E INK + Androidデバイスで快適読書
店長 が に投稿しました先日のセールの際にKindle Paperwhiteを購入しまして、それからしばらく使っていたのですが、自炊本を読むのにファイルの変換や転送などに手間がかかり、それが面倒に感じていました。 E INKディスプレーそのものは目にも優しくとても気に入っているので、E INKディスプレー搭載のAndroidデバイスがあればいいのに、と思って探したところ、ありました。 BOYUE T62 plusという中国メーカー製の6インチタブレットです。 JerryBean(Android OS4.2.2)搭載なので、アプリも比較的自由にインストールができます。(Google Play非対応です。) 便利なことに、最初から日本語が使えます。お世辞にもサクサク動くとは言えませんが、AmazonのAndroidアプリストアからビューワーアプリがダウンロードできるので、気に入ったリーダーアプリを入れて読書を楽しんでいます。 6インチE INKディスプレー搭載で、Paperwhiteと同じサイズ感です。価格もUS $100ちょっとでPaperwhiteとほぼ同じ価格帯ですね。 リーダーアプリはMoon+ Reader Pro(天下一読)をチョイス。これDropboxやGoogle Driveと同期ができ、複数のデバイス間で読んだところを共有できるのです。便利すぎ! あとはKindle for Androidも入れてしまえばPeperwhiteは不要かも!と思ったものの、モッサモッサすぎてほぼ使えません。 結局Paperwhiteも持ち歩くハメになりそうで、それなら外出時の読書はiPhone 6s Plus一台でいいんじゃないかと思ったり思わなかったり。←いまここ
【Tips】トートバッグを肩に食い込ませずに使う快適利用法
店長 が に投稿しましたこれからトートバッグを使ってみたい、使ってみようかなとお考え中の方にお送りする快適利用法です。 どんどん荷物を詰め込める大きなサイズのトートバッグは、とても便利ですよね。 そしてその収納力ゆえついつい詰め込みすぎてしまうのもよくあるパターンです。 国立商店のモバイルトートバッグは、肩掛けベルトをクロスするようにしてかけることでズレ落ち防止にもなり、またフォルムも美しく見えます。 沢山詰め込んで重くなったトートバッグを長時間肩からかけていると、肩に食い込み段々と辛くなってきます。 そんなときに試したい肩掛け方法がこちら。 「肩掛けベルトをピッタリ並べて肩からかける」 これだけです。 これだけですが、重量が両方の肩掛けベルトに分散されてかかりますので、辛さが軽減されたり、今までよりも少しだけ快適に使えるようになります。 トートバッグを使っている方には既に当たり前のことかもしれませんが、これから本格的に使ってみようかなとお考えの方、ぜひ実践してみてください。 <リンク> 国立商店のモバイルトートバッグ(国立商店 ストアページ) 国立商店のモバイルトートバッグ(Amazon)
店長のカバンの中(外出用セット最小構成)
店長 が に投稿しました6.4インチのXperia Z Ultraと、LogitechのKeys-To-Go(iOS用)+マウス。いずれもBluetooth接続です。 テキスト作業にはGoogle Keepを使うと、他のデバイスでもすぐに共有できます。 Keys-To-GoはiOS用でなおかつ英語版(輸入品)ですが、使っている限り大きな不具合はないですね。 デバイスはiPhone 6s PlusやiPad miniを使ってもいいのですが、ファイルのダウンロードができることと、マウスが使えるのが便利なのでZ Ultra(Android)を使っています。 ちっさいガジェット使ってる感出ます!悩みは日本語と英語キーボードの切り替えショートカットがわからないこと。^^; 写真はInstagramより ちょっと持ち出して外で作業する時用に、まとめてしまえるクラッチバッグのようなものがあると便利かもしれないなと思いました。
Puレザーは革ではありません。
店長 が に投稿しましたPuレザーは革ではありません。 Puレザー=ピーユー レザーと読みます。 ポリウレタン(Polyurethane)レザー=合成繊維またはフェイクレザーとも呼ばれる革に似せて作った、似て非なるものです。 「高級感のあるPuレザー使用」とか、時には「イタリアンPuレザー製」など書かれた商品がありますが、これ、全部革製品ではありませんのでお気を付けください。 イタリアンPuレザーなんて聞いたことないんですけど、その素材どこで売ってるんですかね。( °ɞ°) “ポリウレタンは基本的には2種類の主原料を混合/反応させることによって生成されるポリマー(プラスチック)であり、配合処方および成形方法を変えることにより、フォームクッション、断熱フォーム、エラストマ−、塗料、接着剤、合成皮革(人工皮革)、弾性繊維など幅広く使われています。”(日本ウレタン工業協会より) つまり石油由来製品です。加工して革に似せるため、クオリティーは均一です。 一方、革製品は動物の皮からできています。牛、豚、馬、蛇、鮫、エイ、ウナギ、あらゆる動物の皮を使います。グロさからいえばPuの比較ではありませんね。(´Д`) 鞣した後の製品の状態の革。 皮を剥ぎ加工することで革になるわけですが、動物の皮ですから加工しなければ腐ってしまいます。 ざっくりといえば、腐ることなくなめらかにする加工が「なめし」といわれるものです。 漢字の表記で言えばこの加工をすることで「皮」から「革」なります。 なめしには、植物に含まれるタンニンを使う方法、主にクロムなどの薬剤を使う方法、その両方を使う方法があります。 自然の風合いを楽しめる革にはタンニンでなめしたものが多く、耐久性を高めたり、傷に強くするためにはクロムが適しているといわれています。更に革に顔料を吹いたりすることもあります。 元が動物の皮ですから、クオリティーは均一ではありません。でもそれが革の味なのです。 Puを否定しているのではありません。PuにはPuのいい面がもちろん沢山あります。 例えば、見た目は革によく似ているし、メンテナンスも楽だし価格もリーズナブルです。 Pu製と分かった上で使う分にはいいのですが、革製品の一種と思って使うと困ったことになります。 革製品は使う程味になりますが、Puレザーは基本的には劣化が進みます。 年単位で使うのが革製品の基本ですが、Puはそのシーズン限りと考えた方が無難です。 どうか、「高級」とか「イタリアン」などの言葉に惑わされないでください。 革とPuレザーは違うものであるということを踏まえた上で、どちらも楽しんでくださいね。
Kensington Expert Mouse® Wireless Trackballを購入しました。
店長 が に投稿しました私遠藤、通常の業務はほぼずっとPCに向かって作業していまして、使っているマウスがあわなくて体の調子まで悪くなってきたので、Kensington社のExpert Mouse® Wireless Trackballを購入しました。Expert Mouse Optical Trackballのワイアレスモデルです。 日本ではまだ発売されていないようだったので、B&H Photoというニューヨークのショップに注文しました。 NYから出荷され、なぜかドイツを回ってやってきました。要した日数は9日。待ち遠しかった! その昔、PowerBook Duo200シリーズに内蔵のトラックボールは使ったことがあったものの、本格的なトラックボールは初めてで、使い始めるまで心配でしたけれど、いざ使い始めた最初から超絶快適です! PhotoshopやIllustratorなどでの使い勝手はまだ十分に使い込んでいないので何とも言えませんけれど、ブラウジングを含めて通常の業務には威力を発揮しそうです。 残念なのは、トラックボールの直径が55mmでビリヤードボールが使えないこと。替えて使ってみたかったのですけれどもね。 特徴的な55mmの大きなトラックボール。ボールの外周を囲むようにスクロールリングがあり、このリングを回すことでスクロールができますよ。(ただしカタカタと音がして残念ながら操作感はあまりよくないです。) ボタンは4つあり、Kensington社のサイトでドライバー(TrackballWorks)をインストールすることで左下を除く各ボタンのカスタマイズが可能。現在の最新バージョンは1.3.0。Mac/Windows両対応。Mac OS X 10.11 El CapitanもOKです。 私遠藤はこんな感じで設定しています。 残念なのが、キーボードと併用せずトラックボール単体で横スクロールができないこと。仕方なく上段ボタンに左右スクロールを割り当てましたが、正直微妙^^; ボール周りのリングを回すことで上下スクロールはできますが、加えて下段側ボタン両押し+トラックボールで上下スクロールできるようにしてみました。こちらは便利! 接続方式は2.4GhzワイヤレスとBluetoothのどちらも選べます! ただし、MacユーザーはTrackballWorksでボタンのカスタマイズをする場合、2.4Ghzワイヤレスで接続した時のみ可能なので、実質2.4Ghzワイヤレス固定ですね。 ということで、これで張り切って業務に臨めそうです。