Psionの進化形デバイスGemini PDAの専用ケースを作るプロジェクト。その6
店長 が に投稿しましたその6更新します。 革巻きボディースーツ試作編です。 段々と製品っぽくなってきまして、完成が見えてきたような見えてきていないような…という状態です。 あまり代わり映えしないしない画像ではありますが、その4で紹介した最初の試作品(1stサンプル)を作って以降、実は2ndと更に3rdサンプルを作り込んでいます。 今回ご紹介するのは最新の3rdサンプルです。 変更箇所はざっと以下: ・革の厚みの変更(ブライドルレザー/ブラックヌメとも) ・革の柔らかさの変更(ブラックヌメ) ・ヒンジ部周りの革をもう一段薄くスキ入れ ・フタに相当するカブセ部分のサイズ修正 ・ゲル(ジェル)パッドの大きさ変更 ・ゲル(ジェル)パッドを貼り付けておくための台座シートの大きさ修正 ・その他微修正 革の厚みと柔らかさのバランスが悪く、Gemini PDAのスクリーンを開く際にしっかり開ききらないことがあり、その点を解消するために革を柔らかくする加工をしたり、全体的な厚みを変更したり、Gemini PDAのヒンジ付近の革をもう一段薄くしたりと調整しています。 薄くすいていない部分との段差部分に「あたり」が付いてしまっていることも気になる箇所です。(閉じた時に段差が分かる。) ということで、もう一度試作します。 次回の試作では、革に段差が出ないように、一段薄くした部分の厚さに合わせて革を全体的に薄くします。 また、ブラックヌメは革を変更して改めて作る予定です。 これで決まりますように。( ̄人 ̄) 2ndと最新3rdサンプル。外見上よく似ていますが、一段薄くすいたヒンジ周辺部分や、カブセの長さに微妙な違いがあります。 ブラックヌメモデル。 ブライドルレザーモデル。内側にはピッグスエードを貼り合わせてあります。 ブライドルレザーモデル。スクリーンを開いたところ。ヒンジ部周辺(革がたわんでいる部分)の革の厚さや強度を重点的に調整中です。 カメラモジュールをインストールした機種では、上の写真のようにゲル(ジェル)パッドを貼り付けずにフリーにして使ってもいいかもしれません。 <リンク> 「 Gemini PDAの専用ケースを作るプロジェクト 」 一覧
メインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースした話
店長 が に投稿しました仕事で使うメインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースしました。 メインマシンの変更は実に5年半ぶりです。そんなに長く使うつもりも、使っている気もしていなかったのですけれども。それだけiMacがいいマシンだったという事でしょうね。 USB-Cのみ搭載の15インチMacBook Proへの移行となり、インターフェイスがガラッと変わってしまったため当初は何もかも繋げられずに困りましたが、配線の整理も含めて一からセットアップをし直す楽しさも久しぶりに味わいました。 iMacと同じ年月を担ってきたバックアップ用のハードディスクもWestern Digitalの2.5インチポータブルHDDに替えました。容量は何かの間違いかと思ったほどの大容量の4TB。価格も1万6千円と格安でした。 2TBの外付けSSDも作業用に新調し、更にモニターも2枚増設して贅沢な3画面運用となりました。 しかし5年半という期間は隔世の感がありますね。個人的には夢のような構成を組むことができました。 また長く使ってしまいそうな予感です。
Amazon Echo Dot買って380円の最安契約したはずがあっという間に780円プランにアップグレードした話
店長 が に投稿しました業務に関係があるようなないようなことを不定期でアップしている店長日記です。 私遠藤、個人的に想像している近い未来のスマートフォン環境というのがあります。 少し先の未来では、スマホは音声で操作する方法が今よりも一般的になると考えています。 AIが賢くなり、ヘッドフォン型やメガネ型、腕時計型のデバイスを通じて、スマホを操作できるようになるかなと。 LINEのためだけに画面をオンにするような機会は減り、スマホをカバンやポケットにしまったまま音声操作で未読メッセージを確認し、そのまま返信したり、トップニュースや電車の遅延情報や天候のチェックをしたり、異言語を話す相手や地域でのリアルタイム翻訳によるコミュニケーションを行うことが普通にできる未来です。 もう既に普及しつつあるテクノロジーですので、未来予想というには当たり前すぎるかもしれませんね。 いずれにしても、スマートフォンは今以上に母艦的な役割にシフトしてゆくと考えています。 そんなわけで、スマートフォンを取り出さずとも音声で操作する未来がいつ頃やってくるのか、現在その先駆的役割を果たしているAmazon Echo DotとGoogle Home Miniを積極的に使うことで研究・検証しています。 音声操作が普通になる時代にまごつかないようにしたいですし、バッグ・ケース屋としてはそんな時代にスマホをどこに収納すべきか、どんなケースを用意すべきか今から考えておきたいですからね。 …で、前置きが長くなりましたがここからが本題です。 研究のためにと購入したAmazonのEcho Dotですが、Prime Musicのmusic unlimited Echo プランという専用プランが月380円という格安な料金で契約できるのです。 日常的に音楽を聴く習慣がなくなって久しいのですが、それでもまあこのくらいの金額ならと契約したらこれが結構良いのですよ。 正直、なんの期待もなく契約した身には、4000万という途方もない楽曲数が聴き放題なのは、ワインで満たした大きな浴槽にひとり浴びるほど飲みながら入るようなものでして、嬉しいやら満足感やら贅沢すぎる故の背徳感やらで大変です。 実は80年代、90年代、2000年代と日々音楽と共に過ごしてきた過去がありまして、あの頃のあのアーティストの楽曲はあるのか、今はどうしてるのかなど、思いつく限り調べていたらAmazonの沼にまた一歩はまりこみ抜けられなくなりました。 今ではmusic unlimitedは心の友となり、結局スマートフォンでも聞きたくなり、月780円の個人プランにアップグレードもしてしまいました。 本当に純粋に音声での操作感に関しての研究が目的だったのですけれどもね。 やー参っちゃったなー(ニヤニヤ)、という個人的な話でした。(笑) 最近のお気に入りはEd Sheeranの÷とKylie Minogueの新しいアルバムGolden。カイリーはオッサン世代の私にとっていまだにアイドルです。写真のケースは「手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8」。 <リンク> 手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8(国立商店 ストアページ)
【2018モデル】職人が作るレザースリーブ for 12.9インチiPad Proの発売開始のお知らせ。
店長 が に投稿しました大変長らくお待たせしました!10.5インチiPad Proに続き、12.9インチモデル専用のスリーブケースも発売を開始しました。 カラバリ(革バリ)は3色(3タイプ)。それぞれペンホルダー付モデルがありますよ。 ☆圧倒的な質感の英国産ブライドルレザー・グリーン ☆エイジングが一番実感できるブ国立商店別注のラウンヌメ ☆定番カラーコンビのブラックxレッド(こちらもヌメにアップグレード済み!) それぞれお好みで選んでください。 この12.9インチiPad Proモデル用のスリーブケースは、10.5インチ用の同モデルと比べて、収納したときのフィット感が(ジャストサイズではありますが)少しだけ余裕があるように感じるかもしれません。 10.5インチ用は9.7インチiPad/Proと共用としていることや、素のまま使っていただく事を想定しているためにタイトに作り込んであります。 対して12.9インチモデル用は、1モデル専用なことや、大きな筐体につき既に背面ケースなどをご利用中であろうこと想定しているため、ほんの少しだけ余裕を持たせているためです。 10.5インチモデル用と比べない限りはあまり気になることはありませんが、リリース以来少なくない数の方が10.5インチと12.9インチモデル用を同時購入してくださっていますため(少し驚いています。有り難うございます!)、念のためのご案内です。 皆様からのご注文をお待ちしています。 職人が作るレザースリーブ for iPad Pro(国立商店 ストアページ)
【ペンホルダー付きモデルリリース】「職人が作るレザースリーブ for 10.5インチiPad Pro」発売開始のお知らせ。
店長 が に投稿しました毎日手にするものだから、いいものを使っていただきたい。 − 厳選した高品質レザーを使って職人が心を込めて作ります。 ブラウザーとして、コミュニケーションツールとして、読書のためのデバイスとして、更にはペンと共にプロ用のツールとして、もはやiPad は日用品として不可欠なデバイスとなりました。 頼もしい日常の「相棒」とも言えるiPadですから、外出時の収納ケースには機能性とともに見た目にも気を遣いたいところです。 本製品はシンプルながら必要十分な保護機能と、日本の職人による美しい仕上がりを堪能できるように仕上げました。 毎日手にするものだから、いいものを使っていただきたい。 − そんな思いから、厳選した高品質レザーを使って職人が心を込めて作ります。 10.5インチiPad Proにジャストフィットするよう専用設計したモデル。 Apple Pencilユーザーはペンホルダー付きをどうぞ。 10.5インチiPad Proを収納した際にピッタリと収まるように採寸し、最適化した専用設計です。Smart Coverも背面ケースも付けずにiPad Proを素のまま使った時に快適に感じるサイズ感です。 少しだけ小さな9.7インチiPad/Proも共用です。 国産または英国産の厳選したレザーを表裏それぞれ一枚革で使い、縫い合わせています。 Apple Pencilを常に持ち歩く方は、ペンホルダーが付いたモデルをどうぞ。 これ以上なくシンプルに仕上げた「革を楽しむ」レザースリーブ。 機能性を盛り込んだケースとは対極にあるシンプルなデザイン・仕様のスリーブに仕上げてあります。 余計な飾りを入れず重ね合わせて縫った革の間からは、内側のマイクロファイバーさえも見えるミニマルなデザインです。(コバ塗り処理をしたモデルを除きます。) 使う程に自分だけのケースに仕上がる(エイジングする)楽しさは革製品ならでは。 程よく使い込まれた革に刻まれた傷も味わいとなり、iPadにも一層の愛着が感じられるはずです。 引き出したそのあとは、ラグとして使えます。 カフェや外出先でiPadをダイレクトに置きたくない場合には、下に敷いて使うことで大切なデバイスを保護できます。 あえて立体感を出さずに仕上げた本品ならではの利点です。 スクラッチガードとしてバッグの中の「危険」から守ります。 ケーブル類のコネクター部分、カギ、ペン先やペンクリップ、その他の文房具、盲点としては金属製のファスナーやその引き手など、一見安全に思われるバッグ内でも、尖ったものが意外と沢山あります。 一番安心なのは専用スペース内にiPadだけを収納することですが、それが適わない場合は、スリーブに収納することで不要なトラブルからデバイスを守ります。 Apple Pencil専用ペンホルダー ペンホルダー付きモデルには、ケース前面の左サイドにApple Pencil専用ペンケースを備えています。 デザイン上、収納したApple Pencilが見えますので、うっかり忘れてしまうミスも減らせるはずです。 使用例 - ブラウジングスタイル。 10.5インチiPad Proのために専用設計したモデルです。2018年モデルとも言える本モデルから、ペンホルダー付きモデルが加わりました。 少しだけ小さな9.7インチiPad/Proも共用となります。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク> 職人が作るレザースリーブ for...