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シュリンクレザーブリーフ発売準備中です

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twitterでは少し前につぶやいていたのですが、只今職人が作るバッグシリーズに、シュリンクレザーブリーフを追加準備中です。 今回のバッグでは、職人が前々からずっとやりたいと言っていた、剥(す)き無しの極厚革を使っているのが特徴です。 その厚みは、なんと2.6mm! 通常革のバッグで使われている革の厚みは1.6-1.8mm程度でして、通常よりも随分と肉厚なものを使っていることになります。 今回のメイン素材はシュリンクレザーです。職人が作る革製インナー ケースで使っている革と全く同じものです。(こちらは剥いています。) 計測中! 実際に測ってみました。部位によって厚みはやや前後しますが、概ね2.6mm。 「やー、腕が鳴るねぇ!」 とは、製作開始前の職人の言葉。とてもやりたかったようです。 そして出来上がったのがこちら。 厚みがあってコシがあり、それでいてとても柔らかでして、フワフワ感というかモチモチ感はクセになるほどです。(笑) このシュリンクレザーブリーフ、肉厚な革を使っているため、前胴革と後ろ胴側には芯材が入っていません。 しかししっかり自立もしてくれます。 今回、ファスナーを全て黒に変更してみたのですが、結果かなり硬派なイメージになりました。 3月のできるだけ早い時期に発表したいなと思っています。 完成は4月上旬を予定しています。 職人が手作業で製作するため、1ヶ月に製作できる数量が限られてしまいます。 ご了承くださいませ。

史上もっともオッサンくさい製品(当社比)リリース予告。

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発売以来ご好評いただいているDual Slot Case for iPhoneに、新しいモデルを追加予定です。 今回、発売に先立ち、そのモデルのご案内です。 未発売分も写っていますが、下記ご覧くださいませ。 左から、オイルドレザーモデル、ターポリンモデル、オイルドレザー編み込みモデルの3モデルです。 オイルドレザーモデルとオイルドレザー編み込みモデルの2種は、多脂革を使ったモデル。国立商店のオイルドレザーブリーフやオイルドレザーショルダーと同じ素材です。(やや厚みが違います。) ターポリンモデルは、ツルツルテカテカの防水生地「ターポリン」を使ったモデルです。 いずれも蓋部分のみを変更しています。 このうち発売を予定しているのは、オイルドレザーモデルと、オイルドレザー編み込みモデルの2種。 一番オッサンくさい2品です。(笑) オッサンくさいですよねー。 正直なところ、サンプルが出来上がり、初めて手にした時の最初の感想が何を隠そう「うわっ、おっさんくさっ!」でして、思わず放ってしまったほどなんです。(^_^;) ……でもですね、どうも気になるんですよ。 そして、サンプルの中で手にしてしまうのは常にこの2品でして、中でも編み込みモデルの方はそのオッサンくささ故か目も離せなくなってしまうんです。 「オッサンくさっ」と言いつつ常に触っている自分を客観的に見つめて、気付いてしまったのです。 この製品がとてもスキなのだと。 そこに気付く(開き直りとも言う)と、もう止められません。 という事で、製品化を決定した次第です。 ええ、もう、売れなくてもいいんです。このオッサンくささが気に入ってしまったのです。(嬉) 特に一番鋭くオッサンオーラを放っているオイルドレザー編み込みモデル(写真右)に関しては、よくある型押しの革ではなく、国内の職人さんが一つ一つ手で編み込んでいるというすばらしさ。 Bottega Venetaにだって負けていません。 売れないことを見越して(笑)、小ロットでの生産になります。 多分今回限りでしょう。 このムダ 素晴らしさにあふれた編み込みを手にとり、「うわーオッサンくさー」といって革をスリスリしていただきたいモデルです。 リリースは11月6日を予定しています。 共同開発元の松下ラゲッジさんと同時発売です。 楽しみにお待ちくださいませ。

オイルドレザーショルダー(3)

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発表準備中のオイルドレザーショルダーにつきまして、その後のご連絡です。 オイルドレザーショルダーは、只今発表準備に向けて作業を行っているところなのですが、現時点でご案内できる事項をお伝えしますね。 このオイルドレザーショルダーの発表(募集開始)予定は今月上旬を予定しています。 ご注文の受付期間は10月いっぱいを予定していまして、締切後、ご希望くださるお客様が一定数集まった場合、そのまま生産となります。 生産可能となる人数は25人からです。集まらない場合は募集人数を下げるか、期間を延長するなど少し考えさせていただきますね。(^_^;) 逆に沢山の方がご希望くださった場合、納期を2回に分けさせていただく場合があります。どうぞご了承ください。 生産期間は、11月の製作スタートから45~60日ほどです。 お届けは年末の予定です。少し遅めのクリスマスプレゼントといったところでしょうか。(スケジュールに遅れが出てしまう場合や、2回に分けさせていただく場合は、一部1月になる可能性もあります。) ご注文の受付は、国立商店 楽天市場店からとなります。 これは楽天さんの「共同購入システム」というシステムを使って募集させてもらうためです。国立商店(kawaya.com)では募集を行いませんのでご了承くださいませ。 価格は職人が作るオイルドレザーブリーフと同額程度となる予定です。 なお、この製品は量産対応品です。職人が作るオイルドレザーブリーフのように一人の職人さんが製作するのではなく、工房内の職人さんたち(やはり職人さんですね)が、皆さんで対応してくれます。 限定生産ということで、募集締切後のご注文受付はありませんが、できれば数個ほど国立商店で販売できるよう確保したいと考えています。 また、ご希望くださる方がいらっしゃれば、時期を見て2回目の募集も検討させてください。 以上が現在決まっていることです。 製品の発売開始は、このBlogの他、メールマガジンでもお伝えする予定です。 もしよろしければご登録いただけると嬉しいです。 →「国立商店かわら版」登録のページ

オイルドレザーショルダー(2)

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只今企画・開発中のオイルドレザーショルダーですが、先日やっと修正2ndサンプルが出来上がってきましたので、早速ご案内します。 今回、最初に製作したサンプルを修正して進めようかとも思いましたが、修正箇所が多すぎ、結局新たに一から作り直しました。 結果、雰囲気は同じながら格段に完成度が上がったと思います。 修正箇所は、主に以下となります。 <外側> ・高さを10mmアップ →余裕を持って13.3インチPCへ対応可能に ・背面ポケットをストロンテックス素材へ変更し強化 ・サイドマチ部分に、Dual Slot Case for iPhone装着用ベルト装着 ・フロントコンパートメントのファスナー部分を片マチにして厚みを修正 ・ショルダーベルトを50mmナイロン耳付ヘリンボンへ変更 ・その他微修正 <内側> ・内側生地を綿オックスからリップストップナイロンへ変更 ・PC収納スペースを間仕切りから、ウェットスーツ素材のポケット式に変更+底部補強 ・フロントコンパートメント内側ポケットレイアウト変更 ・その他微修正 現在はこの2ndサンプルの評価中でして、気になる箇所を洗い出した後、修正して完成となる予定です。 今回、素材が素材のためいつも以上に開発費が高くついています。(サンプル製作って本当に高いんです。(泣)) この企画が流れてしまわないよう、頑張りまっす。 出来上がってきたオイルドレザーショルダーの2ndサンプル。 職人が作るオイルドレザーブリーフと同じテイストに仕上げて ありまして、革質&厚みとも同じです。 もちろんPC含めデジタルデバイスフレンドリー仕様ですよー。

オイルドレザーショルダー(1)

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現在国立商店では、オイルドレザーを使ったフルレザー製の縦型ショルダーバッグを企画してます。 オイルドレザー製のバッグといえば、既に「職人が作るオイルドレザーブリーフ」という製品がありますが、こちらは量産を視野に入れた規格品です。 オイルドレザーブリーフと同じテイストに仕上げてあり、「ハンドメイド感」を残したデザインが外見上の特徴です。 今回縦型ショルダーになったことで、ハンドリングの良いバッグに仕上がったと思います。 写真は先日出来上がった最初の試作品です。 早速ご覧くださいませ。 オイルドレザーショルダー試作品(1st) オイルドレザーブリーフ同様、植物タンニンで鞣(なめ)した1.9mmの肉厚なオイルドレザーを使ったフルレザー製です。 仕様としては、メイン+フロントコンパートメントの2気室構成。 メインコンパートメントは、日常使う上で必要十分な容量を確保しました。13.3インチまでのPCにも対応します。 フロントコンパートメントも通常よりも幾分大きなサイズになっていますので使い勝手もいいと思います。内部にデジタルデバイスを収納できる小型ポケット付き。 本体向かって左サイドにはフラップ付きポケットを一つ備え、また背面にはあえて異素材のエアメッシュポケットを付けてあります。 底のコーナー部分には四角く切ったオイルドレザーを縫い合わせて補強した無駄な贅沢な仕様です。 実はこのバッグ、Dual Slot Case for iPhoneのページで「備品」として登場しています。 早速すぐにも製品化を、としたいところですが、大きな問題があります。 価格が猛烈に高額になってしまうのです。(汗) そこで今回、ご希望者が集まった時点で製品化を進める共同購入スタイルを取らせていただく予定です。 25~30人程ご希望者が集まった時点で製品化予定です。 次回Blog更新をお待ちくださいませ。