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【開発中の商品】二つに畳めるダブルファスナーペンケース

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余り革で作るレザーアイテムシリーズの第三弾、二つに畳めるダブルファスナーペンケース(仮称)のサンプルが出来上がってきました! 「余り革で作るレザーアイテムシリーズ」とは、主に当店のレザースリーブ用に革を抜き出した後に残った革を利用して製作している商品です。一枚の革の中で、大きなデバイス用と小さなデバイス用のスリーブの型をうまく組み合わせて、なるべく無駄なく効率的に革を使い切るようにしていますが、それでも通常の製品に回せない革の余りが出てしまいます。そんな面積が小さくて通常の製品には使用できない良質な革をまとめておいて、一定数まとまったときにこの余り革で作るシリーズを製作しています。ちなみに、第一弾がレザー x パラフィン帆布ポーチ、第二弾がLファス シンプルレザーポーチです。 試作品となるこのモデルはブライドルレザー(ブリティッシュグリーン)を使っていますスリーブケースを抜き出した後の革を使っているため、一枚革ではなく中央2枚接ぎです。 写真向かって左側がペン2本挿し、右側が3本挿し閉じた時になるべく干渉しないように互い違いになるようにした結果です ペンケース本体部分は片側がレザー、反対側が帆布という仕様ダブルコンパートメントなので、わりと使い勝手はいいです 帆布クローズアップ。実際にはもう少し彩度が高い山吹色です大切なペンはケース本体には放り込まずに、このペンホルダーに挿してください 基本の仕様は、表側レザーX内側帆布となります。YKKエクセラファスナーが付いた両袖のコンパートメントは、片側がレザー製、反対側が帆布側となります。通常のペンケースとしても小物入れとしても使えますので、工夫しながらそれぞれお使いください。内側の帆布製ペンホルダーは左右で挿せるペンの数が違います。これは折りたたんだ時にペン同士がなるべく干渉しないように互い違いになるようにした結果です。なお中央はApple Pencilを挿すことを想定しています。 こちらのペンケースは仕様が確定しましたので、微調整を経て今夏製品化予定です。(恐らくペンケース部分を留めるボタンが変わります。)発売時にはInstagramとtwitterで速報しますので、よろしければフォローの上でお待ちくださいませ。 <リンク>kawayacom (インスタグラム)kawayacom (ツイッター)

【開発中の商品】職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用

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唐突に発表され、その後手元に届くまで長く待たされた感があるKindle Scribe、当店にもやっと届きました。ディスプレイが10.2インチと大きいし動作もサクサクだし、(正直あまり期待していなかった)付属ペンによるノート機能も必要最低限のミニマルな感じが個人的には好印象だし、全体的にとても良いデバイスだなと感じています。本を裁断してスキャンしたPDFファイル(自炊本)も、他のKindleデバイス同様にMac(PC)に繋いでファイルをダイレクトにフォルダーに放り込めば普通に表示できます。ただ、これだけディスプレイが大きいと、90度回転して横レイアウトで見開きで読みたくなるのですけど、1ページを表示するのみ。更にその表示中の1ページも上半分しか表示できなくなって事実上使えないのだけがが残念ポイント。(もちろんKindleストアで購入した電子書籍は普通に回転&見開き表示できます)そんな、使用スタイルによって刺さる人には刺さるKindle Scribe用に、専用レザースリーブを準備しています。事前に発表されていたサイズから、独自の計算式でスリーブのサイズを導き出して試作品を作ってありまして、デバイスの到着と同時に収納してみました。 Kindle Paperwhiteと並べて。読書好きには、大きさ(読みやすさ)を取るか、ハンドリングの良さを取るか悩ましいところかも。   サイドにある「耳」がKindle Oasisを想起させて、思わず背面の出っぱりを手で探ってしまうことも。   雑誌はグレー表示になってしまうので少し寂しいですね     出し入れもスムーズだし収納感もいい感じなので、サイズの修正はせずにすみそうです。次の段階として、スリーブをきれいに切り出すための刃型の作成に進みます。なお今回のKindle Scribe対応スリーブは読書デバイス用を想定しており、ペンへの対応はしない方向です。ペン併用の方は、マグネット機能で無理やり付けたまま持ち運ぶか(非推奨です)、只今販売中の1本入れ レザーペンケース Apple Pencil用または自身のペンケースに入れてくださいね。続報は次回のアップデートをお待ちくださいませ。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle デバイス用(カテゴリーリンク)

【開発中の商品】iPhone14用レザースリーブ 先上げサンプルの完成と今年のラインナップについて

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iPhoneユーザーの皆様大変お待たせしています。今年のiPhone 14シリーズ用レザースリーブの先上げサンプルが一部出来上がってきましたのでご案内します。今年は通常仕様が3モデル、プラス内側にマイクロファイバーを貼り合わせずにメインのレザーだけで作るシングルレイヤード仕様を1モデル、合計4モデルをリリース予定です。対象デバイスはiPhone 14/Pro用とiPhone 14 Plus/Pro Max用。昨年までの一番小さなiPhone 12/13mini用は、革種限定でスポット製作となります。🙇 ラインナップは以下のようになります。 通常仕様のモデル → 表側にレザー X 内側にマイクロファイバー(ブラック)・ブリティッシュグリーン(英国ブライドルレザー)X ブラック・ブラウン(イタリアマルゴーレザー)X ブラック・ブラック(イタリアマルゴーレザー)X ブラックシングルレイヤード仕様のモデル → 表側にオイルドレザー(内側貼り合わせなし)・ブラウン(国産オイルドレザー) ブリティッシュグリーン(英国ブライドルレザー)モデルは昨年のiPhone 13シリーズ用にラインナップしていたものと同じ仕様です。ブラックとブラウン(イタリアマルゴーレザー)モデルは、今年初めてのラインナップです。植物タンニン鞣し(フルベジタブルタンニン鞣し)の革で、表面に円を描くように引っ掻き傷を入れて毛羽立たせて、使い古されたオールドレザー(ビンテージレザー)のような雰囲気に仕上げてあるのが大きな特徴です。ブラウンのマルゴーは先行してMacBook Air用をラインナップをしていまして、エイジングの早さ、美しさから高評価をいただいています。ぜひ見てみてくださいね。→15枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(M2,M1) ブラウン(ヌメ革・イタリア産スクラッチレザー) | 国立商店 公式BLOGまたマルゴーのブラックは当店のiPhone用で初採用するカラーです。つや消しカラーがとてもいい感じでして、エイジングが進むほどにツヤ感も上がってきますので、こちらも使い続けるのが楽しくなりますよ。更には、こちらもtwitterで速報しましたが、内側にマイクロファイバーを貼り合わせずに、メインの国産オイルドレザーだけで作るシングルレイヤード仕様もリリース予定です。内側貼り合わせなし&コバ塗りなしのとにかくソリッドでシンプルな仕様となり、価格もリーズナブルに設定します! 今年のラインナップ(内側にマイクロファイバーを貼り合わせてある通常モデル) ブリティッシュグリーン(英国ブライドルレザー) ブラウン(イタリアマルゴーレザー) ブラック(イタリアマルゴーレザー) ブラック(イタリアマルゴーレザー)使い始めると程なくツヤ感が上がってきます こちら本日工房から受け取ってきたiPhone14シリーズ用レザースリーブの先上げサンプルのブラウンとブラックです。イタリアンレザーマルゴーで作ってます!特にブラックはつや消しがカッコいいです。追っかけブライドルレザー製ブリティッシュグリーンも仕上がる予定もう少しお待ちくださいませ👍 pic.twitter.com/A3ArmpT6oa— 国立商店 (@kawayacom) November 4, 2022 iPhone14シリーズ用レザースリーブは、今年初めて内側貼り合わせのないシングルレイヤード仕様もリリース予定とにかくシンプルな仕様で、国産オイルドレザー製ブラウンを予定しています大急ぎで準備していますのでこちらもお楽しみにどうぞ👍— 国立商店 (@kawayacom) November 4, 2022 販売予定ページはこちら。楽しみにお待ちくださいませ。 ■職人が作るレザースリーブ iPhone 14/14...

【開発中の製品】職人が作るレザースリーブ iPhone 14/Pro

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iPhone 14シリーズが発売開始となりました。今年のモデルでは、ついに常時表示に対応しました。(Proシリーズだけ)個人的にはカメラ機能よりもダイナミック アイランド表示よりも嬉しい機能です。常時表示にすることでどの位バッテリー消費が増えるか不安はありつつ、個人的には選択するならProシリーズ一択ですね。ただ金額をみると、モデルや仕様によっては新しいMacBook Airと同額ぐらい、またはそれ以上と激しく高額になるので、ちょっと躊躇もしてしまいますよねえ。 そんなiPhone 14シリーズに対応するレザースリーブですが、今年も製作予定です!筐体サイズは13シリーズからほとんど変更がなかったため、スリーブケースはサイズの変更をすることなくそのまま製作する予定です。今後は職人(工房)のスケジュールの確保と調整を行い、できるだけ早く製作に移りたいですね。 iPhone14シリーズが出ましたねProが欲しいなと思ったのですけど希望の仕様は164800円(Pro/256GB)。。。MBAM2と同額これは落とせないししっかり保護したいよなあとしみじみ実感スリーブケースはこれから製作準備に入ります職人が作るレザースリーブ iPhonehttps://t.co/jNKAF0otIY pic.twitter.com/QjZSUWYbPj— 国立商店 (@kawayacom) September 9, 2022 レザーに関しては只今選定中ですが、3色をラインナップ予定です。1色は英国ブライドルレザー製のブリティッシュグリーン。あとの2色はヌメ系ブラウン&ブラックを予定しています。進捗はこちらのブログとtwitterでお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

【開発中の商品】MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブの開発が始まりました

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MacBook Air (M2, 2022)の発売からしばらく経ちましたが、当店でも専用サイズの開発を進めています。当ブログやツイッターでは従来型スリーブとの間の収納確認や専用モデル製作に関しての予告はしてきましたけれど、実際の開発情報についてはブログではまとめていませんでしたので、以下にお伝えします。今回のMBA M2は、今までのモデルと比べて形が劇的に変わったものの、サイズ感はほぼほぼ変わっていなかったため、まずは現在販売中のレザースリーブに収納して収まり感を確認するところから始まりました。結果、横幅方向についてはほとんど問題なく、縦方向のみが収納時に入り口とツライチになることが確認できたため(→リンク)、サイズにおいては微調整ですみそうだと判断し、縦横共に数ミリの修正を行いました。合わせて、内側の素材をマイクロファイバーからピッグレザーに変更し、更にスリーブ前面の一段落としているカーブの形状の修正と、各コーナーのR(アール)の調整も行いました。そして出来上がってきたのが以下の1stサンプルです。 MacBook Air M202022用レザースリーブ1stサンプル。サイズ確認用のためコバ塗りもしていない最小限の仕様。 横方向のサイズ感はちょうどよかったのですが、縦方向は少し伸ばしすぎてしまった感があります。使い続けて革が馴染んできた時に、その余裕のある部分が大きいと、場合によっては折れ癖が付いてしまうことがあるのです。ということで、もう少し減らす方向で修正を加えた2ndサンプルの製作を進めることにしました。下の写真はその修正作業中に撮影したもの。(やらせあり)一旦ベースとなるサンプルが出来上がれば、その後の修正には結構アナログ感満載な作業が待っていまして、実際にスリーブケースに実機を入れてギューギュー押し込んでみたり、その上で定規を当ててみたりと、スリーブもデバイスも活躍します。 縦横サイズの修正値とR形状についてのメモを貼り付け(こうしないと忘れちゃう) 実際にサイズを測って変更箇所に付箋をするなどして修正した後、今度はPC上で絵型データに変更を加えて、修正案が確定します。次に確定した修正データを職人に送り、実際の試作作業が始まります。恐らく次の2ndで決まると思いますので、次回アップデートを楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブについて(国立商店 ブログ MacBook Air M2, 2022用スリーブ開発関連記事一覧)#国立商店MacBookAirM2用レザースリーブ (twitter MacBook Air M2, 2022用スリーブ関連ツイート)職人が作るレザースリーブ MacBook Air 用(2018以降〜M1 2020)(国立商店 ストア 販売予定ページ)