マグネットでパチン!心地よい感触のレザーコードホルダー
店長 が に投稿しましたマグネットで留める革製のコードホルダーの紹介です。 随分前にInstagramで試作品を紹介をしましたが、この度製品版が出来ました。 写真のものはブラウン ヌメで作ったもの。 超強力というわけでもなくかといって磁力が弱くもない、程々の力で留まるマグネットボタンを内側に仕込み、外側には真ちゅう製のボタンを組み合わせました。 「パチン」という小気味よい音がクセになるコードホルダーです。 「製品版」といいましたが、実はこれ申し訳ないのですが単品では買えません。 テックポーチとテックウォレットに付いてくる付属品となります。 そのテックポーチ・テックウォレットはもうすぐ発売開始予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。
【開発中】Lファス テックポーチ
店長 が に投稿しました先日開発中のLファス テックウォレットを紹介しましたが、今回、その兄弟モデルともいえるLファス テックポーチの紹介です。 テックウォレットとは外見上ほとんど同じでして、サイズが少し大きいのがこちらのテックポーチです このテックポーチには、「L字ファスナーポーチ」という元になるモデルがありまして、いわば後継モデルとなります。 ファスナーがL字に開く通称「Lファス」で、ファスナーが大きくラウンドしたコーナーの先を超えて底部まで延びています。その底部も直線的にファスナーを落とすのではなく、少し内側に角度を付けてあり動きのあるデザインにしています。 今回のリニューアルでは、マチ幅の取り方と内部の仕様を見直しました。 サイズ感は同じですが、ファスナーが付いていない側のマチ幅について、「W」状にマチを備えました。これはテックウォレットと共通です。中央に間仕切りを通すことで、収納スペースが左右に分かれ、擬似的に2室仕様になります。 ファスナー短編側を手前にして、左側スペースに薄型のデジタルデバイスを収納するのもテックウォレットと同じです。ウォレットに比べてサイズが大きいので、収納できるデバイスもKindle Paperwhiteクラスの少し大きなものが収納できます。 右側スペースは、今回新しく構成し直した部分です。 「テック」ポーチらしく、ケーブル類をまとめておけるようにゴムバンドを備えました。 デジタルデバイスは、それそのものはスマートに使えても、付随するケーブル類やモバイルバッテリーまでまとめて持ち出そうとすると、決まって美しくなくなるのが世の常です。 そんなわけで、せめて煩雑にならないようにまとめましょうというコンセプトの元備えてみました。 また、ついで(ついで!)にApple Pencilも差し込んでおけるループも備えましたので使ってみてください。 カラーラインナップ(革種)は3種類。国立商店で別注製作しているブラウンヌメと、英国製のブライドルレザー、そして新しい色のタンです。 8月末の完成を目指していますので、発売開始を楽しみにお待ちくださいませ。
開発中の製品(希望含む) 2018年6月編
店長 が に投稿しましたいくつかの新製品の企画を同時進行で進めており、それらをFacebookやtwitter、インスタなどでバラバラに投稿していましたので、簡単にまとめてみました。 とはいえ、実のところストアページの企画はある程度予定に沿って進められるものの、開発中の商品の発売に向けたスケジュールに関しては、出来上がってくる試作品の仕上がり具合などによって変わってくるため、大雑把なことしかお伝えできません。 「大体今はこんな感じでやっていますよ」的ご案内となりますのでご了承くださいませ。 という事で、今月も先月に引き続き沢山のことを進めておりますよ! まずはGemini PDAのためのケース2種。 一つは革巻きボディースーツ。もう一つがナイロンケース(ポーチ)です。 ボディースーツは最新の試作品において、ブラックヌメに変えてとても柔らかな革を使ってみることにしました。 コシがない革のため、裏側にピッグスキンを貼り合わせた仕様で作ります。またもう一つ仕様を変えた別バージョンも同時に試作することにしました。 かなり柔らかいので正直どんな感じになるのか分からないのですが、間もなく出来上がってくる最新の4thサンプルをお待ちください。 ナイロンケース(ポーチ)は、6月に入ってから2ndの試作に取りかかる予定です。 また、こちらはインスタでお知らせしましたが、「カバンがLファスだっていいじゃない」というコンセプトで進めている小さなショルダーの企画もあります。小さくて使い勝手がいいデイリーショルダーができあがる予定ですよ。 次に、3月にFacebookとtwitterでお知らせしたまま続報をお伝えしていなかったL字ファスナーポーチ改め「Lファス テックポーチ」について。 こちらは内部レイアウトに若干手を加えることにしましたため、改めて試作中です。「テックポーチ」らしく、よりデジタルデバイスフレンドリーな仕様になります。 更に、当初テックポーチのサイズ違いモデルとして企画していたものの、あまりに絶妙なサイズ感に、これはウォレットとして企画を練り直した方がよいのでは?となり内部構造を一から見直し「テックウォレット」として改めて進めているモデルもあります。「Lファス スマホ ウォレット ケース」よりも少し大きく、厚く、尻ポケにギリギリ入るかなというサイズ感で、スマホを一緒に持ち運べるウォレットです。 断捨離の流行に乗ってお財布を思い切って捨てて(小さく)してみたものの、結局カードもレシートも小銭もその他の細々したものもあらゆるポケットに散乱しただけじゃないか、と我に返った方(主に私)のためのオールインワンの財布です。 もちろん「Lファススマホウォレットケース」もその役割を果たすことができますが、もう少し収納量がほしい方のためのものになります。 革と異素材の組み合わせがやりたくて進めていたデジタルデバイスのための「革とナイロンを組み合わせたデジタルオーガナイザー」や「カードケース」などもありますね。 デジタルオーガナイザーは紆余曲折があり只今ペンディング中です。すみまん。進める予定(意思)はありますので、ゆっくりお待ちいただければと思います。 色々お楽しみに!