【開発中の製品】職人が作るレザースリーブ iPhone 14/Pro
店長 が に投稿しましたiPhone 14シリーズが発売開始となりました。今年のモデルでは、ついに常時表示に対応しました。(Proシリーズだけ)個人的にはカメラ機能よりもダイナミック アイランド表示よりも嬉しい機能です。常時表示にすることでどの位バッテリー消費が増えるか不安はありつつ、個人的には選択するならProシリーズ一択ですね。ただ金額をみると、モデルや仕様によっては新しいMacBook Airと同額ぐらい、またはそれ以上と激しく高額になるので、ちょっと躊躇もしてしまいますよねえ。 そんなiPhone 14シリーズに対応するレザースリーブですが、今年も製作予定です!筐体サイズは13シリーズからほとんど変更がなかったため、スリーブケースはサイズの変更をすることなくそのまま製作する予定です。今後は職人(工房)のスケジュールの確保と調整を行い、できるだけ早く製作に移りたいですね。 iPhone14シリーズが出ましたねProが欲しいなと思ったのですけど希望の仕様は164800円(Pro/256GB)。。。MBAM2と同額これは落とせないししっかり保護したいよなあとしみじみ実感スリーブケースはこれから製作準備に入ります職人が作るレザースリーブ iPhonehttps://t.co/jNKAF0otIY pic.twitter.com/QjZSUWYbPj— 国立商店 (@kawayacom) September 9, 2022 レザーに関しては只今選定中ですが、3色をラインナップ予定です。1色は英国ブライドルレザー製のブリティッシュグリーン。あとの2色はヌメ系ブラウン&ブラックを予定しています。進捗はこちらのブログとtwitterでお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいませ。
【開発中の商品】MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブの開発が始まりました
店長 が に投稿しましたMacBook Air (M2, 2022)の発売からしばらく経ちましたが、当店でも専用サイズの開発を進めています。当ブログやツイッターでは従来型スリーブとの間の収納確認や専用モデル製作に関しての予告はしてきましたけれど、実際の開発情報についてはブログではまとめていませんでしたので、以下にお伝えします。今回のMBA M2は、今までのモデルと比べて形が劇的に変わったものの、サイズ感はほぼほぼ変わっていなかったため、まずは現在販売中のレザースリーブに収納して収まり感を確認するところから始まりました。結果、横幅方向についてはほとんど問題なく、縦方向のみが収納時に入り口とツライチになることが確認できたため(→リンク)、サイズにおいては微調整ですみそうだと判断し、縦横共に数ミリの修正を行いました。合わせて、内側の素材をマイクロファイバーからピッグレザーに変更し、更にスリーブ前面の一段落としているカーブの形状の修正と、各コーナーのR(アール)の調整も行いました。そして出来上がってきたのが以下の1stサンプルです。 MacBook Air M202022用レザースリーブ1stサンプル。サイズ確認用のためコバ塗りもしていない最小限の仕様。 横方向のサイズ感はちょうどよかったのですが、縦方向は少し伸ばしすぎてしまった感があります。使い続けて革が馴染んできた時に、その余裕のある部分が大きいと、場合によっては折れ癖が付いてしまうことがあるのです。ということで、もう少し減らす方向で修正を加えた2ndサンプルの製作を進めることにしました。下の写真はその修正作業中に撮影したもの。(やらせあり)一旦ベースとなるサンプルが出来上がれば、その後の修正には結構アナログ感満載な作業が待っていまして、実際にスリーブケースに実機を入れてギューギュー押し込んでみたり、その上で定規を当ててみたりと、スリーブもデバイスも活躍します。 縦横サイズの修正値とR形状についてのメモを貼り付け(こうしないと忘れちゃう) 実際にサイズを測って変更箇所に付箋をするなどして修正した後、今度はPC上で絵型データに変更を加えて、修正案が確定します。次に確定した修正データを職人に送り、実際の試作作業が始まります。恐らく次の2ndで決まると思いますので、次回アップデートを楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブについて(国立商店 ブログ MacBook Air M2, 2022用スリーブ開発関連記事一覧)#国立商店MacBookAirM2用レザースリーブ (twitter MacBook Air M2, 2022用スリーブ関連ツイート)職人が作るレザースリーブ MacBook Air 用(2018以降〜M1 2020)(国立商店 ストア 販売予定ページ)
【収納確認】MacBook Air (M2, 2022)はMacBook Air (Retina/M1, 2020)用レザースリーブに収納できます
店長 が に投稿しましたTwitterでは速報しましたが、MacBook Air (M2, 2022)が手元に届いたので、早速ラインナップ中のMacBook AiMacBook Air (Intel/M1, 2020)用レザースリーブに収納してみました。結果、新型M2は筐体サイズが奥行き方向に2.6mm大きくなった分、収納時、入り口はほぼツライチとなりますが収納できました。 ネイビー(Intel/M1, 2020用)+MacBook Air M2(ミッドナイト) しっかり押し込んだところ。暗くて分かりづらいですが、収納可能 内側にグレージュカラーを使っているトープ(販売終了モデル)に収納。こちらの方が少し分かりやすいですね ツライチと書いてはいるものの、実際のところは数ミリほど奥まって収納できるため、それ程の違和感はありません。むしろこれに慣れてしまうと、入り口の余分なスペースが最小限に抑えられているため、「これが最適では?」という気までしてきます。 ということで、M1またはIntel MacBook Airをお使いの方で今後M2への切り替えを検討中の方は、スリーブケースは買い換え不要です。ぜひそのままお使いの上、エイジングをお楽しみください。 なおMacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブについては、只今奥行き方向に対してサイズ修正を加えるなどした1stサンプルを絶賛試作中です。まもなく紹介できると思いますのでどうぞお楽しみに。 <リンク>職人が作るレザースリーブ MacBook Air 用(2018以降〜M1 2020)(国立商店 ストアページ)twitterでも速報中です。#国立商店MacBookAirM2用レザースリーブ でご確認ください。
【企画中】MacBook Air (M2, 2022)用レザースリーブについて
店長 が に投稿しましたついにMacBook Air (M2, 2022)がフルモデルチェンジしました。薄い板みたいですね。パカッと開く板。こんなに薄くてしっかり速いとかファンも備わってないとか、テクノロジーって最高です。Appleのストアページをみるとカラーによっては少し納期がかかるようですが、みなさま希望のカラーは注文できましたでしょうか?私店長はミッドナイトをポチりました。そんなM2 MacBook Airですが、当店では専用サイズのレザースリーブの発売を予定しています。 開発に際しては実機が必要になるため、入手できるまではAppleから発表されたサイズや写真を元に、スリーブケースのサイズを想定し、デザインに落とし込む作業を行っています。(実際には既に試作も進めています。)このMacBook Air (M2, 2022)はディスプレイサイズが13→13.6インチ(対角)と大きくなったものの、筐体の縦横サイズ(フットプリント)は現行のMacBook Air (M1, 2020)とほとんど変わりません。(リンク→MacBook Air(M2、2022) vs MacBook Air(M1、2020) vs 13インチMacBook Pro(M2、2022) - Apple(日本))ただしデザインが大きく変わり、MacBook Pro (14-inch, 2021)、MacBook Pro (16-inch, 2021)と共通のデザイン思想で設計されているようですね。(Mac OTAKARAさんのこちらの記事を拝見し、同時に設計されたことを知りました。なるほど共通のデザインにも納得です。リンク→GQ Magazine UK:Apple幹部、どのようにMacBook Airを作り直したかを語る | Mac | Mac OTAKARA)その上で、MacBook Air (M2, 2022)がMacBook Air (M1, 2020)用のレザースリーブに収納可能かどうかについてですが、デザイン変更の影響が大きいため、実際に収納してみるまでは分からないというのが正直なところです。 サイズはこちらを参照しましたMacBook Air(M2、2022) vs MacBook Air(M1、2020) vs 13インチMacBook...
【収納確認】16インチMacBook Pro(2019 Intel)は、2021 M1用のレザースリーブにも収納可能です
店長 が に投稿しました16インチMacBook Pro(2019 Intelチップ搭載)には、専用サイズのレザースリーブをラインナップしていますが、新しいMacBook Pro(2021 M1チップ搭載)モデル用のレザースリーブにも収納可能です。 16インチMBP Intel:357.9 x 245.9 x 16.2mm16インチMBP M1:355.7 x 248.1 x 16.8mm 筐体サイズを見ると両デバイスとも似通っているものの、2019Intelはサイドに行くほどに少し薄くなるのに対して、2021M1は全部フラットのままという、まったく別のデザイン哲学によって仕上げてあります。また、サイズについても2019Intelの方が奥行きが2.2mm短いため、M1専用のスリーブに収納した際には、そのサイズ分とデザインの違いから少し奥まって収納されます。どのぐらい奥まって収納されるかというと、概ねこのぐらい。 16インチMacBook Pro 2019 IntelをM1専用スリーブに収納してみたところ クローズアップ 少し奥まって収納されますけれど、それ程大きな違和感はないと思います。もしもこの状態(主に見た目)がOKであれば使えます。※反対に2021M1ユーザーは、2019Intel専用のレザースリーブには収納できません。(2.2mm大きいことと、筐体デザインがフルフラットなため少し飛び出します。) Windows環境を併用しているが故にM1チップ搭載モデルへの移行のタイミングを見計らっているMacBook Proユーザーさんも多いと思います。まだ少し使い続けるという方、スリーブケースは2019Intel用・2021M1の両世代用から選択できますのでご検討くださいませ。 <リンク>職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro 用(国立商店 ストアページ)ある時だけ販売中のアウトレットモデルはこちら↓【アウトレット】職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)