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CL3 Std/Dx フラップ内に収納できるPCについて

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3Wayバッグ「CL3 Std/Dx」のPC収納スペースについて、いくつかお問い合わせをいただきましたので、このBlogでも紹介を兼ねて説明させていただきます。 この製品にPCを収納する場合、PC押さえ用のフラップ内に固定します。 2辺が“L字型”に開きますので、固定する時も2カ所をベルトで留めます。 内側のPCに接する面には滑り止め素材を使っていますので、よほどの激しい動きをしない限り中で大きくずれてしまうことはないと思います。 また、PCを収納しない時にはフルフラットになるため、中で邪魔にならない便利な仕様になっています。 フラップ内に収まるPCは、13.3インチワイド型液晶搭載のMacBookまでとしていますが、以下、実際に収納した時のイメージです。 MacBookをフラップ内に収納したところ。 そして以下がそのままフラップを閉じたところ。 少しだけですが、余裕がある状態です。 具体的には、横方法に15-20mm程度、奥行き方向に10-12mm程度の余裕がそれぞれあります。(実寸値) MacBookのサイズは、「325.0 x 227.0 x 27.5mm(横X奥行X厚)」ですので、このサイズと画面の収まり具合を参考にしつつ、お使いのPCと比較してみるのが確実だと思います。 ただし、PCの厚みが一定ではない機種(例えばLet'snoteシリーズなど)を収納する場合、実際の収まり具合等は、収納確認ができていないため現時点では分かりません。(すみません。) 次に下は14インチ液晶搭載のPCを収納したところです。 機種は少し古いThinkPad T22。 奥行き方向ではみ出てしまっているのが分かります。 バッグ内には収まりますので、まあ、収納できると言えばできるのですが…微妙ですよね。(^_^;) 13.3ワイドと14インチでは、数字上それほどの違いがなさそうですが、こうしてみると実は大きく違うのが分かります。 <参考値> ThinkPad T60(14")__:311.0 x 255.0 x 26.6-31.4mm ThinkPad T22(14")__:304.0 x 250.0 x 33.1mm ThinkPad T61(14.1"):336.0 x 237.0 x 27.6-31.9mm(14.1"ワイド) MacBook(13.3")_____:325.0 x 227.0 x 27.5mm(13.3"ワイド) <リンク> 国立商店@CL3(3Way Bag)(年内限定10%オフでのセール中です)...

CL3 Std/Dx活用法

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先日リリースしましたCL3 Std/Dx、お陰様で大変好評です。どうも有り難うございます。 さてそんなCL3 Std/Dxですが、手持ち/ショルダーベルトを繋げての肩掛け/バックパックスタイルのうち、皆様どのスタイルをより頻繁に使っているでしょうか? その時々でスタイルを変えつつ万遍なく使うと言うよりも、個人的な経験から言えば、一番頻繁に使うスタイルを基本セットとして、大体いつも同じスタイルで使うことが多いのではないかと思います。 私の場合、バックパックスタイルがデフォルトでして、(せっかくの3Wayバッグなのに、もったいない使い方だなあと思いつつ)大体このまま自転車にも電車にも乗ってしまっています。(^_^;) そんなバックパックスタイルを基本で使っている(あるいは使いたい)ユーザー様限定となりますが、少し便利な使い方のご提案です。 その使い方とは、ずばり、デジカメ用のインナーソフトボックスを組み込んでしまうというものです。 写真のインナーソフトボックスは、HAKUBA社謹製「インナーソフトボックス2型」。 CL3 Std/Dxは、仕様上マチ部分にクッション材を入れていないので、これで心理的安 心度も上がり、また便利さも倍増です。 なおこの「2型」の場合、マチ部分の厚みとの兼ね合いから、同時にPCも収納するのは 多少きつい場合もあります。ご自身の利用スタイルに合わせて選んでみてくださいね。 過去Short Shoulder(販売終了品)のエントリーでも書きましたが、CL3 Std/DxもPC収納スペースがフラップ式になっており、使わない時には平らになる仕様です。 内側にはその他の出っ張りもないため、このソフトボックスとの相性がとてもいいのです。 CL3 Std/Dxをバックパックスタイルにしてソフトボックスを組み込むと、バッグの下半分程度がソフトボックスで保護されます。 ソフトボックス内には調節可能な仕切りがありますので、あとはデジカメを入れてもいいし、他に小物類を収納しても使い勝手がいいですよ。 <リンク> 国立商店@CL3(3Way Bag) ハクバ写真産業株式会社(勝手リンクです。すみません。)