開発中の製品(希望含む) 2018年6月編
店長 が に投稿しましたいくつかの新製品の企画を同時進行で進めており、それらをFacebookやtwitter、インスタなどでバラバラに投稿していましたので、簡単にまとめてみました。 とはいえ、実のところストアページの企画はある程度予定に沿って進められるものの、開発中の商品の発売に向けたスケジュールに関しては、出来上がってくる試作品の仕上がり具合などによって変わってくるため、大雑把なことしかお伝えできません。 「大体今はこんな感じでやっていますよ」的ご案内となりますのでご了承くださいませ。 という事で、今月も先月に引き続き沢山のことを進めておりますよ! まずはGemini PDAのためのケース2種。 一つは革巻きボディースーツ。もう一つがナイロンケース(ポーチ)です。 ボディースーツは最新の試作品において、ブラックヌメに変えてとても柔らかな革を使ってみることにしました。 コシがない革のため、裏側にピッグスキンを貼り合わせた仕様で作ります。またもう一つ仕様を変えた別バージョンも同時に試作することにしました。 かなり柔らかいので正直どんな感じになるのか分からないのですが、間もなく出来上がってくる最新の4thサンプルをお待ちください。 ナイロンケース(ポーチ)は、6月に入ってから2ndの試作に取りかかる予定です。 また、こちらはインスタでお知らせしましたが、「カバンがLファスだっていいじゃない」というコンセプトで進めている小さなショルダーの企画もあります。小さくて使い勝手がいいデイリーショルダーができあがる予定ですよ。 次に、3月にFacebookとtwitterでお知らせしたまま続報をお伝えしていなかったL字ファスナーポーチ改め「Lファス テックポーチ」について。 こちらは内部レイアウトに若干手を加えることにしましたため、改めて試作中です。「テックポーチ」らしく、よりデジタルデバイスフレンドリーな仕様になります。 更に、当初テックポーチのサイズ違いモデルとして企画していたものの、あまりに絶妙なサイズ感に、これはウォレットとして企画を練り直した方がよいのでは?となり内部構造を一から見直し「テックウォレット」として改めて進めているモデルもあります。「Lファス スマホ ウォレット ケース」よりも少し大きく、厚く、尻ポケにギリギリ入るかなというサイズ感で、スマホを一緒に持ち運べるウォレットです。 断捨離の流行に乗ってお財布を思い切って捨てて(小さく)してみたものの、結局カードもレシートも小銭もその他の細々したものもあらゆるポケットに散乱しただけじゃないか、と我に返った方(主に私)のためのオールインワンの財布です。 もちろん「Lファススマホウォレットケース」もその役割を果たすことができますが、もう少し収納量がほしい方のためのものになります。 革と異素材の組み合わせがやりたくて進めていたデジタルデバイスのための「革とナイロンを組み合わせたデジタルオーガナイザー」や「カードケース」などもありますね。 デジタルオーガナイザーは紆余曲折があり只今ペンディング中です。すみまん。進める予定(意思)はありますので、ゆっくりお待ちいただければと思います。 色々お楽しみに!
Psionの進化形デバイスGemini PDAの専用ケースを作るプロジェクト。その6
店長 が に投稿しましたその6更新します。 革巻きボディースーツ試作編です。 段々と製品っぽくなってきまして、完成が見えてきたような見えてきていないような…という状態です。 あまり代わり映えしないしない画像ではありますが、その4で紹介した最初の試作品(1stサンプル)を作って以降、実は2ndと更に3rdサンプルを作り込んでいます。 今回ご紹介するのは最新の3rdサンプルです。 変更箇所はざっと以下: ・革の厚みの変更(ブライドルレザー/ブラックヌメとも) ・革の柔らかさの変更(ブラックヌメ) ・ヒンジ部周りの革をもう一段薄くスキ入れ ・フタに相当するカブセ部分のサイズ修正 ・ゲル(ジェル)パッドの大きさ変更 ・ゲル(ジェル)パッドを貼り付けておくための台座シートの大きさ修正 ・その他微修正 革の厚みと柔らかさのバランスが悪く、Gemini PDAのスクリーンを開く際にしっかり開ききらないことがあり、その点を解消するために革を柔らかくする加工をしたり、全体的な厚みを変更したり、Gemini PDAのヒンジ付近の革をもう一段薄くしたりと調整しています。 薄くすいていない部分との段差部分に「あたり」が付いてしまっていることも気になる箇所です。(閉じた時に段差が分かる。) ということで、もう一度試作します。 次回の試作では、革に段差が出ないように、一段薄くした部分の厚さに合わせて革を全体的に薄くします。 また、ブラックヌメは革を変更して改めて作る予定です。 これで決まりますように。( ̄人 ̄) 2ndと最新3rdサンプル。外見上よく似ていますが、一段薄くすいたヒンジ周辺部分や、カブセの長さに微妙な違いがあります。 ブラックヌメモデル。 ブライドルレザーモデル。内側にはピッグスエードを貼り合わせてあります。 ブライドルレザーモデル。スクリーンを開いたところ。ヒンジ部周辺(革がたわんでいる部分)の革の厚さや強度を重点的に調整中です。 カメラモジュールをインストールした機種では、上の写真のようにゲル(ジェル)パッドを貼り付けずにフリーにして使ってもいいかもしれません。 <リンク> 「 Gemini PDAの専用ケースを作るプロジェクト 」 一覧
メインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースした話
店長 が に投稿しました仕事で使うメインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースしました。 メインマシンの変更は実に5年半ぶりです。そんなに長く使うつもりも、使っている気もしていなかったのですけれども。それだけiMacがいいマシンだったという事でしょうね。 USB-Cのみ搭載の15インチMacBook Proへの移行となり、インターフェイスがガラッと変わってしまったため当初は何もかも繋げられずに困りましたが、配線の整理も含めて一からセットアップをし直す楽しさも久しぶりに味わいました。 iMacと同じ年月を担ってきたバックアップ用のハードディスクもWestern Digitalの2.5インチポータブルHDDに替えました。容量は何かの間違いかと思ったほどの大容量の4TB。価格も1万6千円と格安でした。 2TBの外付けSSDも作業用に新調し、更にモニターも2枚増設して贅沢な3画面運用となりました。 しかし5年半という期間は隔世の感がありますね。個人的には夢のような構成を組むことができました。 また長く使ってしまいそうな予感です。
Amazon Echo Dot買って380円の最安契約したはずがあっという間に780円プランにアップグレードした話
店長 が に投稿しました業務に関係があるようなないようなことを不定期でアップしている店長日記です。 私遠藤、個人的に想像している近い未来のスマートフォン環境というのがあります。 少し先の未来では、スマホは音声で操作する方法が今よりも一般的になると考えています。 AIが賢くなり、ヘッドフォン型やメガネ型、腕時計型のデバイスを通じて、スマホを操作できるようになるかなと。 LINEのためだけに画面をオンにするような機会は減り、スマホをカバンやポケットにしまったまま音声操作で未読メッセージを確認し、そのまま返信したり、トップニュースや電車の遅延情報や天候のチェックをしたり、異言語を話す相手や地域でのリアルタイム翻訳によるコミュニケーションを行うことが普通にできる未来です。 もう既に普及しつつあるテクノロジーですので、未来予想というには当たり前すぎるかもしれませんね。 いずれにしても、スマートフォンは今以上に母艦的な役割にシフトしてゆくと考えています。 そんなわけで、スマートフォンを取り出さずとも音声で操作する未来がいつ頃やってくるのか、現在その先駆的役割を果たしているAmazon Echo DotとGoogle Home Miniを積極的に使うことで研究・検証しています。 音声操作が普通になる時代にまごつかないようにしたいですし、バッグ・ケース屋としてはそんな時代にスマホをどこに収納すべきか、どんなケースを用意すべきか今から考えておきたいですからね。 …で、前置きが長くなりましたがここからが本題です。 研究のためにと購入したAmazonのEcho Dotですが、Prime Musicのmusic unlimited Echo プランという専用プランが月380円という格安な料金で契約できるのです。 日常的に音楽を聴く習慣がなくなって久しいのですが、それでもまあこのくらいの金額ならと契約したらこれが結構良いのですよ。 正直、なんの期待もなく契約した身には、4000万という途方もない楽曲数が聴き放題なのは、ワインで満たした大きな浴槽にひとり浴びるほど飲みながら入るようなものでして、嬉しいやら満足感やら贅沢すぎる故の背徳感やらで大変です。 実は80年代、90年代、2000年代と日々音楽と共に過ごしてきた過去がありまして、あの頃のあのアーティストの楽曲はあるのか、今はどうしてるのかなど、思いつく限り調べていたらAmazonの沼にまた一歩はまりこみ抜けられなくなりました。 今ではmusic unlimitedは心の友となり、結局スマートフォンでも聞きたくなり、月780円の個人プランにアップグレードもしてしまいました。 本当に純粋に音声での操作感に関しての研究が目的だったのですけれどもね。 やー参っちゃったなー(ニヤニヤ)、という個人的な話でした。(笑) 最近のお気に入りはEd Sheeranの÷とKylie Minogueの新しいアルバムGolden。カイリーはオッサン世代の私にとっていまだにアイドルです。写真のケースは「手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8」。 <リンク> 手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8(国立商店 ストアページ)
【2018モデル】職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad Proの発売開始のお知らせ。
店長 が に投稿しました大変長らくお待たせしました!10.5インチiPad Proに続き、12.9インチモデル専用のスリーブケースも発売を開始しました。 カラバリ(革バリ)は3色(3タイプ)。それぞれペンホルダー付モデルがありますよ。 ☆圧倒的な質感の英国産ブライドルレザー・グリーン ☆エイジングが一番実感できるブ国立商店別注のラウンヌメ ☆定番カラーコンビのブラックxレッド(こちらもヌメにアップグレード済み!) それぞれお好みで選んでください。 この12.9インチiPad Proモデル用のスリーブケースは、10.5インチ用の同モデルと比べて、収納したときのフィット感が(ジャストサイズではありますが)少しだけ余裕があるように感じるかもしれません。 10.5インチ用は9.7インチiPad/Proと共用としていることや、素のまま使っていただく事を想定しているためにタイトに作り込んであります。 対して12.9インチモデル用は、1モデル専用なことや、大きな筐体につき既に背面ケースなどをご利用中であろうこと想定しているため、ほんの少しだけ余裕を持たせているためです。 10.5インチモデル用と比べない限りはあまり気になることはありませんが、リリース以来少なくない数の方が10.5インチと12.9インチモデル用を同時購入してくださっていますため(少し驚いています。有り難うございます!)、念のためのご案内です。 皆様からのご注文をお待ちしています。 職人が作るレザースリーブ for iPad Pro(国立商店 ストアページ)