【20枚の写真で紹介】職人が作るレザースリーブ ダークブラウン(イタリア・バケッタレザー)
店長 が に投稿しました味わい深いイタリア・バケッタレザー製レザースリーブのダークブラウンのご紹介です。当店では、イタリア・トスカーナ州にあるLo Stivale社が製造するバケッタレザーを使い、スリーブケースを作っています。表面がスムースでキメが細かいスタンダードなショルダー革で、染料仕上げによる自然な色ムラがあり、その色ムラも込みでこの革の雰囲気を作っています。すぐにツヤ感も上がってきますよ。茶系の革が好きな方にも初めての方にも気に入ってもらえると思います。 バケッタレザーとはバケッタレザー(Vachetta Leather)は、イタリアの伝統的な製法で作られる高品質な革素材です。植物性タンニンを使用して時間をかけて鞣されるため、自然な風合いと柔らかな手触りが特徴です。使う程に色味が深まる独特の経年変化も魅力の一つです。 前面(入り口にくぼみがある側) 背面(下方にロゴマークがある側) ※MacBook Pro/Airを収納する向きについて当店では、入り口にくぼみのある方を前面としていますが、前背面でサイズに違いはありませんので、ロゴを刻印した背面側を「前側」として使うことも可能です。お好みで使ってもらって大丈夫です。ただし、MacBook Pro/Airの足はやや高さがありますので、収納する向きはいつも決めておくことをおすすめします。(収納跡が付きます。) 今回紹介しているイタリア・バケッタレザーは、ダークブラウンを含めて、ロットによって色味にばらつきがあります。自然な素材を、その時々の季節や気温を勘案しながら、職人さん(たち)の長年の経験から作り出しています。その点も想像しつつ楽しんでお使いいただければと思います。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <イタリア・バケッタレザーモデルをラインナップしている商品リンク(2025年3月現在)>■職人が作るレザースリーブ iPhone 用■職人が作るレザースリーブ iPad各シリーズ用(国立商店ストアページ)■職人が作るレザースリーブ MacBook Pro/Air各シリーズ用(国立商店ストアページ)■職人が作るレザースリーブ Kindle Paperwhite(第12世代)用(国立商店ストアページ)
【12枚の写真で紹介】職人が作るレザースリーブ ネイビー(イタリア・バケッタレザー)
店長 が に投稿しました味わい深いイタリア・バケッタレザー製レザースリーブのネイビーのご紹介です。当店では、イタリア・トスカーナ州にあるLo Stivale社が製造するバケッタレザーを使い、スリーブケースを作っています。表面がスムースでキメが細かいスタンダードなショルダー革で、染料仕上げによる自然な色ムラがあるため、味わい深く、また上品な印象を持ってもらえると思います。落ち着いたネイビーの雰囲気が中のデバイスとよくマッチしますよ。オイルがしっかり入った革なので、使い込むほどに味わい深い色に経年変化(エイジング)してくれるのも魅力です。 バケッタレザーとはバケッタレザー(Vachetta Leather)は、イタリアの伝統的な製法で作られる高品質な革素材です。植物性タンニンを使用して時間をかけて鞣されるため、自然な風合いと柔らかな手触りが特徴です。使う程に色味が深まる独特の経年変化も魅力の一つです。 前面(入り口にくぼみがある側) 背面(下方にロゴマークがある側) MacBook Air収納時 MacBook Air収納時 磨き後 磨き後 磨き後 クローズアップ クローズアップ クローズアップ ※MacBook Pro/Airを収納する向きについて当店では、入り口にくぼみのある方を前面としていますが、前背面でサイズに違いはありませんので、ロゴを刻印した背面側を「前側」として使うことも可能です。お好みで使ってもらって大丈夫です。ただし、MacBook Pro/Airの足はやや高さがありますので、収納する向きはいつも決めておくことをおすすめします。(収納跡が付きます。) 今回紹介しているイタリア・バケッタレザーは、ネイビーを含めて、ロットによって色味にばらつきがあります。自然な素材を、その時々の季節や気温を勘案しながら、職人さん(たち)の長年の経験から作り出しています。その点も想像しつつ楽しんでお使いいただければと思います。ネイビーカラーは当初限定販売と考えていたのですが、製品(レザースリーブ)になった際の中のデバイスとのマッチングがとても良く、また入手性も良いことなどからもう少しの間作り続けようと思っています。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <イタリア・バケッタレザーモデルをラインナップしている商品リンク(2025年3月現在)>■職人が作るレザースリーブ iPhone 用■職人が作るレザースリーブ iPad各シリーズ用(国立商店ストアページ)■職人が作るレザースリーブ MacBook Pro/Air各シリーズ用(国立商店ストアページ)■職人が作るレザースリーブ Kindle Paperwhite(第12世代)用(国立商店ストアページ)
【収納確認】iPhone 16eは、職人が作るレザースリーブ iPhone Pro(6.3インチ)用にピッタリ収納可能です
店長 が に投稿しました新しいiPhone、iPhone 16eが発表されました。名称こそSEではなくなりましたけれど、実質iPhone SEの後継機種ですね。機能を絞ってリーズナブルなモデルに仕立てられています。レンズがひとつだけの背面デザインと白または黒のカラバリに、懐かしさを感じた方もいたのではないかと思います。 この投稿をInstagramで見る 国立商店 くにたちしょうてん(@kawayacom)がシェアした投稿 サイズは現行型iPhone 16とほぼ同じです。レンズ部分がシンプルになった分、全体的なデコボコが少なくなり、クラシックで良い雰囲気を醸し出しています。正直このスタイルはズルい💦 特に昔のモデルを知っている世代には刺さりまくりですよね。機種変更するか追加導入したいです。 Apple社のサイト「iPhoneのモデルを比較する(→リンク)」より ダークブラウン(イタリア・バケッタレザー) iPhone 16eは、只今当店でラインナップ中の「職人が作るレザースリーブ iPhone Pro(6.3インチ)用」に問題なく収納可能です。なお、Apple社純正のシリコーンケースを装着した状態で収納できるサイズ感で作ってありますので、ケースを使わない素の状態のままだと多少余裕ができます。裸運用を予定している方はご留意くださいませ。 今年のラインナップは、英国ブライドルレザー製の「ブリティッシュグリーン」と「クラシックブラック」の2色と、イタリアバケッタレザー製の「ブラック」と「ダークブラウン」の2色、合計4モデルです。現在ブライドルレザーの入荷が不安定なため現時点では未定となりますが、今後ネイビーも追加したいと思っています。一押しはイタリア・バケッタレザー製のダークブラウン。あっという間に味わい深い表情を見せてくれますよ。ぜひご検討くださいませ。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPhone Pro系(6.3インチ)用 – 国立商店
年末年始の営業日のご案内
店長 が に投稿しました年末年始の営業日のご案内です。国立商店では、2024年末および2025年始は下記の通りお休みをいただきます。 国立商店休業期間 12月29日(日)~1月5日(日) 営業再開:1月6日(月)より 発送お休み期間12月29日(日)~1月3日(金)発送再開:1月4日(土)より <国立商店休業日>12月29日(日)~1月5日(日)まで冬休みをいただきます。上記休業期間中は、お問い合わせや急なご変更に対しましては対応できない場合があります。<ご注文品の発送に関しまして>発送お休み期間は12月29日(日)~1月3日(水)まで。新年は1月4日(土)より発送を再開します。(4日再開は発送のみ。当店の営業再開日は1月6日となります。)色々とご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。なお、配送業者(ヤマト運輸)さんから「年末年始の一部営業所の窓口営業時間短縮・臨時休業とお荷物のお届けについて」というアナウンスが出ています。年末年始の交通集中による渋滞の発生によるお荷物のお届けの遅れや、臨時休業および営業時間を短縮する営業所があるようですので、当店でのお買い物の際には、念のためこちらもセットでご確認くださいませ。<リンク>年末年始の一部営業所の窓口営業時間短縮・臨時休業とお荷物のお届けについて | ヤマトホールディングス株式会社
【店長日記】GBペンケース開発時の話、ロゴ位置をなぜ右端から中央に移したのかという(あまり深くない)話
店長 が に投稿しました先日初回製作ロットが完成してきたばかりの新製品「GBペンケース」についての開発秘話です。 お気に入りの一本プラスアルファだけ、その日その時に使うものだけを収納するペンケース こういうコンセプトで企画が始まったのですが、頭の中で描いた完成品のイメージは当然小さなサイズ感になるわけです。16インチMacBook Pro用レザースリーブのように広大な一枚革が必要になるわけではなく、もしかしたらレザースリーブを切り出した後の革を利用できるのでは?そうなるとコストを大きく下げられるのでは?と考えまして、初期イメージでは左右2枚接ぎにして進めました。(↓下図) GBペンケース 初期デザイン これはこれで良いデザインだと思います。しかしせっかく高品質な革を使うのに、コスト最優先で(もちろん大切ですけれど)革を接ぐのは逆にもったいないのでは?となり一枚革になった経緯があります。そんなこんなで出来上がってきた最初の試作品がこちら。(↓下図)高級感を優先して一枚革で仕上げたのは正解でした。ブライドルレザーが引き立つ美しい佇まいになりました。 ロゴ位置... そしてここで「んん?」となりました。2枚接ぎを前提でデザインをしてロゴマークの位置も右端にしていたわけですが、一枚革にしたのにロゴ位置を指定するのを忘れちゃったのです💦見慣れてしまえば悪くはないし、正直どこだっていいような気もしますけれどもね。もっといえばロゴマークはなくしてくれと言わr(略)最初のブログでの紹介時にはAdobeのPhotoshopにお世話になりました(→リンク)。インスタではそのまま写ってます。(→リンク) その後の2ndサンプルで内側にゴムバンドをもう一つ追加したりステッチカラーを変えたりといくつかの修正を経て、正式版の販売開始となりました。 上:初回試作品下:製品版 手前:初回試作品奥:製品版 手前:初回試作品奥:製品版 ご覧のようにしっかり傷が入ってしまいましたけれど、それもまた味わいとして見ることができるのが革製品の良いところです。日常的にペンを使っている方はもちろん、そうでない方も、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>GBペンケース – 国立商店(ストアページ)【14枚の写真で紹介】GBペンケース クラシックブラック(英国ブライドルレザー)モデル | 国立商店 公式BLOG【開発中】シンプルでミニマルなレザーペンケース(1st) | 国立商店 公式BLOG