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Harris Tweed(ハリスツイード)について

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<Harris Tweed(ハリスツイード)について> スコットランドの職人たちが羊の新毛を手で紡いだ糸で織ったツイードのことを指し、英国ハリスツイード協会に認められた素材です。 「Harris Tweed」のネームタグがその証となります。 <ヘリンボーンについて> ヘリンボーン(=herringbone)は、開きにした魚の骨「ニシン(herring)の骨(bone)」がその語源となり、V字形や長方形を縦横に連続して組合せられている柄が特徴です。 直線的な柄ですので、ともすれば冷たい印象も抱きそうですが、温かなツイード素材と組み合わさると、なぜかホッコリした印象になるのです。 当店ではそんなヘリンボーン柄のハリスツイードを使い、3種類の製品をラインナップしました。 無機的なモバイル機器を収納するためのバッグですが、ハリスを使うことで温かみのある製品に仕上がりましたよ。 (以上、Facebookへの投稿を再編集しました。)     <リンク> Dual Slot Case(デュアルスロットケース) ハリスツイードエディション タブレットのための小型ショルダーバッグ ハリスツイード別注モデル 国立商店のモバイルトートバッグ ハリスツイード別注2016春モデル    

今、海外セレブの間で日本のランドセルが密かなブームになりつつある。……らしい。

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海外セレブが愛用!今一番おしゃれなのは日本のランドセル? | TABI LABOというサイトを見ました。 セレブがランドセル…。 カバンを日々見ているものにとって、ランドセルはランドセル。子供達の勉強道具が確実に持ち運べ、6年間使える頑丈なカバン…という認識しかないのですけど。 Zooey Deschanelがランドセルを背負っている写真は個人的にはかなり衝撃的なのですけど。そうか、そうなのか。         文中にあるように、既成概念や、先入観を捨てて、まっさらな心でランドセルを見つめなおせば、新しい価値観が生まれる・・・のかもしれないと思いニュートラルな気持ちで見直してみました。 ランドセル…… 僕が子供だった頃は男の子は黒、女の子は赤と2色しかなかった記憶があるのですけど、どうでしたっけ。(30ウン年〜40年くらい前) コンパートメントはボッカリと口を開けたメインが一つ。その前にうすマチのポケットが一つ+ファスナーつきポケットというレイアウトが基本でしょうか。 当時、国語算数理科社会図工音楽体育がフルセットで、いつもはだいたいあまり入っていないのに、たまに教科書と図工用の道具箱と体育着を持ち帰らなければならない時には絶対に入りきらない容量だったり。しかも硬いからパンパンに膨らませて詰めるのにも限界があったり。 ねじってロックする蓋の鍵は面倒でだいたい締めていなくて、道すがら靴なんか脱げちゃって履き直して中腰のまま靴ひもを結び直そうものなら、そのままフタが開いて後頭部の方から雪崩を打って教科書が落ちてくること数知れずだったり。 うすマチのポケットは手が入れづらくて、学期末になる頃にはしわくちゃになったプリントが一枚二枚底の方にこびり付いていたり。 図工用の粘土板などは、ランドセルに対して絶妙に大きいので、どこに入れてもしっくりこなくてそれが気持ち悪かったり。 気になる女の子のランドセルに虫を入れちゃったり、高学年になると縦笛を見てドキドキしちゃったり……。 日本人男子としては、やっぱりニュートラルな気持ちでは見直せないですよね。^^; ※補足 写真にあるようないわゆる、硬いランドセルに対しての個人的な感想と回顧です。 柔らかな革を使って、ランドセル風に作ったバッグには目を見張るほど素晴らしいものがあるのはもちろん知っております。それをランドセルとして使っているお子たちがいるのも知っており、子供を持つ親としてそれを羨望の目で見てもおります。 ご了承くださいませ。 海外セレブが愛用!今一番おしゃれなのは日本のランドセル? | TABI LABO

Kindleで読書が快適すぎる。

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今回はあまり当店の製品とは関係ない話題です。 ワタシ遠藤、毎日iPadを使っています。iPad Airをメインに使っていまして、持ち出す荷物が多い時などにはAirに代わり初代iPad miniも活用しています。 なくてはならない道具になっている訳ですが、中でもよく読書をしています。 i文庫、SideBooks、そしてKindleをよく使っているのですが、Kindleは便利ですよね。 デバイス間で同期が取れているから、どのデバイスを使ってもすぐに続きから読み始められるのは本当に快適です。 専用端末に加えて、iOS、Androidのどちらでも使えるのも有り難いところ。 読書と書きながらナンですが、最近は宇宙兄弟に夢中になっています。 ほんの少しだけ未来の話で、兄弟で月面に降り立つことを目標にして進むコミックです。 少し前に1巻と20巻の無料ダウンロードがありまして、当時読んだこともないし名前さえ聞いたことがなかったのですが、無料だしちょっと読んでみようかな、で見事にはまりました。 ええ、その後大人買いをして全巻制覇しましたとも。     こう見えてコミックはほとんど読みません。(だから耐性がなくて絡め捕られちゃった、とも。)     コミックなので速いペースで読み進められまして、数日で23冊を読み切ったのですが、Kindleは便利でした。 iPad Air、iPad miniはもちろん、仕事の合間にはNexus 5でも読んでいました。 重く嵩張る「物」としての本ではなく、中身だけを持ち出せるというのは考えてみたら画期的ですよね。 紙のあの匂いや感触が感じられないのは多少寂しいですけれど、これからの読書はきっと「めくる」から「フリックする」に徐々に移行してゆくのでしょうね。 おわり。