羽立ちが落ち着くまでは、出し入れしづらく多少不自由を感じるかもしれません。どうしても出し入れしづらいと感じた場合は、ブライドルレザーはオイルを多分に含んでいるので、革が馴染むまでの間、暖かい室内でで出し入れをくり返してあたりを付けてしまうのもいいかもです。オイル分に暖かさが伝わることで、気持ち革を柔らかな状態で扱えると思います。力を入れづらい方は、ブライドルレザーよりも柔らかな型押しカーフレザーモデル、栃木レザーモデル、内側にグリーンのマイクロファイバーを使っているエンボスブラックのいずれかをご検討いただくのもいいと思います。どれもステキな革ですよ。 14インチMacBook Pro用と並行して、16インチモデル用も開発を進めました。新しい16インチM1 Pro/Maxモデルは14インチMacBook Proと同じ筐体デザインなので、14インチの仕様が固まるとサイズが導き出せます。14インチ以上に面積が広く摩擦抵抗が大きいため、16インチモデルの方が出し入れしづらく、その分を加味してサイズ修正を行いましたが、革が馴染むまでは少し覚悟(?)が必要かもしれません。 16インチモデルはとにかく巨大で、板の小さなブライドルから一枚革を切り出すのは贅沢の極みです! 読み返すとネガティブな点を強調してますね。😅もちろん、数年の単位でじっくりと付き合えるプロダクトですから、使い続けるうちにいつの間にかしっくりと馴染むことは請け合います。使い続けるほどに深くなる色味、味わい等などをゆっくりお楽しみいただけたらと思います。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)

【新発売】職人が作るレザースリーブ iPhone 13 シリーズ用の発売を開始しました。

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【新発売】iPhone 13 /mini/Pro/Pro Max用のレザースリーブの発売を開始しました。職人が作るレザースリーブは、徹底的に余分を削ぎ落としてたどり着いた、これ以上ないシンプルなデザインが特徴の専用レザースリーブケースです。今や世界のトレンドになったミニマルデザイン。徹底的に余分を削ぎ落とし、プロダクト本来の役割を追求したものがミニマルデザインと言えます。本製品にはインナーにもアウターにもポケットも出っぱりもなく、主張は背面の下部に小さな型押しロゴが一つあるのみ。余計なものが入る余地のないミニマルな仕様を突き詰めつつも、筐体を引き出すために一段落とした前面上部のカーブと、その先のコーナーへと続く有機的なデザインを取り入れて味わいを加えています。 今年のiPhone 13シリーズ用には、3つのカラー(革種)をラインナップしました。・ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー 英国Thomas Ware & Sons 社製)・ブラック(ヌメ革 栃木レザー社製)・ブラウン(ヌメ革 栃木レザー社製)ブリティッシュグリーンモデルは、お馴染みの英国Thomas Ware & Sons 社製のブライドルレザーを使ったモデルです。革表面には、革からにじみ出たブルーム(脂質)が付着して、白く膜を張ったようになっているのが特徴です。使用前にブルームを落として磨き込んでもいいし、使いながら落ちてゆくのを楽しむのも、どちらでもOKです。ブルームが落ちきった後には、深いグリーンの革が現れますよ。ブラックとブラウンは栃木レザー社製のヌメ革を使ったモデルです。ヌメ革は植物の渋に含まれる成分であるタンニンでなめした革を指し、自然で素朴な風合いが特徴です。使う程にテカリ感が上がり、「革らしい革」に変化します。サンドした革の間から赤いマイクロファイバー素材が見える仕様でして、今年のモデルは革の断面に磨きをかけて、例年以上に上質に仕上げました。なおブラウンは栃木レザーさんで別注した国立商店のオリジナルレザーです。風合い、色味、コシなど、デバイスに最適化して仕上げてもらいました。(こだわりすぎてしまいまして、ブラウンのみ後日発売となります。ご迷惑をおかけします。) 今年のラインナップ全3色 ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー) ブラック(ヌメ革 栃木レザー) ブラウン(ヌメ革 栃木レザー) ブラック(ヌメ革 栃木レザー) ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー) 背面 ストラップ装着イメージ 革製品の良いところは、経年変化を味わいとして感じられるところです。使い続けるほどに愛着が増してくれると思いますので、ぜひ長いスパンでご利用ください。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>・職人が作るレザースリーブ iPhone 13 mini(5.4インチ)用・職人が作るレザースリーブ iPhone 13 Pro(6.1インチ)用・職人が作るレザースリーブ iPhone 13 Pro Max(6.7インチ)用

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その2 - 1st サンプル完成編

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開発を進めている14インチMacBook Pro用レザースリーブ1st サンプル完成編です。twitterでは既に速報しましたが、今回その詳細です。 14インチMacBook Pro用レザースリーブ試作品の1stが仕上がってきました。バッチリでした!…といいたいところでしたが、サイズを追い込みすぎてこの後取り出せなくなりました😅👉👈ということで2ndの試作を進めます。もう少しお待ちくださいませ。https://t.co/0fIhsU8JJg pic.twitter.com/LK4ujo3zBk— 国立商店 (@kawayacom) November 2, 2021 今回の新しい14インチMacBook Pro、サイズが13インチから14インチへと大きくなっただけではなくボディの形状も大きく変わりました。先端に行くほど薄くなった13インチモデルに比べて、14インチは先端まで均一の厚みとなりました。カタログサイズでは0.1mm薄くなったはずのにまるでそれが感じられないスタイルです。加えてボディ裏面のゴム足がガッシリした形状へと変わり、色々とマッチョになった印象ですね。 上記のような変化を考慮してスリーブの全体サイズを導き出したのですが、サイズ修正ほのかに、このガッシリしたゴム足が内側から張り出すことを考え、いつものマイクロファイバー素材を内側生地に使ったモデルに加えて、今回「腰」のあるピッグスエードを使ったモデルも同時に作りました。 (左):ピッグスエードモデル(グレージュ)(右):マイクロファイバーモデル(ブラック)(この写真のみiPad mini6用スリーブのものを使っています) 出来上がってきたのがこちら。↓とてもいい雰囲気のモデルが出来上がってきましたよ。ただしサイズ以外となりますが。ボディ形状の変化が思いのほか大きく影響したようで、ぎゅっと押し込んだら取り出させなくなりました😅均一の厚みになった分を更に考慮に入れて改めてサイズ出しをする必要がありそうです。 また、ゴム足が内側からどの位張り出すかを確認したところ、やっぱり「あたり」が相当付きますね。特に柔らかなマイクロファイバーを使ったモデル(いつもの仕様)では、スリーブに収納して机の上で何度か滑らせただけで比較的しっかりと丸くゴム足の跡が付きました。腰のあるピッグスエードを使ったモデルではその張り出し感はかなり軽減される印象です。それでもしっかり跡は付きますが。恐らくこれはMacBook Proの形状故、仕方がない仕様と捉える必要がありそうですね。収納する向きを決めて収納しないと、程なくスリーブの前面にも背面にも共にゴム足のあたりが付いてしまうと思います。 四隅の丸いのが内側から張り出して付いたゴム足の「あたり」 製作した2バージョンを比較した上で、14インチモデル用のレザースリーブでは、直接デバイスが接する内側素材にはピッグスエードを採用することにしました。マイクロファイバー素材と比べて滑りが悪く、(外装レザーも含めて)革が馴染むまでは出し入れ時に抵抗を感じるのですが、長く使えるプロダクトですので、良い状態をなるべく長く維持したいなという思惑からです。これで内側も外側も全部革、完全総革製のスリーブケースとなります。今後については、この1stサンプルでサイズが決まらなかったため、改めてサイズ修正をして2ndを製作することにしました。次回アップデートをお待ちくださいませ。 <リンク>【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 | 検索結果: | 国立商店BLOG

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 その1

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モバイルユーザーが待っていた仕様のMacBook Proがついに発売されました。ディスプレイのサイズアップや途方もないパワーが備わったのは確かに嬉しいのですけど、個人的にはポート類とMagSafeの再装備と、タッチバーの削除がとにかく一番嬉しいですね。という事で、だきるだけ早く専用レザースリーブを製品化できるように、早速開発をスタートしました! 13インチMacBook Proを基準として考えた時に、14インチMacBook Proは横幅が8.5mm、奥行きサイズが8.8mmそれぞれ増えています。高さ(厚み)は0.1mm減り、ボディの形状も変わりました。レザースリーブもそれに合わせてサイズアップし、また前面上部の窪みの形状やコーナーの微調整も行う予定です。一点気になるのが、MacBook Pro底部のゴム足の形状です。旧来のモデルに比べて、少し足が長くなりガッシリとした印象があります。スリーブケースに収納した際、おそらく内側から張り出し、しっかり「あたり」が付きそうです。また取り出したあとにラグとして使う際にも革によっては目立つ跡が付きそうで、実機が届いてから確認する必要がありますね。 14インチ専用スリーブの絵型は既に書き上がっていまして、現在1stサンプルの完成待ちステータスです。実機の収納確認の後、微修正または場合によっては2nd、3rdの修正サンプルを製作した上での検証作業へと続き、仕様の確定後、刃型の作製や資材の調達を経て本生産に入ります。完成時期は上記のスケジュール次第となりますので今のところはまだ見えてきていませんが、できるだけ早く進めたいですね。次のアップデートをお楽しみにどうぞ。まずは開発開始のご報告でした。 <リンク>【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro用 | 検索結果: | 国立商店BLOG

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ iPad mini(第6世代)モデル用 その2-Smart Folio対応サイズ

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前回の「ジャストサイズ」モデルに続き、今回は「Smart Folio対応サイズ」の紹介です。iPad mini 6にカバーを付けず素のままの状態で最適な収納感となる「ジャストサイズ」モデルに対して、こちらの「Smart Folio対応サイズ」は名前のとおりApple社純正のSmart Folioを装着した状態で収納できるモデルです。サイズに関してはジャストサイズモデルとはほんの小さな差しかないのですが、この微妙な違いが使用感に大きく影響してくるため、あえて差別化して製作します。その他のジャストサイズモデルとの違いは、内側素材をマイクロファイバーからピッグスエードへと変更したことと、Apple Pencilの利用を想定して幅広のゴムバンドが付属すること。ゴムバンドに関しては、Apple Pencilの持ち運びの他にも、A5サイズのノートや手帳を一緒に挟み込んで利用することも可能です。 スリーブの使用感については、革が馴染むまでの最初の数日は猛烈に入れづらいです。人によっては「え?これ本当に入るの?サイズが違うのでは?」と思うほど。タイトなサイズ感とあわせて、Smart Folioの材質とピッグスエードとの相性から、出し入れの際にかなりの抵抗を感じますので、慣れるまではそれなりの覚悟が必要です。とはいえ、一旦馴染んでしまえばこの上なく快適になりますのでご心配なく。こちらの「Smart Folio対応サイズ」も既に仕様が確定済みでして、只今刃型の作製や革の手配を進めています。準備ができ次第「ジャストサイズ」「Smart Folio対応サイズ」共に11月中に販売開始予定です。長らくお待たせしますが、楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPad mini用(国立商店 ストアページ)