【長期レビュー】職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air(1)
店長 が に投稿しました第5世代iPad、iPad Airが11月に発売開始されてからおよそ2ヶ月経ちました。 ワタシ遠藤もiPad Airを購入しまして、以来毎日激しく使っています。勢い余って先月にはPencil by FiftyThreeも注文してしまいまして、日本に届くのを待っているところです。 そんなiPad Airの発売を追って、当店でも「職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air」の発売を開始しまして、12月よりお届けを開始しています。 そろそろ皆様の手元にも届いていると思いますが、これから購入をご検討くださる方のために、実際に毎日使い、馴染んでゆく様を長期レビューしたいと思います。 その前にワタシ遠藤の利用環境を紹介します。 スリーブケースの利用に関しては、実はかなりのライトユーザーです。^^; 毎朝出勤前にスリーブに収納→バッグに放り込み出勤 出社後取り出してiPad Airだけをそのまま使い続ける 終業後にスリーブに収納→バッグに放り込み帰宅 自宅でスリーブから取り出し、スリーブをマット代わりにして置きっぱなし。基本スリーブは置きっぱなしのままAirのみ使用。 一日数度の出し入れ作業。これが日々のルーティーンです。代わり映えないです。(笑) 他には、週に数度、社外での打ち合わせの際に持ち出すことと、1、2週間に一度スタバへ持って行く程度です。 ちなみにiPad Airには背面保護ジャケットも風呂蓋カバーも液晶シートも着けていません。素のまま収納しています。 そして、告白すると、実はスリーブケースはメンテナンスをほとんどしません! 名前からも分かるように元々脂分を含んでいますので、それ程まめなメンテナンスは必要がありません。 乾いた生地でごしごし磨くとテカリが出ますので、そのテカリを出すのが嬉しくてたまに磨く程度ですね。大変ルーズな使い方をしております。 上記のような使用方法&使用頻度ということを頭の隅に入れてこれからご覧くださいませ。 初回の今回は、まずは使い始める前の革(オイルドレザー)の状態を重点的にご紹介します。 紹介するモデルは、内側生地に東レ製マイクロファイバー素材「エクセーヌ」を使ったスペシャルエディションです。 1.9mm厚の肉厚オイルドレザーにプラスして、通常よりも厚みのある1.0mm厚のエクセーヌを使っています。全て重ね合わせると約5.8mm厚となります。(※革は自然素材のため、若干上下することがあります。) まだまだiPad Airにも馴染んでいないため、フルフラットな状態でして、少し厚めのマウスパットにも間違われそうです。 職人が作るオイルドレザースリーブ for iPad Air スペシャルエディション 革と革の間にサンドするように、マイクロファイバーを重ねて縫い合わせてあります。(マイクロファイバーは革に接着されています。) 重ねて縫い合わせているだけの状態のため、中央には挟み込まれたマイクロファイバーが赤いラインとなって見えます。 革に目を向けますと、縫い目に沿ってうっすらとラインが見えているのが分かりますでしょうか? これは職人がミシン掛けをした際についた「押さえがね」の跡です。いわばハンドメイドの証ですね。個体差はありますがどのスリーブにも多少跡がついていますので、是非見てみてくださいね。 縫い目に沿ってうっすらと見えるラインが、ミシンの押さえがねの跡です。 そして下の写真はiPad...