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国立商店


2008年〜
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)-NEW-
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)-NEW-
JetSet BAG 2008
 
2007年〜
クラッシックなスタイルの3Wayバッグ
大の男が使うポーチ
iPod/ケータイ/デジカメケース 2007
2Way Light Brief 2007
革製インナーケース for MacBook
 
2006年〜
In-Packed WIDE
Port for iPod nano/2G
2Way Light Brief - Special Edition 2006
BackPack(名称未定)
Short Shoulder
ナロートート
In-Packed PDA (3G)
 
2005年〜
W-ZERO3専用ケース
Port for iPod nano
ビッグサイズトート(Bounty Tote)
PowerBAG P-1
(期間限定復刻モデル)
In-Packed PDA
In-Packed Pro 2Way
Port for iPod
 
2004年〜
JetSet BAG 3G
iPod用ケース
2Way Light Brief - Special Edition
In-Packed Pro for PDA
Half Explorer(仮)
Panasonic x Asciiコラボ・Let'snote R3専用インナーケース
PalmPAD for ThinkPad X40
In-Packed Pro(仮)
 
2003年〜
Slip-On Leather Jacket
革製インナーケース
Briefcase
New material
 
2002年〜
革製インナーケース for ThinkPad X30
Slip-On Jacket-2
「超」整理手帳用カバー
PowerBAG 2002(仮)
 
2000年〜
iPod用ケース
In-Packed B5 スペシャルエディション
BugPACK TNG
ステキ・キーパー
ウルトラハードケース
In-Packed
JetSetBag
革製インナーケース
XTRA Palmオーガナイザー
PowerBAG P-1
 
国立商店@開発中の製品
現在開発中や構想中の製品についてお知らせするコーナーです。
小さな国立商店では、沢山の新製品は出せませんが、企画だけは複数進行中です。
そんな製品アイディアや、製品のフォローなど、ここで発表します。
とはいえ、中にはボツになる企画もありますので、話半分でお読みくださいませ。
 



職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
黒光りするこのオイルヌメは、職人曰く「革を知ってる通好みの革だね」
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
只今仕様策定中。外観上はもう少しだけ角張り、厚みも増します。中はPC対応に。
いですよー、これ。
職人が作るオイルドレザーブリーフ・開発状況その1(July.2008)

「レストランのシェフや厨房スタッフのためのまかない食」

これ、妙にそそりますよね。
本来のメニューにはない裏メニューで、それが実においしそうだったりします。
そんな料理が紹介されると、それを目当てに行きたくなりますよね。

先日、革製インナーケースを製作している職人と打ち合わせを行った際、そんな裏メニュー的なバッグを使っているのを見つけてしまいました。
それは見たことのない革を使って作られた見かけないスタイルのものでした。


ここの職人はいつも使う革が決まっています。
それは革製インナーケースで使う革と同じシュリンクレザーで、ほぼ全ての製品がこのシュリンクレザーを使って作られています。

しかしその時に見たバッグは全く異質のオイルヌメを使ったものでした。
植物タンニンで鞣されたその革は、油分が多分に含まれ、触るとしっとりとした印象です。
ヌメッと妖しい“てり”を発し、適度に使い込まれてくたっと柔らかなたたずまいでした。

「この前新しい革を仕入れてみたんだけど、試しに自分で使うものを作ってみたんだよ」。
とのこと。

もうですね、私店長遠藤バッチリひと目ぼれしてしまったのです。
もちろん職人にではなく、そのバッグにです。
まさに大人の男が持つにふさわしいバッグでして、私遠藤に似合うかどうかは別として、是非とも自分で使いたいと思った訳です。
そしてできることなら国立商店のラインナップに加えさせてもらえないかとその場で交渉もしました。

職人「あまり使ったことがない革だから本当はやりたくないんだけどねー。」
遠藤「そ、そこをなんとか… (汗)」


ということで前置きが長くなりましたが、交渉を続けること数度、そんな裏メニュー的バッグを国立商店用にカスタマイズして表メニューとして販売させてもらえることになりました。
基本的には職人が作り出したスタイルを踏襲しつつ、若干のスタイルの修正&PC対応の収納スペースを新たに設けるなど、別注仕様となります。

8月中には最初の試作が出来上がる予定でして、その後細かな調整を行った後、できる限り早く発売をしたいなと考えています。

ただですね、職人から強烈なひとことがありまして…
「でもさ、これ、手間が掛かるし他にも仕事があるから作るのは1ヶ月10個までね。」
…トホホ。
という事で、ご希望の方はもしかしたら少し気長にお待ちいただく必要がありそうです。


乞うご期待。
Blog上での開発状況についてはこちらをご覧ください。
国立商店公式Blog・本記事対応エントリー
革製インナーケースはこちら
革製インナーケース
 
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
オールレザーのため、重厚感があります。
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
色味は国立商店伝統(?)の黒×赤。そこにシルバーメッキされたファスナーがアクセントになって光っています。
職人が作るオイルドレザーブリーフ・開発状況その2(Aug.2008)
職人を口説き落として製品化にこぎ着けたオイルヌメ革製バッグが出来上がってきました!
全行程において一人の職人が製作を行ったこのバッグは、1.9mm厚の革を使ったこともあり、とても重厚感があります。
まっさらの(使い込まれていない)革のため、各パーツパーツが至る所で“ピンピン”と反発している感じです。←微妙な表現ですね、何となくニュアンスは分かりますでしょうか?(^_^;)
使い込まれてゆく程にしっとりと変化してゆくのが待ちきれない感じです。

外側は、前面に斜めにあいたファスナーつきのポケットがあるのみ。
このフロントポケットのファスナーと、メインのファスナーはイオンプレーティングファスナーという銀色にメッキされたコイルファスナーです。
PC等を収納する際に傷がつかないよう、あえてプラスティック製のものを使っています。数年と使い続けるうちに少しずつメッキが剥がれてしまう場合があるのですが、それも「味」としてお考えくださいませ。
サイド部分には、一応ショルダーストラップを付けるためのD管を備えていますが、このバッグのスタイル上、手持ちが似合いそうです。
内側のポケット等レイアウトは、片側に13.3インチワイド型まで対応のPC収納スペースがあり、その反対側に2個のポケットが並んでいます。
内側は赤い生地となり、視認性にも優れています。

仕様、スタイル的には、それほど尖ったものではないのですが、使った革、裏地の色、ファスナーなどがそれぞれに個性を出し過ぎる程出している感じです。
ビジネスユースにも対応できるとは思いますが、多少業種を選ぶかもしれませんね。(^_^;)

本製品はこれで開発完了です。
発売開始は今月8月です。
基本的には受注発注となり、ご注文をいただいた月の末に締め、おおよそ翌月末〜翌々月初にかけて完成という形になります。
製作できる数量が限られてしまい大変申し訳ないのですが、どうぞご期待くださいませ。
 
職人が作るオイルドレザーブリーフ(職人自身のための裏メニュー的バッグ)
2008年8月に販売を開始しました。
職人が作るオイルドレザーブリーフ・開発状況その3(Aug.2008)-NEW-
2008年8月に発売を開始しました。
職人が一つ一つ製作するバッグのため、一度に製作できる数量が限られてしまいますが、よろしければご検討くださいませ。

職人が作るオイルドレザーブリーフ(別ウィンドウが開きます)




バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
バックパック素案。PowerBAG P-1後継モデルの扱い。
以前NGになったバッグの本体にPowerBAG P-1の顔部
分(フロントコンパートメント部)を持ってきてみました。
稚拙な合成ですみません。(^_^;)
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
実サイズで絵を描いているところ。旧PowerBAG P-1との明確な違いは、底部分の形です。
旧モデルでは、底部分、マチ部分と明確に分かれていたのですが、今回のモデルではマチ部
分〜底部分と繋がり、更に前方へ来るに従って上に上がってくるという流線型デザインになっ
ています。
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)・開発状況その1(May.2008)
国立商店公式Blog2008年4月17日のエントリー「これからの製品展開予定 2008」でも触れたバックパックの開発を始めました。

企画はまだスタートしたばかりでして、細かな仕様はこれから決まるのですが、先にお伝えしたようにPowerBAG P-1の後継モデルになります。
より流線的で有機的なラインを有したスタイルとなり、一目でPowerBAG P-1の発展系とわかり、またPowerBAG P-1ユーザーも進化を実感できると思います。

仕様が決まり次第サンプルの製作に入る予定です。
リリースの目標は今夏。
ただし、本製品は過去に2度、目指すクオリティーに達せずに流れています。(^_^;)
今回もその可能性はありますので、まだまだゆっくりと見守ってくださいませ。

Blog上での開発状況についてはこちらをご覧ください。
国立商店公式Blog 」(バックパック関連記事のみ検索)
国立商店公式Blog・本記事対応エントリー
 
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像1)上からみたところ。
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像2)サイド(底)〜背面部分が分かる写真。
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像3)底部分が分かる写真。
JetSet BAG 2008・開発状況その2(June.2008)
只今開発を進めています新しいバックパックですが、先日1Stサンプルが出来上がってきましたので、早速ご紹介します。
まずは写真をご覧くださいませ。

(画像1)上からみたところ。
一見するとPowerBAG P-1そのものですね。
でも実はサイズが一回り大きくなっていたり、底部分の作りがかなり変わっています。
大きくなったことで、旧来のモデルでは収納にやや無理があった15インチワイド液晶搭載のPC(MacBook Proなど)が楽に収納できるようになりました。

(画像2)サイド(底)〜背面部分が分かる写真。
底部分は立体的な作りになっていて、背中の方までサポートする形です。
また、立体的な形状のため、サイドのメッシュポケットも変則的な形になっています。
ここは、ペットボトルやケータイなど、割と楽に収納できる大きさです。

(画像3)底部分が分かる写真。
デザイン時は、マチ部分〜底部分へと繋がるラインがもう少しラウンドしていたのですが、サイドのポケットを取り付けるにあたり、サイド・底・サイドと3ピースに分けて作りましたため、一見普通のスタイルに見えています。

次回すぐにもう一度サンプルを製作する予定でして、次の2ndサンプルでは、底部分を3ピースに分けず、1ピースで作れないかを検討することになります。
※これ、サイドメッシュポケットがなければ全く問題なく1ピースで作れるのですが、ポケットを付けたばかりに迷走しています。(^_^;)
ポケットを残すかor潔く取るか、もし残した場合、マチ〜ボトム部が一体な上に複雑な形状の底部分にどうやってポケットを付けるか、実は色々と悩みどころなのです。
ご意見ご希望ご要望がありましたら、是非。

Blog上での開発状況についてはこちらをご覧ください。
国立商店公式Blog・本記事対応エントリー
 
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像1)上からみたところ。
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像2)サイド(底)〜背面部分が分かる写真。
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
(画像3)底部分が分かる写真。
JetSet BAG 2008・開発状況その3(July.2008)
開発を進めているバックパック(PowerBAG P-1後継モデル)の2ndサンプルが出来上がってきましたのでご紹介します。

今回の2ndサンプルでは、底部分の緩衝材の入れ方を変えました。
1stではサイド〜底〜サイドと3ピースに分けて入れていたものを、今回1枚の緩衝材をサイド〜底〜サイドに入れました。
結果、安心感も増し、またより丸みを帯びたデザインとなりました。

以前のエントリーでもご紹介しましたが、サイズも一回り大きくなりましたので、今まで以上に収納できるPCの幅が広がりました。
もちろんデイリーユースを考えてサイズを出してありますので、これによって(欧米のバッグでたまにある)大きすぎて普段使いづらいという事もありませんのでご安心くださいませ。
なお、以前、旧モデルをお使いの方が天才的に見事なパッキングを見せてくださったことがありまして、別途ポーチを用意したり、中のポケットを駆使してPowerBAG P-1一つで出張を全てこなしてしまうとおっしゃっていました。
今回、そんな天才的パッカー(?)でなくとも、もしかしたら短期の出張でしたら容量的には対応可能かもしれません。(業種によってはそもそもバックパックがNGかもしれませんが。)

以上、今回の2度の試作をもちまして、開発は完了とします。
これより量産のための準備に入りたいと思います。
やっと(本当にやっと)後継モデルを発表できそうです。
スケジュールは、7月中に発表→8月〜9月にかけて生産→9月中にお届けというのが最短になるでしょうか。
8月はお盆休みがあり各機関完全にストップしてしまう時期がありますので、まだまだスケジュールは変わる可能性があります。
詳細はこのBlogと国立商店WEBサイト内にて随時発表します。

また今回も「新型バックパック(名称未定)完成のお知らせ」通知サービスを行いたいと思います。
本製品の発売開始時に、メールにて一度だけお知らせします。
以降メールはお送りせず、また広告メールも届きませんので、純粋に新型バックパックの発売開始だけをお知りになりたい方は、以下よりお申し込みくださいませ。

国立商店お問い合わせページ「新型バックパック完成のお知らせ」通知サービス
 
バックパック(PowerBAG P-1後継モデル)
只今各種資材の調達およびスケジュールの調整中です。
もうしばらくお待ちくださいませ。
JetSet BAG 2008・開発状況その4(Aug.2008)-NEW-
開発を進めているバックパック(PowerBAG P-1後継モデル)ですが、生産準備が若干遅れ気味で進んでいます。すみません。
通常よりも大きめのファスナーなど、やや特殊な素材を使っていて、それら資材の入手に時間がかかっていることや、大型連休前ということで各機関のスケジュールの調整がつきづらい状況であったりと、いくつかのネガティブな要因が重なってしまいました。
当初、最短だと7月中に発表→8月〜9月にかけて生産→9月中にお届け、とご案内していましたが、2週間程度遅れてしまいそうです。
現在の最新の状況では、8月中に発表→8月〜9月一杯生産→9月下旬〜10月中に完成→お届けとなりそうです。
すみませんがもう少しお待ちくださいね。

引き続き「新型バックパック(名称未定)完成のお知らせ」通知サービスを行っています。
本製品の発売開始時に、メールにて一度だけお知らせします。
以降メールはお送りせず、また広告メールも届きませんので、純粋に新型バックパックの発売開始だけをお知りになりたい方は、以下よりお申し込みくださいませ。

国立商店お問い合わせページ「新型バックパック完成のお知らせ」通知サービス




JetSet BAG 2008
JetSet BAG 3G
JetSet BAG 3G(第3世代モデル)
JetSet BAGは再販のご要望がとても多かった製品の一つです。
今回4Gとして復活ですよー。
JetSet BAG 2008・開発状況その1(Feb.2008)
国立商店では過去、大容量トートバッグ「JetSet BAG」を販売していました。
この製品、松下ラゲッジ社さんとのコラボ品でして、松下ラゲッジ社のデザイナーさんと、国立の私遠藤とでお互いにデザインやアイデアを持ち寄り、生まれた製品なのです。
一番最初のリリースは2001年。現在第3世代(3G)まで改良・熟成が進みました。
お陰様で弊社では好評のうちに販売を終了したのですが、今年2008年、第4世代として復活させたいなと考えています。
実は既にご担当者と話を進めていまして、只今どんな仕様にするかなど諸々話を進めているところです。

今回、進捗をBlogにて公開予定です。
どんな風に熟成が進む、楽しみにご覧くださいませ。

「JetSet BAG」の開発状況についてはこちらをご覧ください。
→「 国立商店公式Blog
 
JetSet BAG 4G
JetSet BAG 4G(第4世代モデル)
サイズを見直したことで、よりユニバーサルなバッグとなりました。
また、生地素材も変更しました。
JetSet BAG 2008・開発状況その2(July.2008)
その2でいきなり結末です。(す、すみません…。経過は下記のリンクよりご覧くださいませ。)
JetSet BAG第4世代モデルは順調に開発が進み、2008年4月に無事リリースとなりました。

今回のモデルチェンジでは、“大容量”を維持しながらも、旧モデルと比較して縦横厚みそれぞれ数センチほど小型化し、より沢山の方に使ってもらえるユニバーサルなサイズへと生まれ変わりました。
また、メインの生地素材を中空糸を使った軽量ハイテクナイロン「5637ファリーロツイル」へと変更しました。
モバイルバッグとしての機能も引き続き充実しており、最新型のMacBook/Air(13.3")やThinkPad T60(14.1V")等、最大A4サイズPCまで対応するノートPC専用収納スペースを持ち、更に、iPodや各種小型デジタル機器を収納するためのポケットなど、内外に合計16個を装備しました。
カラーは黒で統一し、フロントメッシュポケット上部に、アクセントとなる赤いステッチを入れることでバッグ全体を引き締めています。

そんなJetSet BAGは只今好評発売中です。
よろしければご検討くださいませ。

「JetSet BAG」を購入する。
国立商店
国立商店 楽天市場店
「JetSet BAG」の開発状況についてはこちらをご覧ください。
→「 国立商店公式Blog (JetSet BAG関連記事のみ検索) 」







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