新年のご挨拶
店長 が に投稿しました2023年が始まりました。昨年、当店は荒れに荒れた一年でしたが、皆様のサポートのお陰様で新年を迎えることができました。本当に有り難うございました。引き続き、流通の混乱やら資材の爆上がりやら不景気やら諸々ありますが、今年は昨年以上に皆さんに恩返しができたらと思っています。恒常的な値下げはまだ少し難しいですが、セールやクーポンによる還元をはじめ、なによりクオリティの更なる向上、新製品の開発を進められたらと思っています。(あ、製品開発時の試作品や企画倒れ品、はじいたレザーパーツなど少したまってきましたので、またプレゼントなどもやりたいですね。)それから、バッグやDual Slot Caseなど、ナイロン製の商品の開発も再開できたらいいなと思っております。横長トートバッグのアイデアなどは頭の中に暴走気味に溢れています。価格との兼ね合いやらタイミングやら色々と難しい部分もありますが、アイデアは積極的にこちらで公開したいですね。 本年もよろしくお願いします。 国立商店 店長 遠藤
【店長日記】新しいカラー E-Inkデバイスに出資することにしました (性懲りなし)
店長 が に投稿しました【性懲り】しょうこり− 心の奥から本当に懲りること。 10.3インチのカラーE-Inkタブレット Bigme inkNote Color のクラウドファンディングがまもなく始まるようです。特徴は、なんと言ってもカラー表示対応であること。また少し大きな10.3インチディスプレイを搭載していること、6GB RAMを搭載していること、Google Play対応なこと、そしてスーパーアーリーバードでは43%OFF $399スタートと魅力的な価格なことが上げられます。私店長、性懲りもなくまた出資することにしました。去年の6月に出資したReinkstone R1もまだ受け取れていないのですけれどもね。こんな魅力的なカラー E-Ink Android タブレットが$399スタートだなんて、我慢できるわけがないです。 少し分かりづらいところもありますけれど、まずは$1出資すると、通常のスタートよりも前にスーパーアーリーバード$399を出資するためのキャンペーンへのリンクが送られてくるはずです。これは確か去年のReinkstone R1と同じやり方です。 正直、クラウドファンディングでは出資に対してのリターンを受け取れないことも多くあります。(個人的な体験としては出資額が高額になればなるほど失敗率高くて泣けます)今回のプロジェクトにも同様のリスクがあります。単純なお買い物ではないこと、心に留めて楽しみたいですね。 <リンク>Bigme inkNote Color, World’s First Color E-Ink Tablet w/ Dual Cameras – Bigme888(サイト外リンクです)
【店長日記】昔付き合ってたコのことをほんのり思い出す?デバイス
店長 が に投稿しました皆さんはタブレットを使っていますか?OSもハードもどんどん進化して本当に便利になりましたよねえ。近い将来、ノートPCよりタブレットが主力になる可能性もあるとか。(ノートPCよりタブレットが主力になる可能性 Windowsタブレットはどうなる? ITmediaさん)身近な存在になりました。 マルチウィンドウが苦手なのは確かにありますけど、テーブルでも膝上でも大きな画面でどこでも使えて必要ならキーボードをくっつけられるというのは最高に便利でして、個人的にも利用時間は既にノートPCを超えています。最近はGalaxy Tab S8+を頻繁に使ってます。これ、大きさが絶妙ですよね。短辺方向で見ると11インチiPad Proと変わらないのに、長辺方向は12.9インチiPad Proのサイズに匹敵するというのはシビレます。なんでこんなにしっくりくるのかなと思って気づいたのですけど、このデバイス、Book Cover Keyboard(リンク)を装着すると12インチMacBookとサイズ感や大きさが似ているんです。 MacBook (Retina, 12-inch)(リンク)280.5 x 196.5 x 3.5-13.1mm / 約920グラムGalaxy Tab S8+ with Book Cover Keyboard(リンク)285.3 x 191.4 x 14.7 mm / 約1072グラム(S8+本体567グラム+BCK505グラム) 全然別物なのに、柔らかなエッジのカーブとか大きさとか重さとか、ふとした時に懐かしい感覚が蘇るのですよ。あっこの重さこのしっくり感、と。今付き合っている一番仲良しなコがいるのに、何かの拍子に昔付き合ってたコのことを不意に思い出してしまうような、ほんのりとした罪悪感を感じます。(個人的見解)理解するのも一筋縄ではいかないし、性格だって国籍だって言葉だってまるで違うんですけどね。(でもそれも楽しい。)しつこいですが、個人的見解です。久しぶりに書いたのが酔っ払って語るオッサンのウザい昔話のようになってしまいすみません。。 専用レザースリーブは只今鋭意開発中ですよ。楽しみにお待ちくださいませ。
【店長日記】早く来い来いフォルダブルiPhone
店長 が に投稿しました日曜日のゆるーい午後に久しぶりに書いた店長日記。私店長はGalaxy Z Fold2をサブのスマートフォンとして使っています。SAMSUNGのフォルダブル(折りたたみ式)デバイスですね。このフォルダブルデバイスが果たしてスマートフォンの「次の10年のトレンド」になるのかどうか、各種モバイル用のケース類を製作している当店としては気になるところでして、実際に使って見極めるべく2019年の初代の発売時から使っています。初代から第2世代に乗り換えつつ2年に渡って実際に使い続けてみて思うのは、フォルダブル最高という事。重いのだけは正直厳しいけれど、タブレットと考えればiPad mini 5と同程度の282gなので許容できるし(しかも折りたためる)、サブのカバーディスプレイは通常使用においてメインディスプレイとして充分に使えるし、パカッと開けばiPad mini(7.9インチ)並の7.6インチに展開できて色々捗るし、控えめに言っても素晴らしいです。フォルダブルタイプは今までに数社からリリースされ、今後の新モデルについてのリークや噂話も色々と聞こえてきました。サムスンは8月にZ Fold3をリリースするようだし、またそのサムスンのコンポーネントを使ってGoogleがPixelブランドでフォルダブルを出すという噂もありますね。 振り返って、我らのAppleはどうなのか?開発の噂は常に聞こえてきます。本当に出てくれたら嬉しいし、出るのであれば当然素晴らしい仕様だろうし、美しい筐体になるでしょうね。立ち位置としてはどうなのか?スマートフォンとしての一形態?折りたためる小型タブレット?横開き?縦開き?サブディスプレイは?iOS?iPadOS?いずれにしても、洗練されたOSとアプリ群があり、また自社ハード・ソフトと連携して使える環境は最強感が高まりそうです。噂では2023年に発売でしたっけ?Appleから発売されれば各メーカーが参照・模倣するいわば世界標準となるだろうし、そうなることでどんな世界が開けるのか楽しみですね。という事で、個人的にはフォルダブルの未来は明るいと思っております。早く来い来いフォルダブルiPhone!
【店長日記】Reinkstone R1に出資してみました
店長 が に投稿しましたKickstarterで始まったプロジェクト「Reinkstone R1, The Ultimate True Color DES E-Paper Tablet」に出資してみました。E-INKのような、でもちょっと違うDESという方式で表示される目に優しいタブレットです。E-INK表示方式のデバイスに抵抗がなく、(例のモッサリとした)独特な動作感や使い勝手に抵抗がない方なら、とても気になるデバイスだと思います。この手のデバイスとしては大型の10.1インチディスプレイを搭載しており、なおかつAndroid 11上で動作するというのが魅力的ですね。 サイズ感としては、第8世代10.2インチディスプレイ搭載iPadと比べて、高さ方向で14.6mm、幅方向で6.8mm、厚みが0.7mmそれぞれ小さく、重量は425g(iPad490-495g)、搭載メモリも4GBあり、わりと夢のようなスペック。うまくキャンペーン成功となれば出荷は11月。facebookではサンクスギビングデー(11月第4木曜日)頃を目標にしている旨投稿があったので、年内に受け取ることができたら幸運でしょうかね。キャンペーンが成功しますように。うまく入手の折にはまたご報告します。 <リンク>Reinkstone R1, The Ultimate True Color DES E-Paper Tablet by Reinkstone — Kickstarter