【新革追加】フラップカバーケース 12.9インチiPad Pro用
店長 が に投稿しましたフラップカバーケース 12.9インチiPad Pro用に新しくワックスレザーモデルが加わりました。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗った革で、こちらは国産のヌメ革製です。ブライドルレザーに比べて柔らかな風合いなので、すぐ馴染んでくれると思います。ワックスはしっかりと乗っているので、基本的にはそのまま取らずに使う方が良いと思います。最初からツヤ感を上げるのはちょっと大変ですので、使ううちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からどうぞ。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>フラップカバーケース 12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)
【新製品】職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用 の発売を開始しました。10.2インチディスプレイを搭載した一番大きなKindle Scribe専用モデルです。使っている革は、国産のワックスレザー。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革です。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのは少し大変ですので、使用するうちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からお選びいただけます。なお、付属または別売りのペンには対応していません。デバイスのみの収納を想定しています。ご了承くださいませ。(よろしければ「1本入れ レザーペンケース Apple Pencil用」をご検討ください。) ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆さまからのご注文を待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Scribe用(国立商店 ストアページ)
【新革追加】職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用に新しくワックスレザーモデルが加わりました。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革で、こちらは日本で作られています。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのはちょっと大変ですので、使ううちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からどうぞ。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 12.9インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)
【新革追加】職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用
店長 が に投稿しました職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用に新しくワックスレザーモデルが加わりました。英国製のブライドルレザーと同じように、表面にブルーム(ワックス成分)が乗ったヌメ革で、こちらは日本で作られています。ワックスがしっかりと乗っているので、基本的にはワックスは取らずに使う方がより革を楽しめます。最初からツヤ感を上げるのはちょっと大変ですので、使ううちにワックスが薄くなり、徐々にツヤ感が上がってエイジングが進む過程をお楽しみください。カラーはグリーン、コバルト、ブラックの3色からどうぞ。 ワックスレザーとはこの商品に使用しているワックスレザーは、国産のステアハイド(成牛)を植物タンニンで2度鞣し、オイルとワックスをたっぷりと染み込ませた重厚な革です。通常のタンニン鞣しにかかる期間の1.5倍の時間をかけて仕上げています。使用するほどにツヤ感が増し、エイジング(経年変化)していきます。この革の風合いやエイジングを存分に楽しむために、通常行われる革の仕上げ(塗装のこと)はしていません。そのため、通常の革であれば隠しているシワや血筋、トラなどもそのまま残っています。この革を楽しむための加工法として、これはやむを得ないものとなりますが、ある意味仕様とも言えます。革本来の「表情」もそのままお楽しみください。 ワックスレザーとの違いは?この革は、ブライドルレザーと似た外観を持っていますが、製法が異なるため、当店ではワックスレザーと呼んでいます。ブライドルレザーはピット槽に漬け込んで鞣し、ロウ成分を染みこませて仕上げますが、この革は表面にワックス成分を塗り込んで仕上げています。(各社で呼び方の定義が異なるため、広義にはブライドルレザーと呼ばれる場合もあります。) ブルームが取れてくるとトラや虫食い痕などが出てくることがありますが、革の加工法故の仕様となります。(分かりやすいようにコントラストを調整してあります) 皆さまからのご注文を待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ Kindle Oasis用(国立商店 ストアページ)
20枚の写真で紹介する 職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(M2,M1)[高硬度]エンボスグリーン(ブライドルスプリットレザー)
店長 が に投稿しました英国製ブライドルレザーを1.0mmに漉いた後、残った革(床革)をアップサイクルして仕上げたブライドルスプリットレザー製レザースリーブ、エンボスグリーンの紹介です。本来、床革は密度が低くふんわりしている印象があるのですが、表面を新たに何層にも塗装を重ね、更に上から圧力をかけて型押しをして仕上げてあります。こうすることで革がしっかりと締まり強度が増します。更に裏面からはピッグスエードを貼り合わせ、レザースリーブに仕上げました。元々硬くて丈夫なブライドルレザーの床革に追加工を施したため、想定以上に硬く丈夫になった印象です。ちょっとやそっとではへこたれない革ではありますが、反面馴染むまでにも本物(?)のブライドルレザー以上に時間を要する可能性があります。ご使用中のデバイス(MacBook Air)と共に、数年をかけてじっくりお付き合いください。 前面 入口側から見たところ 前面 入り口は指をかけやすいように少しカーブしています 前面 向きを変えて撮影 背面側(ロゴの刻印がある方) 背面側 向きを変えて撮影 背面側 「kunitachi」の刻印革との相性から目立ちません(何か傷入ってる?ぐらい) 革が伸びてくるまではデバイス=入り口がツライチです。#革が伸びてくるともっと奥まって収納できるようになります デバイスごとにサイズを測りジャストフィットさせています iPhone14 Pro Maxと並べて AirPods Pro 用ケースはブライドルレザー製 デバイスを引き出した後は、下に敷いてラグのように使えます ブライドルレザー製AirPods Pro用レザーケースを上に乗せたところ コーナーのカーブとエンボス(型押し)のクローズアップ 底部コーナー この部分の革が伸びてくることで、全体的にしっかり収納できるようになります ブリティッシュグリーンのブライドルレザーと、今回紹介のエンボスグリーン(ブライドルスプリットレザー) スリーブに入れてからバッグに収納することで、デバイスをスクラッチから保護できます 入り口部分は保護されないので、収納時にはお気を付けください このブライドルスプリットレザーは革が硬いので、出し入れがきつい場合は、縫い目に沿って少し開くと収納しやすくなります。※革やステッチに影響が出るほどに、無理に開き過ぎないようにしてください。※革は使うほどに伸びるので、きついのは最初だけです。 英国ブライドルレザーの表面(1.0mm)を漉いた後の革を再利用しているため、環境にも優しい革と言えます。価格も優しくなっていますのでぜひご検討くださいませ。 <ブライドルスプリットレザーを使ったモデルがある商品(2023年2月現在)>職人が作るレザースリーブ MacBook Air用(M2,M1)(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 11インチiPad Pro用(国立商店 ストアページ)