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iPhone+α収納可能な「ダブルケース(仮称)」の開発が始まりました。

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皆様、iPhoneはお使いですか? 私店長遠藤も個人的に使っていまして、電話やメールチェックはもちろんのこと、外での打合せ時にWEBと連携した各アプリを利用したり、音楽や映画を見たり、FlickrやMixiにアクセスしたりと活用中です。 2歳半になる息子にとってもお気に入りのアイテムでして、おさるのジョージリスペクターでテツの彼のために、録画した番組や撮影した電車の写真を見せたりしています。(ちなみに息子はiPhoneのことを「チラチラカメラ」と呼んでいます。写真をフリックする際、前後の写真がチラチラ見えるためにこう呼ぶのですが、こんな子供でも直感的に使えるんですよね。) 既にiPhoneユーザーさんには自分の生活にとって、なくてはならないアイテムになっていると思います。 そんなiPhoneですが、他にもう一台のケータイと同時利用の方が圧倒的に多いというのもよく聞かれることですよね。(参考) ということで、今年に入ってからiPhone+αを収納可能なケースの開発を進めています。 常に装着したままiPhoneを使うためのケースではなく、いわゆるポーチ状のケースの方です。 実はこのケース、およそ2年前に製品化を見送った「iPod/ケータイ/デジカメケース」がベースとなっています。(左図。クリックでリンク先参照できます。) iPod + αを収納できるケースとして開発していたものを、今回改めてiPhone + αを収納できるケースとしてリメイクしています。 以前のモデルと違うのは、メインのコンパートメントの他に、もう一つフロントに大きなポケットを備えたことです。 これにより、もう一台のケータイを同時に収納できるようになりました。 以下、1stサンプル(試作品)が出来上がってきましたので、写真とともに説明です。 ご覧のようにiPhone+αの収納に最適なサイズです。 起毛したパイル生地で内張りされたメインコンパートメントにiPhoneを収納し、フロントポケットにもう一台のケータイを入れられるようにと考えています。 背面にはD管とストラップベルトを備えていますので、カラビナフックを付けて腰からぶら下げたり、ストラップベルトを利用して、バッグのショルダーベルトに装着したりと、「もう一つの外付けポケット」のような感覚で使えると思います。 内側の写真です。 フロントポケットの一部には伸びる素材を使っています。 メインとフロントの仕切りになる部分がふにゃふにゃしていますが、次回修正予定です。 なお、スペースの制約上同時収納は難しいのですが、GR Digitalを1台丁度良く収納できますので、コンパクトデジカメのためのケースとして考えてもいいかもしれません。 次回の2ndで、各所の芯材や緩衝材の調整、入り口部分の形状の修正などを予定しており、3月の上旬までにでき上がってくる予定です。 リリース時期は、順調に行けば4月頃でしょうか。急ピッチで進めていますので、楽しみにお待ちくださいね。 なお今回のこのケースは、JetSet BAGでお馴染みの松下ラゲッジ社とのコラボとなり、両社で同時に発売開始となります。 <リンク> 国立商店@Blog::これからの製品展開予定(希望含む) iPhoneユーザー、約7割が“2台持ち” - ITmedia +D モバイル(勝手リンクです。すみません。)

2009年の製品予定(希望含む)

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2009年になりました。 今年はどんなバッグを作りましょうか。こういった生産前のアイデア出しというのは、個人的に一番ワクワクする作業です。 まずは確定したもの。 革製インナーケースのMacBook AirとMacBook Pro(15)対応品。 MacBook Air用は、MacBook(13)とフットプリントがほぼ同じですが、MacBook用のものよりも少し小さくした専用品となります。 また、ユニボディのMacBook Pro(15)とその前のモデルに対応する専用サイズもラインナップ予定です。 同時にラインの整理も行う予定でして、A4(汎用)サイズは廃止の予定です。(もしもこのサイズをご希望の方は、早めにご検討くださいね。) 革素材そのものの魅力を生かし、これ以上ない程シンプルに作った革製インナーケース。 「職人が作るオイルドレザーブリーフ」と同じ職人が手作業で製作しています。 以下は企画段階のもの。(希望多分に含む) iPhone対応ケース。 装着したまま使用するタイプのものではなく、あくまでもiPhoneを持ち歩く際に使うケース。バッグに付けたり、カラビナを利用してウェストにぶら下げたりするポーチ状のスタイルを想定しています。 iPhoneユーザーは、他のケータイも同時に利用している方が多いと聞きますので、2台のケータイを一度に運べるようなデュアルスロット仕様にしたいなと考えています。 iPhone+先日販売開始されたiPhone 3G専用のワンセグ視聴オプション「TV&バッテリー」との2台持ちというのもいいかもしれませんね。 あくまでもスマートに、ミニマムな仕様です。 斜め掛けして気軽に使えるバッグ。 以前、Short Shoulderというバッグをラインナップしていたのですが、ここのセグメントを埋めるものとなります。日本のメーカーが開発しているハイテク系生地を使い、蓋を取り除いたりと更に利便性を追求したモデルにしたいですね。収納できるPCは13インチクラスまで。あるいはネットブックも対象でしょうか。 あとは、(これは以前から検討だけはしているのですが)デジタル一眼レフカメラに対応する、ライトユーザーのための斜め掛けバッグだとか、他にもシンプルなデイリーユース対応のバックパックなども作りたいところです。 最後にひとこと追加するとすれば、世界的景気後退の影響が日本にも(もちろんうちにも)ありますので、クオリティーは維持したままに、なるべくお財布に優しい金額でご提供ができるといいなと思っています。 コスト面でも色々な努力をしつつ頑張って行きたいと思います。 (希望半分話半分で)どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

「職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)」が出来上がりましたよー。

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職人を口説き落として製品化にこぎ着けた、オイルヌメ革製バッグが出来上がってきました! 全行程において一人の職人が製作を行ったこのバッグは、1.9mm厚のオイルヌメを使ったこともあり、とても重厚感があります。 また、まっさらの(使い込まれていない)革のため、各パーツパーツが至る所で“ピンピン”と反発している感じです。←微妙な表現ですね、何となくニュアンスは分かりますでしょうか?(^_^;) 使い込まれてゆく程にしっとりと変化してゆくのが待ちきれない感じです。 オールレザーのため、重厚感があります。 外側は、前面に斜めにあいたファスナーつきのポケットがあるのみ。 このフロントポケットのファスナーと、メインのファスナーはイオンプレーティングファスナーという銀色にメッキされたコイルファスナーです。 PC等を収納する際に傷がつかないよう、あえてプラスティック製のものを使っています。数年と使い続けるうちに少しずつメッキが剥がれてしまう場合があるのですが、それも「味」としてお考えくださいませ。 サイド部分には、一応ショルダーストラップを付けるためのD管を備えていますが、このバッグのスタイル上、手持ちが似合いそうです。 内側のポケット等レイアウトは、片側に13.3インチワイド型まで対応のPC収納スペースがあり、その反対側に2個のポケットが並んでいます。 内側は赤い生地となり、視認性にも優れています。 色味は国立商店伝統(?)の黒×赤。そこにシルバーメッキされたファスナーがアクセントになって光っています。 仕様、スタイル的には、それほど尖ったものではないのですが、使った革、裏地の色、ファスナーなどがそれぞれに個性を出し過ぎる程出している感じです。 ビジネスユースにも対応できるとは思いますが、多少業種を選ぶかもしれませんね。(^_^;) 本製品はこれで開発完了です。 発売開始は今月8月です。 基本的には受注発注となり、ご注文をいただいた月の末に締め、おおよそ翌月末~翌々月初にかけて完成という形になります。 製作できる数量が限られてしまい大変申し訳ないのですが、どうぞご期待くださいませ。

職人自身のための裏メニュー的バッグ

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「レストランのシェフや厨房スタッフのためのまかない食」 これ、妙にそそりますよね。 本来のメニューにはない裏メニューで、それが実においしそうだったりします。 そんな料理が紹介されると、それを目当てに行きたくなりますよね。 先日、革製インナーケースを製作している職人と打ち合わせを行った際、そんな裏メニュー的なバッグを使っているのを見つけてしまいました。 それは見たことのない革を使って作られた見かけないスタイルのものでした。 黒光りするこのオイルヌメは、職人曰く「革を知ってる通好みの革だね」との事。 ここの職人はいつも使う革が決まっています。 それは革製インナーケースで使う革と同じシュリンクレザーで、ほぼ全ての製品がこのシュリンクレザーを使って作られています。 しかしその時に見たバッグは全く異質のオイルヌメを使ったものでした。 植物タンニンで鞣されたその革は、油分が多分に含まれ、触るとしっとりとした印象です。 ヌメッと妖しい“てり”を発し、適度に使い込まれてくたっと柔らかなたたずまいでした。 「この前新しい革を仕入れてみたんだけど、試しに自分で使うものを作ってみたんだよ」。 とのこと。 もうですね、私店長遠藤バッチリひと目ぼれしてしまったのです。 もちろん職人にではなく、そのバッグにです。 まさに大人の男が持つにふさわしいバッグでして、私遠藤に似合うかどうかは別として、是非とも自分で使いたいと思った訳です。 そしてできることなら国立商店のラインナップに加えさせてもらえないかとその場で交渉もしました。 職人「あまり使ったことがない革だから本当はやりたくないんだけどねー。」 遠藤「そ、そこをなんとか… (汗)」 ということで前置きが長くなりましたが、交渉を続けること数度、そんな裏メニュー的バッグを国立商店用にカスタマイズして表メニューとして販売させてもらえることになりました。 基本的には職人が作り出したスタイルを踏襲しつつ、若干のスタイルの修正&PC対応の収納スペースを新たに設けるなど、別注仕様となります。 8月中には最初の試作が出来上がる予定でして、その後細かな調整を行った後、できる限り早く発売をしたいなと考えています。 ただですね、職人から強烈なひとことがありまして… 「でもさ、これ、手間が掛かるし他にも仕事があるから作るのは1ヶ月10個までね。」 トホホ。 という事で、ご希望の方はもしかしたら少し気長にお待ちいただく必要がありそうです。 乞うご期待。 只今仕様策定中。外観上はもう少しだけ角張り、厚みも増します。中はPC対応に。 いですよー、これ。 <リンク> 国立商店@革製インナーケース

新しいバックパックの2ndサンプルが出来上がりました。

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開発を進めているバックパック(PowerBAG P-1後継モデル)の2ndサンプルが出来上がってきましたのでご紹介します。 今回の2ndサンプルでは、底部分の緩衝材の入れ方を変えました。 1stではサイド~底~サイドと3ピースに分けて入れていたものを、今回1枚の緩衝材をサイド~底~サイドに入れました。 結果、安心感も増し、またより丸みを帯びたデザインとなりました。 出来上がってきたバックパック2ndサンプル。より完成度が上がりました。 以下は緩衝材は実際にどのように入っているかが分かる画像です。 青く色を変えた部分に一体式の緩衝材を入れました。 青い部分に緩衝材が入っています。 背面もご紹介。 より立体的になりました。 集中的にサポートすべき部分には緩衝材も立体的に入っていますので、 デコボコしているのが分かると思います。(この辺りは旧モデルと同じです) 以前のエントリーでもご紹介しましたが、サイズも一回り大きくなりましたので、今まで以上に収納できるPCの幅が広がりました。 もちろんデイリーユースを考えてサイズを出してありますので、これによって(欧米のバッグでたまにある)大きすぎて普段使いづらいという事もありませんのでご安心くださいませ。 なお、以前、旧モデルをお使いの方が天才的に見事なパッキングを見せてくださったことがありまして、別途ポーチを用意したり、中のポケットを駆使してPowerBAG P-1一つで出張を全てこなしてしまうとおっしゃっていました。 今回、そんな天才的パッカー(?)でなくとも、もしかしたら短期の出張でしたら容量的には対応可能かもしれません。(業種によってはそもそもバックパックがNGかもしれませんが。) 以上、今回の2度の試作をもちまして、開発は完了とします。 これより量産のための準備に入りたいと思います。 やっと(本当にやっと)後継モデルを発表できそうです。 スケジュールは、7月中に発表→8月~9月にかけて生産→9月中にお届けというのが最短になるでしょうか。 8月はお盆休みがあり各機関完全にストップしてしまう時期がありますので、まだまだスケジュールは変わる可能性があります。 詳細はこのBlogと国立商店WEBサイト内にて随時発表します。 また今回も「新型バックパック(名称未定)完成のお知らせ」通知サービスを行いたいと思います。 本製品の発売開始時に、メールにて一度だけお知らせします。 以降メールはお送りせず、また広告メールも届きませんので、純粋に新型バックパックの発売開始だけをお知りになりたい方は、以下よりお申し込みくださいませ。 <リンク> 国立商店お問い合わせページ「新型バックパック完成のお知らせ」通知サービス 国立商店