オイルドレザースリーブ for iPhone 6 Plus ルーズフィットモデルの試作品が出来上がってきました!
店長 が に投稿しましたFacebookではご案内しましたが、iPhone 6 Plusに対応した新しいサイズのスリーブケースの企画を進めています。 実は職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone 6 Plusをラインナップに加えてから、ケース(背面ジャケット)を装着したままオイルドレザースリーブに収納したいというお問い合わせやご希望を沢山もらっているのです。 ということで、Apple社純正のiPhone 6 Plusレザーケースを購入しまして、このレザーケースのまま収納できるルーズフィットモデルをラインナップに追加予定です。 そして試作品の製作を職人に依頼していたのですが、ついに出来上がってきましたのでご紹介します! 試作品につき手断ちしたため革の切り口が滑らかではありませんが、製品時には刃型を使ってくり抜きますので綺麗に仕上がります。 基本サイズとしたのはApple社純正のレザーケースです。この純正品に対応するという形になります。 収納すると入り口部分はこのくらいの余裕ができます。 一発でサイズ出しが決まったので、このまま製品化を進めます! これからの流れですが、まずはオイルドレザーをスリーブケースの形状にくり抜くための刃型の作製をします。 刃型が出来上がり次第、職人のもとでオイルドレザーを抜きだし、フェルトと共に縫製を行います。(職人が一点毎ミシン掛けして仕上げます。) 完成は早ければ2月下旬になると思います。 近日ご注文の受付をスタートしますので、楽しみにお待ちくださいね。 なお、iPhone 6 Plusを素のまま収納するための従来品も引き続き販売予定ですのでご安心くださいませ。 <リンク> 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone 6 & iPhone 6 Plus 国立商店本店ストア Amazon (楽天市場店は後日発売開始予定です。)
「iPhone 6は素で使うに限る」派のレザーケース
店長 が に投稿しましたiPhone 6(4.7インチモデル)用のオイルドレザースリーブの開発が進んでいます。 iPhone 6の発売前ではありますけれど、実はワタシ遠藤、既にiPhone 6をスリーブに入れてガシガシと使っています! モックアップですが。^^; iPhone 6をスリーブに入れた後、尻ポケットに入れ、そのまま歩いたり自転車に乗ったり、長時間座りっぱなしで仕事をしたり、たまに車に乗ったりと、かなりの摩擦や高圧力、湿気などのハードな(可哀想な)環境下で使っています。 お陰でiPhone 6の中からはカラカラと音がするようになってしまいましたけど、スリーブケースの方は順調にエイジングが進んでいます。 そろそろ検証作業を終わらせ、職人と最終の確認を行った後、実際のiPhone 6のリリースを待って実際の製作に入る予定です。 皆様のお手元にもそれ程お待たせすることなくお届けできるようにしたいと思っていますのでお楽しみに。 5.5インチモデル用も追ってラインナップしたいと考えていますので、こちらもお楽しみにどうぞ。 <リンク> 販売は下記のページを予定しています。 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone
職人が作るオイルドレザースリーブ for Xperia Z UltraとiPhone 6の試作品ができました!
店長 が に投稿しましたFacebookでは予告していましたが、Xperia Z Ultra専用のオイルドレザースリーブの試作品が出来上がってきましたので早速ご案内します。 なんと内装はパープルなのです! XperiaカラーというかSonyカラーというかVaioカラーというか、とにかく専用の雰囲気が盛り上がること必至です。(よね?) 実は今回とても薄いボディにマッチするように、革も薄くしてみました。 通常のオイルドレザースリーブは1.9mm厚なのですが、今回は1.4mmで作ってみました。 パープルのフェルトも通常の半分の厚みの1mm厚のものを使ったのですが、結果、全体的なボテッとした感じもなく、悪くない雰囲気です。 ただ、薄くなったことで、スリーブを手にした時の重厚感が少なくなってしまいまして、若干のペナペナ感が出てこれが悩ましいところなのです。 サイズの調整も必要なことから、もう少し試作を進めたいと思います。 ご期待くださいませ。 そしてこちらが先日購入したiPhone 6 4.7インチモデルといわれているモックを元に作った専用ケース。 こちらも1.4mmのオイルドレザーを使い、そこに1.0mmのエクセーヌを合わせてみました。 悪くない感じです。 このモックと実際のiPhone 6のサイズが同じならすぐにも製品化できそうですよ。 厚みの検証をしたいので、これからしばらくの間このスリーブとモックを肌身離さず持ち歩いてハードに使ってみようと思います。 少し変ですが。^^; またご報告しますので、こちらもお楽しみに! <リンク> 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone
Narrow Tote 2014モデルの紹介その4。ショルダーベルト&収納ポケット編。
店長 が に投稿しましたNarrow Tote 2014モデルには、通常のハンドルとは別にショルダーベルトが備わっています。 通常はハンドルに腕を通して肩から提げるのが正しい(?)トートバッグの使い方ですが、ショルダーベルトが標準で備わっていることで、ショルダーバッグのように肩から斜めがけで使えるようにもなっているのです。 例えば重い荷物を持ち運ぶ時や自転車などに乗る際に、幅広のショルダーベルトが威力を発揮してくれますよ。 そしてこのNarrow Toteの特徴になっているのですが、このショルダーベルトは片側が本体に固定されています。 使う際には、本体内部に備わっているポケットからショルダーベルトを取り出して、固定されていない側のD管に金具を繋げるだけ。 使い終わったら(または使わない時には)軽く折りたたんでしまっておけば邪魔になりません。 ショルダーベルトを利用中は内部のポケットが空きますので、ここにペットボトルなどをしまっておくことも可能です。 便利なショルダーベルトをぜひ活用してみてくださいね。 また、固定されている側の外側には、デイショルダーと同じ小型ケースを取り付けるため機構を備えています。 スマートフォンやモバイルWi-Fiなどのすぐに取り出したいものを入れておくと便利です。Dual Slot Caseの他にも背面にベルト通しがあれば他社製のケースも利用可能です。 Narrow Tote 2014モデルは近日発売開始です。FacebookとTwitterでの速報も予定していますので、いち早く情報をゲットしたいという方は、ぜひフォローしてくださいね。 <リンク> Narrow Tote(国立商店)
Narrow Tote 2014モデルの紹介その3。マルチフラップ編。
店長 が に投稿しましたナロートート2014モデルの紹介その3。マルチフラップ編。(その1・その2はこちら) ナロートート2014モデルには、PCとタブレットを収納するための専用ポケットを備え付けていまして、そこにはナイロン製のフラップも一緒に取り付けてあります。 どういう役割を果たすのかは下の画像を見ていただくのが一番早いのですが、名称の通りマルチに役立つフラップになっています。 このマルチフラップは、基本的にはPC/タブレットを収納する専用ポケットの入り口をカバーするためのフラップとなります。 ナロートートは入り口がフルオープンな仕様ですので、少し風通しが良すぎるなと感じた時にこのフラップを使ってみてください。↓ PC専用ポケットとタブレット専用ポケットを覆います。 フラップが不要な時はPC専用ポケット内の背面側に這わせてしまえます。シンプルな形状のナイロン製ですので、ゴワつくこともありません。↓ 不要な時にはPC専用ポケット内にしまえます。 また、不意の雨の時や中の荷物を見せたくない場合には、ふわっと上から被せるようにすると、中身全体をカバーできますよ。↓ 不意の雨の時や中の荷物を見せたくない時にはフルカバーモードでどうぞ。 以上、シンプルですがかなり役立つフラップのご紹介でした。 次回は、気になっている(かもしれない)マチ部分の内側に見えているベルトとポケットのご紹介です。 実はこれもとても合理的&便利機能搭載ギミックなのです。