Xperia Z1/Z2、Nexus5など対応 職人が作るオイルドレザースリーブ for Smartphone(5インチ)の製品化について
店長 が に投稿しました先日nexus5を入手して、それをきっかけに5インチクラスのスマホ汎用ケースの可能性のことを書きましたけれど、少しずつ前進していますよ。(→Facebook) この度Xperia Z1のモックアップを入手しました。5インチクラスで最大級のスマホですね。Z2の噂も聞こえてきていますが、このZ1を視野に入れておくとほぼどのモデルでも収納可能なのではないかなと考えています。 さてこのZ1ですが、以前、短期間だけ初代GalaxyNote専用のスリーブケースをラインナップしていたのですが、それに収納してみましたところ、なんとほぼピッタリでした。 当時、GALAXY Noteでかーと思っていましたけれど、この数年でスマホは随分と大きくなりましたよね。 以下その写真です。 Xperia Z1 + 職人が作るオイルドレザースリーブ for GALAXY Note 数ミリの調整でいけてしまいそうなサイズ感 Nexus5収納イメージ。同じ5インチ液晶搭載スマホではありますが、小柄なNexus5を収納すると少し大きく感じてしまいそうです。 「職人が作るオイルドレザースリーブ for Smartphone(5インチ)」の製品化へ向けて動いていますので、お楽しみにどうぞ! <リンク> 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone
Narrow Tote 2014モデルの紹介その2。メインファブリック編。
店長 が に投稿しましたナロートート2014モデルの紹介その2。メインファブリック編。(その1はこちら) 2014年モデルとなる今回のモデルでは、メインファブリックにコーデュラ生地を使っています。これはデイショルダーにも採用している生地でして、強度があって撥水性能にも優れた生地なのです。 また、写真を見てもらうと分かると思いますが、斜めに走っているラインが立体的に盛り上がっていて、光沢感が美しいのです。 見る角度によって(光の当たり方によって)、深い色味になったり、ネイビーに見えたりもしますよ。
Narrow Tote2014モデルを準備中です!
店長 が に投稿しましたFacebookでのチラ見せ(その1・その2)以外、全くご案内をしていませんでしたが、2006年にラインナップしていたトートバッグ「Narrow Tote」を現在の環境に即した仕様に変更を加えたリニューアルモデルの販売を予定しています。 現在既に仕様が決定し、生産も進めています! ご紹介が遅れておりすみませんが、ここで全景を初披露です。 どーん。 Narrow Tote 2014モデル スタイルは2006年モデルを踏襲していますが、もちろん手抜きではありません。(変えようのないほどの完成度、ということにしてください。^^;) しかしよく見ると、メインファブリックが違っていたり、向かって左側のサイドに見慣れないものがついていたりするのが分かると思います。 内側のポケットレイアウトにも修正を施してありまして、ノートPCとタブレットを快適に持ち運べるようにしてありますよ。 5月中旬までには販売を開始できると思いますが、それまではこちらでご紹介をしようかと思います。 お楽しみにどうぞ!
「職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone ブラックxレッド ニュージーランド Edition」の企画が始まりました。
店長 が に投稿しました「日刊ニュージーランドライフ」さんとの共同開発により、「職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone ブラックxレッド ニュージーランド Edition」の製品化を進めています。 ニュージーランド Editionとは、ニュージーランドに古くから住む先住民族のマオリ族の間で使われている伝統的なマオリ柄をあしらい、オイルドレザースリーブの表面に素押しした限定モデルです。 写真はイメージです。実物サンプルは出来上がり次第ご案内します。 このマオリ柄、「Koru × Fish Hook」のデザインには2つ意味があります。 1つが「koru」。英訳すると「Loop(輪)」と言う意味で、元々は渦状の新芽のシダをデザイン化したもので、「新生」「成長」「力」「平和」の象徴としての意味があります。 もう一つがFish Hook、「釣り針」です。Fish Hookは、「幸福」や「ポジティブなエネルギー」「旅の安全」「繁栄」「健康」と言ったものの象徴とされています。 どちらもタトゥーやネックレスなどのデザインとして人気があり、そんな2つのデザインを合わせたのがこのニュージーランド Editionです。 伝統的な柄ながらとても洗練されたデザインに仕上がっており、ケース表面に大胆に入れることでマオリ柄の魅力をより一層引き出しています。 ニュージーランドと直接関わりがないという方にとっても、このデザインはきっと惹かれること思います。 今回そんな限定モデルを製品化すべく「日刊ニュージーランドライフ」さんと共同開発を行ったのですが、1つだけ超えなければならない壁があります。 それが最低個数です。 製品化を進めるためには、設定した最低個数である「10個」を上回らないとなりません。 10個に満たない場合、製作がキャンセルとなる場合があります。 皆様ぜひご検討くださいませ。(ページの宣伝も「いいね!」を押してぜひお願いします。) <リンク> 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPhone ブラックxレッド ニュージーランド Edition 日刊ニュージーランドライフさん(他サイトへのリンク)
ショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」の開発をスタートしました。(3 最終)
店長 が に投稿しました開発中のショルダーバッグ「デイショルダー」ですが、各箇所に修正を加えた2ndサンプルが出来上がりました。 全体的に細かな修正が主だったのですが、ブラッシュアップされて良い感じになりましたよ。 今回1st → 2ndへの修正で行ったことは主に以下です。 ・フラップの調整(→短くする) ・サイドマチ部分、小型ケースを取り付けるためのベルトにスナップボタンを追加&取り付け位置を向かって左から右側へ変更。 ・ショルダーベルトを38mmから50mmのものへ変更 ・その他微修正。 というもの。 それではご覧くださいませ。 まずは正面から。 上から被せているフラップの長さを30mm程短くして、フロントポケットの一部を少しだけ見せるようにしました。 また、サイドマチ部分にあった「CORDURA」と「Kunitachi」のオリネームをフラップの向かって左側に付けました。 この変更によって、ややのっぺりとした印象があった顔にアクセントがついたと思います。 フラップの下からチラッと見えるタブレット専用ポケットとiPhone用ポケット。 タブレット専用ポケットには、iPad miniがジャストで入ります。 こちらは横から見た画像です。 カバンのマチ幅(厚み)を130mm(上部は120mm)と厚めに取ってありますので、収納力は結構あります。 また、ボトムのコーナーには革をあててあり、これが保護の役目を果たすと共に、見た目上のアクセントになっています。 片側にはDual Slot Caseなどの小型ケースを取り付けるための機構を備えています。 斜め上から。 写真撮影のために、中に詰め物をして張りを出して撮影しています。(実際にはクタッとします。) 入れたのはデジタルカメラなどを保護するためのインナークッションボックス。(横幅が約300mm程度のもの) これを入れることでデジイチ対応バッグになりますよ。 バッグを寝かして。 ショルダーベルトを38mmから50mmのものへ変更したことで、斜めがけした際の安心感が増しました。 小型ケースを取り付けるための機構。 2ndでは、ベルクロに加えてスナップボタンを追加し、外れにくいようにしました。 また、取り付け位置をバッグ向かって左から右側へ移設しました。 背面にベルト通しを持つケース(Dual Slot Case)にスッとベルトを通して、、、 ベルクロ(マジックテープ)とスナップボタンを留めて装着完了! ※Dual...