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おやすみの日にiPadを持ち出すための小型ショルダーバッグ

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twitterでは速報としてつぶやいたのですが、先日より「おやすみの日にiPadを持ち出すための小型ショルダーバッグ」というコンセプトの元、iPad対応の小型ショルダーバッグを作り始めました。(タ、タイトルそのままですね、、、) 作る前にあげたコンセプトとして: iPad/MacBook Air11.6"に対応すること iPadの他に、手帳、本(雑誌)、携帯電話、ペットボトルなど、必要最低限のものを入れられること。 ぶらぶらと散歩できるように、両手をフリーにできるショルダーバッグタイプにすること。 あくまでも、お休みの日にゆるーく過ごすための荷物をまとめるだけなので、大きくしないこと。 としました。 そして出来上がってきたのが以下のものです。 メインコンパートメント+フロントポケット2個という構成になっています。 大きさとしては、ウェストバッグが少し縦に長くなった程度というところでしょうか。 色々な荷物を収納するメインコンパートメントとは別に、すぐにアクセス可能な荷物を入れておくためのフロントポケットを少し大きく作ってあります。 ヌメッとした「ドゥースガード」という生地素材を使っていて、全体的には地味です。(笑) ただ、よくよく見ると一部に革を使っていたりして、高級感もそれなりにあります。 それでは写真と共に紹介です。 大きさが分かる画像。 iPadは、背胴側(自分に一番近い側)にあるポケット(間仕切り)内に収納します。 必要充分なマチ幅もとってありますので、他に文庫本や手帳を入れても大丈夫です。 上から見た画像。 暗く写ってしまってよく分かりませんが、iPadを入れるポケット(間仕切り)部分が写っています。(汗) iPadを収納後、上からベルトで留めますので、小走りをしても大丈夫です。 また、フロントのポケットも充分な厚みをもたせているのが分かると思います。 それぞれ非対称にポケットも付けてみました。 そのポケット部分のアップ。 実はこのポケットは7インチまでのタブレットが入る大きさにしてあります。 (同時に入れるかどうかは疑問ではありますけれど)メインコンパートメントにiPadを入れて、なおかつフロントポケットにGALAXY Tabを収納してしまうことも可能です。 また、生地素材もアップに写っていますので、何となくこの生地の表情を見て取れるでしょうか。 向かって左側のフロントポケットの他に、バッグの底部分のコーナーにも贅沢に革を奢っています。 万が一ぶつけた時のガードの役目を果たします。 全体的にはとてもシンプルに作りました。 とはいえ、バッグにも生地素材にも充分に表情があることも分かってもらえると思います。 派手さはないですけど、満足感は高いものになっているかと思います。 さてこのファーストサンプルを作ってみて、改良したい点もいくつか出てきました。 <サイズ> お休みの日としてはあまり考えたくない状況ですけれど、A4書類を入れて持ち出す時のことを考えてA4サイズ対応にします。 実は収納した時にもの凄く惜しい感じでA4が収まりきらないのです。(収納できるけれど、バッグのアールの関係上書類の隅がしっかりと入らない。) これをしっかり収納できるようにサイズを調整します。 <革のコーナーパッチ> 正直なところ、うまく形がまとまっていません。 少し形状を変えるか、または一緒に縫い込んでしまうことを考えています。 <ショルダーストラップの幅> シートベルトと同じ織りの38mm幅のものを用いたのですが、これを50mmにしてしまってもいいかなと考えています。 より精悍な雰囲気になると思います。 <その他> チラチラと見える赤い色をなくしてしまう予定です。 引き手のステッチ、フロントポケットから見える内側の赤い生地を黒系の色に変える予定です。 メインコンパートメント内側の色に関しては、このまま赤を使う予定です。なんだかんだ言ってもやっぱり明るい色は中が見渡しやすいのです。 フロントポケットの前部分についているファスナー式ポケットの変更または廃止も検討中です。見栄えはいいですが、あまり使い勝手が良くないためです。 あとは、コストさえ何とかなれば止水ファスナーを使いたいところですね。...

iPadのためのオイルドレザー×フェルト製スリーブケースの開発を始めましたよ〜。(2)

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さて、先日より開発を始めたiPadのためのオイルドレザー×フェルト製スリーブケースですが、最初の試作品が仕上がってきましたので、順を追ってご紹介しますよ〜。 まずは1枚目の写真。 こちらは、職人の工房へ届いたフェルトとオイルドレザーを重ねてみたところです。 どんな雰囲気になるのかや、どの位の厚みが出るのか、実際に目で確認しています。 フェルトが肉厚で結構な弾力がありまして、これだとiPadを優しく保護できそうです。 カラーバランスも、国立商店では試したことのない組み合わせです。 2枚目。 iPadの上に重ねてみたところ。 既にこの時点でデザインは決まっているので、オイルドレザー1枚から何個分が取れるかや、実際の縫製方法について等確認しました。 ところでこのiPad、少しテカっているのが分かりますか? 実は背面にクリアケースを装着しています。 私遠藤も含めて、沢山のユーザーがケースを装着しているであろうことを考え、今回のスリーブケースも装着を前提でサイズ出しを行っています。 とはいえ、装着せずに「裸」のままで収納しても大丈夫なサイズにしますので、ケースも必然的に薄いサイズ限定になってきますね。 そして3枚目。 ザクザクと切り出して縫い上げたケースです。 細かなデザインはとりあえず脇に置いて、まずはサイズの確認や果たしてこの形状で大丈夫かなど、実際に確認しています。 1.9mm厚のオイルドレザー+2.2mm厚のフェルトという肉厚ケースになりまして、包まれているという安心感が大きいです。 肉厚とはいえ、iPad自体が薄いので全体の厚みは気になりません。 あとはiPadの形状に合わせてオイルドレザーが馴染んで(伸びて)くると更にフィット感が高まりますね。 ただし、フェルトの素材の特性上、ゴム素材等の滑らない素材で出来ているケースの収納は難しそうです。 下に見えているのはiPhoneのためのケースです。実はこちらも同時進行でサイズ出しをしています。 最後の写真。 プロトタイプ完成図です。今回、横型と縦型の2タイプを作ってみました。 プロトタイプのため角がカクカクしていますが、実際にはゆるいカーブを描き、更に入り口も中央部を少し落としたデザインになります。 カラーバランスの派手さとは裏腹に、スタイルはとてもあっさりしていますね。 「オッサン(=遠藤)が外で使っても恥ずかしくないケースを」ということで作っていますので、全体的に落ち着いた雰囲気にまとまっています。アラフォー(and up)の方お楽しみに。 今後、縦型横型のどちらを採用するかを決める予定です。 その後、オイルドレザーとフェルトを綺麗に抜き出すための刃型を作成し、その刃型で抜き出して作る最終サンプルで完成となります。 お盆以降に作業が進む予定です。 どうぞお楽しみに。 <リンク> iPadのためのオイルドレザー×フェルト製スリーブケースの開発を始めましたよ〜。 | 国立商店BLOG

iPadのためのオイルドレザー×フェルト製スリーブケースの開発を始めましたよ〜。

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iPadが日本で発売されておよそ2ヶ月弱、そろそろ使い方も固定されてきたでしょうか? 私店長遠藤の家では、すっかりメインPCの座を奪った感があります。 夫婦で共有もするし、また、3歳の息子もお絵描きしたりエデュケーションアプリで楽しんだりしています。 Appleが言う通り生活が変わってしまいましたよ。 そんなiPadですが、ケースやカバーもとても充実してきましたね。 沢山の中から好みでいくらでも選べるのは本当にステキです。 …という事で、国立商店でもオリジナルのスリーブケースを作る事にしました。 「Slip-On Sleeve for iPad」に次いで2商品目となる今回のものは、職人が製作するオイルドレザー製のケースになります。 「職人が作るオイルドレザーブリーフ」と同じ1.9mm厚のオイルドレザーを惜しみなく使い、また、その内側には2.2mm厚のフェルトを重ねます。 その厚さは片面だけで実に4.1mmにもなり、ボリューム感たっぷりの贅沢なケースとなる予定です。 届いたフェルト。 2.2mmと3mm厚の物を取り寄せ検証し、2.2mmに決定! 先日素材となるフェルトが届きまして、只今最初の試作品を製作している所です。 オイルドレザーの重厚感にフェルトのフカフカ感が加わり、面白いケースになると思います。 これより完成まで開発記録を更新予定です。 楽しみにお待ち下さいませ。 <リンク> Slip-On Sleeve for iPad(国立商店) Slip-On Sleeve for iPad(国立商店 楽天市場店) 職人が作るオイルドレザーブリーフ(国立商店) 職人が作るオイルドレザーブリーフ(国立商店 楽天市場店)

iPadのためのスリッポンケース・その2

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iPadの国内での販売が1ヶ月ずれてしまいましたね。 一つ前のエントリーはちょうどiPad欲しい熱MAXの時のものでして、アップ直後に知ったディレイのニュースに思わずヘナヘナしてしまいました。残念ではありますが、国立商店としましては発売までに1ヶ月猶予をもらったとも言えるわけですし、前向きに頑張りまっす。 さてそんなiPadケースの開発ですが、とても順調に進んでいます。 つい先日、最初の評価モデルが出来上がってきましたので、早速ご案内しますね。 ご覧のように、一つ前のエントリーで紹介したデザイン画とほぼ同じ仕様で出来上がってきました。 iPadジャストサイズです。 マウスやケーブル入れられません。(間仕切りやポケットは設けていません。)シンプルにiPadだけを収納してください。デコボコせずiPad(とケース)が一番綺麗に見えると思います。 ケースには若干のスペースがありますので、例えば他社から発売されるであろうシリコーン系やプラのカバー類は、薄めのものでしたら装着したままで収納できると思います。 ただし、滑り止めを兼ねたカバー類を装着の場合は、出し入れはかなりしづらいことが予想されますのでお気をつけくださいね。 発売開始は、早ければ今月4月中を予定しています。 お届け日につきましては、前のエントリーでは5月中旬とお伝えしましたが、ゴールデンウィークの影響等少しありまして、最短で5/24日からの週のいずれかの日にスタートとなりそうです。 iPadの発売開始とほぼ同時期でしょうか。 どうぞお楽しみに! <リンク> twitter @kawayacom (速報つぶやきます。) メルマガ「国立商店かわら版」登録ページ (販売ページURL等ご案内します。)

iPadのためのスリッポンケース

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iPad、いよいよ盛り上がってきましたね。 日本での発表はいつ?いくら?キャリアは?等々興味が尽きません。というか情報なさ過ぎですよね。待ち遠しいです。 そんなiPadのためのケースを国立商店でも企画しています。 実物は只今試作中につき、まずは簡単なイラストをこちらに掲載しますね。 色は黒。素材は帆布ナイロン+レザー、内側は黒ベースの生地に明るい白系のピンストライプ柄。 アクセントとして表側に2本のダミーステッチを入れています。 メイン素材のこの帆布ナイロンは、ナイロンなのに帆布のような素材感が特徴でして、丈夫な66ナイロンがベースです。 いやなテカリがなく、落ち着いた印象の生地ですよ。 さすがにイラストだと素材感は伝わりませんね、、、。一つ下の記事で同じ素材を使っている2Way Light Briefを紹介していますので、そちらをご覧くださいませ。 利用スタイルとしては、シンプルにiPadをこのケースに入れて使うことを想定しています。 ジャケットタイプではありませんので、iPadを使いたい時には取り出してください。 さてこのiPadケース、twitterでは試作を評価してから製品化にGOを出すかを決めるとつぶやきましたが、国立商店としては珍しく早くも製品化を決定しました! 近日中に発売を開始します。 予価は税抜きで5000円を下回れると思います。 お届けは5月中旬を予定。 あと1ヶ月、楽しみにお待ちくださいね。 いち早く発売情報が欲しい方、twitter、メルマガ、このBlogのいずれかに登録していただけると嬉しいです。 <リンク> twitter @kawayacom メルマガ「国立商店かわら版」登録ページ