【収納確認】iPhone 16eは、職人が作るレザースリーブ iPhone Pro(6.3インチ)用にピッタリ収納可能です
店長 が に投稿しました新しいiPhone、iPhone 16eが発表されました。名称こそSEではなくなりましたけれど、実質iPhone SEの後継機種ですね。機能を絞ってリーズナブルなモデルに仕立てられています。レンズがひとつだけの背面デザインと白または黒のカラバリに、懐かしさを感じた方もいたのではないかと思います。 この投稿をInstagramで見る 国立商店 くにたちしょうてん(@kawayacom)がシェアした投稿 サイズは現行型iPhone 16とほぼ同じです。レンズ部分がシンプルになった分、全体的なデコボコが少なくなり、クラシックで良い雰囲気を醸し出しています。正直このスタイルはズルい💦 特に昔のモデルを知っている世代には刺さりまくりですよね。機種変更するか追加導入したいです。 Apple社のサイト「iPhoneのモデルを比較する(→リンク)」より ダークブラウン(イタリア・バケッタレザー) iPhone 16eは、只今当店でラインナップ中の「職人が作るレザースリーブ iPhone Pro(6.3インチ)用」に問題なく収納可能です。なお、Apple社純正のシリコーンケースを装着した状態で収納できるサイズ感で作ってありますので、ケースを使わない素の状態のままだと多少余裕ができます。裸運用を予定している方はご留意くださいませ。 今年のラインナップは、英国ブライドルレザー製の「ブリティッシュグリーン」と「クラシックブラック」の2色と、イタリアバケッタレザー製の「ブラック」と「ダークブラウン」の2色、合計4モデルです。現在ブライドルレザーの入荷が不安定なため現時点では未定となりますが、今後ネイビーも追加したいと思っています。一押しはイタリア・バケッタレザー製のダークブラウン。あっという間に味わい深い表情を見せてくれますよ。ぜひご検討くださいませ。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPhone Pro系(6.3インチ)用 – 国立商店
【収納確認】iPad mini(A17 Pro)は現行の職人が作るレザースリーブにピッタリサイズで収納可能です
店長 が に投稿しました第7世代となるiPad mini(A17 Pro)がリリースされました。2021年9月に発売されてからおよそ3年ぶりのモデルチェンジとなります。Apple Intelligenceに対応するA17 Proチップを搭載やApple Pencil Proに対応するなど、中身が大幅にパワーアップしたようですね。 Apple社のサイト「iPadのモデルを比較する(→リンク)」より Appleのサイトで確認する限り、数字上、また見た目上も、両モデルは同じスタイル(筐体)である可能性が高く、当店でラインナップ中の職人が作るレザースリーブ iPad mini 用への収納も問題ないと考えています。 素のままのiPad miniが収納できる「ジャストサイズ」と、純正Smart Folioを装着した状態で収納できる「Smart Folio対応サイズ」の2種類をラインナップしていますので、ご自身の利用状況から、お好きなサイズを選んでくださいませ。 私店長、現在iPad mini(第6世代)を使っていまして、打ち合わせやお茶に出かけたときなどに、持ち出す機会が多い自分史上大人気デバイスです。アナログのA5サイズノートなどと重ねて一緒にさっと持ち出せる絶妙な大きさがいいんですよね。みなさまにおきましても、ご利用中のiPad miniにぜひレザースリーブをご検討くださいませ。ご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPad mini A17 Pro/7・6用(国立商店 ストアページ)
【収納確認】職人が作るレザースリーブ iPhone 14 Pro Max + 各種ケース
店長 が に投稿しました私、店長遠藤、個人的にiPhoneの機種変更を数年ぶりに行いまして、この度最新iPhoneのユーザーになりました。みなさまよろしくおねがいします購入したのはiPhone 14 Pro Max。ダイナミック アイランドとオールウェイズ オン ディスプレイを満喫中です。画面をオフにしたままでも時間や通知が見れるのはやっぱり便利ですね。 この投稿をInstagramで見る 国立商店 くにたちしょうてん(@kawayacom)がシェアした投稿 そんなiPhone 14 Pro Maxのために、いくつかケースも集め、当店で製作している「職人が作るレザースリーブ iPhone14 Pro Max」用に問題なく収納できるかどうかを検証してみました。サンプル数が少なくてすみません。(なにしろ使えるiPhoneは1台しかなく、ケースは一つ選んだら他は使えないわけで、ケチりましたすみません) ■Apple 純正シリコーンケース(+Magsafe対応 スマホリングスタンド)■メタル+シリコンフレーム 二重構造のバンパーケース(+Magsafe対応 スマホリングスタンド)■アラミド繊維製ケース Apple 純正シリコーンケースは、レザースリーブのサイズ出しを行う際に参照しているリファレンスケースです。収納に際しては一番しっくりくるフィット感です。あわせて今回、背面に付ける6mm厚のMagsafe対応 スマホリングスタンドも一緒に収納してみました。結果は、全く問題なく収納が可能でした。懸念事項としては、iPhoneの中央部に付けたままのスマホリングスタンドが、その形に沿って当たりが付いてしまうであろうこと。革が馴染むに従って内側からポコッと円形に形が分かるようになるはずで、見栄えが良くない可能性があります。レザースリーブへの収納は、向きや方向を決めておくのが良いと思います。 Apple 純正シリコーンケース Magsafe対応 スマホリングスタンド(6mm厚)も装着して収納 収納は問題ありませんでした。 革が馴染んでくると、リングスタンドの形状に沿って丸く当たりが付いてくるはずです。 次に収納したのはアルミ+シリコンフレーム二重構造のバンパーケース。バンパーケースは、個人的な先入観により厚みのある印象を持っていただったのですけれど、購入してみたらエラくスリムでして。。ほぼほぼシリコーンケースと変わらない感じでした。やはり同様にスマホリングスタンドも付けた状態で一緒に収納してみましたが、スルスルッと入ってしっくりと落ち着きました。懸念点としては、カメラレンズ+バンパーの四隅の出っぱり+スマホリングスタンドが複雑な凸凹を形成しているため、使い続けるほどに純正シリコーンケース使用時よりも複雑な形状で革に当たりが付きそうなことです。 カメラレンズ+バンパーの四隅の出っぱり+スマホリングスタンドの出っぱり 特に引っかかることなく出し入れも可能 普通に収納できます アラミド繊維製ケースは極薄のため普通に収納が可能でして、あまりに普通に収納できるため撮影しませんでした。なお、立体的な形がかわいいハミーさんのiFaceや、画面を覆う手帳型タイプはサイズが大きく変わってしまうため残念ながら収納は難しいと思います。(こういった形状のケースを検証すべきでした。。) 「職人が作るレザースリーブ」はスリムな形状の背面ケースとのマッチングをお楽しみくださいませ。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPhone 14/14 Pro(6.1インチ)用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ iPhone 14 Pro Max(6.7インチ)用(国立商店 ストアページ)
【収納確認】M2チップ搭載MacBook Pro14/16インチモデル用レザースリーブ
店長 が に投稿しましたMacBook Proの14インチと16インチモデルに、それぞれM2 PROとM2 MAXチップを搭載した新型モデルの発表がありました。Pro の名に相応しい性能で、パフォーマンスはIntel Core i7搭載MacBook Pro13インチモデルと比較すると、11.6倍(M2 Pro)と15.9倍(M2 Max)とか。それでいてバッテリー駆動時間も犠牲になっていないようで、特に16インチモデルでは最大22時間駆動と途方もなく長時間動きます。(14インチモデルは最大18時間)もっとも、M1モデルだってM2モデルからマイナス1時間駆動と遜色なく、改めてAppleのチップの性能を思い知らされますよね。 そんな新しいMacBook Proですが、筐体デザインやサイズはM1から変わっていません。そのため当店で製作している職人が作るレザースリーブの各シリーズも、新しいMacBook Proにジャストフィットで収納が可能です。 これだけの(バッテリー)性能ですから、購入予定のユーザーさんは外に持ち出しての使用も充分に想定していると思います。イギリスやフランス、日本から取り寄せた最良の革を使い、日本の職人が一つ一つ仕上げるレザースリーブをぜひご検討ください。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 14インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)
【開発中の商品】MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブの開発が始まりました
店長 が に投稿しましたMacBook Air (M2, 2022)の発売からしばらく経ちましたが、当店でも専用サイズの開発を進めています。当ブログやツイッターでは従来型スリーブとの間の収納確認や専用モデル製作に関しての予告はしてきましたけれど、実際の開発情報についてはブログではまとめていませんでしたので、以下にお伝えします。今回のMBA M2は、今までのモデルと比べて形が劇的に変わったものの、サイズ感はほぼほぼ変わっていなかったため、まずは現在販売中のレザースリーブに収納して収まり感を確認するところから始まりました。結果、横幅方向についてはほとんど問題なく、縦方向のみが収納時に入り口とツライチになることが確認できたため(→リンク)、サイズにおいては微調整ですみそうだと判断し、縦横共に数ミリの修正を行いました。合わせて、内側の素材をマイクロファイバーからピッグレザーに変更し、更にスリーブ前面の一段落としているカーブの形状の修正と、各コーナーのR(アール)の調整も行いました。そして出来上がってきたのが以下の1stサンプルです。 MacBook Air M202022用レザースリーブ1stサンプル。サイズ確認用のためコバ塗りもしていない最小限の仕様。 横方向のサイズ感はちょうどよかったのですが、縦方向は少し伸ばしすぎてしまった感があります。使い続けて革が馴染んできた時に、その余裕のある部分が大きいと、場合によっては折れ癖が付いてしまうことがあるのです。ということで、もう少し減らす方向で修正を加えた2ndサンプルの製作を進めることにしました。下の写真はその修正作業中に撮影したもの。(やらせあり)一旦ベースとなるサンプルが出来上がれば、その後の修正には結構アナログ感満載な作業が待っていまして、実際にスリーブケースに実機を入れてギューギュー押し込んでみたり、その上で定規を当ててみたりと、スリーブもデバイスも活躍します。 縦横サイズの修正値とR形状についてのメモを貼り付け(こうしないと忘れちゃう) 実際にサイズを測って変更箇所に付箋をするなどして修正した後、今度はPC上で絵型データに変更を加えて、修正案が確定します。次に確定した修正データを職人に送り、実際の試作作業が始まります。恐らく次の2ndで決まると思いますので、次回アップデートを楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブについて(国立商店 ブログ MacBook Air M2, 2022用スリーブ開発関連記事一覧)#国立商店MacBookAirM2用レザースリーブ (twitter MacBook Air M2, 2022用スリーブ関連ツイート)職人が作るレザースリーブ MacBook Air 用(2018以降〜M1 2020)(国立商店 ストア 販売予定ページ)