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年末年始の営業日のご案内

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年末年始の営業日のご案内です。国立商店では、2023年末および2024年始は下記の通りお休みをいただきます。 国立商店休業期間 12月31日(日)~1月4日(木) 営業再開:1月5日(金)より 発送お休み期間12月31日(日)~1月3日(水)発送再開:1月4日(木)より <国立商店休業日>12月31日(日)~1月4日(木)まで冬休みをいただきます。上記休業期間中は、お問い合わせや急なご変更に対しましては対応できない場合があります。 <ご注文品の発送に関しまして>発送お休み期間は12月31日(日)~1月3日(水)まで。新年は1月4日(木)より発送を再開します。(発送のみ。当店の営業再開日は1月5日となります。)色々とご迷惑をおかけしますが、どうぞご了承くださいませ。なお、配送業者(ヤマト運輸)さんから「年末年始期間中の一部営業所の休業・短縮営業と、お荷物のお届けについて」というアナウンスが出ています。年末年始の交通集中による渋滞の発生によるお荷物のお届けの遅れや、臨時休業および営業時間を短縮する営業所があるようですので、当店でのお買い物の際には、念のためこちらもセットでご確認くださいませ。<リンク>年末年始期間中の一部営業所の休業・短縮営業と、お荷物のお届けについて | ヤマトホールディングス株式会社臨時休業および営業時間を短縮する弊社営業所一覧

【開発中の商品】MagSafe対応 手帳型iPhone 15 Pro / Pro Maxケース

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2023年10月の店長日記(リンク)にも書きましたが、この秋、手帳型のiPhoneケースの企画を立ち上げて、職人さんと共に試作を始めました。当店では2017年に一度手帳型のケースを作っていて、それ以来となります。当時はパワーサポート社のエアジャケットを使って最新のiPhone 7シリーズを固定したのですが、今回の手帳型ではiPhone(または背面ケース)のMagSafeの磁力を利用して、ケースに仕込んだ強力なマグネットに固定する仕様です。 2017年当時の手帳型フラップカバーケース(中央)、Gemini PDA/Cosmo Communicator時代ののり巻きケース(右)、MagSafe対応マグネット(上)、iPhone 15 Pro Max用背面ケース(左上・店長私物) 出来上がってきた1stサンプルがこちら。1stから高い完成度で仕上がってきましたよ。以下、写真とともに紹介します。スタイルは上の写真の手帳型フラップカバーケースや、Gemini PDA/Cosmo Communicator用のり巻きケースとほぼ同じ。ブライドルレザー製の一枚革をくるっと巻いてiPhoneを包み込み、ボタンで留める仕様です。世の中の一般的な手帳型ケースと違うのは、とにかく革が硬いこと。画面をカバーしている側を背面にクルッと回してもパタンとは畳めません。なんならぽよーんと戻ります。革が柔らかく馴染んでくると段々と言うことを聞いてくれるようになりますが、それまでは革と相談しながら、折り合いをつけながら使う感じです。(楽しい) 英国製ブライドルレザー製のブリティッシュグリーン。この革は光沢感が美しいのです。 手前はAirPods Pro用の一枚革で作るレザーケースのブリティッシュグリーンモデル 背面。カメラ周りはしっかりとくり貫いてあり、手帳ケースの厚みがカメラレンズの段差を目立たなくしてくれます。 開いたところ。内側にはピッグスエードを貼り合わせました。iPhoneのディスプレイをカバーする左側のそで部分にはカードを2枚差し込めるスリットがあります。このあたりは一般的な手帳型ケースと変わりありません。 iPhone の天地はまるっと空くので、装着したまま充電も可能。 iPhoneのディスプレイチラ見え。ブライドルが馴染みきっていないので、しっかりと閉じません。 MagSafe対応なので、背面ケースを装着していない裸の状態のiPhoneもセットできます。 磁力を利用してケースに留めるだけの仕様なので、激しい動きには対応できない場合もありそうですが、完成以来付けっぱなしで試用している限りにおいては、今のところ不意に外れるトラブルもなく、多少不安が解消されました。(修正点の洗い出し作業ではありますが、高額なiPhoneをむやみに振り回したくないという心理が働いています。。またスマホの利用環境はユーザーさんによって様々なため、とにかく各自で気をつけなければいけないと思います。)これから本体サイズやその他の微修正を施した2ndサンプルの試作を進める予定でして、出来上がり次第更に検証予定です。出来上がり次第、こちらのブログ、X、Threads、Instagramなどで紹介しますので、ぜひフォローしてくださいね。次回の更新をお楽しみにどうぞ! 

【新発売】幅広ゴムバンド(Easy Cover対応)

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Easy Coverに付属している幅広ゴムバンドが単品でご購入いただけるようになりました。幅広ゴムバンドが付属する以前のEasy Coverをご購入くださったお客様や、別のカバーを利用中の方から、ゴムバンドだけを別売りして欲しいというご要望をいただき、実現した単品販売商品です。Easy Coverに付属の幅広ゴムバンドと全く同じ仕様で、日本国内の職人が一つ一つ製作し、一商品としてご満足いただけるものとして仕上げています。 3つのカラバリから選べますゴムバンドを留めるエンドには高品質な英国製ブライドルレザーを採用しています。カラーバリエーションは3つ。「ブリティッシュグリーン」「ネイビー」「クラシックブラック」からどうぞ Easy Coverがなくても使えます本品は全長およそ425mmのシンプルなゴムバンドです。特殊な構造をしている訳ではありませんので、Easy Coverがなくても使えます。ご利用中のカバー、スケジュール帳、ノートなど、ひとまとめでくるっと留められます。お手元のアイテムたちの全周を測ってみてください。 Easy Coverに幅広ゴムバンドを付属して以来、沢山の方からご要望いただきました。どうも有り難うございます。バンドの端の一方には丈夫なブライドルレザーを使っていることに加えて、ゴムバンドも肉厚なものを採用していますので、へたりづらく長く使っていただけると思います。是非ご検討くださいくださいませ。皆様からのご注文をお待ちしています <リンク>幅広ゴムバンド(Easy Cover対応)(国立商店 ストアページ)

【店長日記】革職人と打ち合わせをしてきた話

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久しぶりの店長日記、職人さんの工房へ行き色々と企画会議をしてきた話です。つい先日、国立商店のレザーアイテムの大部分を製作してもらっている革職人さんの工房へ行き、こんなの製品化できるかな?を打ち合わせしてきました。その際議題にあがった商品のうちの一部を以下にご案内します。 手帳型フラップカバーケース iPhone 15シリーズ対応その昔、iPhone が7や7 Plusだった頃に「手帳型フラップカバーケース(ブログ)」という名称でラインナップしていました。レザーパーツは日本国内の今とは別の工房で製作してもらい、iPhone を固定するためのケースに、パワーサポート社製エアージャケットを組み合わせていました。2017年だったのでもう6年前になるのですねえ。今回その手帳型フラップカバーケースをフルモデルチェンジして、最新のiPhone 15シリーズに対応できるかどうか、またその際のiPhone の固定方法としてMagSafeを利用できないかなと考えています。MagSafe対応のケースなら装着したまま使えるし、素の状態のiPhone ももちろんそのまま固定が可能です。ただ、MagSafe対応マグネットリングだけでどの程度固定した状態を維持できるか、ちょっと怖いなと思っています。iPhone の持ち方、しまい方は個人差が大きいですしね。 2017年当時の手帳型フラップカバーケース(中央)、Gemini PDA/Cosmo Communicator時代ののり巻きケース(右)、そしてMagSafe対応マグネットリング(上)とiPhone 15 Pro Max用背面ケース(左上・店長私物) Apple Watch用ブライドルレザーバンド職人さんとの打ち合わせで常々話題になっていた商品です。いつか実現させたいねと話していたものがついに具現化されました。革はブライドルレザーを考えています。当店でラインナップ中のレザースリーブと同じく、ブリティッシュグリーンやネイビー、クラシックブラックをラインナップできるのではないかと思います。…と書きつつ、写真のサンプルはブライドルではなくフランスのボックスカーフ製です笑。でもこれはこれでありですね。雰囲気良く仕上がっています。耐久性などをこれから検証します。 職人が作るレザースリーブ iPhone15 Pro/ProMax用 ジャストフィットモデル背面ケースを装着しない素の状態のiPhone 15 Proまたは15 Pro Maxだけを収納するタイトなレザースリーブです。最近ユーザーさんからいただくことが多くなってきたお問い合わせ&リクエストです。数年前までは「ジャストフィットモデル」としてラインナップしていたのですが、背面ケースを装着したまま収納できる「ルーズフィット」の需要が圧倒的だったこともあり、ジャストフィットモデルをなくしてしまった経緯があります。計算上、15 Pro/ProMaxだけを収納できるギリギリなサイズ感で、おそらく革が馴染むまではかなり使いづらいことが予想されます。14 Pro/ProMaxシリーズも収納できたらいいなという、うっすらとした希望は抱いているのですが、さて😗革の硬さ、厚みなどのバランスを考えつつ、まずはブライドルレザーで試作予定です。 背面ケースを使わない素の状態のiPhone 15 Pro/Pro Maxだけを収納できるジャストフィットモデル。製作途中のため糸も未処理の状態です。 他にもレザー x パラフィン帆布ポーチ(リンク)を全部レザーで作るバージョンや、文具系のラインナップをもう少し増やしたいという話もしてきましたよ。ペンケースの別バージョンや、Kaweco スポーツのようなショートタイプの万年筆用の一本入れシースなどアイデアはつきないのですが。(どなたか資本投下してくださーい) 試作品は全てこれから評価します。製品化までこぎ着けるものがあるかどうか、ご期待くださいませ。続きはブログや各snsでご案内予定です。

【2023モデル】職人が作るレザースリーブ iPhone 15シリーズ用 発売開始のお知らせ

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職人が作るレザースリーブ iPhone 15シリーズ用 の発売を開始しました。本品は日本の職人による高度な技術を駆使して仕上げるiPhone専用のレザースリーブです。設計段階からのデバイスに対するミリ単位での詳細なコミットメント、国内最高峰の技術を持つ刃型製作工房による抜き型(刃型)モデルの作製、縫製職人の高度な技術を駆使した仕上げにより、完成度の高いモデルに仕上がっています。デバイス引き出し時に指を置くための一段落とした前面の入り口、両サイド(長辺)の緩やかなカーブ、コーナーの形状などにおいて、ともすれば単純になりがちなポケット状のレザーケースに、動きのある有機的な雰囲気を感じていただけます。ラインナップは6.1インチディスプレイを採用したiPhone 15/15 Pro専用サイズと、iPhone 15 Plus/15 Pro Max専用サイズの2種類のサイズです。15シリーズ以前の機種にも対応しています。 今年のラインナップは、ブライドルレザー3色+ヌメ革2色でスタートです。 <ブライドルレザーモデル>■ブリティッシュグリーン(安定の人気)■ネイビー(超深いダークネイビー)[NEW]■クラシックブラック(クラシックな黒)[NEW]<ヌメ革>■ネイビー(むら感が美しい)[NEW]■ブラック(ややマット調)[NEW] ブライドルレザーモデルは革表面にブルームが乗っていますので、使う前に拭ってもそのまま使ってもお好みでお使いください。ブルームが落ちた後にはツヤ感の綺麗な革が現れます。なお今回の入荷ロットでは、ネイビーの色味がとても深くブラックと見紛うほど。明るい色味をご希望の方はお気を付けください。ヌメ革モデルは、「革」で想像したとおりの革を使ったザ・レザーとも言えるモデル。ブラックはややマット調、ネイビーはむら感が美しいモデルです。こちらのヌメ革モデルは、ストックしている革の在庫があるうちだけの限定生産となりますので、気になる方は是非お早めにどうぞ。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>職人が作るレザースリーブ iPhone Pro/Max用(国立商店 ストアページ)