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「たった7インチ」が心地いい。Huawei MediaPad T2 7.0 Pro 買いました。

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スマートフォンでは物足りず、かといってiPad miniではちょっと大きい…。そんな微妙なサイズ感のスキマを埋めるタブレットとして、Huawei MediaPad T2 7.0 Proを購入しました。 左:Kindle Paperwhite、右:Huawei MediaPad T2 7.0 Pro。中央は間もなく発売開始予定のLファステックポーチ。   主に移動時の電車内と就寝時に読書用として使う用途限定です。 サイズはほぼ文庫サイズ、重さは250g。iPad mini 4よりおよそ50g軽く、Kindle Paperwhiteより50gほど重い程度のため、外回りの仕事で重くなりがちなバッグに追加しても、寝落ちするまでベッドの傍らで読んでも負担のない重量感ですね。 2年前の機種で、OSもAndroid™ 5.1と古くアップデートもないようですのでその点は残念ですけれど、古さもパフォーマンスも気になりません。というか、プロセッサにSnapdragon 615(オクタコア)を搭載しているからか、キビキビと軽いです。 7インチで1920 x 1200ドットの高解像度だし、指紋認証パッド搭載でセキュリティもしっかりしているし、独自のEmotion UIで画面分割表示にデフォルトで対応して使い勝手もいいし、2年落ち&価格は1万円ちょっとということを考えれば、こう言ってはなんだけど予想外に使えるデバイスです。HUAWEI恐るべし。 良い買いでした。  

メインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースした話

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仕事で使うメインマシンをiMac(2012)からMacBook Pro15インチ(2016)にリプレースしました。 メインマシンの変更は実に5年半ぶりです。そんなに長く使うつもりも、使っている気もしていなかったのですけれども。それだけiMacがいいマシンだったという事でしょうね。 USB-Cのみ搭載の15インチMacBook Proへの移行となり、インターフェイスがガラッと変わってしまったため当初は何もかも繋げられずに困りましたが、配線の整理も含めて一からセットアップをし直す楽しさも久しぶりに味わいました。 iMacと同じ年月を担ってきたバックアップ用のハードディスクもWestern Digitalの2.5インチポータブルHDDに替えました。容量は何かの間違いかと思ったほどの大容量の4TB。価格も1万6千円と格安でした。 2TBの外付けSSDも作業用に新調し、更にモニターも2枚増設して贅沢な3画面運用となりました。 しかし5年半という期間は隔世の感がありますね。個人的には夢のような構成を組むことができました。 また長く使ってしまいそうな予感です。

Amazon Echo Dot買って380円の最安契約したはずがあっという間に780円プランにアップグレードした話

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業務に関係があるようなないようなことを不定期でアップしている店長日記です。 私遠藤、個人的に想像している近い未来のスマートフォン環境というのがあります。 少し先の未来では、スマホは音声で操作する方法が今よりも一般的になると考えています。 AIが賢くなり、ヘッドフォン型やメガネ型、腕時計型のデバイスを通じて、スマホを操作できるようになるかなと。 LINEのためだけに画面をオンにするような機会は減り、スマホをカバンやポケットにしまったまま音声操作で未読メッセージを確認し、そのまま返信したり、トップニュースや電車の遅延情報や天候のチェックをしたり、異言語を話す相手や地域でのリアルタイム翻訳によるコミュニケーションを行うことが普通にできる未来です。 もう既に普及しつつあるテクノロジーですので、未来予想というには当たり前すぎるかもしれませんね。 いずれにしても、スマートフォンは今以上に母艦的な役割にシフトしてゆくと考えています。 そんなわけで、スマートフォンを取り出さずとも音声で操作する未来がいつ頃やってくるのか、現在その先駆的役割を果たしているAmazon Echo DotとGoogle Home Miniを積極的に使うことで研究・検証しています。 音声操作が普通になる時代にまごつかないようにしたいですし、バッグ・ケース屋としてはそんな時代にスマホをどこに収納すべきか、どんなケースを用意すべきか今から考えておきたいですからね。 …で、前置きが長くなりましたがここからが本題です。 研究のためにと購入したAmazonのEcho Dotですが、Prime Musicのmusic unlimited Echo プランという専用プランが月380円という格安な料金で契約できるのです。 日常的に音楽を聴く習慣がなくなって久しいのですが、それでもまあこのくらいの金額ならと契約したらこれが結構良いのですよ。 正直、なんの期待もなく契約した身には、4000万という途方もない楽曲数が聴き放題なのは、ワインで満たした大きな浴槽にひとり浴びるほど飲みながら入るようなものでして、嬉しいやら満足感やら贅沢すぎる故の背徳感やらで大変です。 実は80年代、90年代、2000年代と日々音楽と共に過ごしてきた過去がありまして、あの頃のあのアーティストの楽曲はあるのか、今はどうしてるのかなど、思いつく限り調べていたらAmazonの沼にまた一歩はまりこみ抜けられなくなりました。 今ではmusic unlimitedは心の友となり、結局スマートフォンでも聞きたくなり、月780円の個人プランにアップグレードもしてしまいました。 本当に純粋に音声での操作感に関しての研究が目的だったのですけれどもね。 やー参っちゃったなー(ニヤニヤ)、という個人的な話でした。(笑) 最近のお気に入りはEd Sheeranの÷とKylie Minogueの新しいアルバムGolden。カイリーはオッサン世代の私にとっていまだにアイドルです。写真のケースは「手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8」。   <リンク> 手帳型フラップカバーケース for iPhone 7/8(国立商店 ストアページ)  

Psionの進化形デバイスGemini PDAの専用ケースを作るプロジェクト。その1

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スマートフォンがこの世に登場するずっとずっと前、ハンドヘルドコンピューターやパーソナルデジタルアシスタント(PDA)という言葉がまだ普通に使われていた頃、世界には沢山の小さなデバイスがありました。 今の基準からから考えればできることは限定的で、最初の頃はスケジュール管理やPC側で受信したメールを落とし込んでの管理、メモ書きなどしか便利に使えなかったような記憶があります。小さな画面を付属の小さなペンでつついて操作するものが主流でしたが、当時本当に夢中になりました。 世代が進むにつれて変態的端末(褒め言葉)が増えてきまして、今のガラケーのように縦方向にパカッと開くと、上半分が画面、下半分が物理キーボードが現れたSony Clieや、背面のモジュールを入れ替えることでMP3プレーヤー(!)やモデムモジュール(!!)機能を追加できたVisor、Linux搭載のZaurusなんていうのもありましたね。振り返ってみるとよくぞまあ、というものまで多彩でした。 そんな群雄割拠のデバイスの中において異彩を放っていたのが、Psion社のデバイスでした。 洗練されたOSに加え、まるでノートPCが小さくなったような横向きスタイル、使うときにせり出す独特な機構のキーボードなど、ハードウェア的にも魅せられたものです。 そんなPsionの遺伝子を受け継いだかのようなデバイスGemini PDAがクラウドファンディングを通じてこの世に出ました。 Psionのデザイナーが深く関わっているというのですから、なぜ今頃??と思いつつも気にならない訳がありません。気付いたら出資完了のメールを受け取っていました。   上記の写真2点はいずれもPlanet ComputersのFacebookページから拝借しました。   本体に出資してしまうと次に気になってくるのはケースです。 どんなものを使おうかと探しましたが、専用のものが見つかりません。 唯一見つけられたのは、本家Planet Computers社のFacebookページにあった下のケースの写真でした。   上記の写真はPlanet ComputersのFacebookページから拝借しました。   これが悶絶するほどかっこいいのですが、残念ながらまだ企画進行中のようで、入手できません。 そんなわけで完全にお客さん(ユーザー)目線で探していましたが、ないのなら作ったら?とふと気付きまして、専用ケースの製作を進めてみることにしました。 早めに出資した方にはすでに届き始めているようですが、私の出資分は4月以降に届くようですので、それまでの間は、デザイン案をこちらで紹介してみたいと思います。   デザイン案1)ボディースーツ系 その昔エクストリームリミットさんや京都の丑やさんがよく手がけていましたね。デバイスに直接貼り付けたり筐体の四隅に引っ掛けて、くるっと巻き付けて使うタイプのものです。   写真はiPhone用手帳カバーですが、利用スタイルとしてはこんな感じ。   革を切り出し、必用であれば裏面に柔らかな革やマイクロファイバーを貼り合わせ、Gemini PDAに巻きつけて使います。ノスタルジーを感じる筐体ですから、ケースもそれに合わせてもいいかなと。 当時のボディースーツはデバイスの固定にベリベリと剥がすマジックテープが使われていた記憶がありますが、今の時代は何度でも貼り付け剥がせるジェル(ゲル)状のパッドが入手できるようになりました。世の中の進歩に感謝です。 Gemini PDAの底面部には足がないので、ボディースーツを常に巻きつけておくことで、傷の防止にもなります。 正直に言います。個人的には大好きですが、とても特徴的なデバイスですから、日本で使うユーザーは限定的だと思いますし、ケースの需要もそれほど多くないと考えています。 ですので、半分趣味的プロジェクトとして考え、個人的な好みを反映させつつ、かつてのPDAやPowerBook 2400cのコミュニティーのようにユーザーが盛り上がる一助になればいいなと思っています。 次回のデザイン案2)をお待ちください。   <リンク> The New Gemini PDA – Type and Create on...