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デイショルダーにセットできるインナークッションボックスについて

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デイショルダーを発売開始以来沢山の方にお買い求めいただいています。どうも有り難うございます。 軽くて取り回しやすいですし、メインファブリックにはコーデュラの撥水生地を使っていますので、梅雨時にも活躍してくれると思います。 さて、デイショルダーのページでは、他社製のインナークッションボックスを使えるとご案内していますが、ご購入の際や、ご購入をご検討くださっているお客様から、実際に収納できるインナークッションボックスについて、本当に沢山のお問い合わせをいただいています。 当初の撮影では、ワタシ遠藤がはるか昔に購入した私物を使いましたため、具体的な製品名など全く分からなくなってしまっており、不親切なお返事しかできずにおりました。お問い合わせをくださいました皆様すみませんでした。 そこでこの度改めてインナークッションボックスを購入しまして、実際に収納して確認しました。       HAKUBA インナー ボックス インナー ソフト ボックス TYPE-E ブラック KCS-34EBKです。 サイズは外寸法:W340 x H210 x D130mmとなっています。 デイショルダー外寸(W305mm)よりも幅が広く、数字上では収納できるサイズを超えてしまっていますが、実際には入ってしまいます。 これはデイショルダーがいわゆる袋物のためです。 実際のところ収納は多少きつくてやや無理矢理な感じもあります。ただ一旦セットしてしまえば中で「みっちり」と収まってくれますので、個人的にはそれ程悪くないなと感じています。 本当は自社で用意できるといいのですけれど、価格(なんと実売1000円台!)もクオリティーもハクバさん以上のものを用意するのは難しいと思いますので、こちらが現状最良の選択だと思います。 もちろん他のメーカー製の同じサイズのインナークッションボックスでしたら収納できると思いますので、色々検討してみてくださいね。     <参考リンク> HAKUBA インナー ボックス インナー ソフト ボックス TYPE-E ブラック KCS-34EBK(Amazon)     <リンク> デイショルダー 国立商店 本店ストア デイショルダー 国立商店 楽天市場店 デイショルダー Amazon...

ショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」の開発をスタートしました。(3 最終)

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開発中のショルダーバッグ「デイショルダー」ですが、各箇所に修正を加えた2ndサンプルが出来上がりました。 全体的に細かな修正が主だったのですが、ブラッシュアップされて良い感じになりましたよ。 今回1st → 2ndへの修正で行ったことは主に以下です。 ・フラップの調整(→短くする) ・サイドマチ部分、小型ケースを取り付けるためのベルトにスナップボタンを追加&取り付け位置を向かって左から右側へ変更。 ・ショルダーベルトを38mmから50mmのものへ変更 ・その他微修正。 というもの。 それではご覧くださいませ。     まずは正面から。 上から被せているフラップの長さを30mm程短くして、フロントポケットの一部を少しだけ見せるようにしました。 また、サイドマチ部分にあった「CORDURA」と「Kunitachi」のオリネームをフラップの向かって左側に付けました。 この変更によって、ややのっぺりとした印象があった顔にアクセントがついたと思います。 フラップの下からチラッと見えるタブレット専用ポケットとiPhone用ポケット。 タブレット専用ポケットには、iPad miniがジャストで入ります。     こちらは横から見た画像です。 カバンのマチ幅(厚み)を130mm(上部は120mm)と厚めに取ってありますので、収納力は結構あります。 また、ボトムのコーナーには革をあててあり、これが保護の役目を果たすと共に、見た目上のアクセントになっています。 片側にはDual Slot Caseなどの小型ケースを取り付けるための機構を備えています。     斜め上から。 写真撮影のために、中に詰め物をして張りを出して撮影しています。(実際にはクタッとします。) 入れたのはデジタルカメラなどを保護するためのインナークッションボックス。(横幅が約300mm程度のもの) これを入れることでデジイチ対応バッグになりますよ。     バッグを寝かして。 ショルダーベルトを38mmから50mmのものへ変更したことで、斜めがけした際の安心感が増しました。     小型ケースを取り付けるための機構。 2ndでは、ベルクロに加えてスナップボタンを追加し、外れにくいようにしました。 また、取り付け位置をバッグ向かって左から右側へ移設しました。   背面にベルト通しを持つケース(Dual Slot Case)にスッとベルトを通して、、、   ベルクロ(マジックテープ)とスナップボタンを留めて装着完了! ※Dual...

ショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」の開発をスタートしました。(2)

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少し間が空いてしまいました。すみません。 先日、店長遠藤が描いた稚拙な絵と共にご案内したショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」ですが、とても順調に開発が進んでいます。 今回は、先日出来上がってきました一番最初の試作品(1stサンプル)を実物写真と共にご案内します。 フラップの長さや縦横比が多少違いますが、忠実に出来上がってきたことが分かると思います。1stとしてはとてもいい出来になりましたよ!         角度を少し変えて撮影。     ボトム、コーナー方向から撮影。コーナーを守るように配置した厚みのある革が安心感を醸し出しています。     内側。装備としては、自分に一番近い側にiPad Airが収納できる専用スペースがあります。また、口がだらしなく開ききらないように、バックルつきのベルトで留められるようになっています。     こちらはフロントポケット。7インチクラスのタブレット+iPhoneが収納できるポケットがあります。タブレットはiPad mini(7.9インチ/横幅200 mm)がピッタリ収納できます。     バッグ横(マチ部分)にベルトを取り付けました。 折りたたまれてマジックテープで留まっています。     何に使うのかというと、、、 Dual Slot Caseなどの背面にベルト通しのある小型ケースを取り付けられるのです!     エントリー〜ミドルレンジクラスということで、できる限りシンプルに作りましたので、機能や装備については思い切った取捨選択を行っています。 そのためフル装備のバッグを見慣れていると不安になるかもしれません。(笑) 反面、とても軽く仕上がったので取り回しやすく、長時間の利用でも疲れにくいと思います。 メインファブリックには、超のつくほど有名でかつ信頼性の高いコーデュラ(コーデュラツイル)を使っていますので、比較的安心して使えると思います。 また、デジタル一眼のための他社製のインナーボックスを中に仕込むことで、デジ一ユーザーにも便利に使ってもらえると思います。 今後の課題: ・フラップが長い(→短くする) ・小型ケースを取り付けるためのベルトが外れてしまう可能性がある。(→スナップボタンを追加) ・ショルダーベルトが細い(→38mmから50mmのものへ変更) その他微修正。 既に2ndサンプルを作製していまして、その出来上がり次第で完成とする予定です。 販売開始予定(目標)は、3月中旬。 出荷開始は3月の末〜4月上旬を目標にしています。 目標の販売価格は、1万円中盤。 とてもお求め安く、そして使いやすいバッグになると思います。 まずは2ndサンプルの完成を楽しみにお待ちくださいませ。

ショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」の開発をスタートしました。(1)

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ショルダーバッグ「デイショルダー(仮称)」の開発をスタートしました。 今回のバッグはエントリー〜ミッドレンジの価格帯のモデルとなる予定でして、シンプル&ライトウェイトで、タブレットフレンドリーなモデルを目指しています。 ということで、現時点で考えているデザインをiPad Airに描いてみました。 どーん。     iPad Airに描いてみたポンチ絵。絵心なしにつき見づらくてすみません。 使ったのはPencilと専用アプリのPaper。慣れないと結構難しいですね。(>ε<)     特徴をざっと書くと: ショルダーバッグタイプ。 メインコンパートメント+フロントポケット・上からフラップ メインコンパートメントはA4サイズ書類に対応。iPad Air収納スペースあり。他社謹製デジイチ対応インナーボックスを組み合わせ可能。 フロントポケットは2つ。iPad mini(7インチまで)対応ポケット+スマホ(iPhoneクラス)対応ポケット。 ボトム部のコーナーにはレザーパッチ。 こんな感じです。 主生地には撥水加工を施したコーデュラツイルという生地を使う予定です。 とても表情のあるファブリックでして、質感を高めてくれるのに一役買ってくれそうですよ。 程なく最初のサンプルが上がってくる予定ですので、お楽しみにどうぞ♪