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【新発売】レザースーツ Galaxy Fold 用 発売開始のお知らせ

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Samsungの折りたためるスマートフォン Galaxy Fold のための専用レザーアイテム、「レザースーツ Galaxy Fold 用」の発売を開始しました。 厳選したレザーを使って作るGalaxy Foldのための専用レザースーツ(のり巻きカバー)。装着したままあらゆる作業がこなせます。 折りたたむと手にフィットし、展開するとタブレット並みの大画面になるSamsungの折りたためるスマートフォン「Galaxy Fold」を傷から守り、いつまでも綺麗なまま使うために、常にデバイスに装着した状態で使えます。 日本と英国の厳選したレザーを使い、確かな技術を持った日本の職人が一つひとつ丁寧に製作しています。   常に装着するボディスーツスタイルだから、「くるっと巻いてパチン」で保護完了。ボディスーツを後ろに回せば電話も無理なく利用可利用例。【ご注意】ゲルパッドは汚れが付着するほどに粘着力が弱まりますので、後ろに回して通話する際には、ゲルパッドからはがれ落ちないように十分にご注意ください  装着はGalaxy Foldをゲルパッドに乗せるだけ。適度な強さでデバイスを固定します。 ゲルは自己粘着のため糊の移行がありませんデバイスは固定シート(黒)に接着されたゲルパッドに乗せて固定するだけ。デバイス側は片面自己粘着式のため何度でも取り外し可能  カラバリは3色から。日本と英国の厳選レザーから選べます。左上:ネイビー(国産レザー)・右上:ブラック(国産レザー)・下:ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー)  上:ブラック・左:ネイビー・右:ブリティッシュグリーン  店長より一言 長らく開発中の商品として本ブログでも取り上げていたGalaxy Fold専用レザースーツの発売を開始しました。 …が、発売をした時には既にauではGalaxy Fold本体は在庫なしの表示。販売終了になっていた模様。著しくタイミングを逸してしまいました……。 デバイスの流通状況や販売事情などを考える限り、このレザースーツもそれほど息の長い商品とはなれないと思います。(´ε`;) 各国の公式サイトを見る限りは、海外モデルも国内モデルも形状やサイズは同じようですので、既に国内外のデバイスをお使いの方、これから中古や海外版を購入予定の方、ぜひレザースーツも在庫があるうちにお買い求めくださいませ。  <リンク>国立商店 レザースーツ Galaxy Fold 用(国立商店 ストアページ)【開発中の製品】Galaxy Foldのためのレザーケースを考えてみた。 | 国立商店BLOG 

【新発売】リアルな紙のノート&スケジュール帳のためのレザーカバー Easy Cover(イージーカバー)を発売しました。

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一般的なA5サイズのリアルな紙のノート&スケジュール帳のためのレザーカバー Easy Cover(イージーカバー)を発売しました。 今回発売したモデルは全3種。日本で作るオイルドレザー製のブラウン、フランスアノネイ社のハイエンドボクスカーフで作るブラック、そして英国Thomas Ware & Sons社製ブライドルレザーで作るブリティッシュグリーンモデルです。 ブラックとブリティッシュグリーンはEasy Coverでは初採用ですが、各種レザースリーブではお馴染みの革でして、特にブリティッシュグリーンはあらゆるモデルで一番人気のあるカラーです。このブライドルレザーですが、カビが生えたように革表面にうっすらと蝋(ワックス)成分が浮き出していることが特徴の一つでして、それが使う程に徐々に落ち、磨かれ、最終的には艶感のある深いグリーンへと変わります。 元々は馬具用のレザーとしてヨーロッパで生まれたのが始まりでして、その強靱さは折り紙付きです。そんなただでさえ丈夫な革を今回1.9mmという厚みで製品にしました。 なお、ブラウンのオイルドレザーも1.9mm厚の革を使っており、またブラックのボックスカーフはほぼ原厚の1.6mm前後の厚みがありますので、どれも肉厚感たっぷりです。厚い一枚革を使っているうえ、外周とノートを差し込む左右の袖部分のほかにはステッチもありません。不具合を起こす部分はほぼありませんので、丁寧に使えば年単位で使えます。ぜひじっくりと使ってください。 ブリティッシュグリーン(ブライドルレザー)のブルームを落とすと現れる艶感のあるグリーン そして今回のモデルの発売に際して、レザーラインナップの拡充と共に、もう一点iPad miniをセットするためのアドオンもラインナップに加えました。このアドオンを利用することで、iPad miniをEasy Coverにセットして使えるようになる専用の補助アイテムです。実はiPad miniのサイズはA5用紙のそれに近く、手帳と一緒に使うのに丁度よい大きさなのです。iOS(iPadOS)には優れたノートアプリが沢山ありますので、Apple Pencilと一緒に使えば便利なデジタル筆記具として活用できますよ。 レザー・カラーバリエーション ■ブラウン・革種:国産オイルドレザー(約1.9mm厚) ・その他:コバ塗りあり。ステッチカラー同色。Easy Cover本体裏面(内側)未加工。 デジタルデバイスと相性がよい革質、コシを追求して、国立商店で別注製作したオイルドレザーで作るモデル。「革」を想像した時にイメージするままのブラウンレザー。自然で素朴な革の風合いが特徴で、革の変化(エイジング)を一番実感できます。 色味にムラ感のあるアンティーク風に仕上げています。シワも傷もそのままお楽しみください。 ※シボ感、シワの入り方、色味など、個体差があります。※厚みは多少の個体差があります。  ■ブラック・革種:フランス産ボックスカーフ(約1.6mm厚) ・その他:コバ塗りあり。ステッチカラー同色。Easy Cover本体裏面(内側)未加工。 ブライドルレザーとはまた違うベクトルの高級感を持ち合わせたフランスアノネイ社製のハイエンドレザーを使って作るモデル。独特の光沢感=高級感となっていて、(エイジングではなく)いつまでも続く革の高級感を楽しめます。 上品な雰囲気が希望であれば、このモデルが最適です。 ※水シボの向きは個体差があります。※厚みは多少の個体差があります。  ■ブリティッシュグリーン・革種:英国産ブライドルレザー(約1.9mm厚) ・その他:コバ塗りあり。ステッチカラーグレー。Easy Cover本体裏面(内側)未加工。 風合い、手触り、ツヤ感など、非の打ち所のないクオリティーを待ち合わせたレザー。コシが強く強靱なブライドルレザーを贅沢に1.9mmの厚さで作りました。肉厚なため馴染むまでに多少時間が必要です。 ブライドルレザーは英国Thomas Ware & Sons 社製。ブルーム(ロウ)が落ちたあとに現れるグリーンの革の美しさは英国産ブライドルならではです。 ※写真のグリーンはブルーム(ロウ)が落ちる前の状態のものです。 ※Easy Cover本体以外のメガネ、ペン、ノートは付属しません。(撮影備品です)※厚みは多少の個体差があります。 皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>国立商店 A5サイズノートカバー Easy Cover(国立商店 ストアページ)

【新発売】職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用 発売開始のお知らせ

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2019年11月に発売された16インチMacBook Proのための専用レザースリーブ「職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用」の発売を開始しました。 日本・イギリス・フランス産の厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が一つひとつ丁寧に製作しています。 毎日手にするものだから、いいものを使っていただきたい。世界中から厳選した高品質レザーを使い、日本の職人が心を込めて作ります。 「Pro」の名に相応しいスペックを備えた16インチのMacBook Proのために作った専用のレザースリーブ。 大きな16インチモデルを持ち歩くユーザー像として真っ先に思い浮かぶのは、様々な分野で活躍するプロのクリエーターの方。 本製品は、そんなプロユーザーのために作った専用のレザースリーブです。 レザーアイテムは使い続けた先にある状態を、劣化ではなく「エイジング(=経年変化)」というベクトルで語ることができる素材です。 日本、英国、フランス、ドイツから厳選したレザーを選び出し、確かな技術を持った日本の職人が一点毎に丁寧に仕上げます。 特にデザインが確定すると数世代にわたって外観を維持するApple社の製品とは好相性です。革の経年変化を楽しみながら世代を超えて長く使ってもらいたいアイテムです。 正しい引き算と足し算の結果生まれた、これ以上ないシンプルなデザイン 今や世界のトレンドになったとも言える「ミニマルデザイン」。徹底的に余分を削ぎ落とし、そのプロダクト本来の役割を追求したものがミニマルデザインと言えます。 一方で、何もかも全てを廃してしまうと無機質で味わいのないものになってしまいます。 余計なものを入れる余地のないジャストフィットのサイズ感、指をかけて筐体を引き出すために一段落とした入り口のカーブなど、機能性や味わいとなる部分を削ぎ落とすことなく、正しい引き算と足し算の結果生まれたのが本製品です。 主張は控えめですが、使い続けるほどにジワジワとなくてはならないアイテムになってくれることと思います。 スクラッチガードという大切な役割を果たします ケーブルのコネクター部分、カギ、ペン先やペンクリップ、その他の文房具、金属製のファスナーやその引き手など、一見安全に思われるバッグ内でも、尖ったものが意外と沢山あります。 大切なデバイスにひっかき傷などが入らないように、持ち運びの際にはスリーブに入れてからバッグにしまっておきたいものです。 突き詰めたのちにたどり着いた内側素材:8マイクロメートル以下の極細マイクロファイバー 本製品は、レザーの内側にマイクロファイバーを貼り合わせた二層構造となっています。 レザーのエイジングを楽しみながら、内側のマイクロファイバーが手脂や汚れからデバイスを保護できるようにと選び抜いた素材です。 なるべくヘタりづらく、いつまでも当初の厚みや機能性を維持できるように、一般的に採用されている素材よりも厚い1.0mm厚のものを採用しています。(エンボスブラックモデルを除く) 引き出したそのあとは、デバイスの下に敷いて使えます 外出先やカフェなどでは、拭き残した水滴やコーヒー、油分などが残っているかもしれません。大切なデバイスに水気や汚れは大敵です。 そんな状況下においては、下に敷いてラグのように使うことで各種トラブルからの未然防止に役立つ場合もあります。 MacBook Proよりも一回りだけ大きなスリーブケースの上で丁度よく収まります。これは革に立体加工を施していないからこそできる便利な仕様です。 新しいレザーも加わりました 16インチMacBook Proのための専用レザースリーブのラインナップに際して、ドイツワインハイマー社の厳選したカーフで作るブラックのワープロラックスモデルも新たに加わりました。 ワープロラックスとは、ドイツのタンナー ワインハイマー社で作る型押しカーフレザー(生後6ヵ月以内の仔牛の革のこと)でして、その柔らかさや手触りなどは、一度知ってしまうともう後戻りができないほどの魅力があります。 また本来クローム鞣しの革はエイジングがしにくい(=いつまでも美しい)状態をキープできることも特徴の一つですが、ドイツの職人のこだわりとワインハイム社独自の工法により、使い続けるほどにゆっくりと光沢感が増し、エイジングも楽しめる革に仕上がっています。 MacBook Pro最大の16インチをすっぽりと包み込みますので、その迫力・豪華さも際立ちます。外に持ち出して使うプロユーザーにもぜひ使って欲しいクオリティーに仕上げました。皆様からのご注文をお待ちしています。 <リンク>国立商店 職人が作るレザースリーブ 16インチMacBook Pro用(国立商店 ストアページ)

【開発中の製品】Galaxy Foldのためのレザーケースを考えてみた。(その3)

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  厚紙を使って試作を進めていたGalaxy Foldのための専用革巻きケース(通称のり巻きカバー/ボディスーツ)が、ついに本物のレザーを使った試作段階に入りました。 ミリ単位での変更を加えながら厚紙で試作をくり返したのが功奏して、1stサンプルからうまくフィットしてくれましたよ。使ったのは、表革にブライドルレザー(グリーン)と、内側に型押しレザー(レッド)。ともにギリギリまで薄く漉き、芯材を挟み込んでから貼り合わせて縫い上げています。写真を見て感じると思いますが、閉じた状態では幅が狭く、一見するとスマホ(カバー)とは思えない程の細身のスタイルになっています。Galaxy Foldを使う時は両手持ちが基本となります。手帳カバー型のスマホカバーと同じような使い方ですね。構造上、Galaxy Foldの左右から革がはみ出しますので、多少の慣れが必要です。 ボタンを開けてパカッと開くと、鮮やかなレッドの型押し革が見えます。季節柄、ちょっとクリスマスを思わせる色の組み合わせではありますが、もちろん季節を問わず使えます。ブライドルレザーは使い始めは硬いので、長く使い続けてやっと自分のモノになります。じゃじゃ馬を飼い慣らす、ではありませんが、自分に合ったケースになるまでには、とにかく使い込む必要がありますので、クリスマスを超えて年明けくらいまではこの革と格闘する必要があるかもしれません。 Galaxy Foldの固定は、国産のゲルパッドを使います。メインカメラ側のみを固定し、4.6インチのカバーディスプレイ側はフリーな状態になります。接着強度はほどほどです。強すぎることもなく、弱すぎることもありません。何度もはがして使え、筐体に剥がしあとが付く心配はありません。ただし、ゲルパッドに異物が付着したままGalaxy Foldに貼り付けてしまうと、筐体に傷を入れてしまう可能性がありますので十分に注意が必要です。また貼ったりはがしたりをくり返すと粘着力が弱まるため、弱くなった時には(重たい)筐体がはがれないように気をつける必要があるかもしれません。なお、粘着力は表面の汚れを拭き取ることで復活します。 この1stサンプルを使ってみての感想ですが、ただでさえ重たいGalaxy Foldに革の重量が加わるため、そのズッシリ感は凄いです。しかしそのズッシリ感がかえって全体の高級感に寄与していて、見栄えはもとより、手にした時の満足感はかなりあると思います。加えて両サイド以外全方位保護という安心感は絶大です。総じて、「おしゃれには我慢がつきもの」というファッションに通じる気概を持って使いこなす必要がありそうでして、企画者として「それでいいの?」的な素朴な疑問は多少感じますが。^^; 次回、更に改良を加えた2ndサンプルの製作に進みます。2ndでは、タイトにサイズを追い込みすぎたフラップ部分のサイズ伸張と、ゲルパッド固定用の黒いシート裏側の、縫い合わせや芯材の重ね順の変更などを行う予定です。これによりフラップに少しだけ余裕ができ、筐体のボタンが不意に押されることがなくなります。また、表側から「あたり」が出ているのが見えてしまっているシートの固定跡(ステッチ跡)が消せるはずです。次作2ndを楽しみにお待ちくださいませ。 <リンク>【開発中の製品】Galaxy Foldのためのレザーケースを考えてみた。 | 国立商店BLOG